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    あなたが愛したのは、義理の姉ですか? それとも実の妹ですか?

    今回は志乃武丹英の単行本『姉・妹LOVE(あねまいらぶ)』を紹介します。
    姉・妹LOVE
    収録作品のメインである『ingenue』(全7.5話)は美しい義姉との「近親愛」が描かれています。
    義姉の摩耶は国際大会で活躍している天才フィギュアスケーターであり、そんなアイドル的存在である少女が愛しているのが幼い頃から一緒に暮らしてきた義弟だったのです。

    しかし、主人公の少年は第3話から登場する実妹とも「禁断の関係」になります。
    実妹の真綾はまだ赤ん坊の頃に両親の離婚によって兄と離れて暮らすようになっているのですが、たまに顔を見せに来てくれる兄に対して家族愛以上の感情を抱くようになってしまったんですね。

    そんな義姉と実妹との「二重近親恋愛」に彼は悩むわけですが、決して重いストーリーというわけではありません。コメディタッチと言っても良いと思います。妹のフルネームも三鉢真綾(みつばち まあや)ですしね。
    この妹は小さい頃に兄と遊んだ将棋にハマって、高校へ進学せずに女流プロ棋士になります。

    どちらの少女もスゴイのですが、まるで血の繋がった姉妹のように外見が似ているし、性格もアグレッシブなので、それぞれの個性があまり感じられなかったかなと思います。
    どちらかをツンデレにしたり内気な文系少女とかにした方が面白みがあったような気もします。
    まあ、摩耶は姉的な優しさがあったし、真綾には妹的な可愛らしさがあったからいいんですけどね。

    長編を描き慣れている作者だけに、ラストは上手くまとめていると思います。

    堕ちていくだけが「愛」じゃない。

    「遅いよー お父さん」
    彼が帰宅すると、下半身を露わにした幼い娘がベッドの上で微笑んでいた。
    「ごめんな・・・今日のはすぐには抜けられない仕事だったんだ」
    「――いいの? そんなこと言っていて。明日にはお母さん帰ってきちゃうよ」
    少女が愛液に濡れた割れ目を父に晒す。
    「私、お父さんが帰ってくるの遅いから、学校終わってからずっと一人でしながら待ってたんだよ」
    彼の目の前で娘が再び自分の性器を指で弄り始める。
    「んっ・・・んふ、ねぇ・・・私、お父さんのおちんちんのこと思い出して何回もいっちゃってるんだよぉ」

    田中浩人の『チャクリクタイ』に登場する少女は、母親が旅行で家を留守にしている間に父親に犯され、「近親愛」に目覚めてしまいます。
    チャクリクタイ
    「この一週間どうだった?」
    二本の指で娘の小さな口を犯しながら父が問う。
    「・・・最初、すごく怖かったよ。おまんこも痛かったし・・・」
    少女が父の大きな指を愛しげに舐める。
    「でも・・・今はもうお父さんのおちんちんのことばかり考えちゃってる・・・」

    この物語は非常に完成度が高い「父娘相姦漫画」ですが、欲を言えば幼い少女が父親によって処女を奪われて「禁断の愛」に溺れていくまでの過程も見たかったですね。
    普通の親子であった父娘が父親の欲望の暴走によって変わっていくまでを「前編」にして、この作品を「後編」にしたら最強レベルだと思います。

    どう見ても規格の合わない肉棒を未成熟な秘裂に挿入されながら快感に身を震わせる少女の姿は非常にエロティックであり、「近親愛」の深さを感じさせてくれます。

    「今日は何回いっちゃっても おちんちん抜かないよ」
    彼が膣内に射精されて恍惚状態の娘の耳元で囁く。
    「このまま少し休憩したら、また おまんこ こすってあげるからね」
    その言葉に応えるように父親のペニスを包んだ少女の媚肉が妖しく蠢く。
    「ん? おまんこ キツくなったよ」
    「う、うん・・・ずっとお父さんのおちんちん入れっぱなしでむちゃくちゃにされちゃうんだって思ったら、またいっちゃった」
    止まらない快感に細い肢体を震わせている娘を父は抱き寄せ、唇を交わした。


