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    母ちゃんが世界で一番愛してるのは?

    サークル フリーハンド魂の同人CG漫画は以前にも紹介しましたが、この『ぬくぬく母ちゃん!』もラフな絵柄と「近親相姦」に対する作者の情熱は変わっていません。
    ぬくぬく母ちゃん!
    元ヤンの母親が息子に性の手ほどきをしていくうちに「禁断の愛欲」にドップリと溺れていってしまう様子がじっくりと描かれています。
    「元ヤン母ちゃん」というキャラクター設定は好みではないのですけど、このストーリーには合っていて、乱暴な口調の母親が小学生の息子との「近親相姦」の虜になっていくのが良かったです。
    基本的には軽いノリなので「背徳感」はそれほど感じられないのですが、最終的には息子に孕まされてしまいます。

    とにかく凄くパワーを感じさせる作家です。
    おそらく明るい雰囲気の作風は変わらないと思いますので、次作は「近くに父親がいる状況で隠れながら母子相姦をする」みたいに もっとスリルな場面が見たいですね。

    今後も期待しています!

    妹相手にこんなにカタクして・・・変態だね、お兄ちゃん

    しらたき春の単行本『少女孵化』には、以前にも紹介した巨乳小学生「森下ユキ」が活躍する3作が収録されています。
    少女孵化
    豊満な肉体を持つロリータという存在は、「エロ漫画」における一つの「理想」なのかも知れません。
    まあ、もちろん「ロリは未成熟な肢体こそが魅力!」というのが「正統派ロリコン」なのでしょうが。

    「森下ユキ」は胸だけでなく背もスラリと高く、外見だけ見れば「普通の美少女」であり、ランドセルを背負ったり同級生と並んだりしていないと“小学生らしさ”というものは感じられません。
    肉体の急激な変化に応じて性格も成長してしまっており、「巨乳ロリータ」としてのアンバランス性があまり感じられなかったのが残念ですね。
    読者が常に(この女の子は小学生)と意識していないと面白さが半減します。

    ただし、この子はただの美少女ではありません。お兄ちゃんが大好きな妹なのです!!
    彼女が「妹」である事によって「ロリ」や「巨乳」という属性が相乗的な魅力となっています。

    年相応に幼かった妹が1年間でナイスバディに成長した。
    男の理性を蕩けさせる肉体で彼女は淫らな誘いをかける。

    「お兄ちゃんのオチ○チンでユキを大人にして下さい」

    少女は兄と対等に愛し合えるように孵化したんですね。

    おバカな父と娘の距離

    今回はDISTANCEの単行本『HHH トリプルエッチ』を紹介します。
    HHH トリプルエッチ
    ムッチリ巨乳の美少女を描かせたらエロ漫画業界でもトップクラスの作家でしょう。

    収録のメインは本のタイトルにもなっている『HHH トリプルエッチ(全6話』。
    ツンデレ肉食系のパーフェクト美少女である先輩が魅力的で、明るくパワフルなストーリーも楽しい作品ですね。「エロ漫画」としては一級品だと思います。

    ただ、やはり このブログ的に注目しなくてはならないのは「近親相姦漫画」ですよね。
    『ピーチ てんぷてーしょん』に登場する美少女は主人公の事を「お兄ちゃん」と呼びますが、残念ながら血縁関係の無い幼なじみです。

    この本の本命作品は、以前にも紹介した『娘と父の約束。』です。
    「父娘相姦漫画」では最高レベルのエロさを誇る作品だと思っていますけど、重要なのは この作品自体ではなく、書店での購入特典で貰える「オマケ漫画」でした。

    メロンブックスの特典は『娘と父の約束。』の「番外編」になっているのです!
    嗚呼バカ父娘
    表紙はちょっとアレですけど、中身はかなりしっかり描かれています。
    内容は本編の後日談で、父親に犯され続けた少女が妊娠してしまうまでが描かれています。
    娘はそれなりに悩んでいますが父は超能天気なので背徳感とか悲壮感とかは全然ありません。
    明るくエロエロな「父娘相姦」をお望みの方にはオススメだと思います。
    ただ、どうせなら単行本収録にして、さらに「作品」としての完成度を上げて欲しかったなあ。
    購入特典を「オマケ漫画」にするのは あまり賛成できないですね。

