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    「禁忌な家族」に入りては、「禁断の欲望」に従え

    「結城・・・ちょっと話がある」
    夕飯を食べながら父が息子を見る。
    「んあ? なに? 父さん」
    「裕美も もう結婚できる歳になったんだが、まさか まだ抱いてないなんてことはないよな?」
    父親のブッ飛んだ発言に彼は飯を噴き出していた。
    「・・・その反応はまだってことか。こんな兄思いのを抱かないとか、兄失格だぞ・・・」
    やれやれという感じで告げる父。
    「え・・・あんた達まだヤってないの!? もう済ませたと思ってたわ・・・」
    驚きの表情で息子を見る母。
    「キスすらしてないよ・・・」
    しくしくと涙を流す妹。


    のるたる の『この親にしてこの娘あり』における「家庭」では、「近親愛」が「常識」となっていました。
    この親にしてこの娘あり
    「はぁ・・今まで色々フラグ立ててきたんだけどなぁ・・・ぜーんぜんダメ」
    過去に行なってきた「禁断の誘惑」を思い出しながら、平然とした顔で少女が両親に報告する。
    「まったく・・・この体のどこに不満があるのかなぁ?」
    「不満とかそういう問題じゃねぇ・・・」
    「妹の愛を受け入れられないとは情けないぞ! 少しは父さん達の兄妹愛を見習ったらどうだっ」
    「んふふ、お兄ちゃーん」
    子供達の前でイチャイチャしている両親は、血の繋がった兄妹であった。
    「そうだー 見習え バカあにぃー」
    「はあああああ・・・」
    兄は深い溜息をつきながら、一般的な「常識」を口にしてみる。
    「親が兄妹とか おかしいだろっ」
    「なぜだ? 好きになったのがたまたま兄妹だったというだけだぞ?」
    「そうそうっ、好き同士なら近親相姦もOKなんだよ」
    「うぎぎ・・・」
    妹の言葉を無視した彼は、猛烈な勢いで飯をかき込むと立ち上がった。
    「ごちそうさまっ」
    「ああっ、逃げるなぁー」

    「はぁ~・・・」
    自室に逃げ込んだ少年がベッドに倒れ込む。
    「・・・なんで俺の家族はあんなのなんだ・・・好きとか嫌いとかじゃなくて常識の問題だろ・・・親が兄妹とかありえないし・・・しかも妹を抱けとか そんなの無理にきまって・・・」

    ドンドン

    彼の独り言をドアを叩く音が遮る。
    「もう きやがった・・・」

    お兄ちゃんに対して熱烈な「近親愛」を抱いている妹。
    その「想い」を積極的に奨励している両親。
    こんな状況では、兄が「家」から逃げ出さない限り「近親相姦」が発生するのは時間の問題でした。
    セクシーな格好で兄の部屋を訪れた少女。
    なんとか「理性」を保ちながら「近親相姦」を回避しようとした兄でしたが、母が夕食に仕込んでおいた痺れ薬によって無理やり妹に犯されてしまうのでした。
    まあ、彼も挿入寸前には必死に抵抗したのですが、妹の泣き落としによって「一回だけのゴム付けセックス」を認めてしまい、最終的には妹の策略によって膣内射精をしてしまうんですね。

    「あららぁー こーんなに一杯なかだし~~ 今日すっごく危険日なのにぃー こりゃ責任とってもらうしかないね、おにぃ」
    「責任って・・・なにを・・・」
    「そんなの言わなくてもわかるでしょ、パパ
    「!!」

    「あっ、お母さん達にも報告しなけゃ」
    「らめえええぇーっ」
    兄の叫びを無視して両親の元へと向かう妹。
    「おかーさーん、やっと おにぃと・・・」
    「んひぃぃっ」
    「!!」
    ドアを開けた少女が見たのは、父の上に跨って狂ったように腰を動かしている母の姿だった。
    「ひいんっ、ひんっ、お兄ちゃんのチンポにぃ・・っ、メス穴ズコズコ犯されてっ、あたしっ おかしくなっちゃうにょぉーっ」
    エロメイド姿の母が巨乳を激しく揺らしながら あられもない声でよがっている。
    「はははっ、お前はホントかわいいなぁー」
    父は愛する「妹」を見つめながら至福の表情を見せていた。
    「うわぁ、お母さん すごぉい・・・」
    「・・・・」
    両親の姿に妹は興奮し、兄はガックリとうな垂れた。
    「私達もあんな夫婦になろうね、おにぃ」
    妹の言葉に答えられずに崩れ落ちる兄。
    「・・・おにぃ?」
    「あううう・・・」


