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    そこは誰にも邪魔されない「禁忌」と「絆」の世界(その2)

    (一つ上の姉といつもしているやりとりだった)
    「おー単語帳がんばってるねー でも、それ私全然頭に入らなかったなー」
    「・・――うるせーなぁ。こっちは来年に向けて今からがんばってるっつーの」
    (受験を早々に推薦ですませた姉の悪意のないからかい)

    (いつもとちがうのは、この後)

    睦月の単行本『このまま膣内で・・・』に収録されている『意識の境界線』では、弟が推薦合格で調子に乗っている姉を懲らしめようとします。
    意識の境界線
    彼は酒に弱い姉に密かにアルコールを飲ませ、即オチで眠ってしまった彼女の顔に落書きをしようとするが、豊満な乳房の感触に興奮してしまう。

    実の姉に「異性」を感じてしまった少年。
    しかも、姉の飲み残しの酒を誤って飲んでしまい、下戸である彼の「理性」は麻痺して「欲望」が剥き出しになっていきます。

    (美優姉だって悪いんだ・・・)
    心の中で言い訳をしながら少年がパイズリで射精し、さらにスカートも脱がして性器を舐めると、眠っている姉の肢体がビクンビクンと反応した。
    「・・・美優姉5秒以内に起きなけりゃ、ヤッちまうからな?」
    カウントダウンをしながら童貞の彼は挿入場所を探り、姉の処女を奪うとその甘美な感触に腰を振りたくる。
    (いつも上から目線でえらそうに話してくるくせに)
    (今は俺の下でこんなやらしい顔して、聞いた事ない声出して)
    「は、はぁ、はぁ」
    (毎日のように胸の大きさを気にして嫌がってたくせに)
    (そんな胸をさわられて身体をふるわせて・・・)
    「くそっ、こんなやらしい身体してっ・・美優姉もっ・・美優姉も悪いんだぞ。これはその罰だからな」
    「あ、はぁ」
    姉の上半身を抱き上げて唇を求める弟。
    (実の姉・・姉弟なのに)
    (なんで俺はこんなに・・・)
    (こんなに)
    (美優姉が・・・)
    「くそっ、くそっ、可愛く見えちまうんだよ」

    自分の心の中に芽生えた「近親愛」に戸惑いながらも、彼は泥酔した姉の膣内に射精してしまいます。
    現在のところ一方通行の「禁忌の想い」ですけど、個人的に「睡眠姦」が好きなので堪能できました。

    「酒」の力で境界線を越えてしまった姉弟の続きは次回。


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