FC2ブログ

    Entries

    【簡単レビュー】姉線-まなざし-

    【作者名・作品名】
    石鎚ぎんこの『姉線-まなざし-』
    姉線-まなざし-

    【収録媒体】
    雑誌『COMIC 高 2017年3月号」、電子書籍

    【概要】
    (ボクには三つ上の姉がいる)
    (少し地味だけど、家庭的で面倒見はいい)
    (自分もお姉ちゃん子で育ったし)
    (実際大好きなお姉ちゃん「だった」)
    (でも今は姉弟間のやりとりも希薄で、姉とは少し疎遠気味)
    (その理由は、姉からの視線)
    (少し前から姉からネトネトした熱い視線を感じるようになったからだ)
    両親が旅行で不在の夜、少年は姉の視線の意味を知り、「禁忌の快楽」を知る。

    【感想】
    姉のネットリとした眼差しに困惑する弟ですが、彼自身も実姉に対して「禁断の欲望」を抱いており、(姉の視線に期待して、ことを起こしても、もし自分の勘違いだったりしたら・・・家族じゃいられなくなる)と思い悩んでいるんですね。
    それゆえ、夕食後に勉強を教えてくれていた姉が股間の膨らみに手を伸ばして「ゴメンね・・・すごく待たせちゃった」と告げると、特に「理性」と「欲望」の葛藤もなくスムーズに「近親相姦」が行なわれます。
    「お姉ちゃんは家族とか姉弟とか関係ないから・・・」と言って弟と交尾する姉でしたが、ラストで両親を出迎える姉弟が手を繋いでいるのを見てお父さんは呑気に「家族は仲がいいのが一番だからなっ」と喜んでいるのでした。
    ちょっとヤンデレ気味のお姉ちゃんがお好きな方にはおススメです。

    【評価】(100点満点)
    画力 :70点
    物語 :78点
    エロ :75点
    キャラ:73点
    背徳感:78点
    近親愛:75点


    【簡単レビュー】オタクなニート姉との気持ちよすぎるどすけべセックス

    【作者名・作品名】
    サークルほっとみかんの『オタクなニート姉との気持ちよすぎるどすけべセックス』
    オタクなニート姉との気持ちよすぎるどすけべセックス

    【収録媒体】
    CG集

    【概要】
    昨年仕事を辞めてから毎日アニメとゲーム三昧の生活を送っている姉。
    心配した親は近くに下宿していた弟を姉が住むアパートに派遣していた。
    先週かたづけても散らかる部屋をまた綺麗にした弟に感謝しながら、姉が後ろからズボンに手を入れて股間をまさぐる。
    「ッツ! バカ! どこに手突っ込んでるんだよ! っく! 離れろっての!」
    「恥ずかしがらなくていいじゃん。私とヒロくんの仲でしょ。あっ、すご~い、昔より固くて大きい、あはぁ。ここが気持ちいいんでしょ? ヒロくんがまだ小さい時、よくこうしてあげたよね」
    「はぁはぁ・・ッツ・・あれは姉貴が無理やり俺で遊んでただけだろ!」
    「小さい頃のヒロくん可愛かったなぁ~もっと素直だったぞ~お姉ちゃん大好きって言ってくれたのにな~」
    10年前から歳の離れたショタコン姉にエッチな悪戯をされ、ついには「近親相姦」をするようにまでなっていた少年。
    「姉離れ」をしなければならないと6年前から姉と会話もしなくなっていた彼だったが、望んでいた「普通の恋愛」は「禁断の欲望」によって塗り替えられていくのだった。

    【感想】
    こうして姉の勢いに負けて再びセックスをしてしまいますけど、弟も挿入しながら「本当はずっと我慢してた・・6年間ずっとこうしたかったんだ」と言っているのでWin-Winな感じですね。
    たっぷりと膣内射精して姉から「妊娠しちゃったらちゃんと責任とってよね」と言われると、「それくらいの覚悟ちゃんともってるっての!」と答えますが、最後のモノローグでは猫のように気ままな姉に(まだしばらくはこのまま振り回されるのも悪くない)と思っています。
    こういう刹那主義なところは、けっこう似た者姉弟ですね。

    【評価】(100点満点)
    画力 :80点
    物語 :65点
    エロ :75点
    キャラ:70点
    背徳感:65点
    近親愛:70点


    キンママシンドローム

    今回紹介する児妻の単行本『金曜日の母たちへ』には、このブログで紹介した『マザーコンドーム』『布団を母子て』『母子にケーション』『涙を拭いて』『交換息子5.6』が収録されています。
    金曜日の母たちへ
    ムッチムチのお母さんとショタの息子が明るいノリでセックスする「母子相姦漫画」ばかりですね。


    まだ紹介していなかった『母子子子子子子相姦』では、子だくさんのお母さんが6人の息子たちと「近親相姦」をします。
    母子子子子子子相姦
    (楽に見られがちだけど専業主婦というのもそれなりに大変・・・)
    (掃除洗濯炊事、掃除洗濯炊事・・・)
    (毎日毎日同じ事の繰り返しで、刺激が欲しくなる時があります)

    夫の性欲減退によってセックスレスとなっている状況で、熟母が一番求めていた「刺激」とは性的なものでした。

    6人兄弟が次々と学校から帰ってくるたびに母親の口や手で射精させてもらい、最後に帰ってきた長男がセックスをすると、弟たちもみんなで母を犯しまくった。
    (息子達の精液を何度も何度も浴びるたびに)
    (今までの苦労が報われるようで)
    (あぁ・・こんな幸せ味わったら)
    (もう、戻れない・・・)