    まだ普通の「常識」を捨て切れない お兄ちゃん。
    でも、もう「禁忌の世界」から逃げる事は出来ないでしょう。
    まあ、この両親を手本にすれば楽しい「近親愛ライフ」が送れそうですよね。

    少女を最も愛する者は・・・(後編)

    今回は『狂愛 ―きょうあい― (後編)』を紹介します。
    狂愛 ―きょうあい― (後編)
    肛門で彼氏と繋がったままの母親の口に父親のペニスが強引に突っ込まれている。
    そんな光景を前にしながら、少女はベッドの上で膝を抱えていた。

    (私・・どうしたらいいの? 変にあいつを刺激したら二人がどうなるか分からないし・・・)
    (・・・かと言って、私一人じゃあいつには敵わないし・・何か・・何かないの!?)
    (誰か たすけて・・・悪い夢ならお願い早く醒めてよ・・・)

    「も・・もう いい加減にして、こんな事をして何になるのアナタ!?」
    娘の彼氏の精液をアナルに注がれた母が叫ぶ。
    「自分の娘に手を出して・・・アナタの方こそ鬼畜です!!」
    その言葉を父は冷たい笑顔で受けていた。
    「ほぉ・・豚が人間様に向ってそんな口を聞けるのか?」
    父が母の秘唇を指でこじ開ける。
    「嫌あッ、やめてッ」
    「ご主人様に二度とそんな口を聞けない様に再調教してやる!!」
    「はッ、あひぃい」
    荒々しく犯された母が涙を流しながら淫らに喘ぐ。

    (ごめん・・お母さん・・・)
    (絶対に助けるから もう少しだけ・・耐えて・・・)


    この父親が「狂気」を発動させた契機は、母が娘の彼氏を紹介した事。
    「あなた、花菜の彼氏の誠一君」
    笑顔でそう告げた妻の言葉に ひどく動揺しながらも、彼は表面上は冷静を装って妻と少年に飲み物に混ぜた睡眠薬を飲ませたのです。
    もちろん、その強力な睡眠薬は愛娘に飲ませる為に用意していたものですね。

    以前から娘の彼氏の存在を知っていた母を「裏切り者」として徹底的に犯していく父。
    「ひ・・い゛っ!! あ゛あ゛ッ、あ゛あ゛、んぐああッ」
    何度目かの射精を受けて狂ったような よがり声を上げる母。
    「どうだ逝ったか? まだか・・よぉし犯して・・・犯し尽して・・・」

    (今だ!!)

    母を犯す事に夢中な父の背中に体当たりをする少女。
    「あがッ」
    油断していた父がその衝撃で倒れる。
    「大丈夫 お母さん・・・今これ外すから――」
    「一度ならず二度までも花菜が親に手を上げるなんて・・・」
    床に激しく頭を打ち付けて朦朧としながら愛娘を見る父。
    「あんたなんか親じゃないから!! 気持ち悪い!! 私の名前を二度と呼ばないで!!」
    目に涙を浮かべながら、全裸の娘が叫んだ。
    「花菜・・・そんな事言ってお父さんを・・くッ、困らせないでくれ。これからは二人で暮らしていくんだから」
    フラつきながらも父が立ち上がろうとしている。
    「誰がアンタなんかと・・・お母さん早く逃げて!!」

    次の瞬間、少女が見たのは、枷を外された母が父を蹴り倒す光景だった。
    (お母さん?)
    「ポチ・・・ゴミを蹴って足が痛いわ・・・舐めて癒してちょうだい」
    「ハイ女王様・・・」
    娘の彼氏だった筈の少年が当り前のように母の足を舐めている。
    「それと、あのゴミ捨ててきて今すぐ!!」
    立ち上がった少年は母の言葉を忠実に実行した。

    「え? え? 何なの!? ポチって・・・」
    状況が全く把握できない少女。
    「ち・・ッ、まさか あの旦那がこんな事計画してたなんて・・・迂闊だったわ・・・」
    苦笑していた全裸の母が振り返って娘を見つめる。
    「ポチは私の一番忠実な犬なのよ」
    「そ・・それじゃ誠一君って・・・」
    「そ・・・私のペットの一人。私が花菜の彼氏になるように指示したわ。悪い虫が付かない様にね。ポチにも あなたには手を出さないようにキツク言い聞かせたから、ポチは私の言う事は絶対に聞くからキスすらしてないはずよ」
    (・・・そんな)
    衝撃の事実に崩れ落ちる少女を母が抱きしめる。
    「あなたは私の唯一の分身。あなたに手を出していいのは私だけなの・・・だから今夜の事はすべて忘れなさい。お父さんも誠一の事も・・・」
    母が涙を流している娘に妖しく微笑む。
    「私が忘れさせてあげるから・・・」
    母の舌が娘の唇を犯していく。
    「これからはずっと二人一緒だから・・・」
    意思を持たぬ人形のように脱力した娘の裸体を愛しげに再び抱きしめる母親。
    「あなたは私だけの花菜でいてね・・・ずっと・・・」


