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    そこは誰にも邪魔されない「禁忌」と「絆」の世界(その4)

    両親が旅行に行くことになり、一週間くらい家で二人きりになる姉弟。
    気まずい雰囲気の中、弟を買い物に行かせた美優は居間で溜息をついた。
    「はー 英治と二人かぁ・・・」
    (最後・・やたらリアルな夢を見た後から、この一週間ほどで急にまったく見なくなった・・・)
    (正直ほっとしている)
    (やらしい上に相手が実の弟、誰かに相談なんてできるハズないよ)
    (あんなに)
    (Hな夢を何度も何度も・・・)
    (弟相手に・・・)
    (その度私は・・私は・・)
    「淫夢」を思い出しながら彼女は股間を濡らす。
    (どうしちゃったの)
    「あ・・だめだよ、こんな・・・」
    (私・・私の身体はっ・・・)
    我慢しきれずに姉は秘唇に指を這わせた。

    前回、弟との「睡眠相姦」の最中に目覚めたものの口移しで酒を飲まされて再び眠ってしまった美優ですが、『意識の境界線3』では弟の名を呼びながら自慰をしているところを買い物から帰宅した英治に見られ、初めてシラフで「禁断の扉」を開くことになります。
    意識の境界線3
    リビングのソファで実の弟に濡れたヴァギナを舌で愛撫されながら、姉はオナニーの原因となった「淫夢」の内容を白状した。
    「ごめんね英治、こんなお姉ちゃんで・・本当にごめんね・・・」

    弟に対して邪な「欲望」を抱いてしまったことの「罪悪感」に涙を流す美優の姿を見て、英治もまた「睡眠相姦」を告白します。

    「バ・・バカぁ、だからって、こんな事ダメに決まってるでしょ!!」
    乳房を揉まれながらもなんとか弟を押しのけようとする美優。
    「俺だって・・それくらいわかってるよ!」
    「あ!!」
    英治が姉の上に伸し掛かり、耳元で告げる。
    「それでも好きになっちゃったんだ・・・美優姉」
    「な・・なっ・・英治何言って・・・」
    「・・・・・」
    「何か言ってよ、ねぇ!! ひぁ!」
    彼女は自身の濡れた性器に弟の亀頭が押しつけられているのを感じた。
    「ちょっ英治、何っ・・あ」
    「美優姉、あれだけイッたんだ・・・もう平気だね」
    「待って!! 待ちなさ・・あ、あぁぁ」
    制止の声も空しく弟の肉棒が姉の蜜穴の中へと沈み込んでいく。
    「ふあぁ!」

    「近親愛」を告白した英治は「禁断の欲望」を完全に解放し、ついに目覚めている姉を犯してしまいました。
    美優も「近親相姦」を強く拒絶することはありませんが、弟の行為を自分勝手だと責めます。

    「私が・・あ、一人・・でっ、どんだけ悩んだとっ・・おもっ・・てぇ! る・・のよぉ」
    「ごめん俺」
    「もっ・・あやまりながら動く・・なぁっ、自分の事ばかりでっ、もっ・・は! やめなさ・・いっ! よぉっ!」
    「美優姉っ」
    彼は繋がったままの姉の上半身を持ち上げた。
    「あっ!? なっ、何!?」
    「お・・俺、ちゃんとするから。責任・・とるからっ!」
    「!!」

    弟の言葉に対して美優は「責任って言うなら、せめて私が・・安心できるようにしてよっ!!」と告げ、英治は「ごめん美優姉、もう一人にしないから」と答えます。

    「はぁ、あん、あ、やだこれ、ふかっ・・」
    「美優姉!」
    「あ、あぅ、う、あぁ」
    唇を重ね激しく愛し合う姉弟。
    「美優姉!」
    「やぁ、もぉっ、名前そんなに呼ばないで」
    騎乗位で下から突かれながら姉が甘い喘ぎを上げる。
    「美優姉!! 美優姉っ、」
    「も・・ばかぁっ、あぁ」
    「美優姉ずっとっ、ずっと一緒にっ・・・美優姉のそばにいるから、俺。許してくれるまで・・・」
    「ば・・かっ、はぅ! そんな言って・・私・・あ、あん、あ、えーじっ、はぅ、あぁ」
    実弟の上に跨りながら美優は腰を切なげにくねらせ、乳房を揺らす。
    「美優姉! 美優姉!」
    「あぁ、あぁ!」
    「美優姉!!」
    英治は姉の膣内に精液を注ぎ込んだ。
    「あ!? はっ・・ばかっ・・あぁ~~~」

    「禁断の欲望」を発散した後も弟の「近親愛」は冷めることなく、横たわった姉を後ろから抱きしめながら「美優姉への気持ち、本気だから!!」を熱い想いを伝えます。

    (ダメだとわかってても)
    「もう何なの・・本当に・・自分勝手すぎ・・ばかっ・・・」
    (後ろにある温もりに安心する自分)
    (この気持ちを英治もきっと・・・そう思うと)
    (手をはらいのけられなかった)

    彼女も「禁忌の想い」に目覚めた感じなのでハッピーエンドでしょうね。
    なんだかんだで相思相愛なので「エロ漫画」としてのハードさにはやや欠けるかも知れませんが、本の表紙にも登場しているお姉ちゃんが魅力的で、「禁断の恋」をしてしまう弟くんには感情移入できました。


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