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    Pretty Sister

    最近は特に忙しくもないのですが、なんか色々と問題があって精神的にモヤモヤして落ち着きません。
    こういう時のリフレッシュアイテムと言えば、もちろんエロ本ですよねッ!

    猫玄の単行本『お姉ちゃんのココも気持ちいい』のタイトルは、以前に紹介した『妹のアレは気持ちいい』に対応しています。
    お姉ちゃんのココも気持ちいい
    今回はタイトル通り「お姉ちゃん」が登場しますが、「姉弟相姦漫画」ばかりというわけではなく、年上の女性とのセックスを楽しめる内容となっています。

    絵柄的には「姉」よりは「妹」の方が合っている感じですけど、「可愛いお姉ちゃん」が好きな人にはオススメです。
    弟の年齢を高めに設定しているのが良かったと思います。
    全体的に軽いノリですが、ちょっと「近親愛」の切なさを感じさせるシーンもありました。

    おにいちゃんの恋人にしなさい!!

    犬星の最新単行本『おにいちゃんが、すき。』は、ストレートなタイトル通り「兄妹相姦」を楽しめます。(『兄妹相姦漫画』ばかりではありませんが)
    おにいちゃんが、すき。
    以前に紹介した『いつも、見ていた。』も収録されており、ヒロインの少女はこの本の表紙にも登場していますね。
    さらには続編である『いつもいっしょ』でもエロ可愛く活躍してくれます。
    いつもいっしょ
    個人的に非常に好みのキャラなので嬉しいです。


    ストーリー的に面白かったのは『アキナ』。
    アキナ
    兄が大好きで挿入寸前の性的関係にありながらも素直になれない妹。
    こういうツンデレ系の性格は他の作品の少女にも見られるのですけど、彼女の「ツン」は「禁忌への意識」が強く影響しています。

    少女は兄にタチバナという女の子から電話があった事を知る。
    機嫌が悪い妹に兄が告げた。
    「電話のコのことなら、なんでもないって」
    「そんなこと聞いてないでしょッ!」
    ご機嫌が直らない妹に兄が口づけし、抱き締めながらベッドに押し倒す。
    「アキナっ、アキナ」
    「お兄ちゃん」
    「兄ちゃんはアキナのことが大好きだよ」
    兄が妹の瞳を見つめる。
    「信じて・・くれるよな」
    「・・・・」
    アキナは頬を赤く染めながら瞳を逸らした。
    「アキ・・?」
    「あー もうやめてよ!! 妹に好きとか言って!! キモチワルイ」

    そう言いながらも彼女は兄に処女を捧げ、精液を膣内に注がれてしまうのだった。
    「お兄ちゃん・・・」
    キスをしながら妹は心の中で呟く。

    (ごめんね お兄ちゃん・・・大好きだよ)

    次の日、家の電話が鳴る。
    「ハイ、ハーイ」
    笑顔で受話器を取る少女。
    「はいっ、中原です」
    『あっ、タチバナといいますけど、えっと・・・あの・・マモルくん いますか?』
    アキナの顔が一瞬冷たく陰った。

    (だけど、私は)

    「おにーちゃーん、タチバナさんから電話だよー!!」
    少女の元気な声が家の中に響く。

    (妹だから)


    他の作品の少女達に比べると少し年上な彼女は、「大好き」だけでは幸せになれない事を知っていたのです。

    「父娘相姦漫画」のベストな10作!(番外編)

    前回は「父娘相姦漫画」のベスト10を選んでみましたが、なかなか難しいですね。
    個人的な好みによっては全然違う結果になるでしょう。

    例えば、自分は「虐待系」の作品はそんなに好きではないので入れませんでした。(そういうのが好きな人はコチラで紹介しています)

    あと、入れようか迷ったのは「すでに結婚している娘」ですね。
    以前に紹介した同人誌『娘を寝取るぜ!』などがそれに該当しますが、マイナーな「父娘相姦漫画」でもさらにマイナーなジャンルなので見送りました。

    海野幸の『淫情 ~父と娘~』もそういう物語です。
    淫情 ~父と娘~
    夫の不倫で離婚して出戻ってきた子持ちの娘と父親が「近親相姦」をする話ですね。
    母親はすでに亡くなっており、父と娘は夫婦のように暮らしていくのでした。


