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    清楚な母が堕ちる時。(その4)

    南雲医師にアナル調教されて朝帰りした熟母。
    帰宅した彼女はテーブルに残されたご馳走とプレゼントの袋を見て、やっと思い出した。
    (私の誕生日だ)

    『母が白衣を脱ぐとき』の「第4巻」では、いよいよ息子が「母親ネトラレ」と向き合うようになっていきます。
    母が白衣を脱ぐとき(第4巻)
    「ナース時計ね。とっても嬉しい、ありがとう。よく知ってたわね」
    起きてきた息子に向かって必死に笑顔を作る朝美。
    「これスイスのメーカーなのよ。使うのもったいないかなぁ」
    「母さん、本当に仕事だったんだよね」
    「え?!・・えぇ」
    息子の問いに動揺してしまう母。
    「喜んでくれてよかった。僕もう少し寝るよ」
    そう言って自室に戻った少年は、ベッドの枕を力一杯叩きつけた。

    (バレた? まさかね・・・)
    (約束を破ったことを怒っているのね)
    彼女はテーブルの料理を一口食べ、昨晩行われるはずだった息子との誕生パーティーを思う。
    (本当ならここに・・・)
    (どれほどの幸せな時間が流れていただろう)
    息子から送られたナース時計の重みを確かめる母。
    (なんてことしてしまったの私)
    (自分のことでいっぱいいっぱいで・・・)
    (いつもならあの子が何を考えてるかなんて読み取れてたハズなのに・・・)
    (誕生日だって、毎年のこと・・・)
    (私どうかしてきてる)
    朝美は「母」としての「家族愛」が「女」としての「欲望」に浸食されていることに愕然とした。
    (こんなんじゃいけない)
    (南雲先生とのこと)
    (ハッキリさせなきゃ)

    みなは昨晩の朝美が残業ではなかったことを陽平に伝えませんでしたが、彼は帰宅した母が香水をつけていたことから「嘘」を確信していました。

    朝美はみなから陽平が「母の男」の存在に気づいていることを伝えられると同時に、息子と付き合っていると告げられた。
    (何も言えなかった)
    (母親として)
    (何も・・・)

    しかし、それでも熟母は南雲にカラダをまさぐられれば「女」になってしまうのでした。

    (こんな時でも求められれば拒めない)
    (南雲先生は私のなに? この人とどうなりたいの?)
    医師の前に跪いてペニスをしゃぶる看護師長。
    (この人のことが好きなの?)
    (将来的にこの人を陽平の父親として迎えるの!?)
    (あり得ない)
    (なら愛人でいたいの?)
    (自分の気持ちがわからない)
    彼女は剥き出しになった尻を突き出す。
    (ただわかっていることは)
    (コトが始まってしまえば、すべてを忘れて)
    (どうしようもなく)
    (身体が求めてしまう)
    「あはあぁ」
    後ろから朝美に挿入した南雲は、そのまま椅子に座って彼女を犯し続ける。
    「アン! アアッ、ホア!」
    豊満な乳房を揺らして甘い喘ぎ声を上げながら、朝美は息子に帰りが遅くなるとメールを送った日のことを思い出していた。
    (私はあの時)
    「アウッ、アー!」
    (自分の意思とは関係なく)
    (何かを選択してしまったのかもしれない)
    再びバックで激しく突かれまくる。
    「アアア、あ゛あ゛あ゛」
    (今さら考え)
    (自分で選ぼうとしても)
    「い゛い゛、イク、イっくウウゥ~~~~!」
    (きっとすべてが)
    (遅すぎた)

    「母」としての自分を取り戻そうとした彼女ですが、すでに「女」として堕とされているという「現実」に気づく結果となりました。
    その後の朝美はさらに堕ちていく一方で、着物姿で南雲と一緒に初詣に行っては犯されまくり、休日に南雲の自宅に行っては1日中アナルを犯され、ついには自宅の近くで野外セックスしながら「好きです、南雲先生」と告げてしまうのです。

