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    幸せに結ばれた「美晴とマサキ」のその後・・・

    艶々の『たとえば母がEⅩ』は、かの有名な長編母子相姦漫画『たとえば母が』(全6巻)の後日談です。
    たとえば母がEⅩ
    中古の車に乗ってドライブしている母子。
    美晴の眼鏡姿がとても良いです。同人誌『眼鏡女と公衆便所』でも見てはいましたが、やはり相手がマコトではなくマサキであることがポイント高いですね。
    お互いの仕事が休みの日に子供を保育園に預けて久しぶりの二人きりになっているせいか、「父親」となっているマサキが子供っぽい顔を見せており、運転中の母の股を触ってゲンコツを喰らったりとコミカルな感じで物語は始まります。

    眼下に町並を望む野原でセックスを求めるマサキ。
    「でも・・誰かきたら・・・」
    「こないよ、こんなとこ」
    そう言いながら彼は母のパンティを下ろしていく。
    「ハングやるためだけの場所みたいだし、平日だし」
    「え!? 脱ぐの!! ここで!?」
    「きっときもちいいよー」
    満面の笑みを浮かべる息子を恥ずかしげな表情で見つめる母。
    結局、靴だけ履いた全裸となった彼女は、羞恥心を上回る解放感に浸るように巨大な乳房を揺らしながら野原を駆ける。
    「あはは、すごーい! たのしっ、私バカみたーい」
    その笑顔を見つめながらマサキが微笑む。

    ずいぶんとノホホンとした展開ですが、本編のドロドロを思い出すと、こうしてイチャイチャしている母子を祝福したくなります。
    その後はもちろん激しく「野外母子相姦」をして、保育園へと娘を迎えに行くシーンで終わります。

    母子に屈託のない笑顔が戻ったのが良かったですね。
    まさにハッピーエンドといった感じでした。

    ただ、ちょっと気になったのは、マサキが美晴のことを一度も「母さん」と呼ばなかったこと。
    美晴の方は何度も「マサキ」と言っているのに、彼は「美晴」とすら言っていません。
    最終回では、どちらの呼び方もしているんですけど。
    「近親相姦漫画」において、呼び方はかなり重要なポイントですよね。
    だからこそ作者は意図的に言わせなかったようにも思えます。
    これって例の条例の影響なんでしょうか?

    実母から叔母まで恋人?

    成田香車の同人誌「9時から5時までの恋人シリーズ」は『第五話PREVIEW版』まで読んでいましたが、今回『第五話《完全版》』を購入しました。
    9時から5時までの恋人 第五話(完全版)
    物語の流れは途中まで『PREVIEW版』と同じですけど、その後も母は息子とセックスを続け、携帯で夫と話しながら車の中で「近親相姦」をするのでした。

    通話が終わると息子の腰の動きが更に激しくなる。
    「ん゛あ゛ッ、あ゛~ッ、イク・・ぅ、あ゛っオ゛ッオ゛、はォォ゛い゛くッ、イ゛くいくッ、い゛クい゛くイクイクうぅウ」
    再び息子の精液を膣内に注がれながら豊満な裸身を痙攣させる母親。
    「ウ、はッ、は・・ッ・・あ゛・・っ、ア゛~~・・・・」
    (・・・――アナタぁ・・私・・妊娠して帰るわ・・・)

    彼女は今でも「妻」として夫を愛しているのですけど、「禁断の欲望」はそれを上回り、夫の実家でも我慢できずに息子と交尾してしまいます。
    妊娠している“美津子おばさん”がアナルセックスしているのを覗き見ながら、母のアナルを犯したいと望む息子。
    「オレもおばさんたちみたいに母さんと・・お尻でしたい・・!!」
    「ええ!?・・・そんなムリよ・・怖いわ」
    最初は乗り気ではなかった母ですが、息子は諦めません。

