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    おバカな父と娘の距離

    今回はDISTANCEの単行本『HHH トリプルエッチ』を紹介します。
    HHH トリプルエッチ
    ムッチリ巨乳の美少女を描かせたらエロ漫画業界でもトップクラスの作家でしょう。

    収録のメインは本のタイトルにもなっている『HHH トリプルエッチ(全6話』。
    ツンデレ肉食系のパーフェクト美少女である先輩が魅力的で、明るくパワフルなストーリーも楽しい作品ですね。「エロ漫画」としては一級品だと思います。

    ただ、やはり このブログ的に注目しなくてはならないのは「近親相姦漫画」ですよね。
    『ピーチ てんぷてーしょん』に登場する美少女は主人公の事を「お兄ちゃん」と呼びますが、残念ながら血縁関係の無い幼なじみです。

    この本の本命作品は、以前にも紹介した『娘と父の約束。』です。
    「父娘相姦漫画」では最高レベルのエロさを誇る作品だと思っていますけど、重要なのは この作品自体ではなく、書店での購入特典で貰える「オマケ漫画」でした。

    メロンブックスの特典は『娘と父の約束。』の「番外編」になっているのです!
    嗚呼バカ父娘
    表紙はちょっとアレですけど、中身はかなりしっかり描かれています。
    内容は本編の後日談で、父親に犯され続けた少女が妊娠してしまうまでが描かれています。
    娘はそれなりに悩んでいますが父は超能天気なので背徳感とか悲壮感とかは全然ありません。
    明るくエロエロな「父娘相姦」をお望みの方にはオススメだと思います。
    ただ、どうせなら単行本収録にして、さらに「作品」としての完成度を上げて欲しかったなあ。
    購入特典を「オマケ漫画」にするのは あまり賛成できないですね。

    ちなみに、とらのあなの購入特典は『HHH トリプルエッチ』の「番外編」だったようです。

    単行本のカバーを外すとカラーイラストが描かれていて、『ピーチ てんぷてーしょん』の少女と『娘と父の約束。』の娘が描かれています。

    淫乱ママ達が選んだ それぞれの道

    成田香車の同人誌「9時から5時までの恋人シリーズ」の『第五話PREVIEW版』は、それほど期待していなかったのですが思ったよりも楽しめました。
    9時から5時までの恋人 第五話PREVIEW版
    作者が初挑戦した「妊婦セックス」や「カーセックス」も描かれています。
    「妊婦」は母親ではなく、叔母さんですけど。

    義妹の妊娠を目の当たりにして、これまで以上に息子の子を孕みたいと願うようになる母親。

    (欲しいィ・・・)
    (欲しいわ・・・この息子(オス)のコドモ・・・欲しくてたまらないわ・・・)

    車の中で息子に激しく突かれながら母が妖しく腰をくねらせる。
    「ウアっアア 母さん」
    「イイッ、ヒイ゛イ゛い゛ッイ゛ッ、イクウぅうゥッ」
    豊満な乳房をブルンブルンを揺らして絶頂へと向かっていく母親。
    「イ゛くッ、い゛ぐイ゛くッ!! 射精してッ、だシテえ!!! 子宮にッ、直接射精っ!! ジカダシい゛い゛イ゛ぃ~ッ、ア゛ッあ゛っア゛ア゛ぁッ、またイ゛く゛ッ、イ゛ク゛ううッ」
    少年の精液が母親の膣内に注がれていく。
    「ア゛ぁオ゛オ゛オ~・・・!!!」
    息子によって種づけされた母親が裸身を痙攣させた。

    (・・・アア・・し・・・ッ、幸せェ・・・)


    「完全版」では更に乱れてくれるようなので期待しています!



