FC2ブログ

    Entries

    憧れと欲望の後先(前編)

    今回は、東西の『イノセント・インセスト 前編』を紹介します。
    イノセント・インセスト 前編
    彼が寒い外から家に帰ってくると、暖かい台所には美しい熟女と少女がいた。
    「あ! カンタお兄ちゃん!」
    「おかえりなさい、カンタくん」
    「ラン・・・!? それに叔母さん!?」

    (ランとおれは従兄妹同士)
    (つまりおれの親父とランの母親(叔母さん)が兄妹だ)
    (オレのお袋はオレが物心つく前に亡くなっちまって・・・)
    (ランの父親は離婚してしまったらしい)
    (お互い父息子と母娘の片親同士ってわけだ)

    (叔母さんはずっと母親のいないオレの面倒を見てくれていた)
    (でもオレは・・・母親代わりじゃなく・・・)
    (いつしか一人の女性として・・・)
    (叔母さんにひっそりと想いを寄せていた・・・)

    叔母に対して「禁断の想い」を抱いているカンタ。
    そして、そんな彼に対して従妹のランは親戚以上の好意を示しているのでした。

    「ところでお前たちは泊まっていくんだろ?」
    父が叔母達に問う。
    「ええ、そのつもりよ。今日は久々に兄さんの好きな親子丼、腕によりをかけて作っちゃうんだから!」
    「ランも手伝ってるんだよ!」
    「おおっ、そりゃ楽しみだ!」

    楽しい夕飯が終わり、酒を飲んだ父はコタツで寝てしまった。
    「伯父さーん、こんなトコで寝ちゃダメだってばー」
    「飲んだらすぐ寝るんだよな親父~」
    「ラン、先にお風呂借りちゃいなさい」
    父の上半身に毛布をかけながら告げる叔母。
    「はぁーい」
    「さて・・私は後片付けしようかな」
    「オレ手伝います」

    台所で叔母の手伝いをしながらも、彼は彼女の豊満なカラダが気になってしまう。
    「最近はカンタくんが全部家事をしてるの?」
    「あ、ハイ。親父も昇進して忙しくなったみたいだし、オレがサポートしないとなって・・・」
    「・・・カンタくんはお母さんが恋しい?」
    「・・や・・その、正直母親の顔も知らないんで・・・親父が「思い出すと辛いから」って写真の一枚も残していないし・・・まあ・・どんな人だったのかなって思うことはあるけど。親父にはオレにかまわず再婚しろって言ってるんですけどね」

    (叔母さん・・・こんなに近いのに・・・二人っきりなのに・・・)

    「・・・おれは・・・その・・・叔母さんさえいれば・・・」
    「カンタくん・・・そんなに慕ってくれてるなんて嬉しいわ」

    (違う・・ッ! そんな純粋な気持ちじゃないんだ・・・)
    (触れたい・・・叔母さんの手・・髪・・身体・・ッ)

    「お・・叔母さんは再婚なんてしないよね?」

    高鳴り続ける胸の鼓動が彼の欲望を暴走させていく。

    (叔母さんっ!)

    彼は叔母を後ろから抱き締めていた。
    「母親代わりじゃなく・・・好きなんだ。叔母さんのことがッ!」

    「禁断の欲望」を解放してしまった彼は、叔母の唇を奪い、その肉体を愛撫していく。
    「お・・お願いカンタくん・・ッ、いい子だから・・っ」
    涙ながらに叔母が制止しても、もう彼の手は止まらない。
    秘裂をまさぐった後、彼は肉棒を叔母に挿入してしまった。
    「だめ・・カンタく・・んっ! 私は・・あなたの・・ッ、ああっ!」
    台所で立ったまま憧れの叔母と結合した彼は激しく腰を動かし、彼女の膣内へと射精した。
    「やあっ・・ダメッ!! 赤ちゃんできちゃう・・・ッ! ふああっ!!」


    射精が終わり、肉棒を抜かれた叔母が力尽きたように座りこむ。
    「全部・・中に出しちゃって・・・」
    「ゴメンなさい・・・でもオレ・・・」
    「カンタ兄ちゃーん!」
    風呂場から聞こえてきたランの声が彼の言葉を遮る。
    「お兄ちゃぁーん、ボディーソープ切れてる~ 新しいのどこー?」
    「あ・・ああ、今いくー」
    立ち上がった彼が風呂場へと向かう。
    「・・・ごめんなさい・・っ」
    「・・・・・・・・・・・・」

    彼が去っていくと、彼女は精液が溢れ出ている自分の秘唇を手で確認する。
    「こんなに・・・いっぱい・・射精されちゃった・・・」
    彼女は淫らに股を広げて目の前の男に報告した。

    「兄さん・・・」


    「禁断の欲望」の爆発がもたらす「真実」については次回。

    ママにも衣装?

