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    お姉ちゃんの愛し方

    そろそろ「姉弟相姦漫画ベスト10」を選ぼうかと思っているので、最近は姉モノを整理しながらチェックしています。

    そんな中、今回はゼロの者の『姉仕様』を紹介しましょう。
    姉仕様
    引きこもりの少年には友達などいなかった。
    母親はおらず、父親も彼を身放していた。
    しかし、そんな彼にも微笑んでくれる人がいる。

    (特別な存在・・・・特別な・・ひと)
    (姉だけが僕にこの笑顔を見せてくれる)

    彼にとって姉は唯一「繋がり」を感じられる相手でした。
    それは精神的なものだけでなく、肉体的にも。
    姉弟は「禁断の関係」になっていたのです。

    今日も激しく姉とセックスをする少年。

    (姉は僕だけのもの)
    (僕は姉だけのもの)
    (この時まではそう思っていた・・・)

    (この時までは・・・)

    彼は、姉が父親とも「近親相姦」をしていることを知った。

    問い詰める弟に姉が答える。
    「正直言うとさあ、私 常にHな事してたいだけなんだよね。だからさぁ、アンタ達が特別ってわけじゃないって事。単に家にいる手頃なっていうだけよ。外でだって色々な男とやってんだしさぁ」
    「・・・・・・」
    俯いたまま何も言えない弟。
    「って なに? もしかして私に特別な感情でももってたワケ!? やめてよねー 気持ちわるぅっ」
    おぞましげに身を震わせる姉。
    「・・・・あ―― そうそう、つーかアンタとはもうやんないから そのつもりでね。一人でオナニーでもしとけば? あはは」
    これまでは優しい微笑みの裏に隠していた嘲笑。

    (ああ・・・そうか・・なんだ・・)

    (姉さんが望んでたものって・・・)

    絶望の中で彼の口元は笑みの形に歪んでいた。

    この姉にとっての「近親相姦への欲求」は「性欲」だけで形成されており、そこに「近親愛」はありませんでした。
    だから、彼も「欲望」だけを暴走させるのです。

    電車に飛び込んで自殺した父親。
    「あそこ 母親もいないんでしょ? 大変ねぇ、娘さん達」
    近所の主婦達が楽しげに話す。
    「それがその娘さんも葬儀のあと姿が見えなくなってるらしくて」
    「じゃあ息子さんだけがあの家にいるんだ」
    「それと、自殺の話なんだけど、なんか突き落とされたらしいって話もー・・」

    姉弟は家の中にいた。カーテンを閉め切った暗闇の中に。
    ベッドに縛りつけられ猿ぐつわをかまされた姉。
    その膣内に何度も何度も精液を注ぎ続けている弟。
    「ずっとHな事しててあげるからね。いっぱいいっぱい愛し合おうね」


    「近親相姦」は「禁忌」なだけに相手に拒絶されると悲劇的な結末になりがちですが、かなりダークなラストですね。
    ただ、個人的にはゼロの者が描く「狂気」が好きです。

    責任転姉

    「近親相姦」は世の中では許容されない「禁忌」であり、「理性」を捨て切れない当事者はその行為に「罪の意識」を感じなければなりません。
    そして、その「責任」は年上の立場の者(父・母・兄・姉)がより強く感じるべきでしょう。
    また、性別で言えば男性の方が「罪責感」を持つべきではないかと思います。
    責任順にざっくり並べてみると、父>母>兄>姉>弟>妹>息子>娘のような感じですね。
    当事者が両端に位置する「父娘」の場合は、お父さんの「責任」が非常に重いということです。

    もちろん実際には「禁断の関係」になった経緯や二人の性格などによって変わってくるでしょうし、特に「姉弟」は一番微妙な関係と言えます。
    前回紹介した『アネトシテ』の姉も自分の「近親愛」を制御できずに苦しんでいました。


    睦月の『わかってる だけど・・・』に登場する姉も同様な悩みを抱えています。
    わかってる だけど・・・
    彼女は弟から「同じ学年の娘に告白された」と告げられる。
    「で・・もし俺がその娘と付き合ったらどう思うかなって」
    「し・・知らないわよっ、そっ・・そんなことっ!!」
    「・・・・」
    「だいたいね、弟にそんなこと急に言われたって答えようがないわよ、もぉ」
    「姉ちゃ・・」
    その会話から逃げるように居間から出ていく姉。
    「・・・ば・・バカッ」
    閉めたドアに背を向けた彼女が立ち尽くす。

    (なんで・・そんなこと話してくるのよっ、そのまま付き合っちゃえば・・・なのに・・なのにっ!!)