    少女は父と母から愛されていた。
    でも、彼女が信じていた「家族愛」は どこにも無かった。

    少女を最も愛する者は・・・(前編)


    少女が目を開けると見慣れた天井が見えた。
    (あれ・・・ここは?)
    ( 私の・・・部屋?)
    (何時の間に自分の部屋に帰ったんだっけ・・・)
    (・・・まぁ いっか起きてから考えよ・・っと)

    「エ?」

    起き上がろうとした彼女が異変に気づく。
    「あれ? 何ッ!?」

    彼女の手足はベッドに結び付けられていた。


    成島ゴドーの『狂愛 ―きょうあい― (前編)』では、少女が狂った「近親愛」に直面します。
    狂愛 ―きょうあい― (前編)
    「ちょ・・ッ 何なの? どうなってんの、これはッ!?」
    「あ・・もう起きたんだ」
    ドアが開く音と共に聞こえた声。
    「おはよう、花菜」
    「お・・お父さん」

    少女を拘束していたのは実の父親でした。
    その理由は、「娘が彼氏を作った」という事。
    まあ、父親として辛い事実だろうとは思いますが、その反応は完全に常軌を逸していますね。
    娘に対する彼の愛情は「家族愛」という領域を越えた「近親愛」となり、それは嫉妬によって「狂気」として現われたのです。

    父親が身動きできない娘の乳房や股間を愛撫する。
    「どう気持ちいい? ・・ねぇ聞きたいんだけど何で詩織・・お母さんがあの男の事知っていてボクが知らなかったのかなぁ?」
    「誰が・・・あんた何かに・・・」
    屈辱的な快楽に身を震わせながら少女が答えた。
    「そうか・・ッ、そういう事か」
    父が娘のヴァギナに挿入していたバイブを引き抜く。
    「んあッ・・あぁッ、はぁ」
    「あの男と詩織がグルになってボクから花菜を奪おうと・・・くくく・・ッ そういう事なんだろ? でも、もう無駄だ。そんな事・・・」
    ベッド上の愛娘を見下ろしながら父が全裸になった。
    「だって今からボクと花菜は一つになる。誰からも引き離す事が出来ない関係に。そう、これからは誰にもボク達の邪魔は出来なくなるんだ」

    父の宣言は「近親相姦」の実行を意味していました。
    彼は涙を流しながら拒絶する娘の処女を奪い、膣内射精をし、何度も何度も犯し続けたのでした。

    「ああ・・あ、ひ・・あッ、あ、誠・・一くん・・ッ」
    父の精液を膣内に注がれながら、彼氏の名を呼ぶ少女。
    「分かったよ」
    ペニスを引き抜いた父が背中を向けて告げる。
    「花菜は本当に誠一君とやらが好きなんだね」
    クローゼットの前に立って娘の方を見る父。
    「ボクも鬼じゃないから、花菜がどうしてもと言うのなら誠一君をペットとして飼っても良いよ」
    父がクローゼットを開く。
    「あ・・ああ」
    そこには全裸の母と彼氏がいた。口をきくことも身動きする事も出来ないように拘束されて、強制的に性器を結合させられている。
    「何で二人が? どうして!?」
    「何って花菜に近づく悪い虫こと誠一君と、その虫の事をボクに黙っていた裏切者のメス豚だよ」
    そう言いながら父が母の頭を乱暴に掴む。
    「んんッ」
    「やめて!!」
    「ハハハ・・・そう怖い顔をしないでよ」
    笑顔でおどける父を睨みつける少女。
    (今なら私だけなら逃げられる・・でも、そうしたら二人は・・・)

    「・・・で、どうする、これ飼うかい? それとも・・・」
    悪魔のような父の言葉が部屋に響く。


    少女が「真実」を知る続きは次回。

    夢見る兄妹

    今回はアシオミマサトの『Warning Morning!』を紹介します。
    Warning Morning!
    「お兄ちゃん おはよ!」
    彼が目覚めると眼前に可憐な少女の笑みがあった。
    「か・・加奈」

    (幼い頃から溺愛している妹、加奈)

    「遅刻しちゃうよ~」
    ベッドに横たわる兄の上に跨った妹が告げる。
    「あ・・す、すぐ行くから」
    そう答えながら少年は妹の胸の谷間に目を奪われていた。