    「誰よりもオレが一番母さんのコト愛してる!! だから、お尻も欲しいんだ・・・全部欲しいンだ!!」
    母の膣の奥まで肉棒を突き刺しながら少年が求める。
    「・・あ゛~~ッ、欲しいの・・? そんなに欲しいのォ!? ん゛はっ、はッ、ら゛ったら あゲルっ、み゛ん゛な゛アゲルッ、母さんのオシリのアナも全部う、ユウのモノにしてエエ・・!!」
    暗い部屋の中で射精されながら息子と強く抱きしめ合う母。
    (アア、そうよ)
    (私、この恋人(息子)と添い遂げるの)
    (・・・身も心も燃え尽きるまで・・・)


    「9時から5時までの恋人シリーズ」の最新作は『第六話』ではなく、『5.5話』でした。
    9時から5時までの恋人 第5.5話
    内容は母が息子と野外セックスをしたり喪服姿や中学時代の部活のユニフォームなどでの「コスプレ相姦」をしながらアナルの拡張調教をされている『雪絵日記5・5』と、息子のユウが叔母の美津子に電話でアナルセックスについて聞いている『美津子5.5』。

    この“美津子おばさん”は作者のお気に入りらしく、「変態アナル狂人妻妊婦教師」という設定になっています。
    甥のユウがアナルセックスしようとしているのが実母の雪絵であることを、この時点で美津子はまだ知りません。
    雪絵もまた息子が美津子にそんな電話をしていることを知りません。

    「あとがき」で作者は「うかつに書くと本気にした人にやめろとかこうしろとか言われてヤル気がなくなったりするので、具体的な事は言えません」と書いていますが、美津子が今後も物語に深く関わってくるのは間違いないでしょう。

    「叔母」が絡んでくるのなら美津子のような「淫乱」よりも、雪絵以上に「清楚」な感じの方が良かったかなあ。
    母子の関係を知って止めようとするんだけど、逆にユウに犯されて堕とされてしまうとか・・・
    まあ、作者のヤル気がなくなっては意味がないので、ここは黙って次回作を待ちましょう。

    母眠「近親相姦」を覚えず

    今回紹介するのは、みやびつづる の同人誌『眠り母』です。
    眠り母
    タイトル通り、眠っている母親を息子が犯すというストーリーですね。
    「近親相姦」&「睡眠姦」という、自分にとっては非常に魅惑的な内容です。

    (ああ・・母さん・・今日もエロいなぁ・・・)
    「だから前の日にちゃんと準備しなさいって言ったでしょ! やるやるって、いつも返事はいいんだから」
    (ん? なんか機嫌悪いな。でも怒ってる顔もたまんねー)

    (押し倒してレイプしたい)

    母親に対して「禁断の欲望」を抱いている少年。
    彼は母の使用済みのパンティで自慰をするだけでは我慢できずに、ネットで購入した睡眠薬を母に飲ませてしまいます。
    「親」としての厳しさを持っている母が息子の前で無防備な姿を晒すというのが良いですね。

    息子は眠っている母親の豊満な乳房と唇と秘唇を愛撫し、性器を結合させて膣内射精をしてしまう。
    (俺はもう童貞じゃない)
    「ああ・・好きだよ、母さん」
    (女を征服したんだ、母さんを・・・)
    (俺だけの・・俺だけの母さん)

    少年の「欲望」は更に膨張していく。
    「母さん、俺に荷物来てない?」
    「テーブルの上」
    膝をついてリビングの窓を拭きながら答える母。
    「またゲーム? そろそろ卒業したら?」
    (買ったのは前より強力な睡眠薬だよ母さん)
    ジーパンに包まれた母の大きな尻を見下ろしながら息子が心の中で告げる。
    (ネットによると、これ女に飲ませると酩酊・多幸感がハンパないんだって)
    (他にも混迷状態を起こす薬とか・・・)
    (意識が朦朧とするから何されても本人は翌日にはまったく覚えてないらしいよ)
    (夢だと思うみたい)

    そして、もちろん少年はそれらの薬を母に飲ませて、今度はアナルを征服します。

    「あああ母さんっ、尻でハメてるよっ、アナルセックス、親子でアナルセックスしてるよ俺たち」
    母の背中の温もりを感じながら激しく腰を振り続ける息子。
    「おかあさん、おかあさん・・っ」
    強烈な刺激に薄目を開けながらも、朦朧とした意識の中で息子の精液を直腸に注がれてしまう母親。
    「母さん・・明日になれば何も覚えてないだろうけど・・・」
    少年はまだ勃起したままの肉棒を荒い息を吐いている母の顔に寄せる。
    「これだけは忘れないように顔中に擦りつけてあげる・・・おれのチンポ・・精液・・母さんの尻の穴の匂い」