    ちなみに、とらのあなの購入特典は『HHH トリプルエッチ』の「番外編」だったようです。

    単行本のカバーを外すとカラーイラストが描かれていて、『ピーチ てんぷてーしょん』の少女と『娘と父の約束。』の娘が描かれています。

    淫乱ママ達が選んだ それぞれの道

    成田香車の同人誌「9時から5時までの恋人シリーズ」の『第五話PREVIEW版』は、それほど期待していなかったのですが思ったよりも楽しめました。
    9時から5時までの恋人 第五話PREVIEW版
    作者が初挑戦した「妊婦セックス」や「カーセックス」も描かれています。
    「妊婦」は母親ではなく、叔母さんですけど。

    義妹の妊娠を目の当たりにして、これまで以上に息子の子を孕みたいと願うようになる母親。

    (欲しいィ・・・)
    (欲しいわ・・・この息子(オス)のコドモ・・・欲しくてたまらないわ・・・)

    車の中で息子に激しく突かれながら母が妖しく腰をくねらせる。
    「ウアっアア 母さん」
    「イイッ、ヒイ゛イ゛い゛ッイ゛ッ、イクウぅうゥッ」
    豊満な乳房をブルンブルンを揺らして絶頂へと向かっていく母親。
    「イ゛くッ、い゛ぐイ゛くッ!! 射精してッ、だシテえ!!! 子宮にッ、直接射精っ!! ジカダシい゛い゛イ゛ぃ~ッ、ア゛ッあ゛っア゛ア゛ぁッ、またイ゛く゛ッ、イ゛ク゛ううッ」
    少年の精液が母親の膣内に注がれていく。
    「ア゛ぁオ゛オ゛オ~・・・!!!」
    息子によって種づけされた母親が裸身を痙攣させた。

    (・・・アア・・し・・・ッ、幸せェ・・・)


    「完全版」では更に乱れてくれるようなので期待しています!



    山文京伝の同人誌『山姫の実 智美AFTER』は、以前に紹介した物語の「続編」です。
    山姫の実 智美AFTER
    ただし、その内容は希望していた「寝取り返し編」ではなく、「ネトラレ」を更に追求したものとなっています。
    このブログ的にオススメなのは、薬で眠らせた息子の前で犯されている母親が男の命令で息子のチンポをしゃぶるシーンかなあ。

    親としての「愛情」より牝としての「快楽」を選んだ母。
    息子はその事実を知っており、母もまた息子に知られている事に気づいている。
    それでも「普通の親子」を演じ続ける母子。

    (――・・・本当の事を告げたなら)
    (それはきっと・・・歯車が噛み合うように動きだすだろう・・・)
    (知りえた事を伝えない・・・)
    (その選択は誰のためなのだろうか・・・)
    (――・・・関係を崩すことを恐れ・・・)
    (・・・終りが来ることに怯えている・・・)

    (真実が晒される その瞬間まで――・・・)



    こちらの寂しい親子関係を見ていると、『9時から5時までの恋人』の淫らな母子の姿が正しいものに思えてきますねえ。

    爆乳美母は僕の嫁!!!

    今回は飛龍乱の新刊『ママの子宮にいらっしゃい』を紹介します。
    ママの子宮にいらっしゃい
    この本に収録されている『ママは心配性(全7話)』では2重人格のお母さんが登場し、1組の母子で違う味わいの「母子相姦」を楽しむ事が出来ます。
    個人的には「真面目タイプ」の方が好みなので もっとじっくり描いて欲しかったですね。
    息子がそれほど幼くないので ある程度「禁忌への意識」を持っており、実の母親を「女」として愛するようになる事に重みを持たせています。

    作者自身も述べていますけど、ほとんど「第三者」を登場させなかったのが良かったです。
    ストーリー的には幅が広がりますが、本筋が疎かになってしまっては意味がありません。
    特に「近親愛」は「閉鎖性」が特徴だと思っていますので。
    まあ、単行本2冊以上の長編なら そうしたサブエピソードもアリかも知れませんけどね。

    昨年末に待望のお子さんが生まれた作者へのお祝いの気持ちも込めて購入しましたが、飛龍乱のファンなら買って損は無い本だと思います。

    お父さんになっても「近親愛」を追求し続けて欲しいですね。

    Appendix

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