    個人的に息子が複数の「母子相姦漫画」はあまり好みではありませんけど、お母さんと息子たちは幸せそうです。


    『金曜日の母たちへ―始まり―』は単行本描き下ろしのカラー4P漫画。
    金曜日の母たちへ―始まり―
    『母子にケーション』に登場した母親がご近所の親子(他作品の母子)を集め、「母子の秘密」を共有するグループを作って、挨拶代わりに「近親相姦」を見せ合います。
    「私の情報網を使ってそんな親子を探してみましたら、同じ地区内だけもこれだけの親子がいました!」と言っていましたが、CIAもビックリの凄い情報網ですねえ。


    続編である『金曜日の母たちへ―それから―』も描き下ろしのモノクロ4P漫画ですが、「母子会」に参加していたお母さんたちは、主催者の母を除いてみんな息子の子供を孕んでいました。
    金曜日の母たちへ―それから―
    元は仕事人間の厳格な性格だった『母子にケーション』の母親は、自分だけが妊娠しなかった事実に引け目を感じて落ち込んでしまいますが、そんな母に息子が告げます。

    「はじめての時に大人は愛情を確かめ合うためにえっちして、その愛の結晶が子供だみたいなこと言ってたけど、それは血の繋がりが無い人達の話でしょ? 僕たちには関係無いじゃん。だって、すでに血が繋がってるんだもん。僕がずっと側にいるから!」

    この言葉と他の母親からの励ましで復活し、みんな仲良く息子との愛を育んで終わり。
    「背徳感」はほぼ皆無ですけど、この作者らしい甘々の「母子相姦」が楽しめますよ。

    【簡単レビュー】お父さん、私のこと好きにしていいよ。

    【作者名・作品名】
    サークルにぼ煮干の『お父さん、私のこと好きにしていいよ。』
    お父さん、私のこと好きにしていいよ。

    【収録媒体】
    CG集

    【概要】
    10年前に母が他界してから男手一つで育ててくれた父親。
    大学生になっていた絵里は、そんな父に感謝し、慕っていた。
    ある日、浴室前の洗面所で彼女は下着姿を父に見られてしまう。
    顔を真っ赤にして去っていった父を(なんか可愛かった)と思う絵里だったが、その夜に父が自慰をしているところを初めて目撃する。
    (なんであんな・・もしかしたら・・私の裸を見たから・・?)
    (って私、何考えてるの・・)
    (でも・・お父さん・・・一人で自分で慰めて・・かわいそう・・・)
    翌日、彼女は父に「性欲処理の手伝い」を申し出た。
    最初は豊満な乳房を見せながらの手コキだったのが、次の日にはフェラチオになり、さらに乳首を吸わせ、濡れたヴァギナを舐めさせ、ついには親子で性器を結合させた。
    「禁忌の快楽」は父の「理性」を破壊し、父娘はどこまで堕ちていくのだった。

    【感想】
    自分の下着姿に欲情した父のオナニーを覗き見た時、実父に対する感謝の念と「家族愛」が「近親愛」へと変わっていきます。
    最初、父は娘の申し出に戸惑い、エスカレートしていく「奉仕」を止めようともしますが、後半にはノリノリで「近親相姦」をするようになるのでした。
    少し珍しいのは娘が大学生というところでしょうか。
    高校生時代に処女を喪失していた彼女は、嫉妬で落ち込んだ父のために高校の制服を着てセックスをしていました。
    個人的には朝ご飯を作っている時のエプロン姿が一番可愛かったです。

    【評価】(100点満点)
    画力 :78点
    物語 :70点
    エロ :75点
    キャラ:70点
    背徳感:75点
    近親愛:75点


    【簡単レビュー】今日、私は自分の娘を抱きます。

    【作者名・作品名】
    葛籠くずかごの『今日、私は自分の娘を抱きます。』
    今日、私は自分の娘を抱きます。

    【収録媒体】
    電子雑誌『COMICクリベロンDUMA Vol.01 2017年3月号』、電子書籍

    【概要】
    (私は今夜・・・実の娘を抱く――)
    母が亡くなってから仕事に逃げた父。
    その後ろ姿を追いかけているうちに少女――佳子は、実の父親に対して「禁断の愛」を抱くようになっていた。
    しかし、そんな娘の想いを父が受け止めることはなく、成長した彼女は優しそうな彼氏を連れてきて、やがて結婚する。
    父は娘が「普通の幸せ」を掴んだことを喜んでいた。
    結婚記念日に佳子が自分とよく似た初老の男性とセックスしている現場を目撃するまでは。

    【感想】
    「近親愛」を忘れられない彼女は、父に似た男たちと不倫していたんですね。
    その現場を見た父は佳子を引っぱたき、「やっぱり父さんじゃなきゃダメなの・・・」と抱きついてきた全裸の彼女を再び叩こうとしますが、泣きじゃくりながら「助けて――」と告げた娘を救うために「一度だけ」の約束でラブホテルへ行きます。
    実娘と「近親相姦」をすることに最初は強い抵抗感を覚えていた父でしたが、不倫男たちとのセックスで仕込まれた佳子の姿に「嫉妬」の感情が芽生え始め、「オマエは俺の女だ・・俺のものにするからなっ」と言って犯し、結局は娘が妊娠するまで関係を続けていくのでした。
    病的なまでの娘の「近親愛」に父親が感染していく展開が良かったです。

    【評価】(100点満点)
    画力 :80点
    物語 :85点
    エロ :75点
    キャラ:85点
    背徳感:90点
    近親愛:88点


    Appendix

    プロフィール

    Author:大橋零人
    FC2ブログへようこそ!

    月別アーカイブ

    フリーエリア

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索