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    本当は怖い近親相姦漫画

    薄汚れた小さな家の前で彼は時が過ぎるのを待つ。
    その家の中では幼い少女が男に犯されていた。
    その事実を彼は知っている。
    その少女は、彼の妹だった。

    魔訶不思議の『おかしのいえ』では、兄と二人暮らしの少女が生活費を稼ぐ為に売春をしています。
    おかしのいえ
    行為が終わり客の男が帰った後、兄は精液まみれで横たわる妹の未成熟な裸体を拭き、風呂場でヴァギナやアナルの中に注がれた精液を掻き出す。
    「お兄ちゃんはしなくていいの?」
    兄の指による清めの後、シャワーを浴びていた少女が告げる。
    「いや、俺は・・・」
    背中を向けたままの彼に全裸の妹が抱きつく。
    「園美っ」
    「ほらぁ、おちんちんこんなに堅くなってるじゃない」
    兄の股間をまさぐっていた少女は、当たり前のようにフェラチオを始めた。
    「これじゃクソ親父といっしょだよ、俺はっ」
    妹の口の中に射精した彼が己を呪う。
    「・・・・お兄ちゃんは殴らないもん」
    兄の肉棒を自分の秘裂に導きながら少女が告げる。
    「さ、今度はお兄ちゃんが動いてね」

    風呂場で激しく交尾をした兄と妹。
    此処には、あの父親は居ない。
    二人だけの幸せがあった。

    兄が服を着終わった頃、家のチャイムが鳴る。
    「ごめんくださ――いっ。どなたかいらっしゃいますぅ?」
    玄関のドアの向こうから聞き知らぬ中年女性の声がした。
    「私、役場の者なんですがぁ。ここに住んでるお子さんについて、ちょっとお話お聞かせ願えませんかあ?」
    その声と再び鳴ったチャイムとドアを叩く音に、彼の顔が強張る。
    「き、来たっ。とうとう感づかれた。ど、どうしよう」
    「はあい」
    動揺する兄を尻目に、まだ全裸の妹が返答した。
    「園美!?」
    「また逃げよっ?」
    そう笑顔で告げる少女。
    「あ、あああ」
    膝をつき、うな垂れる彼。
    「今度はどこがいいかな。北海道? 秋田? 人がいないところがいいかな」
    「し、しかしっ」
    まだ頭を上げられない兄の横で、少女は必要なモノを手にする。
    「大丈夫・・・あたしが稼いであげるから」
    彼女が兄に渡したモノは包丁だった。
    「だから、お兄ちゃんはまたお父さんのように・・・」

    「殺して」

    彼は、もう妹の微笑みから逃れられない。

    姉の匂いに包まれた夜

    少年が入っている浴室に平気な顔で現われる全裸の姉。
    恥ずかしがりながら股間を隠す弟。
    「あらー? タクちゃんてば、もう女体に反応する歳になったんだーっ。いつまでも子供だと思ってたのになーっ。お姉ちゃん寂しいなあーっ」
    そう言いながら彼女は形の良い乳房を少年の背中に押し付ける。
    「わっ、ちょっ・・・・」
    弟は逃げるように浴室を出ていった。

    (姉ちゃんが言うように)
    (俺はいつまでも子供ではないわけで――)
    (俺は姉ちゃんに)

    (欲情している――)

    糸杉柾宏の『思春期』では、姉弟の「近親愛」の顛末が描かれています。
    思春期
    酔っ払った姉がノーパン姿でソファに寝ている。
    そんな状況で弟の「禁断の欲望」が爆発したのは仕方の無いことだと言えるでしょう。
    姉の股間を弄って舐めようとした少年ですが、目を開いた姉の両脚に頭を挟まれてしまいます。

    「ごめんなさい」と謝った弟のペニスを姉が咥え、射精されたスペルマを飲み干す。
    「さてと、もう寝なさい。もうオイタしちゃダメだからね」
    まだ荒い息を吐いている弟に微笑む姉。
    「わかった? タクちゃ・・・」
    「姉ちゃん・・・」
    少年が姉の背中にしがみつく。
    「俺・・姉ちゃんと・・最期まで、したい」
    「あのね、タクちゃん・・・お姉ちゃんは・・タクちゃんの恋人にはなれないんだよ?」
    「・・・・」
    少年から姉の顔は見えない。
    「それでも、したい・・・」
    振り返った姉が少年を見つめる。
    「お姉ちゃんの部屋、行こっか・・・」

    少年は姉の部屋で初めてのセックスを経験し、その膣内へと精液を放出する。
    「ダメでしょ・・タクちゃん。お姉ちゃん、妊娠したらどうするの?」
    「姉ちゃん・・俺・・姉ちゃんのコト・・・」
    少年の言葉を姉の人差し指が制止する。
    「ごめんね・・・でも・・そこから先の言葉は・・もう少し・・とっておいて・・・」


