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    父と娘の愛と哀

    サークルREDLIGHTの同人漫画『IORI』は、その名の通り某有名漫画のエロパロです。
    IORI.
    美しい少女が母親の入院中に義父によって犯されてしまうという展開は「父娘相姦漫画」としては定番だと思いますが、その卓越した画力によってヒロインの魅力が120%発揮された激エロ漫画となっております。
    真面目な彼女が父からの凌辱に耐えながら調教されていく前半の展開は文句無しです。
    ところで、彼女の父親が義理とかいう設定ってオリジナルにありましたっけ? どちらにしても個人的には実父にして欲しかったですけどねえ。
    後半が義父以外とのセックスになってしまうのが残念ですが、これによって「近親相姦」が苦手な人も楽しめる内容となっています。

    オリジナルのファンも、「近親相姦漫画愛好者」も買って損は無い作品だと思います。

    近親グランドスラム

    かなり以前の作品ですが、走為上の単行本『ママとお姉ちゃん』に収録されている全4話の作品は、ある意味で「究極の近親相姦漫画」です。
    ママとお姉ちゃん
    母子家庭の家の中で自慰をしている母親を覗き見してしまう姉と弟。
    母の淫らな姿に性的な刺激を受けた姉弟は「近親相姦」をするようになるのです。
    姉はすごい巨乳で弟は巨根の持ち主ですが、二人ともまだ幼いらしく、一緒に風呂に入っている所を母親に見られても平気な顔をしています。
    しかし、母親は息子の股間の巨大な一物が気になってしまうのでした。

    そんな中、公園のトイレでセックスをしていた姉弟の前に見知らぬ男が現われます。
    彼は母の兄であり、一緒に暮らしたいと言うのでした。

    「楓・・・長い間苦労させてすまなかった・・・離婚してきたよ・・・やっと・・・」

    このセリフで分かるように母と伯父は「禁断の関係」であり、彼こそが姉弟の実父だったのです。
    その後、この家には「秘密」が無くなっていき、母は兄だけでなく息子ともセックスするようになり、姉も弟だけでなく父とも交わるようになります。
    これによって、「母子相姦」「父娘相姦」「兄妹相姦」「姉弟相姦」という「4大相姦」が同時に発生しているんですね。

    最後は母も姉も妊娠しているし、やり残した事はもう何も無いっていう感じの作品です。

    僕、もう一度ママから生まれたいよ・・・

    みやびつづるの7年振りの新作単行本『母の哭く家』。
     母の哭く家
    「渇望ファン待望! 背徳極淫作品集!!」と帯に書いてあるように、「エロ漫画」としては非常にハイクオリティです。
    このブログでも紹介した表題のシリーズは背徳感を感じさせるダークなストーリーであり、一方の「物影堂古書店シリーズ」はコミカルで明るいノリで楽しめます。
    他の短編も含めてエロ描写はどれも濃密であり、やはり「熟女エロ漫画」としては最強レベルだなあと思いました。

    ただねえ、肝心の「母子相姦」のシーンがほとんど無いというのは本当に残念です。
    商業誌でダメなら同人誌でもいいので、本格的な「母子相姦漫画」を描いて欲しい。
    もう何度も言っている事ですけどね・・・

    みやびつづるの他に「母子相姦漫画」を描いて欲しい作家というと、母親ネトラレ作家である 山文京伝 や熟女エロ漫画家である 草津てるにょ や 月野定規とか。
    その中でもみやびつづるは「母子相姦」に対する執着が非常に強いと思うので、どうしてもファンは期待してしまうんですよね。

    所有される悦び―― それは血を越えた究極の“絆”―――

    Cuvieの『咆哮』は、前回紹介した『欲情』の続編です。
    咆哮

    伯父の性奴となった彼女は一人暮らしをするようになる。
    彼の弟でもある彼女の父親は、あっさりと娘の願いを了承した。

    (姪を無理やり犯し)
    (肉欲の悦びをその身に叩き込み)
    (雌と化したところを己の巣に囲い、蹂躙の限りを尽くす・・・)