    「禁断の情事」が終わり、服を着て親子の姿に戻った父と娘。
    「・・・お母さん駅ついたって」
    そう告げた少女が携帯を閉じる。
    「・・・二人っきりも終わりだね・・・・」
    彼女は並んでソファに座っている父に身を委ねた。
    「愛しているよ」
    その言葉に少女の目が見開かれる。
    「娘としてだけじゃな・・」
    「だめだよ」
    娘は父の言葉を遮った。
    「そんなこと言ったらだめだよ・・・全部ダメになっちゃうよ。辛くなっちゃうよ」
    父の胸に顔を埋めながら言葉を絞り出す少女。
    「私、「お父さんにもて遊ばれた娘」ってことにして気持ちの整理ついてるから。それで大丈夫だから・・・・そうじゃないと、もう三人で暮らせないよ」
    ポロポロと涙が零れ落ちる。
    「私、お母さんも大好きだもん」

    「ただいまーっ」
    玄関から聞こえてきた明るい声に父が顔を上げ、娘が立ち上がる。
    「もー おいしかったわよー カニー 安かったし いっぱい買っちゃった」
    「お母さん、おかえりーっ」
    玄関で仲良く話す母と娘。温かい「家族」の姿。その光景を彼は少し離れた所から眺めていた。
    「―― どうしたの? お父さん」
    振り向いた二人が彼に問う。
    「・・・いや、カニなんて久しぶりだなって・・・・」
    そんな答えに妻と娘は優しい笑顔を浮かべていた。

    三つの躰が溶け合って、生まれるものと、失うもの――

    下半身を剥き出しにした弟が幼なじみの少女の愛撫を受けている。
    ベッドの上に座った姉は、それを見ている事しか出来なかった。
    「ウチらだけじゃ恥ずかしいかな・・・ハル姉も脱ごうよ」

    (最低だな・・・私)

    「こ、これでいい?」

    彼女が制服の胸のボタンを外し、豊満な乳房が現れる。

    「ハル姉・・・手・・握ってェ・・・」

    涙ぐみながら差し出された弟の手を握る姉。

    (啓太には、感じないで欲しいとか思ってる)


    八十八良の『メランコリック・デイ』に登場する弟は重度のシスコンですが、幼なじみの女の子と付き合っています。
    メランコリック・デイ
    そんな彼らがこんな状況になったのは、姉弟の幼なじみ――汐里の提案でした。

    「ぶほッ」
    汐里の言葉に驚き、飲んでいたジュースが気管に入ってせき込む姉。
    「ハル姉が傍に居たら上手くいくんじゃないかと思ってさ。啓太ったら、いざとなるとビビっちゃって役立たないのよ」
    「・・・だからって、何で私が立ち会いを?」

    (冗談じゃない)

    「色々やったげると気持ちよさそうにはするんだけどね」
    「や、やめてよ、汐里ちゃん」
    目の前でじゃれ合っている二人を見ながら、彼女は手に持ったハンカチを握り締める。

    (啓太がアンタと付き合い始めた時だってどうにかなりそうだったのに)
    (そんなもの見せられたら、正気じゃいられない)

    「悪いけど・・・」
    「何より啓太がね、ハル姉がついててくれたら、できそうだって」

    (啓太が?)

    拒絶しようとしていた彼女の心が少し揺らぐ。

    「正直 恥ずかしいんだけど、子供の頃は一緒にお風呂とか入ってた仲だしさ。もう一回だけ裸の付き合いって事で! ね、ハル姉!」

    汐里は笑顔で手を合せる。

    「でも・・・」
    彼女の言葉はすがるように手を握ってきた弟によって止められた。

    (啓太・・・)


    弟の事が何よりも大切な彼女は、結局 二人のセックスに立ち会う事になります。
    でも、「家族愛」が「近親愛」へと変容している彼女にとって、この状況は拷問にも等しかったのです。

    (声をあげる啓太が)
    (たまらなく愛おしい)

    (でも、啓太に触れているのは)
    (私の手や舌じゃない)