    山文京伝の同人誌『山姫の実 智美AFTER』は、以前に紹介した物語の「続編」です。
    山姫の実 智美AFTER
    ただし、その内容は希望していた「寝取り返し編」ではなく、「ネトラレ」を更に追求したものとなっています。
    このブログ的にオススメなのは、薬で眠らせた息子の前で犯されている母親が男の命令で息子のチンポをしゃぶるシーンかなあ。

    親としての「愛情」より牝としての「快楽」を選んだ母。
    息子はその事実を知っており、母もまた息子に知られている事に気づいている。
    それでも「普通の親子」を演じ続ける母子。

    (――・・・本当の事を告げたなら)
    (それはきっと・・・歯車が噛み合うように動きだすだろう・・・)
    (知りえた事を伝えない・・・)
    (その選択は誰のためなのだろうか・・・)
    (――・・・関係を崩すことを恐れ・・・)
    (・・・終りが来ることに怯えている・・・)

    (真実が晒される その瞬間まで――・・・)



    こちらの寂しい親子関係を見ていると、『9時から5時までの恋人』の淫らな母子の姿が正しいものに思えてきますねえ。

    爆乳美母は僕の嫁!!!

    今回は飛龍乱の新刊『ママの子宮にいらっしゃい』を紹介します。
    ママの子宮にいらっしゃい
    この本に収録されている『ママは心配性(全7話)』では2重人格のお母さんが登場し、1組の母子で違う味わいの「母子相姦」を楽しむ事が出来ます。
    個人的には「真面目タイプ」の方が好みなので もっとじっくり描いて欲しかったですね。
    息子がそれほど幼くないので ある程度「禁忌への意識」を持っており、実の母親を「女」として愛するようになる事に重みを持たせています。

    作者自身も述べていますけど、ほとんど「第三者」を登場させなかったのが良かったです。
    ストーリー的には幅が広がりますが、本筋が疎かになってしまっては意味がありません。
    特に「近親愛」は「閉鎖性」が特徴だと思っていますので。
    まあ、単行本2冊以上の長編なら そうしたサブエピソードもアリかも知れませんけどね。

    昨年末に待望のお子さんが生まれた作者へのお祝いの気持ちも込めて購入しましたが、飛龍乱のファンなら買って損は無い本だと思います。

    お父さんになっても「近親愛」を追求し続けて欲しいですね。

    そこにいるのはただの牝・・・

    明けまして おめでとうございます!
    正月くらいは嫌な事を忘れてノンビリと過ごしたいですね。

    さて、新年最初の紹介は、 みやびつづる の『母の啼く館』
    なかなか続きを読む事ができませんでしたが、一挙に後半の2話分が掲載されて完結しました。


    「第弐話」から「第参話」は、山文京伝を思わすような「母親ネトラレ展開」です。
    母の啼く館(第参話)
    息子と同い年の少年とのセックスに溺れて、実の息子の存在を疎ましくすら感じてしまう母親。
    ネトラレ好きの方なら楽しめると思います。


    しかし、「最終話」では「母親ネトラレ漫画」とも呼べないような結末を見せます。
    母の啼く館(最終話)
    個人的には予想の範囲内ではありましたけど、期待外れと言っていい内容でしたね。
    とにかく「熟女」を描く技量は世界一だと思っているので、「熟女エロ漫画」としては成立しているのですが、「母」をキーワードにする物語としては中途半端な終わり方だったと感じました。『母の哭く家』とのリンクをもう少し効果的に使って欲しかった。

    ダークなラストになるのはいいんですけどねえ・・・これだったら息子が完全に壊れてしまった方が良かったかな。
    この作者だったらベタな展開の「母子相姦漫画」を描いたって傑作レベルになると思うので、現在の状況がすごく残念なんですよね。

    同人でもいいので、直球勝負の「母子相姦漫画」を描いて欲しいなあ。

    お母ちゃん・・・あんたに抱かれたるわ

    サークルSAYA PRODUCTSの『ママすぺっ! 2』は前回紹介したCG漫画『ママすぺっ!』の第2弾です。
    ママすぺっ! 2
    違う母子の物語となっていますが、小学生にしか見えない息子が20歳という設定は受け継がれていました。
    前回は息子の誕生日に母親が自分の肉体をプレゼントしましたけど、今回は成績アップのご褒美として息子が母親の肉体を求めるというストーリーとなっています。

    関西弁の母が非常に可愛いです。
    恥じらいを見せながらも愛する息子に豊満な肉体を捧げてしまう母親。
    息子が可愛くて仕方がないという感じがよく描かれていると思います。

    とにかく「絵」が抜群に上手いので、今後も同シリーズが出たら買ってしまうだろうなあ。

    Appendix

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