    今回は母子相姦アンソロジーである『ママンラブ vol.4』を紹介します。
    ママンラブ vol.4
    実は「コスプレママ特集」ということで購入するか迷いました。
    「コスプレ」って「近親相姦」に合わないと思うんですよね。日常の姿の肉親を犯すことこそが最も刺激的なのですから。まあ水着や体操服はまだ分かるんですけど。

    特筆すべき作品はありませんでしたが、不動のエースである千葉カゲローの『優等生ママの秘密の教育』が安定感ありました。
    後は、ストーリー的にはDEN助の『ムスコミョウリ』、絵的にはイコールの『まませら』やSHIUNの『ママごと』が良かったですね。

    『ママンラブ』は「母子相姦」という共通テーマがあるんだから、無理に「コスプレ」とかの条件を加える必要はないと思います。
    やるんだったら、「膣出し」とか「妊娠・腹ポテ」とか「強姦」とか・・・
    個人的には「睡眠姦」がいいなあ。

    愛が欲しいのなら 痛みを知ればいい

    (弟との関係がバレたのは)
    (ちょうど私が東京の短大に合格した直後だった・・・)

    さだこーじ の『ふたりで一緒に』に登場する姉弟は物語が始まる前から「近親相姦」をしており、さらには「親バレ」までしていました。
    ふたりで一緒に
    当然、両親が二人の関係を許す筈もなく、ちょうど姉が進学の為に東京へと行くことによって「禁断の関係」は終わりました。

    東京で短大生活をエンジョイしながら新しい「恋」を探そうとしていた姉。

    (――そして9ヶ月後・・・・)
    (いまだに・・・)
    (隆之以上の男には巡り合えてなかった・・・)

    そんな彼女が住む部屋に突然現れた弟。
    驚く姉に彼が告げる。
    「“姉ちゃんとくらす”って家出てきた」

    困惑の中で広がる「喜び」と「恐れ」。
    彼女は弟の口づけを拒めなかった。
    「ねえ・・・私たち本当に・・こんな関係になってよかったのかな?」
    全裸になって弟とベッドの上に横たわる姉が問う。
    「俺はよかったって思ってるけど? 違う?」
    「だ・・だって・・・」
    真っすぐに自分を見つめている視線から逃れるように彼女が目を逸らす。
    「結婚できないし・・・」
    「しなくてもいいよ」
    「子供だって作れないし・・・」
    「いいじゃん別に」
    満面の笑みを浮かべる少年。
    「いたいんだよ一緒に・・・おれはおれの思ったとおりにしたいんだ」
    目に涙を浮かべながら彼女は微笑み返し、弟と交り合った。

    「ご・・ごめん、おれ・・もう」
    激しく腰を動かしながら弟が告げる。
    「ま・・待って・・・動かないで、もう少し・・・」
    (もう少しあたしの膣内にいて・・・お願い・・・)
    性器の結合だけでなく唇でも弟と繋がろうとする姉。
    「隆之・・大好き・・・あっ・・・・」
    (あたしだって離れたく・・・ない)

    「昨夜電話でね、午後・・父さんたち連れ戻しに来るって・・・」
    服を着た彼女は弟に「現実」を教えた。
    「だろうね」
    「だろうねって・・あんた・・!?」
    「行き先もわかってるし事態が事態だもんな。ガキでも察しがつくよ」
    服を着ながら冷静に答える弟。
    「一応、昨日アパート契約しといたから、荷物まとめてよ」
    「へ!?」
    「後は仕事なんとかしなきゃな。不景気だから大変だろうけど・・・」
    言葉とは裏腹に少年は能天気な笑みを浮かべている。
    「が・・学校はっ!? もうすぐ卒業でしょ!?」
    「あ―― 退学届出してきたから大丈夫」
    「何が大丈夫なのよ、何がっっ」
    思いっきり呆れた後、彼女は顔を赤らめる。
    「なんでそんなに向こう見ずなの、あんた」
    「行動しないと先に進めないもんな」