    「ハル姉ぇッ、ハル姉ぇッ」
    汐里の愛撫に悶える啓太が姉の胸に顔を埋めて叫ぶ。
    弟の顔が乳首を刺激し、彼女は「禁断の快感」に身を震わせた。

    (触れない分、触れられない分)
    (ただ こすられるだけで、快楽が止まらない)

    (さわりたい、さわられたい)
    (啓太とメチャクチャになりたい)

    (でも、それは汐里のもの)
    (私じゃない)
    (揺らいじゃ・・・)
    (だめだ)

    濃厚なフェラチオで啓太のペニスを勃起させた汐里がパンティを脱ぐ。
    「啓太・・・やっとひとつになれるね」

    (啓太のはじめてが呑まれていく)
    (これで啓太は)
    (啓太は・・・)

    「あれ? ちょっと・・・」
    彼女は二人の前で涙を流してしまっていた。
    それを汐里が見つめているのが分かる。
    「ごめん・・・なんでだろ、あれ?」
    「・・・やっぱりね。そうじゃないかと思ってたんだ」
    啓太から離れ、服を着始める汐里。
    「優しい啓太が断れないの知っててアタシが強引に付き合い始めたんだし、啓太だって本当は・・・」
    汐里は笑顔で部屋のドアを開ける。
    「というわけで、じゃあ啓太 後 お願いね」
    「え? ちょっと汐里姉ッ!」
    「ごめん、今 アタシすげー格好良いから、止めないでね啓太」
    振り返りもせず、汐里は部屋を出ていく。涙を見せたくはなかったから。
    「ハル姉・・・」
    ドアが閉まる音を聞きながら啓太は姉に助けを求める。
    彼女には姉として幼なじみの友人として言うべき言葉があった。
    でも、「禁断の愛」はそれを消し去っていく。
    「・・・ごめんね」
    姉は弟の唇を奪い、その肉棒を迎え入れる事を望んだ。

    (ごめんね汐里)
    (わたし、啓太が好き)
    (好き)
    (好き)

    結合した性器が淫らな音を奏でるのを聞きながら、姉弟は「禁断の快楽」に身を委ねていく。
    「ああぁっ、あはぁ、ああ・・啓太、啓太ぁ」
    「ハル姉ッ」
    「んあッ! うあぁ、あああ」
    「ハル姉ッ」
    「んああああッ、んあああんああッ、ああああッ」
    膣内に愛する弟の精液を注がれながら、彼女は絶頂に達した。


    (汐里からのメールが入ってた)

    暗い部屋の中で眠っている弟の頭を膝枕に乗せた彼女が携帯の画面を見つめる。


    『From:汐里
    もう! ふたりとも不器用なんだから (゚ε゚)
    こうなっちゃったけど明日から今までどおりでよろしくね (゚∀゚)』


    これまでと変わらないメール。汐里の想い。

    (やめてよ)

    彼女は再び涙を流す。

    (どっちが年上だかわからないじゃない)

    憧れと欲望の後先(後編)

    今回は『イノセント・インセスト』の「後編」です。
    イノセント・インセスト 後編
    憧れの叔母を衝動的に犯してしまった彼は、風呂場にいる従妹にボディソープを渡そうとして中に引き込まれてしまいます。

    驚く従兄の手を自分の胸や股間に押し当てる少女。
    その手で絶頂に達した彼女は脱衣所で彼の肉棒を咥え、そのまま処女を捧げてしまう。
    動転していた彼も従妹の純粋な愛情にほだされて腰を強く動かし始めるのだった。
    「何か・・あっ・・あっ・・やあっ・・・ひ・・っ、すごいのくる・・ウッ!!」
    「ランッ!!」
    「あ゛――っ!!」
    彼の精液が少女の膣内に注がれる。
    「あひ・・っ」
    「うぐっ」
    「あっ・・熱ぃィ・・」
    彼女の裸身が淫らな痙攣を繰り返す。
    「お兄ちゃんと・・エッチ・・しちゃったよ・・・夢じゃ・・ないよね・・・ラン・・嬉しい・・・」
    「ラン・・・」
    従妹と抱き合いながら、彼は脱衣所の扉の向こうから聞こえてきた声に気づく。
    「・・・兄さん」
    (お、叔母さん!?)
    「ダメ・・・こんな所で・・・」
    (!?)
    「あ・・ああ」
    叔母の声が淫らに響く。
    「口ではそう言っててもベチョベチョじゃないか」
    「んっ、あう・・・」
    (父さんと・・・叔母さん!?)
    「お兄ちゃんは・・・今まで不思議に思わなかった?」
    ランが彼の顔を見つめる。
    「カンタ兄ちゃんの本当のお母さんが「誰か」・・ってコト・・・・」
    「え・・・?」

