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    これって・・・母親に夜這い?

    今回は、サークルSAYA PRODUCTSの『ママすぺっ!4』を紹介します。
    ママすぺっ! 4
    『2』『3』のような関西弁でなく、雰囲気的にも『1』に近い感じかも知れません。
    どう見ても小学生の息子が二十歳なのはいつも通りですね。

    内容的には、引きこもりの息子が母親に欲情していて、それを知った母が息子を救うためにセックスをして「禁断の愛」に溺れていくという ありがちな展開ですが、「性同一性障害」という要素を物語に入れるなどの工夫がされています。
    能天気なパパは空気のような存在なので「背徳感」はありませんけど、ラブラブの母子が妊娠まで突っ走っていくので、ネトラレ気味だった『3』が不満だった人などにとっては非常に楽しめる物語だと言えるでしょう。
    個人的には夜這い要素があったのが良かったですが、ちょっと物足りなかったかなあ。

    その描写力は相変わらず秀逸で、見せ方が上手くなっていると感じました。
    今後も期待大です!

    母が子に与える愛情の温度(後編)

    騙野犠牲の『母ちゃんゴメンな・・・』は、前回紹介した『母子温泉旅情』の続編です。
    母ちゃんゴメンな・・・
    前作で「禁断の関係」となった母子は、その後も「近親相姦」を続けていました。
    しかし、成長した息子はその関係に疑問を感じるようになっていたのです。

    (何回 母ちゃんとキスしたかな)
    (やわらかなオッパイでいっぱい はさまれて・・・なめてもらって・・・)
    (母ちゃんの優しいナカに)
    (何回 射精しただろう)

    (――でも)
    (ええんやろか・・・・これで)

    少年は「禁忌」を恐れたわけではありません。
    彼は「普通の恋」に目覚めていたのです。

    クラスメイトの少女に告白しようと決めた少年は決心する。

    (最後にせなあかん)

    自宅で激しく母を犯しながら、息子は親子の記憶を辿る。

    (母ちゃん・・・)
    (好きや・・・)
    (女手ひとつで僕を懸命に育ててくれた)
    (いっぱいの愛情)
    (“修ちゃん”の声)
    (たくさんの思い出)

    母親と舌と肉体を淫らに絡み合わせ、彼はその膣内に射精した。

    (好きや・・けど)

    (決めたんや・・・僕は・・僕は・・これで――)

    「これで・・・終わりにしよか―― 修ちゃん」
    セックスを終えた母が静かに告げる。
    その言葉に驚く少年。
    「フツ――の母子に 戻ろ」
    母の瞳が息子を映す。
    「好きな娘できたんやろ」
    「え・・・」
    「私は修ちゃんの母親や。その位の事・・なぁ」
    「母ちゃ・・」
    「んも~~~そんな顔しないの。男前だいなしやあ」
    笑顔の母が息子の肩を抱く。

    (母ちゃんは、初めて額にキスしてくれた)

    「うまくいったらえーなあ、修ちゃん」

    (とても優しい唇)


    「あは・・なンか ぎこちないね、水原ぁ」
    彼と手を繋ぎながら歩いている少女が微笑む。
    「そお?」
    「でも正直 大ラッキー。水原、女子ン中でケッコ人気あるンやよ」
    「へ――え、そりゃ光栄や」
    「あ・・ねッ、今からサ “修ちゃん”て呼んでええ?」
    顔を赤らめながら告げた少女の言葉に一瞬驚く彼だったが、すぐにやわらかく微笑んだ。

    「んー、修くんの方がええかな」



    「近親愛」は、「家族愛」と「恋愛感情」が「性欲」を通じて混じり合った状態です。
    「燃えるような恋」と言われるように、激しい「恋愛」の理想的な結末は愛する者と一緒に燃え尽きることなのかも知れません。
    特に「結婚」という選択肢が無い「近親愛」はその傾向が強いように思われます。
    しかし、「家族愛」の熱は、「恋愛」とは異質なものだと言えるでしょう。

    息子と「禁断の関係」になっても「親」であり続けた母の愛情。
    その熱は、愛する息子に火傷を負わすことなく、優しく包み込んでいました。

    母が子に与える愛情の温度(前編)