    「毎日ヤりまくって記憶じゃなくカラダに覚えさせるから」


    こうして、最後まで母親が気づくことなく物語は終わります。
    その点が「母子相姦漫画」としては少し物足りないかも知れませんが、「睡眠姦漫画」としては正解でしょう。個人的には大満足です。

    最近ちょっと下がり気味だった みやびつづる の評価がグッと上がった作品でした!

    母初め

    新年あけましておめでとうございます!
    なんと、このブログも5周年となりました!!
    今年も細々と続けていけたらなあと思っております。

    さて、今年一発目に紹介するのは、タカスギコウの『残り香』。
    残り香
    一昨年に夫が亡くなって以来、母子家庭で息子を育ててきた母親。
    息子が風邪で寝込んでいる為に、彼女は職場の忘年会にも参加せずに家路を急ぐ。

    息子の汗を拭こうとしてパンツまで脱がそうとする母。
    「じゃあパンツも脱いじゃいなさい」
    「ええっ! イヤ・・ここはいいよっ!」
    「もう! 病気の時くらい言う事聞きなさい! ホラ早くっ!」
    結局、全裸にされてしまう息子。
    母の手で優しく拭かれた肉棒は勃起してしまい、そのまま母が擦り続けると射精してしまいます。
    その場はそれだけで終わりますが、これを契機に母と子はお互いを「異性」として意識するのでした。

    次の日の朝。
    元気になった息子の代わりに今度は母が風邪をひいてしまう。
    息子は母の為にお粥を作り、汗をかいた母のカラダをタオルで拭く。
    「はい、体拭いてあげるから、パジャマ脱いで」
    「えっ? いいわよっ、母さんは自分で・・・」
    「何言ってるの、昨日は母さんがしてくれただろ? ホラ 早くっ」
    息子の言葉に従ってパンティ一枚の姿になった母が、息子に豊満な乳房をタオル越しに揉まれる。
    「んっ・・ふっ・・はぁ、あ・・んふっ・・んんっ・・はっ、はあっ」
    「じゃあ母さん、パンツも脱いで」
    「えっ! ううん、ここはいいわ・・・」
    「ダ~~~メ」
    母の胸を揉む息子の手が激しく蠢く。
    「病気の時は言う事聞かないとダメなんでしょ?」
    「ああんっ、はあっ、あはっ」
    息子の目の前でパンティを脱いだ母はタオルで秘部を刺激され、それはやがて指での愛撫になっていく。

    その後、母子は「近親相姦」へと突き進んでいくわけですけど、最初は母親が挿入を拒絶したりして「背徳感」の演出もされています。
    個人的には、冒頭の生活感溢れる「母親」の描写が好きですね。

    「母子相姦漫画」がお好きな方には、ぜひぜひオススメしたい作品です!!

    「妄想(ウソ)」から出た「近親愛(マコト)」? (その10)

    いろいろあった今年も終わりですね。
    当ブログを読んで下さった皆さま、本当にありがとうございました。


    『シス・ブラっ』もこの「第12話」で終わりです。(なんとか間に合った~)
    シス・ブラっ(第12話)
    「えーと・・その、そろそろというやつでしょうか?」
    股を開いたまま荒い息を吐いている八重にアシスタントの少年が尋ねる。
    「あ・・う・・ん、そ・・うね・・・」
    (そっか・・・セックスだっけ)
    (そう・・だよね。気持ち良かったもんね・・・・それだったら別に・・・)
    (お兄ちゃんじゃなくても・・・)
    (誰でも・・・)
    身体の火照りと胸の痛み。
    (・・お兄・・ちゃんじゃ・・ない・・のに・・・)
    彼女は自分でも気づかぬうちに泣いていた。