    一方、息子の方もみなとの「恋人関係」を深めていき、「僕はみなさんと結婚するもん」と甘えるような仲になっていました。

    朝美が犯されながらよがり声を上げていた頃、みなも陽平に「女」としての悦びを与えられていた。
    「アハア!」
    (陽平くん無しの生活なんて、もう考えられない)
    「イイ! スゴイ!」
    (師長が陽平くんを蔑にするなら)
    「もうダメ、ダ・・あぁ」
    (私が奪ってみせる)
    「あうう! イクイク、またイク」
    裸身をのけぞらしながら、彼女は絶頂に達した。

    (私が守っていく)
    (その思いとは裏腹に)
    (陽平くんの中で芽生えはじめた闇に)
    (私は気づけずにいた)

    「第4巻」は南雲の「女」となった朝美が地方学会にかこつけた温泉旅行先で、雷山部長の「愛人」となっていた佐藤夕子と一緒に犯されるシーンで終わります。
    もはや「母子相姦」など望めそうもない状況ですが、息子の中で芽生え始めた「闇」だけが「希望」なのでした。


    清楚な母が堕ちる時。(その3)

    (不規則な仕事の私と、学生の彼)
    (なかなか時間が合わなくて)
    (逢えても時間は限られてる)
    (だからって・・・)
    (こんなSEⅩ漬けの日々は)
    (間違ってる気がする)
    そう思いながら、彼が求めれば拒めずに抱かれてしまうみな。

    『母が白衣を脱ぐとき』の「第3巻」でも陽平とみなの関係は深まっていき、もう完全に「恋人」となっています。
    母が白衣を脱ぐとき(第3巻)
    一方、母の朝美も南雲に抱かれる毎日を過ごしていましたが、「第2巻」の終盤で登場した外科救急担当医の佐藤夕子がこの状況に変化をもたらしていくのです。

    外来診療録保管庫で小林景文のレントゲン写真を確認した夕子。
    「興味本位で調べてみたら、まさかこんなもの出てくるなんて」
    彼女はそう呟きながら笑みを浮かべた。
    「これは私にとってチャンスなのかな」

    どうやら夕子は例の骨折少年についての「秘密」を握ったようですね。
    彼女はその「秘密」を南雲にぶつけます。

    「ちょうど良かった。南雲先生と二人だけで話したいと思ってたんですよ。この前まで入院していた小林景文くんのカルテのことで」

    夕子はホテルのレストランでのディナーで、次期外科部長の有力候補である彼に自分の出世の後押しを求め、さらに堅物であった倉持朝美を堕とした南雲のセックスに興味を持って、その晩のうちに性的関係を結びます。
    仕事柄セックスの時間も滅多に作れない彼女は欲求不満状態で、その後は病院でも南雲と性交するようになるのです。
    これによって朝美は南雲に誘われなくなり、本人は(穏やかで幸せな昔に戻るだけ)と自分を納得させようとしますが、すでに調教されてしまったカラダは肉欲を忘れず、ついには風呂上がりの息子の裸の上半身にムラムラしてしまうのでした。

    (ここ最近、急に大人っぽくなった気がする)
    (いいえ男になってきた・・・男の色気を漂わせるように)
    (いつのまに、こんなに男になったのだろう・・・)
    彼女は息子の背中を眺めながら、息子と同い年の少年との交わりを思い出す。
    (小林くんも男だった)
    (陽平も、もう)
    (立派な男)

    陽平が「男」になったのは、みなとのセックスで大人の階段を上ったからでしょうね。
    母親が実の息子に「異性」を感じたことは、このブログにおいては非常に重要です。
    ただ、息子の方はみなとラブラブで、帰宅時間も普段と変わらなくなった母親のことも気にしなくなっているのが残念。
    まだまだ「母子相姦」の実現は見えてきません。

    そして、南雲と佐藤女医との関係にも変化が生じます。
    彼は製薬会社から手に入れた媚薬を盛って、発情状態でフラフラの彼女を外科部長の雷山に抱かせるのです。
    雷山は次期次長の有力候補であり、夕子が雷山の愛人になることで、彼女と自分の昇進を確かなものにしていきます。

