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    見た目はオヤジ、頭脳は変態、その名は・・・(1)

    前回紹介した『IORI』のように、エロパロ同人作品で「近親相姦」が描かれることは珍しくありません。
    知っているキャラクターが登場するだけに、オリジナル作品とは違った感覚で楽しめますね。
    サークル こぴくら の同人誌『F.L.O.W.E.R』では、日本で最も有名であろう少年探偵が登場する某漫画のヒロインが父親に犯されてしまいます。
    FLOWER
    酔い潰れて事務所で眠っていた父を寝室に運ぼうとした娘。
    しかし、よろけて倒れそうになった父を庇って自分が机に頭を強打してしまう。
    目を醒ました父が見たのはスカートを捲り上げて気絶している娘の姿だった。
    泥酔している彼は娘を別居している妻と間違えて愛撫し、犯そうとする。
    少女が目を開いた直後、父のペニスが処女膜を突き破った。

    泣きながら娘が制止しても父の暴走は止まらず、その膣内に射精して犯し疲れると眠ってしまいます。
    そして、立ち上がった少女は涙を流しながら股間から垂れ落ちる精液をティッシュで拭き続けるのでした。

    この物語の「続編」は次回。

    父と娘の愛と哀

    サークルREDLIGHTの同人漫画『IORI』は、その名の通り某有名漫画のエロパロです。
    IORI.
    美しい少女が母親の入院中に義父によって犯されてしまうという展開は「父娘相姦漫画」としては定番だと思いますが、その卓越した画力によってヒロインの魅力が120%発揮された激エロ漫画となっております。
    真面目な彼女が父からの凌辱に耐えながら調教されていく前半の展開は文句無しです。
    ところで、彼女の父親が義理とかいう設定ってオリジナルにありましたっけ? どちらにしても個人的には実父にして欲しかったですけどねえ。
    後半が義父以外とのセックスになってしまうのが残念ですが、これによって「近親相姦」が苦手な人も楽しめる内容となっています。

    オリジナルのファンも、「近親相姦漫画愛好者」も買って損は無い作品だと思います。

    近親グランドスラム

    かなり以前の作品ですが、走為上の単行本『ママとお姉ちゃん』に収録されている全4話の作品は、ある意味で「究極の近親相姦漫画」です。
    ママとお姉ちゃん
    母子家庭の家の中で自慰をしている母親を覗き見してしまう姉と弟。
    母の淫らな姿に性的な刺激を受けた姉弟は「近親相姦」をするようになるのです。
    姉はすごい巨乳で弟は巨根の持ち主ですが、二人ともまだ幼いらしく、一緒に風呂に入っている所を母親に見られても平気な顔をしています。
    しかし、母親は息子の股間の巨大な一物が気になってしまうのでした。

    そんな中、公園のトイレでセックスをしていた姉弟の前に見知らぬ男が現われます。
    彼は母の兄であり、一緒に暮らしたいと言うのでした。

    「楓・・・長い間苦労させてすまなかった・・・離婚してきたよ・・・やっと・・・」

    このセリフで分かるように母と伯父は「禁断の関係」であり、彼こそが姉弟の実父だったのです。
    その後、この家には「秘密」が無くなっていき、母は兄だけでなく息子ともセックスするようになり、姉も弟だけでなく父とも交わるようになります。
    これによって、「母子相姦」「父娘相姦」「兄妹相姦」「姉弟相姦」という「4大相姦」が同時に発生しているんですね。

    最後は母も姉も妊娠しているし、やり残した事はもう何も無いっていう感じの作品です。

    僕、もう一度ママから生まれたいよ・・・

    みやびつづるの7年振りの新作単行本『母の哭く家』。
     母の哭く家
    「渇望ファン待望! 背徳極淫作品集!!」と帯に書いてあるように、「エロ漫画」としては非常にハイクオリティです。
    このブログでも紹介した表題のシリーズは背徳感を感じさせるダークなストーリーであり、一方の「物影堂古書店シリーズ」はコミカルで明るいノリで楽しめます。
    他の短編も含めてエロ描写はどれも濃密であり、やはり「熟女エロ漫画」としては最強レベルだなあと思いました。

    ただねえ、肝心の「母子相姦」のシーンがほとんど無いというのは本当に残念です。
    商業誌でダメなら同人誌でもいいので、本格的な「母子相姦漫画」を描いて欲しい。
    もう何度も言っている事ですけどね・・・