    一方の兄はナナとのセックス真っ最中であり、ナナは(この人とは最高のセックスが出来る)と確信しています。

    (こ・・の人と・・なら―・・)
    絶頂に導かれたナナが彼の顔を見つめる。
    「!」
    その顔に「答え」はあった。

    八重に突然に泣かれてしまったアシスタントの少年はとりあえず土下座で謝って「こ・・こういう事って・・・ホントに好きな人とする方がよいのでは・・?」と言います。
    まあ、そりゃそうですよね。
    当たり前なことに気づき、少年にお礼を言って自宅に帰る八重。
    (そうよ・・ね、もう分かってた事だもん・・・)
    (ただ・・それを口にしなかっただけで・・・)
    (たった一言・・・)

    家に戻った八重はちょうど玄関のドアを開けたナナと鉢合わせになりますが、ナナは「心配しなくても――・・お兄・・さん――アナタの事しか見えてないから――・・」と告げます。
    この兄は最初から気持ちがブレていなかったですね。
    ナナとのセックスに相性の良さを感じていましたが、それによって「近親愛」が薄らいだという感じはありませんでした。
    それでいてナナにも涙を流させるくらいにモテており、『わすれな』のヘタレ兄貴とはずいぶんと違いますね。

    「妄想でもなんでもなく・・お兄ちゃんが好き。セックスしたいのはお兄ちゃん・・とだけなの・・・これから先もずっと・・ずっと・・・」
    八重の言葉が「現実」だと確かめる為に「殴ってくれ」と八重に頼み、恒例のパンチを受ける兄。
    「・・っ」
    「ゴ・・ゴメン強く殴りすぎた?」
    顔を伏せたまま兄が妹の豊満な胸に頭を乗せる。
    「ホン・・トに兄妹で・・良かった」
    頬を赤らめた八重の顔を見上げる兄。
    「・・・でないと・・お前と・・出会えなかったかもしれないもんな・・・」
    その言葉に身体を震わせながら服を脱ぐ妹。
    「そのセリフ漫画で使っちゃおうかな」
    顔を近づける兄妹。
    (あ・・でも、やっぱりやめよ・・・)
    兄と妹の舌が絡み合う。
    (あたしの為だけの・・言葉に・・しちゃ・・うんだ・・・)

    同じような台詞が『わすれな』でも使われていますよね。
    兄妹の性格や「近親相姦」へと至る経緯が異なっても「近親愛」の行きつく先は同じだということでしょうか。
    「禁断の想い」と「禁忌の欲望」を解放した兄妹は、イチャイチャしながら激しく淫らな「兄妹相姦」をするのでした。

    「ご・・ごめんっ、お兄ちゃんっ、あた・・しぃ、もう・・イッちゃふ・・よぉ・・・はひ、ひっふぅ」
    兄の肉棒で蜜壺を突かれながら八重が切なげな声を上げる。
    「い・・痛く・・ないよ!? で・・でも、す・・すごぃの、な・・なんか・・だ・・め・・あっ・・くっ」
    「心配・・すんな・・俺たちにはいくらでも時間あるだろ? 今まで・・だって・・そして、これからも」
    「う・・うん・・兄妹・・だもん・・ずっと・・・一緒・・だよ・・・」
    ビクンビクンと痙攣する妹の肢体。
    「お兄ちゃ・・ん」
    「八・・重・・・」

    心も肉体も結ばれた兄妹。
    しかし、次の日、目覚めた八重が見たのはリビングで食事をしているナナの姿でした。

    「な・・なんでナナ先生がウチで朝ご飯食べてんのよっっ!!?」
    「ハハハ・・・さあ、何でだろうな・・・」
    「一度 お兄さんの手料理食べてみたかったの――あと・・伝えたい事もあって」
    振り返ったナナが八重の顔を見つめる。
    「知ってる? 私の得意な漫画って略奪愛モノだって事」
    「!・・・」
    一瞬目を見開いた八重が微笑む。
    「もちろん・・・でも――・・あたし・・ハッピーエンドが好きだからっ」


    これにて『シス・ブラっ』は完結です。
    総評は単行本が出た時にでも書きたいと思っていますが、個人的にはゼロの者の「兄妹相姦漫画」が読めただけで満足でした。

    今年が皆さまにとってハッピーエンドであり、来年が楽しい一年でありますように。
    どうぞ良いお年を!

    Appendix

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    Author:大橋零人
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