    役目を終えた妹が部屋を去っていくと、彼は自分の股間を確認して溜息をつく。
    「朝だから・・ってだけじゃないよなぁ・・・コレ」

    (幼い頃)
    (両親の仕事の都合でしばらく離れて暮らしていたけど)
    (数年ぶりにまた一緒に暮らすことになった)
    (相変わらず無邪気な加奈)
    (昔と何も変わらない・・・そう思っていた)

    (でも――)

    偶然、彼は妹の鞄に入っていた巨大なバイブを見つけてしまいます。
    無垢な少女だった妹も「女」への成長を始めていたんですね。

    (それ以降・・・加奈のことを意識してしまって大変だった)

    妹に欲情してしまう事に「罪悪感」を抱く兄。
    しかし、妹は兄に対して明確な「近親愛」を感じていました。
    大好きな兄と離れて暮らしていた期間が「家族愛」を「近親愛」へと変容させていたのです。

    バイブオナニーを見られてしまった少女は、兄の股間が膨らんでいる事に喜んだ。
    「良かった・・・加奈でも・・・おっきくなるんだ」
    実の妹に欲情している兄を少女が潤んだ瞳で見つめる。
    「あの・・あのね・・・今日、お母さんとお父さん帰れないんだって」
    「・・・・・」
    「・・・お兄ちゃんに彼女が出来るまでの間だけでもいいから・・・だから・・・」
    「馬鹿・・・そんな半端なこと出来るかよ。抱くなら・・・この先 一生加奈しか抱かない」
    「うん・・・」
    兄の宣言に涙ながらに頷く妹。
    「で、でも、兄ちゃん初めてだから・・・めちゃめちゃしちゃうかもしんないぞ?」
    「うん・・・めちゃめちゃなくらいが丁度いいかも」
    そう答えて少女は微笑んだ。

    お互いの性器を愛撫し合った兄と妹がベッドの上で淫らに交わる。
    これまではバイブを兄に見立ててオナニーをしてきた少女は、本物のペニスを挿入されて可愛い喘ぎ声を上げた。
    「あ・・お兄ちゃんのおち×ちん・・熱いぃ・・・」
    「加奈の膣もあったかいよ・・・」
    「ふぁあああ」
    兄は妹の乳房を舐めながら腰を振りたくる。
    「加奈は・・今、誰に犯されてるんだ?」
    「お兄ちゃん、お兄ちゃんに犯されてる」
    「禁忌の快楽」に酔う兄妹。
    「加奈・・・今日ね、今日、大丈夫な日なの。だから いっぱい膣内にだしてっ」
    少年は愛する妹と口づけを交わし、その膣内に精液を注いだ。


    「・・・ちゃん、お兄ちゃん!」
    妹の声で目覚める兄。
    そこにはいつもの可憐な笑顔があった。
    「お兄ちゃん! おはよ!」
    「加奈・・・」

    (あれ・・・今までのは・・・そうだよな・・・そんな訳ないよな)

    少年は「禁断の淫夢」を思い返す。

    (それにしても、いくら加奈のこと大切だって あんな夢・・・)

    彼の思考を卑猥な音が邪魔する。
    「・・・じゃない」
    兄は自分のペニスを秘裂に挿入した妹が腰を淫らに動かしている「現実」を受け入れた。

    「わわっ! かっ、加奈っ! 遅刻するっ」
    「あーん、もうちょっとー」


    兄妹の「禁断の淫夢」は、これからも続いていく。

    ラフな禁断ラブ

    今回はサークル フリーハンド魂のダウンロード同人漫画『ママを寝取るゼ!』を紹介します。
    ママを寝取るゼ!
    浪人生の息子が美しい母親に欲情し、弱みを握って「近親相姦」をしてしまうというストーリー。
    確かに「母親」は父親の「女」ですから、「母子相姦」は「寝取り」になりますね。
    最初は息子の馬鹿さ加減に呆れながらも、結局は挿入を許してしまう母。
    結合した瞬間に凄まじい「禁断の快感」が生まれて、息子だけでなく母親も肉欲に狂っていってしまう展開が面白いです。
    正直言って「絵」の完成度は高いとは言えず、購入しようかどうか悩みました。
    個人的にはストーリーとマッチしていたので買う価値はあったかなと思っています。


    『娘を寝取るゼ!』は同サークル作品の第2弾。
    娘を寝取るゼ!
    今度は父親が他の男の「妻」となっている「娘」を寝取る話です。
    どちらの作品もセックスに至るまでの過程に家族ならではの「甘え」があるのが良いと思います。「仕方ないなあ」という感じで「禁断の欲望」を受け入れてしまうのです。
    だから、「背徳感」はそれほど感じられません。


    万人に受け入れられるレベルの「絵」ではないかも知れませんが、自分は楽しめました。

    また、「近親相姦」をテーマにした漫画を描いて欲しいなあ。

    Appendix

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    Author:大橋零人
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