    彼は会社の若手社員達を集め、身も心も自分に捧げている姪を犯させる。

    「なんでも・・・言うことききます。私・・・・」
    見知らぬ男達に裸身を晒した彼女が彼を見つめた。
    「伯父様は・・・私の、救世主ですもの・・・・・」

    (――堕ちはしても、育ちの良さまでは払拭されないな)
    (「救世主」ときたか・・・まったく)

    (しばらくは楽しめそうだ―――)

    この時点での伯父と姪の想いにはかなりの温度差がありますね。
    女に不自由をしたことがない彼は、彼女に執着する理由が見つけられなかったのでしょう。
    しかし、「独占欲」という名の「狂愛」は確実に彼の心を支配していくのです。

    (美しいものはいい)
    (そこにあれば愛でたくなる)
    (欲しいものは手に入れる)
    (それがたまたま姪だったというだけだ)

    (弟(あいつ)だってそうして家庭を手に入れたんだ)
    (気兼ねなんぞいるか)
    (大体 本人が望んでる)
    (俺のものであることを―――)

    ある日、彼女は伯父の部下に強姦されそうになります。
    彼はその光景を見て激昂するのでした。

    「出ていけ、今後一切こいつの前に姿を見せるな」
    「こ、このあいだ、あんなことをさせておいて・・・」
    「俺の許可なしでいうのが許せんのだ。わかるか? これは俺のもんなんだよ」

    二人きりになった伯父と姪は狂ったように激しくセックスをする。

    (征服欲、支配欲、独占欲)
    (こいつを前にすると胸いっぱいにそれらがぐつぐつ煮え立つのがわかる)

    「おっ、おじ・・さまっ、伯父様ぁ」
    「・・んっ?」
    「大事に・・なんてされなくてっ、いいの。わたしっ・・・私はただっ、伯父様に食らい尽くされっ、たいのぉっ。それをっ、あんっ、叶えてくれる、犯してくださる・・・からっ」
    四つん這いになった彼女は後ろから肉棒を突き入れられながら告白する。
    「愛してます。伯父様―――」
    それに応えるかのように彼の腰の動きが強くなる。
    「・・・ひっ」

    (もっと見せろ)

    「・・・つまらんことをっ」
    「あッ、ごっ、ごめんなさッ、いッ、あぁ」
    「いちいち言うなっ!!」

    (おまえの嬌態を―――)

    「んっ、あッ、あくぅ、あ――っ、は、ひゃ、あぁあぁ」
    彼の精液が姪の膣内に注がれる。
    「あっ!!! ぅあ、あはァ、あッ、あ――~~」

    彼らの交わりは終わらない。

    (――俺もヤキが回ったようだな)

    「・・はッ、あ、あ・・ッ」
    自分の腰使いに合わせて喘ぎ続ける姪の唇を奪い、淫らに舌を絡ませる。
    「ん・・・ん・・ふぅ・・・」

    (弟(あいつ)に止めて欲しかったのは俺だ)
    (常識に過度に囚われた つまらん人間と見下げてきたあいつに・・・)

    もう彼はこの雌から離れられないことを悟っていた。
    「あッ、ああッ、伯父様、またあッ」

    (人は狂う)
    (いや本来の姿を取り戻すのだ)

    (肉欲に忠実な)
    (ただの獣の姿を)


    彼らがお互いを「特別な存在」に感じられたのは、やはり「伯父と姪」という関係があったからではないかと思います。
    「獣」が決して感じる事はない「背徳感」によって、彼らは理性をかなぐり捨てた「獣」になれたのではないでしょうか。

    彷徨う自我が辿り着く獣の・・・

    Cuvieの『欲情』は、肉欲によって結ばれた伯父と姪の「狂愛」の物語です。
    欲情
    ラブホテルのベッドの上で彼氏とセックスをする彼女。
    「はっ・・気持ちいい・・か? さやか・・・」
    「うん・・・」
    (・・・いつもと変わらない。感じるのは圧迫感だけ。ただ苦しいだけ・・・)

    彼氏との性交に快感を得られない彼女は、その恋愛自体にも冷めている自分に気づいていた。
    (恋愛ってなんだろう。それすらもわからなくなってきてる)
    (もう限界かな・・・)

    帰り道で彼女は夜の公園から聞こえてくる喘ぎ声に微かに顔をしかめる。
    (また公園なんかでやってる・・・サカっちゃってバカみたい)