    佐藤夕子を雷山部長に愛人としてあてがった南雲は、久しぶりに朝美を食事に誘った。
    「最近忙しくてね。君との時間をつくれないことを歯がゆく思っていたんだ」
    二人きりのエレベーター内でそう告げると、彼は熟女の唇を奪う。
    「ア・・ヤ・・やめてください、誰か来たら」
    「言うわりに抵抗しないじゃないか」
    「ンフ」
    南雲が彼女の豊満な乳房を鷲掴みすると、甘い喘ぎ声が漏れた。
    「あ、ああ」
    (急速に身体が熱くなる)
    「? おやおや、だいぶ敏感だね。もう濡れてきたよ」
    股間を乱暴にまさぐりながら彼が囁く。
    「あひ、ひん、イ゛イ――」
    (身体が言うことをきかな・・)
    「フ―――! フ―――! ンフ」
    (うそ、信じられない。もうイキそ)
    しかし、エレベーターが地下駐車場に到着すると、南雲はあっさりと手を放して扉の外に出た。
    「・・どうした? 腰が立たないのかい?」
    振り返った彼がへたり込んでいる朝美を見下ろす。
    (どうして・・・)
    (どうして今さら・・・)
    (どうして今日なの・・・)
    (今日は陽平との約束が・・・)
    だが、彼女の肉体を這うように膨張していく「性欲」が「母性愛」を凌駕していく。
    「ほら」
    「食事はいいです」
    差し伸べられた手を握ると朝美が上気した顔で妖艶に微笑む。
    「いいですから・・・今すぐ抱いてください」
    (もう我慢できない)

    そのまま彼女は駐車場で犯され、最初は一度してすぐ帰れば息子との約束も少し遅れるだけだと考えていますが、それで済むはずもなく、残業だとメールを送ってラブホテルへと行ってしまうのです。
    実は息子との「約束」とはただの夕食ではなく、朝美に隠してみなと準備していた「母のサプライズ誕生パーティー」だったため、陽平は再び暗い不信感を抱くようになります。
    そして、病院に電話して残業ではなかったことを知ったみなも朝美の「嘘」を確信するのでした。

    「第3巻」の後半は淫乱モードの朝美がアナルまで開発されていく「母親ネトラレ」のシーンが描かれますが、前半は佐藤女医のセックスシーンばかりなので面白みに欠けますね。
    ただ、陽平が母親の「淫らな秘密」にいよいよ本格的に気づきはじめたことだけが救いでしょうか。


    清楚な母が堕ちる時。(その2)

    『母が白衣を脱ぐとき』の「第2巻」でクローズアップされるのは、朝美が務める病院の後輩ナースである雨野みなです。
    母が白衣を脱ぐとき(第2巻)
    「第1話」から登場している彼女は看護師長の朝美を尊敬していて、息子の陽平とも親しいため、物語上で非常に重要な役割を果たすことになります。

    帰りが遅くなっても連絡をしなくなった母を心配する陽平。
    漠然とした不安を抱えた彼はみなに甘え、少年を弟のように可愛がってきた彼女はそれを拒めずに肉体関係を持ってしまう。
    (あの日から頻繁に陽平くんからのメールが来るようになった)
    (一度抱かれた気安さだろうか)
    (もっぱら内容は最近の師長への不満などだ)
    (できるだけ会うのは避けている)
    (会うと求められるからだ)
    (あの子に抱かれるのはイヤではない)
    (それで癒してあげられるならなおさらだ)
    (ただ、彼の母親は尊敬する師長だ)
    (同じ職場で働いて)
    (顔を合わせていると)
    (居たたまれなくなる)
    それでも彼女は陽平からのメールに返信をしてしまう。
    (つくづく私は、あの子には甘い)
    罪悪感を覚えながらも陽平の「欲望」を拒絶できないみな。
    しかし、彼女もまた彼との性交を求め始めていた。