    騙野犠牲の『母子温泉旅情』は、タイトル通り母と子が温泉に行く物語です。
    母子温泉旅情
    「なー 母ちゃん、いっこきーてえーかぁ? ・・いいですか?」
    食卓に座った少年が台所に立つ母の背中を上目づかいで見る。
    「あらたまったな―― なんやあ修ちゃん」
    振り返った母が息子の前に座ろうとする。
    「もう父ちゃん死んでずいぶんやろ?」
    「だなぁ、修ちゃん2つの時やから10年・・11年かな?」
    「さ・・再婚とか・・・せーへんの」
    その言葉に一瞬驚いた母だったが、息子の顔を真っすぐに見つめた。
    「せえへん・・よ」
    満面の笑みを見せる母。
    「修ちゃんが、修ちゃんがおってくれれば、母ちゃん十~分幸せや」
    「母ちゃん」
    母の言葉に顔を赤らめる息子。
    「でもうれしわ~~ 母親思いの息子もててっ」
    頬擦りしながら頭を撫でてくる母によって、少年の顔は更に赤くなっていく。
    「お~し!! 母ちゃん気分のってきたっ!! 出かけよっ! 親子愛深めに出かけよ!!」
    「ま・・まって母ちゃん・・僕、宿題が・・・」
    そう告げた息子はすでに車に乗せられており、車はもの凄い勢いで急発進していた。
    「風呂がコワれてるさかい温泉にレッツ・ラ・ゴンやぁ!!」

    こうして唐突に温泉へと訪れた母子。
    (そやった・・・)
    (母ちゃんは自分にストレートな人やったんや)
    (お茶目で優しくてカッコよくてカワいくて)
    (僕を必死で育ててくれた母ちゃん)
    少年は女湯へと入っていく母の背中に切なげな視線を送る。
    (そんなあなたを・・僕がどんな目で見てたか知っとる?)
    (母として― だけでなく・・・)

    深まり過ぎた「家族愛」が「近親愛」へと変容してしまっていた少年。
    ただ、この時点での母の愛はまだ「家族愛」でした。(ちょっと想像しちゃったりしてますが)

    しかし、実は温泉が混浴(しかも他には誰もいない状況)だったというお約束の展開で、母子は「禁断の関係」となってしまうのでした。

    明るいノリで「背徳感」は少ないですけど、息子が愛しくて堪らない様子のお母さんが良いです。
    関西弁が可愛いですね。

    次回は、この親子の「近親愛」の行方を紹介します。

    少女の好きな人

    「実――っ、いつまで入ってんのーっ」
    父と一緒に風呂に入っている娘に母が声をかける。
    「ちょっと長湯しすぎじゃないの?!」
    「おーぅ、あとシャンプーだけだぁ」
    浴室の中から聞こえてくる父の声。
    「も――っ、パパったらトロいんだから。また のぼせたって知らないわよ!!」
    呆れたような母の声を少女は聞いた。

    後ろから父に犯されながら。

    みかんRの『wake time』の娘は、父親に犯され続けていました。
    wake time
    「ふふっ・・・びっくりしたね、実・・・?」
    「ま・・まま・・・・・」

    母の気配が消えると激しく腰を振り始める父。
    少女はその動きに合わせて声を上げてしまう。
    「あっ、はぁんっ」

    (私には好きな男子がいる)

    「さっ、もう終わるよっ、いいかい?」
    娘の口を抑えながら父が耳元で問いかける。
    「ふっ・・うっ・・う゛――っ」

    (宿題だって教えてあげたことあるし)
    (ラブレターだって出した・・・)

    「あああああっ」
    父の肉棒から放出された精液が娘の膣内に注がれる。
    「・・・っああっ」
    「ふふ・・実ったら・・今日は3回もイッちゃったんだね・・?」
    荒い息を吐いている少女に対して満足げに父が告げた。

    (私が――)
    (初めて好きになったひと――)

    (あのひととなら―――)

    (きっと・・・今よりずっと・・・・)

    小学校では地味で引っ込み思案な彼女は、カッコ良くてスポーツ万能で優しい少年に恋をしており、思い切ってラブレターを送っていました。
    しかし、まだ恋愛に憧れる段階ではなかった彼は、女子からの告白にテレてしまって返事をしませんでした。
    もともと この年頃は女の子の方が精神的に成長しているものですが、少女の場合は肉体的にも父親によって目覚めさせられていたので、体育館の倉庫で少年とセックスをしてしまいます。