    弟の恋事に激しく動揺してしまう姉。
    彼らはすでに「禁断の関係」となっていたのです。

    学校で女の子と親しげに話していた弟を見て心を痛めている姉に、笑顔の弟が問う。
    「見てたんだろう? さっき・・学校でさ。どうかな? あの娘と」
    「知らないわよっ、好きにすればいいじゃない。なんで私にいちいち聞くのよ!! せめて彼女にしてから教えるくらいにしてくれれば・・・」
    苛立ちを隠さずに姉が答える。
    「決めてほしいんだ。姉ちゃんに・・さ」

    そう言われた彼女が選んだのは「近親愛」でした。
    「普通の家族」に戻りかけた姉弟は再び性器を結合させて激しく愛し合うのです。

    ベッドで眠ってしまった弟の顔を微笑みながら見つめていた彼女の瞳から涙が零れる。
    「明英・・ゴメン・・ね」

    (わかってる)

    「ダメなお姉ちゃんで・・ずるいお姉ちゃんで・・ごめん・・・ね」

    (こんな関係ダメだってことぐらい・・・・)

    (明英も・・悩んでいるのは知ってる)
    (私にキッカケをくれてることもわかってる)

    彼女は眠っている弟に唇を重ねた。

    (ごめんね 明英、私から・・・)

    (この関係を終わらせるのは無理・・だよ)


    歳が近い姉弟では、「年上」の姉ばかりでなく、「男」である弟も同じくらいの「禁忌の罪責感」を背負っていかなくてはならないのでしょうね。

    姉性愛

    東磨樹の『アネトシテ』に登場する姉と弟は、すでに「禁断の関係」となっています。
    アネトシテ
    両親が留守の朝、全裸の姉弟はひとつのベッドで目覚めた。

    「オヤジたち帰ってくんの何時だっけ?」
    朝食の後、姉の太腿を枕にしながら弟が問う。
    「ん――・・夕方にはこっちに着くって言ってたわ」
    「もう二・三日ゆっくりしてくればいいのに」
    「昨日 あんなに出しといて まだ足りないの?」
    「だってさァ・・・」
    「だったら、ちゃんと彼女作ればいいのよ」
    「またそれかよ」
    弟が起き上がり姉の美しい顔を見据える。
    「何度も言うけど俺は姉さん以外と付き合う気はないのッ。いい加減そういうのやめてくれよ」
    「はいはい」
    姉は弟を優しく抱き締めた。
    「ごめんなさい・・・秋くん」

    (その言葉に喜びを感じてしまう私は、やっぱり姉失格ね)

    弟の求めに応じて彼女は唇を重ねる。

    (こうなったのも 全部 私のせい)
    (私がこの子を歪めてしまった)

    姉は初めて弟から肉体を求められた日のことを思い出す。

    (あらがえなかったのは私のあやまち――)
    (叶うはずのなかった思いを前に)
    (姉としてではなく女として受け入れてしまった・・・)

    (断ち切れないのは私の弱さ――)
    (未熟な想いをさとさずに、応じることで 自身の欲望をみたす 私は)

    (なんて醜悪な女なんだろう)


    弟の欲望の暴走から始まった関係ですが、その「想い」はむしろ姉の方が強いようです。
    しかし、だからこそ彼女は「近親愛」と「禁忌への意識」の狭間で苦しむわけですね。

    (秋くんが望むならなんでもしてあげる)
    (秋くんが望んでくれるなら――)

    彼女は弟の勃起したペニスを咥え、喉の奥で射精を受けた。
    「秋くんが望むなら、お口でもオマンコでもお尻だって・・・姉さんの身体好きにしていいのよ」
    愛する弟に求められる悦びに理性をとろけさせ、姉は甘い誘いの言葉を吐き、アナルを激しく犯される。

    (愛の言葉なんて いらない)
    (いずれおとずれる終わりの日まで)

    「私・・このままイカされちゃうの!? アナルでイカされちゃうの!?」
    「もうイクんだ? それじゃあ――」
    少年は肉棒を姉の肛門から抜いて濡れた秘唇に挿入する。

    (私はアナタに尽くします)

    「グチョグチョの淫乱マンコに膣内射精だよ」
    「はぁあんッ」

    (これは 私の贖罪)

    下から突き上げられながら、姉は豊満な乳房をを揺らし、淫らな喘ぎ声を上げる。
    「ひあッ・・あッ・・ダメ・・私・・イクのッ、イッちゃう・・アッ・・アァッ、いい・・? 私・・イッてもいい?」
    「いいよ、ボクも一緒だ」
    「嬉し・・私・・秋くんと一緒、一緒に・・・」

    (先のない 未来へ導いてしまった  私の罪)

    膣内に弟の精液を注がれて絶頂を迎える姉。
    そんな彼女が密かに涙を流していることを少年は知らない。

    (だから願うの。アナタの心が傷つく前に)


    (どうか 私を捨ててほしいと)


    それが、「女」として彼を拒むことが決して出来ない彼女の、「姉」としての願いでした。

    今、最も熱いロリータ漫画のテーマ・・・それが「父娘」だ!