    (それから しばらくして)
    (姉ちゃんは結婚して家をでた――)


    (俺といえば)
    (最近付き合い始めた彼女といちゃつく時間が増えた――)

    学校の屋上で少女とキスをする少年。
    「? どうしたの? タクヤくん」
    そう言って微笑む少女。

    (姉ちゃんには似てない・・と思う)

    彼は彼女の匂いを嗅いだ。
    「いい匂いがする」
    「あははっ、くすぐったーい」

    (匂い・・か)

    (そういえば)

    (姉ちゃんの匂いって、どんなだったろう――)

    彼は空を見上げながら、そんなことをボンヤリ考えていた。

    妹だけは信じてる

    娘に見送られながら一週間の旅行に出かける父と母。
    家に残ったのは少女だけではなかった。

    宵野コタローの『お兄ちゃん改造計画』は、引きこもりのお兄ちゃんを妹が更生させようとする物語です。
    お兄ちゃん改造計画
    巨乳美人の彼女にフラれて以来、家に閉じ籠もって2次元の美少女ワールドに入り込んでしまった兄は、妹に対しても冷たい態度をとっていた。
    優しかった昔の兄に戻って貰う為に、少女は二次元的なコスプレ姿を毎日見せながら兄の関心を引こうとする。
    月曜はツンデレの制服姿、火曜は甘えん坊のパジャマ姿、水曜は色香漂う浴衣姿、木曜は勝ち気な体操服姿、金曜は元気なチアガール姿。
    この頃になると最初は無視していた兄も視線を向けるようになり、土曜の水着姿では生唾を飲み込んでしまう。
    そして、日曜日。
    最終萌え形態である裸エプロン姿になった妹をついに兄は襲ってしまうのだった。

    最初は抵抗した妹だったが、兄を拒絶することが出来ない。
    「・・・・聞くよ・・・なんでも・・・」
    目に涙を浮かべながら兄を見つめる少女。
    「そしたらお兄ちゃんは昔のカッコいいお兄ちゃんに戻ってくれる・・?」
    「・・・っ」
    その言葉に一瞬沈黙した兄が卑屈な笑みを浮かべる。
    「なに言ってるか、わかんねーよ」

    それでも少女は兄のペニスを咥え、「近親相姦」によって膣内に精液を注がれてしまうのでした。

    荒い息を吐きながら妹が告げる。
    「お兄ちゃん・・早く・・昔のすてきなお兄ちゃんに戻ってね・・・」

    次の日。
    少女の目の前に現われた兄はボサボサだった髪を切り、髭を剃っていた。
    「お兄ちゃん! どうしたの その頭!?」
    「別に・・・ジャマだったから切っただけ・・・」
    少し気恥ずかしそうに兄が告げる。
    「・・・・」
    「勘違いするなよ! お前のためにやったんじゃないからなっ!」
    そんな言葉を聞きながら、妹は嬉しさにフルフルと震えながら涙ぐんでいた。
    「もうっ! お兄ちゃん大好きっ」
    抱きついてきた妹に慌てる兄。
    「はっ・・離れろ! 俺はツルペタには興味ねーんだよ!!」
    「ただいまー あら? どうしたの2人とも!?」
    玄関のドアが開く音と共に聞こえた母の声。
    「パパママ聞いてー お兄ちゃんがねぇ」

    妹の泣きながら喜んでいる顔が印象的な作品です。
    こんな妹がいたら、お兄ちゃんも頑張らざるを得ないですよねえ。

    ママはもう、腰に力が入らないの・・・、もう堪忍してェ!

    今回は、アメノムラクモの母凌辱アドベンチャー『淫母乱乳相姦~ボクの精子で、ママを一杯にしてあげる』を紹介します。
    淫母乱乳相姦~ボクの精子で、ママを一杯にしてあげる
    前回に続いての「低価格母子相姦ゲーム」ですが、『牝母~女になった母さん~』では「母子恋愛」がテーマなのに対して、『淫母乱乳相姦』では息子に対する母の「親子愛」が中心に描かれています。

    夫が出張で家を空けることが多い為に欲求不満の志保は、ライブチャットで顔も知らない男と性器を見せ合いながら自慰をしていた。
    相手と直接会うことも無く、個人情報も漏れない「ライブチャット淫行」は、夫以外の「男」を知らない彼女にとってギリギリの冒険だった。
    しかし、その「相手」が「息子」であった時、母子の関係が崩れていく。

    もともと母親に「禁断の欲望」を抱いていた少年はライブチャットによって自分の「欲望」を発散しようとしますが、その「相手」が「母親」であることに気づき、母を脅して「近親相姦」をしようとします。