    「しょーがないわね、もう・・・」
    簡単な荷造りをした姉が部屋の鍵を閉め、「普通の人生」と決別する。
    「付き合うわよ、一生ね」
    「そうこなくっちゃ―――!!」


    (・・・・この時は結局 両親に説得され戻った私たちでしたが)

    (・・・・五年後、今度は本当に二人の生活を手に入れることができました)


    シリアスな雰囲気はほとんどない物語ですが、「近親愛」をかなり真正面から描いていると思います。
    最後のモノローグの裏に隠された様々なドラマを想像するのも面白いですね。

    沈みゆく姉弟

    (姉さんは オレにとって自慢の姉だった)
    (理想の「母」であり・・・)
    (理想の「姉」であり・・・)
    (理想の「女」・・・)

    貴崎琉の『夕陽』に登場する弟は、姉に対して「家族愛」以上の感情を抱いています。
    夕陽
    美しい姉には当然のごとく彼氏がいて、少年もそれを知っていました。
    しかし、彼氏の浮気によってその関係は崩壊し、「最後のセックス」として姉は彼氏を含む複数の男達に凌辱されてしまうのでした。

    物語は帰宅した弟が秘部を晒した格好で縛られている全裸の姉を発見した所から始まります。
    普段は清楚な姉の裸身はあまりにもエロティックで、もともと「近親愛」を抱いていた弟の理性が吹っ飛んでしまったのは無理もないでしょう。
    「宗くん・・お願・・い・・こんなの・・姉弟で・・・しちゃいけないコトよ・・・」
    涙ながらに姉がそう告げても、「禁断の欲望」が暴走していた弟の愛撫が止まる事はありませんでした。

    諦めた姉は「1回だけ」という条件で弟の勃起した肉棒を受け入れた。
    弟の激しい腰使いに悩ましげな喘ぎ声を上げる姉。
    そんな彼女の膣内に弟の精液が放出される。
    「ダメッ・・ダメよぉおぉ!! 宗くんっ! 抜いてっ! イヤアァアア!!」
    少年は姉の両腕をしっかりと掴んでバックから射精し続けた。
    「あ・・あ゛ぁ・・・凄・・っ、出すぎてるぅ、そんな・・・まだ出てるっ・・そんないっぱい・・中出ししたら・・・お姉ちゃん妊娠しちゃ・・ぅう・・・」
    「止まんないよっ! 射精が止まんないっ!!」
    「ひ・・ひぐっ・・溢れちゃう・・・」

    「も・・こんな・・こんなコトして・・信じらんない・・・」
    弟の肉棒が抜かれると、彼女が上半身を起こす。
    「今回だけ・・一回だけの間違いなんだからね・・・」
    そう言って離れていこうとする姉の手を掴む少年。
    「そんなのムリだよ、姉ちゃん・・・」
    「ムリって・・あのねぇ、私達は姉弟っ・・・」
    その言葉の続きは弟の唇によって塞がれていた。
    「同じ血と肉だから・・・他人じゃ味わえない快感なんじゃんか・・・」
    舌で姉の口内を犯しながら弟が告げる。
    「ん・・ふぅ・・・イヤ・・・」
    「よく知ってる身体だから・・・こんなにも気持ち良いんじゃんかっ!!」
    再び姉弟は性器を結合させて交り合い、弟のスペルマが絶頂に達した姉の顔や乳房へと飛び散っていく。
    「は・・はふ、宗くん・・まだこんなに出るのぉ・・・凄い」
    精液まみれになった彼女は背徳の快楽に裸体を震わせていた。

    「もう・・今度からはちゃんと付き合う前に相手見なくっちゃ」
    服を着ていつもの「清楚な姉」に戻った彼女。
    しかし、少年はそんな姉を後ろから抱き寄せて美しく膨らんだ乳房を揉みしだく。
    「もう誰とも付き合っちゃダメだろ」
    「え・・そんな・・・宗くんってば・・・お姉ちゃんだって その内 誰かと結婚するんだからね?」
    「しなくて良いっつーの」
    姉と弟の唇が近づいていく。
    「それじゃ、お姉ちゃん行き遅れになっちゃう」
    「ずっと側にいれば良いっつーの」
    彼女は弟の口づけを拒む事が出来なかった。

    弟は姉乳で育てるのが一番です!