    前回の記事でコメントを頂いた「嫁姦漫画」に関しては、「父娘相姦」と呼ぶにはかなり微妙かなあと思い除外しました。(このブログでもほとんど紹介していないので)

    LINDAの『扉の陰』のように同居している義父に調教されていくパターンが典型的ですよね。
    扉の陰


    天野雨乃の『Redaddy』も同様の内容ですが、さらに孕まされています。
    Redaddy


    フエタキシの『肉妻』でも新婚の可愛い妻が義父によって凌辱されていきます。
    肉妻


    そんな中、モリスの『舅と未亡人』はちょっと異色の作品です。
    舅と未亡人
    妊娠中に夫と死別した妻は義父に支えられて出産し、その後も一緒に暮らしていた。
    そうした生活の中で彼女は義父を「男」として愛するようになっていく。

    ストーリー的には彼女が義父を誘惑して「禁断の関係」になるというものです。
    「嫁姦漫画」はどうしてもエロ先行型になりやすいですが、この作品には「性欲」だけでなく、「恋愛感情」や「家族愛」が感じられると思います。

    「父娘相姦漫画」のベストな10作!

    今回はかねてから考えていた自分の「ベストセレクション」を書いてみたいと思います。
    対象はこのブログで紹介した事のある作品にするつもりなので、第一段は比較的紹介作品数が少ない「父娘相姦漫画」でやってみます。


    作品名を挙げるだけではちょっと寂しいので、本題の前にひとつ新たに紹介しましょう。

    らいむみんと の『お母さん、ごめんなさい』は、お母さんが入院してしまった家の中で娘が父親に調教されてしまう話です。
    お母さん、ごめんなさい
    母が入院してから二週間が経った頃、父は寝ている娘の幼い肉体に悪戯をするようになり、我慢して寝たフリをし続けていた少女の処女を奪ってしまう。
    その後、娘はブルマの体操服着用を義務づけられ、「禁断の欲望」に狂った父親に犯され続けるのだった。

    まだ幼い少女はこの状況をそれほど深刻に考えていないのが救いですけど、内容的にはかなりハードなエロが描かれています。
    「実の娘なんだからおまんこぐらいさせなさい」と告げる父には「禁忌への意識」など残ってはいないのでしょう。

    「エロ」の面ではかなり高い評価ができますが、「ストーリー性」は弱いので、ベスト10入りは難しいかなあ。


    さて、本題です。
    数字をクリックして頂くと、各作品の紹介ページが開きます。

    、月吉ヒロキの『微睡姫』

    この作品も『お母さん、ごめんなさい』同様に「エロ」が前面に出た作品ですが、「睡眠姦」が好きな自分のツボを突いていますね。娘を溺愛するパパの様子も上手く描かれています。
    どこまでも純真な少女がロリコン心をくすぐると思われます。


    、DISTANCEの『娘と父の約束』

    最近、オマケ漫画の紹介をした作品ですね。
    これも「ストーリー性」はそれほど高くありませんが、明るくエロエロな「父娘相姦」を楽しめます。
    ムチムチボディの娘の魅力はナンバーワンクラスですね。


    、茶否の『パパと。』

    この作品は名前を紹介しただけだと思うのですが、物語に登場する父と娘の関係は好きですね。
    すでに「禁断の関係」になっている父娘は相思相愛で、最後に親子揃って道端でカップ麺を食べているシーンなども良いです。
    短編ながら「エロ」と「ストーリー」のバランスが見事な作品だと思います。


    、SASAYUKiの『お嬢様と父と冬の夜』

    西欧の少女が主人公の「父娘相姦漫画」としては最高峰じゃないでしょうか。
    作者が得意とする世界設定が「父娘相姦」と上手く融合していると思います。
    父と娘の会話も最高です。


    、結之の『まぼろしインビテーション』

    母親不在の「家」の中で発生してしまう「禁断の愛」。
    やはり、こういう物語は父親が「禁忌への意識」を強く持っている方が好みですね。
    そんな父と強制的に「近親相姦」をしてしまう娘が凄まじく可愛いです。