    今回の記事のタイトルは、、H-magicの単行本『まどろみポイズン』の帯の裏に書いてある言葉です。
    まどろみポイズン
    確かに「ロリータ」と「父娘相姦」との相性は抜群ですよね。
    帯の表に「この本はとんでもなく桁外れにいやらしい」と書かれてある通り、内容は非常にハードな「ロリ姦漫画」です。
    全五話の『お父さんコンテストシリーズ』は勿論、他の短編作品も全てロリータで統一されています。

    『お父さんコンテストシリーズ』の内容は帯の裏に分かりやすく書いてありました。

    極度のファザコン少女・由衣ちゃんが始めた「お父さんコンテスト」は、血のつながった親子でひたすら淫らに快楽を貪る秘密の集会。そこに集う様々な父娘の背徳的営みが、参加する「パパ」達を「ケダモノ」へと変え、熱くたぎった精液はまだ未熟な娘の膣に「愛情」として注ぎ込まれてゆくのです。狂おしいほどにいとおしい「父娘愛」を強烈に描いた、H-magicの超話題作。正直、これほどいやらしいエロ漫画はそうそうあるものんじゃない。

    かなりブッ飛んだストーリーですが、「禁断の欲望」に狂ってしまった父親に幼い無垢な少女が強姦される描写は強烈です。
    ロリコン属性をお持ちの方なら非常に楽しめると思います。
    個人的には、表紙絵にもなっている みなみちゃんの可愛らしさがツボでした。

    復活するかしないかは貴方次第・・・?

    今回は、毎度おなじみの母子相姦アンソロジー『ママンラブvol.6』を紹介します。
    ママンラブ vol.6
    なんと今回で休刊とのことです。
    以前のアンソロジーブームを思い出すと、寂しい感じですね。単純に売れてないのか、あるいは漫画表現規制の動きも影響しているのか。

    今回は『ママンラブ』を支えてきたエース作家の千家カゲローが描いていません。
    カラーページが無いのは千家カゲローの離脱が予定外のものだったからかも知れませんね。
    ただ、全体的な平均レベルはむしろいつもより高い感じだと思います。個人的に読む気がしない作品がありませんでした。
    息子をシスコンから卒業させる為にマザコンにしてしまう、SHIUNの『妹以上母親未満』。
    マザコンの大学生が癒し系の母と勝気な妹とセックスする、てつの『癒しみみかき』など。


    その中でも、睦茸の『おっとり教育』がずば抜けて素晴らしい!
    おっとり教育
    この作家は以前に紹介した『ははえっち』の個人的評価が高いので注目しているのですが、今回も期待を裏切らない出来でした。

    二十歳になっても無職の息子は父親にもなじられるような毎日を送っているが、母親だけは常に息子を甘やかしていた。
    父に責められて自室に逃げた息子を彼女は優しく抱き締める。
    「ママは、りゅーくんがしあわせならいいからね。好きに生きて・・・いっぱい甘えてもいいんだから・・・」

    これは教育的にかなり問題がありそうですね。
    実際、息子は「甘え」としての歪んだ欲望を母親にぶつけて犯してしまうのです。
    もちろん、母は息子の行為を拒絶することが出来ません。
    本人も自覚していますが、彼女はバカな親です。見かけも若いですが、中身はもっと未熟です。
    それゆえに息子はどんどんダメな人間となっていき、その象徴として「近親相姦」を続けていくのでした。

    やがて母は当然の結果として妊娠し、身に覚えのない父に追及されます。
    これに対する母の反応によって物語は大きく色合いを変えるのです。
    愚かでも決してブレることのない彼女の「母性愛」が「現実」を突き破っていく展開が好きですね。
    「母子相姦漫画」としての完成度が非常に高いと思いました。

    それだけに、この作家の活躍の場が減ってしまうのが残念だなあ・・・

    Appendix

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    Author:大橋零人
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