    「あ・・あっ、兄さん・・・ここじぁ・・あ・・あっ」
    妹の秘唇に兄の肉棒が突き刺さっていく。

    「わたしたちの両親は・・・兄妹で愛し合っているの」
    叔母の喘ぎ声が響く中で、彼は「禁断の真実」を知った。
    「え・・な・・それじゃ・・叔母さんがおれの母さん・・!?」

    (じゃあ・・おれはさっき・・・)
    (実の母親をレイプ・・した!?)

    「どうだった? 実の息子に犯された気分は?」
    「ひぅ・・あああ・・・」
    「ずいぶんよがってたじゃないか」
    「だ・・だって、カンタくん兄さんに似てきて・・・」
    「息子に嫉妬するなんて・・・俺もヤキが回ったな」
    「あひっ、兄さん・・・許して・・んあ゛っ!」

    「父さんと叔母さんが本当の両親・・・ってことは・・・」
    「お母さんはね・・・今のわたしと同じ歳でカンタ兄ちゃんを身籠ったの・・・そして、ふたりで誰も知らない土地へ逃げて来たんだよ・・・」
    「・・・そんな」
    (頭が混乱して、どうにかなりそうだった)
    ランが再び兄のペニスを迎え入れようとする。
    「ダ・・ダメだ・・っ」
    彼の声が空しく響く中、ふたりの性器は結合した。
    「んは・・っ、あ・・!」
    (ランは従妹じゃなく・・・)
    「お父さんとお母さんみたいにわたしも・・・」
    「だめだ・・っ! こんな・・兄妹でッ!!」
    「わたしもお兄ちゃんと・・っ!」
    (実の妹―――)

    この展開はまあ予想通りですよね。
    しかし、「近親相姦」をした後に「実は血が繋がっていませんでした」というオチがつくような極悪漫画に比べたら100倍良いです。
    「前編」での夕飯が“親子丼”だったのも、その後の展開を暗示していて面白かったです。

    ちょっと疑問に思うのは、せっかく誰も知らない土地に逃げてきたのに、なぜ父と母は「夫婦」として一緒に暮らさなかったのかという事。(もちろん法的な結婚は出来ませんが)
    やはり、彼らは「兄妹」という関係を捨てられなかったんでしょう。

    その血を受け継いだ主人公も「禁断の愛」に溺れていくのでした。


    朝の台所に立つ熟女と少女は、叔母と従妹ではなく母と妹。
    「ねぇ、お母さん」
    「なぁに? ラン」
    「お母さんはお兄ちゃんのコト好き?」
    「えっ? どっちのお兄ちゃんかしら・・・」
    「渡さないんだからね!!」
    「や・・やあねぇ、ランったら何の話を・・・」

    その光景を眺めながら父が呟く。
    「・・・血だな」

    彼には返す言葉がなかった。

    憧れと欲望の後先(前編)

    今回は、東西の『イノセント・インセスト 前編』を紹介します。
    イノセント・インセスト 前編
    彼が寒い外から家に帰ってくると、暖かい台所には美しい熟女と少女がいた。
    「あ! カンタお兄ちゃん!」
    「おかえりなさい、カンタくん」
    「ラン・・・!? それに叔母さん!?」

    (ランとおれは従兄妹同士)
    (つまりおれの親父とランの母親(叔母さん)が兄妹だ)
    (オレのお袋はオレが物心つく前に亡くなっちまって・・・)
    (ランの父親は離婚してしまったらしい)
    (お互い父息子と母娘の片親同士ってわけだ)