    お母さんは勤め先の病院で骨折少年や医師とセックスし、息子も幼い頃から知っている優しいお姉さんとイチャイチャ。
    このブログ的にはダメダメな状況ですね。

    入院してきたヤクザの親分に対しても親しげに接して、地震が起こった時には身を挺して親分を庇った朝美は、最初は威圧的だった子分たちからも「姐さん」と呼ばれた。

    これはまだ看護師なりたてだったみなが朝美を尊敬するきっかけとなったエピソードですけど、この過去が後の展開への伏線となります。

    退院日が決まった骨折少年――小林景文と施錠された個室で「最後のプレゼント」としてセックスする朝美。
    しかし、それは小林の罠で、彼女は少年の友人たちに凌辱された。
    (私のことを好いているんだと思っていた)
    (年頃の子がアバンチュールに憧れるように)
    (素直な良い子だと思ってた)
    (だから不本意ながらもこんなことまでしてあげたのに)
    「やめなさい! 放して」
    「さっきまであんなに感じてたじゃん」
    (いやらしい女を演じてまで)
    「俺達覗いてたんだぜ」
    「やめて、イヤぁ」
    (私はこの子を見誤った)
    「イ゛ヤ゛ァ」
    「大人しくしてよ、最後だから楽しもうって言ったのそっちじゃん」
    「い゛い゛」
    (陽平と同じ歳ということが目を曇らせていた)
    「あ゛あ゛」
    「おっぱいデケー、スッゲ柔らけ」
    (初めから性欲のはけ口としか見てなかったのよ)
    「ほら、おばさんの大好きな若いチンポがたくさんあるよ」
    「いっぺんに突っ込んじゃえ」
    「ゲボ」
    「おばさんイイ顔――」
    「ンブブ」
    (これがこの子の本性だ)

    意識が薄れるまでに犯され続けた彼女ですが、緊急ナースコールが鳴ると「人の生命がかかってるのよ!!!」」と少年たちを一喝して、その場を去るのでした。
    後でその事実を知った南雲医師は「少し遊びがすぎるようだ。わかった、僕がなんとかしよう」と妙に格好つけたセリフを吐き、その言葉通りに退院まで小林たちは彼女に手を出しませんでした。
    これでやっと小林少年との関係は切れるわけですけど、逆に南雲との関係が深まっていくことになります。

    (結局、私は・・)
    (南雲先生との関係を断てずにいた)
    夜の病院の階段で立ったまま犯される熟母。
    (もう脅迫のネタも、従う理由もないのに)
    (病院の中で隠れてSEⅩすることに)
    (慣れてしまってる)

    まあ、こういうことは隠れてやっていても噂くらいは立ちますよね。
    新たに登場した外科救急担当医の佐藤夕子がその噂に興味を持って、この巻は終わり。

    果たして母と息子の「欲望」が繋がる時は来るのでしょうか?


    清楚な母が堕ちる時。(その1)

    ブログが誤凍結されたりもしたけれど、私はげんきです。

    横山ミチルの『母が白衣を脱ぐとき』は、電子マガジン『コミックマグナム』に連載されていた作品で、単行本化された「第1巻」が2010年、最終巻である「第6巻」が今年発行された長編漫画です。
    母が白衣を脱ぐとき(第1巻)
    「母子相姦」を期待させるタイトルですけど、内容の大半は「母親ネトラレ」です。
    熟母ヒロインである倉持朝美は病院の看護師長であり、エリート医師南雲からの食事の誘いを何度も断っていましたが、入院してきた少年の骨折の原因が彼女の息子の暴力であると脅迫され、それが公の問題にならないようにと南雲に犯されます。

    傷害事件を起こした息子を守るために南雲に抱かれる朝美。
    若い看護婦たちを食い物にしてきた南雲は、ホテルで朝美の熟れた肉体を朝方まで犯し続け、離婚してから9年間も封印してきた彼女の「性欲」を呼び起こした。

    女を「肉欲」によって支配しようとする南雲は、『たとえば母に』における榊のような役割ですね。
    久しぶりにセックスの快感を覚えながらも、こうした関係を続けるつもりはなかった彼女でしたが、最後という約束で今度は病院内で犯されます。

    シーツやタオルが置かれた倉庫で、精液にまみれた熟女を見下ろす南雲。
    「僕はこれで終わりにするつもりだ。だがね・・・君の話じゃ、あの少年、自慰をしてたそうじゃないか。骨折していて大変だろうに」
    彼は朝美に少年の自慰を手伝うことを提案する。
    「子供が罪を犯したら、その償いは親がするものじゃないのかい?」

    その後、南雲は「少年の性欲処理」について何も言いませんでしたが、彼女は息子と同い年の男子の自慰を手伝うようになり、ついには病室のベッドで性交までしてしまうのでした。
    「償いセックス」によって少し心の憂いが晴れた朝美。
    しかし、彼女の「性欲」は解消されるどころか、むしろ膨張してしまいます。