    明確な「禁忌への意識」がある母は、「セックスしようか」と言い放つ息子を叱る。
    「自分の母親に何て非常識な発言! ママ! 許しませんよ!」
    その後も彼女は暴走する息子を説得しようとするが、甘えてくる息子を冷徹に拒絶することが出来ずに勃起した肉棒を挿入されてしまう。
    「伸也君!? 駄目! やッ! 駄目だってば!? 挿れちゃ駄目よォォ――・・ッ!?」
    そんな言葉には耳を貸さず、腰を振りたくる息子。
    (とうとう私も『浮気』というものをしてしまった。しかも相手は夫と同等に愛している我が息子。だけど、この刺激は『危険な快楽』だと、私のモラルが訴えている)

    結局、その後も彼女は息子に犯され続け、アナルバージンまでも奪われてしまいます。
    彼女は息子を溺愛しており、「近親相姦」に対しても「嫌悪感」はありません。
    むしろ、欲求不満である彼女の肉体は若々しい肉棒を求めていました。
    それでも「母親」としての志保は、「近親愛」を否定するのでした。

    「パパは僕の恋敵なんだ。別に家庭崩壊したっていい。ママさえ僕の彼女であればね」
    出張から一時的に帰った夫が眠る寝室でフェラチオを強請る息子がそう告げた。
    (妄想も、ここまでくれば狂気の沙汰としか・・・。もし、そんな事にでもなれば、息子如きの適応能力で今の世の中を渡って行ける筈がない。息子は根拠の無い自信で、夫から私を奪うと言ってくれるけど。挫折した時に『死なば諸共』を選択出来る覚悟が、あるとでも言うのだろうか。私はいい。元より相手が息子であれば、どんな酷い仕打ちをされたって痛くも痒くもない。しかし、親がいつまでも居てくれると思って貰っては困る。私がいなくなってしまった時こそ、息子の人生は修羅と化するだろう)
    暗い部屋の中で彼女は愛する我が子の顔を見つめる。
    (その時に後悔しても遅いのよ)

    あくまでも息子の「幸せ」を第一に考える母。
    それでも息子の「欲望」を止めることが出来ない。
    また夫が出張で居なくなれば、息子の精子によって妊娠してしまうのは時間の問題だった。
    しかし、なんとしても「家庭崩壊」だけは避けなければならない。

    悩んだ彼女はネット検索で「解決策」を求め、その「答え」によって二つのエンドを迎えます。

    低価格ソフトとしての限られたボリュームの中でよくまとまっていると思います。
    「絵」も好みだったので、もっと高価格でもいいからCGを増やして欲しかった。
    ちょっと文章にフランス書院のようなエロ小説のテイストを感じたのも、個人的は非常に良かったです。

    息子に恋した母親のとった行動は・・・。

    今回は、サークル牛乳ソフトの官能母子相姦ADV『牝母~女になった母さん~』を紹介します。
    牝母~女になった母さん~
    作者のコメントにもあるように、この作品は「ラブラブな母子姦」を描いているわけではありません。

    夫に先立たれたヒロインは最初から実の息子を「男」として愛しています。
    しかし、「親子」という現実の前で、彼女は優しい「母親」を演じ続けていたのです。

    そんな状況を変えたのが、息子の友人。
    彼女はその少年に求められて肉体関係を持ってしまいます。
    「近親相姦への欲求」の中にあった「性欲」が暴走したのでしょう。

    その事実を息子が知ったことを契機に「近親相姦」が発生します。
    実は息子の方も母に「禁断の想い」を抱いていたんですね。

    この後の展開は、それまでの選択(母の感情)が「恋愛重視」か「性欲重視」だったかによって変わってきます。

    「性欲重視」の場合、息子は友人に「近親相姦」を見せつけ、さらにはその友人と一緒に母親を犯し続けます。
    そして、彼女は二つのチンポによってよがり狂うのでした。
    この「牝になった母さんエンド」は、正直あまり好きではありません。

    「恋愛重視」の場合、母子は二人だけで愛し合います。
    「親子」という仮面を外した彼らは、「家」の中では完全に「夫婦」となるのです。
    しかし、「禁忌への意識」が完全に消えたわけではなく、妊娠した母が息子に「本当に・・・本当に産んでいいの?」に確認するシーンなどには「背徳感」も感じられます。
    最後は「母」であり「妻」でもある彼女の出産に彼が立ち会って「父親」としての責任を感じる「女になった母さんエンド」です。

    「背徳と官能を全面に出しきった母子相姦ADV」という作り手の意気込みを感じられる作品だっただけに、さらにもう一歩「近親愛」の深みに踏み込んで欲しかった気もしますけど、レベルは高いと思いました。

    Appendix

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    Author:大橋零人
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