    深夜の自宅へ戻った彼女は玄関の靴に気づく。
    (・・また伯父さんが来てるのか・・・いくらうちの方が自分の会社に近いからってホテル代わりに使わなくても)

    伯父の訪問に不快感を覚えながら、疲れていた彼女は服を脱ぎかけの格好で暗く静まり返ったリビングのソファに倒れ込むように座る。
    (化粧落とす前に、ちょっとだけ休憩・・・)

    (セックスなんて何がいいんだろ)
    (私が不感症 なの か・・な・・・)

    味気無い現実を拒絶するように意識が薄れていき、彼女は眠りについた。
    下着を曝け出した無防備な姿で。


    翌朝。
    自室のベッドの上で目覚めた彼女は自分が全裸である事に気づく。
    (えっ!?)
    散乱しているティッシュやコンドームが昨夜の記憶を再生する。
    眠っていた彼女は伯父に襲われ、何度も何度も強姦されたのだった。

    「あら、おはよう さやか。今 起こしに行こうと思ってたのよ」
    朝の食卓には母と父と、伯父がいた。
    「・・・おはようございます、伯父さん」
    (――どうして・・・)
    「おはよう さやかちゃん。邪魔してるよ」
    朝食を口にしながら伯父が口角を上げる。
    「い・・・いえ・・・」

    (どうして私・・・)
    (この人に犯されたっていうのに・・・)


    会社に行っても彼女は仕事に集中できない。

    (昨日のことが頭から離れない)
    (意識はもうろうとしていたのに)
    (あの強烈な快感の余韻が、体中に残ってる)
    (あまりに驚いて私が拒めないのをいいことに)
    (あの人は何度も何度も私を・・・)
    (絶頂に―――)

    昨夜の快感が彼女の理想を蕩けさせ、夜の道端にへたり込んで性器を愛撫してしまう。
    (彼のことも もうどうでもよくなって)
    (頭の中 伯父さんとのセックス一色・・っ)
    「あぁ・・ッ」
    (私、どうかしてる)

    そんな彼女が自宅に戻ると、両親は眠っていて、伯父がリビングで酒を飲んでいました。

    「・・・伯父さん・・・・私に・・・私の身体に何をしたんですか?」
    伯父の目の前で彼女はスカートを捲り上げ、愛液に濡れた秘唇を晒す。

    もう、彼女には伯父に抱かれる以外の選択肢が残されていなかったのです。

    声を殺しながら伯父によって激しく犯される。
    (私・・この人のこと好きじゃなかった・・のにっ)
    (父と違って浮気症だから不潔な感じして・・・)
    (どうして女の人がこの人に惹かれるのか・・・)

    (でも理解してしまった)
    (私の―――体が)

    欲望が抑えられない彼女は伯父と公園でセックスする事を望む。
    夜の公園の片隅で立ったまま肉棒を付き入れられる彼女の甘い喘ぎ声が響く。
    「そろそろ・・っ出そうだ。顔そのまま こっち向けろよ・・っ」
    「な、中にっ・・出して」
    「何?」
    「今日はっ・・危険日じゃない からっ・・・」
    頬を赤く染めた姪が涙に濡れた瞳を向ける。
    「わ、私のこと堕とした・・証に、好きなだけっ、たっぷり・・っ、出ひて下さっ・・」
    「・・お前・・・・」

    (―――危険日なんて・・・調べてない)

    姪の膣内に射精した男がペニスを抜く。
    「・・・ふう、さすがに弟にゃ少し後ろめたいが・・・」

    (この人は弟の一人娘の寝込みを襲うような獣)

    「あいつが悪いんだ。こりゃ再教育・・・いや調教が必要だ」

    (でも抗えない。屈服した体が満たされていく)

    (この男の子供を孕みたいとさえ思う)
    (そうか・・・恋ってこんな気持ち・・・)

    彼女は尻を突き出し、両手で精液が垂れ落ちる性器を広げた。

    (もっとください)

    (私の全てを貴方の前に差し出しますから・・・・)

    自分の求めていた愛を見つけた彼女に、もう迷いは無かった。

    Appendix

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    Author:大橋零人
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