    「どうする? このままもう少し残業していくかい?」
    そんな誘いの言葉を拒絶できず、朝美は夜の病院で医師とセックスをする。
    超小型のピアスバイブを装着した南雲のペニスによってすぐに絶頂を迎え、ついに彼女は自ら性器を押し開いて「生性交」を求めた。
    「ダ、ダメよ! こんな! さっきと全然違うぅ!! 膣が・・子宮が揺さぶられるぅ」
    コンドームを外したピアスバイブで膀胱を刺激された彼女は犯されながら放尿し、アヘ顔を晒して膣内射精を望む。
    「抜いちゃいやぁ、出して!! 膣に出してかまわない」
    「本当にいいんだな、最後までして」
    淫らに舌を絡み合わせながら南雲が問う。
    「ハイ。膣で、膣で射精して。あなたの好きにしてぇ」
    「イクぞ、イクぞ」
    「あっ、はっ」
    (私は最後の一線を許してしまった)
    「あへ、ふあ、あぁ、オマンコに出てるぅ」
    (ザーメンが私の膣を満たしていく、このあまりにも久しかった感覚)
    「アツイ、火傷しちゃいそう、奥まで流れ込んでくるぅ」
    (すべてを思い出してしまった)
    射精を終えた肉棒が引き抜かれても、彼女は股を大きく開いたままで裸身をヒクつかせていた。
    (彼の精が染み込んだ私の肢体は、この男に馴染んでいく)
    「朝美」
    初めて苗字ではなく名前を呼んだ彼がペニスを眼前に持ってくると、彼女は素直にソレを咥える。
    (私はもう彼のモノになってしまった)
    (身も心も堕ちてしまった)


    『第1巻』の時点では、まだ息子は母親が寝取られていることに全く気づいていません。
    最初は息子のために抱かれた彼女でしたが、この後はずっと「ネトラレ状態」が続くことになります。
    『たと母』や『いかにして母は女を解放したか』のように息子の「寝取り返し」を期待しつつも、近親相姦漫画愛好者にとってはちょっと辛い展開ですよね。
    タイトルだけでなく、表紙のカラー絵もかなり魅力的なのですけど、表紙絵に比べて作中の絵は少し雑な(?)印象かも知れません。
    ただし、エロさはしっかり感じられると思います。


    検精のやり方がよくわからない場合は、親御さんに手伝ってもらいましょう。

    いつもと同じ朝。
    旦那を会社に送り出した熟女はテキパキと食器を片づけながら今日の予定を考える。
    (12時からパートだから、その前に洗濯物して、その後は、ん~と・・・)
    「あ・・っ、もうこんな時間。あの子、準備出来てるのかしら?」
    彼女が壁時計を見上げていると、息子が勢いよくドアを開けて居間に入ってきた。
    「おかあさーん!!」
    「準備出来たの? 早く家出ないと、学校遅刻するわよ!」
    「お母ちゃん、聞いてよ、ちょっと」
    「・・なによ? イヤな予感するんだけど・・・」
    警戒する母にテヘペロの笑顔で告げる少年。
    「検精あるの忘れてた!! やり方わからんから手伝って!」

    児妻の『マザーコンドーム』(雑誌『COMIC MILF Vol.26 2015年10月』に収録)は、検尿のように「検精」が行なわれている世界です。
    マザーコンドーム
    出掛け前に突然そんなことを言い出した息子の頭にゲンコを落とした母でしたが、放っておくわけにもいかず「検精」を手伝います。
    つまりは息子の「自慰」を手伝うということなので、緊張でなかなか勃起しないために熟母は生爆乳をいじらせ、乳首をしゃぶられ、手コキで射精に導くのでした。