    (叔母さんはずっと母親のいないオレの面倒を見てくれていた)
    (でもオレは・・・母親代わりじゃなく・・・)
    (いつしか一人の女性として・・・)
    (叔母さんにひっそりと想いを寄せていた・・・)

    叔母に対して「禁断の想い」を抱いているカンタ。
    そして、そんな彼に対して従妹のランは親戚以上の好意を示しているのでした。

    「ところでお前たちは泊まっていくんだろ?」
    父が叔母達に問う。
    「ええ、そのつもりよ。今日は久々に兄さんの好きな親子丼、腕によりをかけて作っちゃうんだから!」
    「ランも手伝ってるんだよ!」
    「おおっ、そりゃ楽しみだ!」

    楽しい夕飯が終わり、酒を飲んだ父はコタツで寝てしまった。
    「伯父さーん、こんなトコで寝ちゃダメだってばー」
    「飲んだらすぐ寝るんだよな親父~」
    「ラン、先にお風呂借りちゃいなさい」
    父の上半身に毛布をかけながら告げる叔母。
    「はぁーい」
    「さて・・私は後片付けしようかな」
    「オレ手伝います」

    台所で叔母の手伝いをしながらも、彼は彼女の豊満なカラダが気になってしまう。
    「最近はカンタくんが全部家事をしてるの?」
    「あ、ハイ。親父も昇進して忙しくなったみたいだし、オレがサポートしないとなって・・・」
    「・・・カンタくんはお母さんが恋しい?」
    「・・や・・その、正直母親の顔も知らないんで・・・親父が「思い出すと辛いから」って写真の一枚も残していないし・・・まあ・・どんな人だったのかなって思うことはあるけど。親父にはオレにかまわず再婚しろって言ってるんですけどね」

    (叔母さん・・・こんなに近いのに・・・二人っきりなのに・・・)

    「・・・おれは・・・その・・・叔母さんさえいれば・・・」
    「カンタくん・・・そんなに慕ってくれてるなんて嬉しいわ」

    (違う・・ッ! そんな純粋な気持ちじゃないんだ・・・)
    (触れたい・・・叔母さんの手・・髪・・身体・・ッ)

    「お・・叔母さんは再婚なんてしないよね?」

    高鳴り続ける胸の鼓動が彼の欲望を暴走させていく。

    (叔母さんっ!)

    彼は叔母を後ろから抱き締めていた。
    「母親代わりじゃなく・・・好きなんだ。叔母さんのことがッ!」

    「禁断の欲望」を解放してしまった彼は、叔母の唇を奪い、その肉体を愛撫していく。
    「お・・お願いカンタくん・・ッ、いい子だから・・っ」
    涙ながらに叔母が制止しても、もう彼の手は止まらない。
    秘裂をまさぐった後、彼は肉棒を叔母に挿入してしまった。
    「だめ・・カンタく・・んっ! 私は・・あなたの・・ッ、ああっ!」
    台所で立ったまま憧れの叔母と結合した彼は激しく腰を動かし、彼女の膣内へと射精した。
    「やあっ・・ダメッ!! 赤ちゃんできちゃう・・・ッ! ふああっ!!」


    射精が終わり、肉棒を抜かれた叔母が力尽きたように座りこむ。
    「全部・・中に出しちゃって・・・」
    「ゴメンなさい・・・でもオレ・・・」
    「カンタ兄ちゃーん!」
    風呂場から聞こえてきたランの声が彼の言葉を遮る。
    「お兄ちゃぁーん、ボディーソープ切れてる~ 新しいのどこー?」
    「あ・・ああ、今いくー」
    立ち上がった彼が風呂場へと向かう。
    「・・・ごめんなさい・・っ」
    「・・・・・・・・・・・・」

    彼が去っていくと、彼女は精液が溢れ出ている自分の秘唇を手で確認する。
    「こんなに・・・いっぱい・・射精されちゃった・・・」
    彼女は淫らに股を広げて目の前の男に報告した。

    「兄さん・・・」


    「禁断の欲望」の爆発がもたらす「真実」については次回。

    Appendix

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    Author:大橋零人
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