    みやびつづるの他に「母子相姦漫画」を描いて欲しい作家というと、母親ネトラレ作家である 山文京伝 や熟女エロ漫画家である 草津てるにょ や 月野定規とか。
    その中でもみやびつづるは「母子相姦」に対する執着が非常に強いと思うので、どうしてもファンは期待してしまうんですよね。

    所有される悦び―― それは血を越えた究極の“絆”―――

    Cuvieの『咆哮』は、前回紹介した『欲情』の続編です。
    咆哮

    伯父の性奴となった彼女は一人暮らしをするようになる。
    彼の弟でもある彼女の父親は、あっさりと娘の願いを了承した。

    (姪を無理やり犯し)
    (肉欲の悦びをその身に叩き込み)
    (雌と化したところを己の巣に囲い、蹂躙の限りを尽くす・・・)

    彼は会社の若手社員達を集め、身も心も自分に捧げている姪を犯させる。

    「なんでも・・・言うことききます。私・・・・」
    見知らぬ男達に裸身を晒した彼女が彼を見つめた。
    「伯父様は・・・私の、救世主ですもの・・・・・」

    (――堕ちはしても、育ちの良さまでは払拭されないな)
    (「救世主」ときたか・・・まったく)

    (しばらくは楽しめそうだ―――)

    この時点での伯父と姪の想いにはかなりの温度差がありますね。
    女に不自由をしたことがない彼は、彼女に執着する理由が見つけられなかったのでしょう。
    しかし、「独占欲」という名の「狂愛」は確実に彼の心を支配していくのです。

    (美しいものはいい)
    (そこにあれば愛でたくなる)
    (欲しいものは手に入れる)
    (それがたまたま姪だったというだけだ)

    (弟(あいつ)だってそうして家庭を手に入れたんだ)
    (気兼ねなんぞいるか)
    (大体 本人が望んでる)
    (俺のものであることを―――)

    ある日、彼女は伯父の部下に強姦されそうになります。
    彼はその光景を見て激昂するのでした。

    「出ていけ、今後一切こいつの前に姿を見せるな」
    「こ、このあいだ、あんなことをさせておいて・・・」
    「俺の許可なしでいうのが許せんのだ。わかるか? これは俺のもんなんだよ」

    二人きりになった伯父と姪は狂ったように激しくセックスをする。

    (征服欲、支配欲、独占欲)
    (こいつを前にすると胸いっぱいにそれらがぐつぐつ煮え立つのがわかる)

    「おっ、おじ・・さまっ、伯父様ぁ」
    「・・んっ?」
    「大事に・・なんてされなくてっ、いいの。わたしっ・・・私はただっ、伯父様に食らい尽くされっ、たいのぉっ。それをっ、あんっ、叶えてくれる、犯してくださる・・・からっ」
    四つん這いになった彼女は後ろから肉棒を突き入れられながら告白する。
    「愛してます。伯父様―――」
    それに応えるかのように彼の腰の動きが強くなる。
    「・・・ひっ」

    (もっと見せろ)

    「・・・つまらんことをっ」
    「あッ、ごっ、ごめんなさッ、いッ、あぁ」
    「いちいち言うなっ!!」

    (おまえの嬌態を―――)

    「んっ、あッ、あくぅ、あ――っ、は、ひゃ、あぁあぁ」
    彼の精液が姪の膣内に注がれる。
    「あっ!!! ぅあ、あはァ、あッ、あ――~~」

    彼らの交わりは終わらない。

    (――俺もヤキが回ったようだな)

    「・・はッ、あ、あ・・ッ」
    自分の腰使いに合わせて喘ぎ続ける姪の唇を奪い、淫らに舌を絡ませる。
    「ん・・・ん・・ふぅ・・・」

    (弟(あいつ)に止めて欲しかったのは俺だ)
    (常識に過度に囚われた つまらん人間と見下げてきたあいつに・・・)

    もう彼はこの雌から離れられないことを悟っていた。
    「あッ、ああッ、伯父様、またあッ」

    (人は狂う)
    (いや本来の姿を取り戻すのだ)

    (肉欲に忠実な)
    (ただの獣の姿を)


    彼らがお互いを「特別な存在」に感じられたのは、やはり「伯父と姪」という関係があったからではないかと思います。
    「獣」が決して感じる事はない「背徳感」によって、彼らは理性をかなぐり捨てた「獣」になれたのではないでしょうか。

    Appendix

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    大橋零人

    Author:大橋零人
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