    採取用のコンドームは息子が水風船にして遊んで使用できないため、勢いよく放たれた少年の精子の大半は紙コップの中ではなく母の顔や乳房にぶっかけられていた。
    「あんもぅ! だからコンドームが必要だってのに・・!!」
    精子の採取量が足らないために再チャレンジ用の容器を探す母。
    「・・ねぇ、母ちゃん、おま○こ・・なんてどう・・かなー?」
    「!? はぁ~~~・・・?」
    呆れ顔で母は息子の顔を見た。
    「あれっ!? なんだよぉ!!」
    「あんたがそこまで頭悪いとは思わなかったわ・・・親子でセックスするとかありえないでしょ」
    「でもさー同じクラスのトシもワッキーも言ってたんだけど、検精がきっかけでお母さんとシちゃったって」
    「え?」
    (・・あれ? そういえば、いつだったか忘れたけど慶一君のお母さんも明宏君のお母さんも息子とセックスしちゃったって言ってたような・・・・)

    まあ「検精」がある世界ですから「母子相姦」もさほどの「禁忌」ではないんですね。
    結局、「常識」を揺さぶられたお母さんは息子の哀願を拒絶できず、自分自身が射精を受ける容器代わりとなって「近親相姦」をすることになるのでした。

    「一回射精したら終わり」という約束も空しく、一度「禁断の快楽」を知った少年は何度も何度も母親を犯して膣内射精を繰り返した。
    最初はなんとか止めさせようとした母だったが、途中から諦めて動かなくなり、さらにうつ伏せの体勢でバックから突かれ続けると、子宮全体が揺さぶられる感覚に「理性」を蕩けさせていく。
    「またでりゅっ、うう」
    「ふ~~~っ、ん~~」
    (声出ちゃいそうなくらい気持ちいい・・こんなの初めてぇ・・っ)
    やわらかで大きな尻の上に腰を乗せながら、母の背中にしがみついた息子が腰を振りたくる。
    「母ちゃ、んっ、母ちゃ」
    (これ以上は・・・)
    「んおっ」
    (母親の顔出来ない・・・)
    「あっ、あんっ、また出したぁ・・バカぁ」
    愉悦の涙を流しながら熟母が息子の顔を見つめる。
    「どれだけ出せば気が済むのよぉ・・っ、いい加減に・・いっ」
    それでも少年の腰は止まらない。
    「最後っ、最後だから・・っ、オレ・・母ちゃんとちゅーしたいっ」
    母と抱き合うように交尾しながら息子が唇を求める。
    「んえ?」
    (今ちゅーなんてしたら・・・)
    (ちゅーなんて・・・)
    そう自制しながらも彼女は息子と唇を重ね、舌を淫らに絡ませながら精液を膣の奥に注がれた。
    「ん゛うっ、ん゛~っ、んっ、んっあ、っはふ」
    精子を出し切ったはずの少年がまた腰を動かす。
    「やっあっあっあっ、最後って言ったっ、最後って、だめっ、だめだめ、あ~~ あ゛っ・・あ゛あ゛・・んおっ」

    お猿さん状態となった息子が母親を犯しまくるというのは、みやびつづるの傑作『童貞に母穴』を思い出させますけど、このお母さんは時間(遅刻)に気づくと「ちょっと邪魔! どいて!」と息子を突き飛ばし、膣内射精された大量の精子を紙コップに垂れ落として、なんとか採取したのでした。

    それから数日後。
    (この間の一件以来、亮介から毎日のように迫られて疲れちゃうなぁ・・・)
    (私自身もまた体を許しちゃいそうなんだよねぇ・・・)
    居間で母がため息混じりにそんなことを考えていると、元気に学校から帰ってきた息子が「検精」の結果が記された紙を見せた。
    「えーっと・・・測定不能・・? 測定不能、測定不能・・測定・・不・・・精液以外の不純物が混入しているため、再検査・・・」
    「え!? なにっ? もっかい気持ちいいの出来るの!? せっくすいいのっ!?」
    「絶っっっ対にしない!!」
    「え~・・」

    最後もコミカルな感じで終わり、「背徳感」はほとんど感じられませんけど、この作者お得意の熟母×ショタの「母子相姦」は存分に楽しめる作品ですね。
    男児の精子を検査するなら、女児も検査するのでしょうか。
    卵子の検査は難しそうだから、精子と似たようなものなら愛液かな?
    きっと少女の「検愛」なら各ご家庭のパパが手伝ってくれるのでしょう。

    Appendix

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    大橋零人

    Author:大橋零人
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