    跳び箱の上に横たわった少女に圧し掛かって激しく腰を振りたくる少年。
    その細いペニスから膣内に射精された彼女は心の中で呟く。

    (全然・・・足りなかった・・・・・)


    「おーいっ、井端待てよーっ」
    放課後、校門から出た少女を少年が呼び止める。
    「あのさ、さっきの話だけど」
    歩き出した彼女を追いながら彼が話す。
    「ホラ もらった手紙、あの返事さぁ・・・オレ・・・」
    「――― ゴメンね」
    「え?」

    「あたし、やっぱり他に好きなひといるかも」


    「普通の恋愛」に憧れた彼女ですが、すでに自分が「普通の少女」ではなくなっていることに気づいてしまったのでした。

    幸せはソコにある

    しあわせ1500の『二人が幸せになれる場所』は、幼い妹と兄との「近親愛」の物語です。
    二人が幸せになれる場所
    職場の先輩のPCを組み上げる為にパーツを探して秋葉原に来た兄。
    一緒についてきた妹は、ずっと不機嫌だった。
    (二人一緒にいられる事がただの当たり前にしか思えていない 今の僕達)
    (最初の頃に感じてたドキドキやワクワクも薄まってしまっている)
    (二人でドコか出かける事も滅多にしなくなって・・・)
    「あ―― 疲れた! あ―― 疲れただけだったっ!!」
    家に帰ると少女はテレビをつけながら大きな独り言を言い放つ。
    もちろん、その言葉は兄にも聞こえていた。
    (止めたのに勝手についてくる方が悪いっ!!)
    そう心の中で呟きながら、兄がパーツを組み上げ始める。
    (でも・・・少しはリノの事も考えるべきだった。オレも悪いっ)

    組み上がったPCを先輩の家に持っていく兄。
    少女は去っていく車の音を聞いていた。
    「なんだよう、一声掛けてくれれば用事なくてもついていくのにっ!!」

    なんだかんだ言って仲の良い兄妹。
    兄は妹を大切に思っているし、妹は兄のことが大好き。
    その「家族愛」は、すでに「近親愛」となっており、「禁断の関係」にもなっているのです。
    どうやら二人暮らしのようなので、家の中では「禁忌」が存在していません。
    ただ、それが「日常」に溶け込んで、「近親愛」の「恋愛感情」の部分が揺らいでしまったのでしょう。

    家に帰ってきた兄はお詫びにプリンを買ってきて、「今度、リノの行きたいトコ 何処でも連れてくよ」と約束し、機嫌を直した幼い妹と「近親相姦」をします。
    妹の年齢を考えるとかなり鬼畜の所業ですけど、妹が幸せそうなので良しとしましょう。

    「私、ちゃーんとわかってるんだ」
    兄の精液を膣内に注がれた少女がベッドの上で丸まりながら微笑む。
    「な、何をだよっ?」
    「ヒロ兄の優しいトコ。電気街でさ、カートの荷物だけでもすごく重いのに、私が迷子にならないようにずーっと手を握っててくれたもんね」
    「いなくなられちゃメンドーだもん」
    「好き。ヒロ兄優しいから好き!!」
    幸せそうな笑みを浮かべていた妹が当然起き上がる。
    「そうだっ! 一緒にドコでも連れてってくれるって言ったよね」
    「うん」
    「今から行きたいトコがあるの」

    兄妹が車で訪れたのは、深夜営業のスーパーだった。
    「いっつも一人で献立とか考えながら買い物してるんだ。一緒に来たいなって、ず~っと思ってた」
    二人でカゴを持って買い物をする兄と妹。
    (二人で楽しい場所ってのはさ)
    (ディズニーランドや映画館なんてのが、まぁ 定番かもしれないけど)
    「お、ビール買ってもい~ぃ?」
    「い~よ」

    (もっともっと、案外どこにでもあるんだろうね)


    これからも兄妹の笑顔が続いていけばいいなと思える作品です。

    Appendix

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    Author:大橋零人
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