    (オレの家は父子家庭で)
    (父さんは単身赴任でアメリカに行ってて)
    (今は姉ちゃんと2人暮らしだ)

    大波耀子の『HoneySister SweetBrother』は、冒頭から「姉弟相姦」の理想的な舞台が整っています。
    HoneySister SweetBrother
    少年の姉は部活の連中もうらやむロリータフェイスの巨乳美少女。

    (姉ちゃんのムネがでかいのには訳がある)
    (今もまだ大きくなってるのも)
    (たぶん)
    (100パーセント オレのせいだ)

    姉弟二人きりの夜。
    少年はいつものように姉のパジャマのボタンを外す。

    (乳離れの前に母親と死別したのが原因か)
    (俺はこの歳になっても)

    (おっぱいが無いと眠れない)

    毎夜、姉は弟に乳房を与えていた。

    「――ごめんよ、姉ちゃん」
    「・・・うん?」
    「こんなちっちゃい体に、こんなデカイ胸。変だよな」
    そう言いながら、彼は姉の豊満な乳房を揉みしだく。
    「こんな おっぱいまで出るようになって・・・」
    母乳が滲み出てきた乳首を弟が吸い立てる。
    「オレの・・オレのせいで、こんな ヘンな体・・・でもオレ、こうしてないと・・っ」
    「ッア・・・あ・・・違うの耕介・・・」
    ベッドに横たわった姉が少年を抱き締めた。
    「耕介のせいじゃないの、私が・・・」
    「わ!」
    胸の谷間に彼の顔が埋まる。
    「母さんの代わりなんだから・・・」
    彼女が弟の手を取って自分の股間に導く。
    「ね・・っ、姉ちゃん?」
    「気持ちよくなっちゃダメなのに・・・」
    姉は少年の勃起したペニスを自分の濡れた秘唇へと押し当てた。
    「耕介におっぱい吸われて」
    「うわっ・・ちょっと・・ッ」
    「ガマンできないのは・・・私の方・・・ッ」

    「母親の愛情」を求めた少年の行為は、姉の「禁断の欲望」を呼び起こしていました。

    「あ・・耕介・・ッ、耕介・・・耕介ぇッ」
    姉が弟の肉棒を秘肉の中へと迎え入れていく。
    「~~ヤバイよ 姉ちゃん! 姉弟でこんな・・ッ」
    「イヤ・・・私、耕介じゃなきゃ イヤ・・・」
    姉が再び彼を強く抱き締める。
    「耕介が・・・私のじゃないおっぱいを吸うなんて・・・ゼッタイやだ・・!」
    彼女の瞳が弟の瞳を捉える。
    「耕介は・・・? 耕介は私のおっぱい 他の人が吸っても平気?」

    (やっと気付いた)

    「~~~~ やだよッ」
    少年が姉の尻を持ち上げて自分の欲望をズブリを突き入れる。
    「あ・・・・」

    (オレが吸ってたのは)

    「姉ちゃんは・・・オレのだ・・ッ」
    「耕介・・ッ」

    (母さんのおっぱいじゃなくて)

    「誰にも・・・誰にもやんねェ・・・」
    「耕介・・ッァ、あ・・・」

    (姉ちゃんの胸だったのに)

    「耕・・・耕ちゃ・・んッ」
    「ぜんぶ・・・俺んだ・・ッ」
    「や・・・ァ! ぁあア・・ッ!!」

    少年はずっと与えられ続けていた「禁断の愛」を姉の膣内へと注ぎ込んだ。

    (今更だけど)

    (気付くの遅くて、ホントごめん)


    「姉ちゃ・・ごめ・・・」
    姉の横で眠っている弟の小さな寝言。
    その懺悔に彼女は優しく微笑んだ。

    「かわいーから ぜんぶ許す」

    Appendix

    プロフィール

    Author:大橋零人
    FC2ブログへようこそ!

    月別アーカイブ

    フリーエリア

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索

    ライブ