    、佐々原憂樹の『それは辛く優しい下手な嘘』

    「禁じられた恋」の切なさが描かれた作品。
    父親の「嘘」に気づいていないフリをする幼い少女の描き方が見事です。
    「姉弟愛」と「父娘愛」という ふたつの「近親愛」が絡み合った傑作だと思います。


    、大朋めがね の『KISS』

    『それは辛く優しい下手な嘘』でも描かれているように、娘にとっての最大のライバルは母親なわけですけど、その母に対してモノローグで語りかけるように娘の心情が述べられていくのが良かったですね。


    、杜拓哉の『(無修正)(個人撮影)マジ親子です!avi』

    『KISS』と同じようにダメな父親の面倒を娘が見るというパターンですね。
    借金返済のために娘をモデルにしてアダルトビデオを撮る展開は珍しくないですが、この作品の完成度はトップクラスだと思います。


    、ハッチの『ミハルと父』

    ボケた父親の介護をしながら娘が「近親相姦」を続けていくというのは、ある意味で「父娘近親愛」の究極の姿ですね。それをここまで描いた作品は非常に少ないと思われます。
    最大のタブーである「妊娠」は発生しないのですけど、だからこそ娘の愛情が分散化しないままでいられるのでしょう。


    10、草津てるにょの『あゆみの恋』

    この物語に登場するのは「義理の娘」ですが、その設定が不可欠なストーリーとなっています。
    「家族の絆」と「恋愛感情」がしっかりと描かれているのが好きですね。


    ・・・と、まあ思いつくままにベスト10を書いてみましたけど、あくまでも個人的な好みであり、順位づけもしていません。


    みなさまのベストな作品はありましたか?

    家族の絆の結び方

    (うちの教師が言うには“人と人とのしがらみとは生きて行くうえで蓄積し、いつのまにか身動きできぬほど己を縛っている”ものらしい)
    (たとえばそう――― 家族)

    少年は久しぶりに帰ってきた自宅の門の前でうずくまり、しばらく考えた後、目を輝かして立ち上がった。

    (逃げよう!)

    踵を返した彼の後ろで家の門が重々しく開く。

    「お兄ちゃん おかえりなさーいっ」
    「おかえり シィ」
    「もっ、もみじっ、かえで姉ぇ」

    乙の『家族のありかた』に登場する少年が恐れていたのは、「家族」である姉と妹でした。
    家族のありかた
    それぞれの色気で少年を誘惑する成熟した姉と幼い妹。
    どうやら両親は存在しないようなので、家の中ではやりたい放題です。
    この異常な状況から逃れるために仏教系の学校に進学し寮生活をしてきた彼はすぐに家を出ようとしますが、姉妹の策略によって3Pの「姉弟&兄妹相姦」をしてしまう事になるのでした。

    「姉兄妹でこんなことはダメだよっ!」
    「あのねシィ・・・きょうだいはいつか別れ別れになってしまうわ。今どんなにシィが大切で大好きでも・・・きょうだいだから必ず別れはくる。だから私は今この時の気持ちに素直でありたいのよ」
    「もみじね、お兄ちゃんが好き。ずっと一緒にいたいの。だから、お兄ちゃんが喜んでくれるなら何でもするよ?」

    煩悩に打ち勝つために持っていた数珠を姉に奪われた少年は、姉と妹と共に「禁断の快楽」へと溺れていった。

    全裸のまま眠ってしまった弟と妹を胸に抱く姉。

    (―――人と人とのしがらみ。それはとてもはかないモノ)
    (家族――― いつか失われてしまうモノ)
    (すべて失ってしまう前に新しくむすびなおせばいい)
    (“外”でどれほど禁忌であろうと、ここは閉じた“内”側)
    (少しでも強く強く二度とほどけぬほどに――― 永遠に)

    寝ぼけている妹が姉の乳首にかぶりつくとガジガジを噛み、シリアスな姉の顔が一変する。

    (―― 1匹くらいいなくてもいいかしらん♪)


    コメディタッチの作品ですが、「近親愛」をしっかり描いていると思います。

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