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    【簡単レビュー】真夏の温度

    【作者名・作品名】
    鬼束直の『真夏の温度』
    真夏の温度

    【収録媒体】
    単行本『いもーてぃぶ』、電子書籍

    【概要】
    クーラーが壊れた真夏の部屋でラス1のアイスを巡って争う兄妹。
    意地になった彼らはアイスの両端を咥え合い、お互いの唇が触れるまで食べ続けた。
    「・・・・お兄ちゃんさぁ」
    「んだよ」
    妹はさらに氷を持ってきて、兄がそれを咥えると再び唇を寄せる。
    「お前、もしかして俺のこと好きなの?」
    「んなわけないでしょ」
    少女はアイスペールに入っている氷を手に取って、兄のシャツの中に突っ込んだ。
    「うひょひっ」
    「お兄ちゃんが私のこと好きなんでしょ」
    兄妹はふざけて氷をお互いのカラダに押しつけ合い、その行為はいつしか「近親相姦」へと発展していくのだった。

    【感想】
    「やっぱ私のこと好きでしょ」と聞くと「まぁ、そりゃ別に嫌いってワケでもないし」と答える兄。
    「妹が好きとかキモい」と笑いながらも「私もお兄ちゃんのこと嫌いじゃない」と告げる妹。
    重たすぎず軽すぎない兄妹の会話が秀逸ですね。
    妹はこれまで明確な「近親愛」を自覚していたわけではないようですけど、なんだかんだで兄に処女を捧げて、その後も「アイス食べたらエッチなことしよ?」と誘うようになります。
    単行本『いもーてぃぶ』には、以前紹介した『それは愛のセイデスカラ』『兄妹そろって・・・だから』の他に、兄が妹にお小遣いを渡してエッチさせてもらう『うすもも』と、双子の妹がイチャイチャしながらお兄ちゃんとセックスする『じぇみに!』も収録されているので非常にオススメです。

    【評価】(100点満点)
    画力 :90点
    物語 :80点
    エロ :75点
    キャラ:88点
    背徳感:75点
    近親愛:70点


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    2件のコメント

    [C575]

    こんばんは。一究でございます。毎度毎度のご無沙汰しております。
    ゴールデンウィーク休みに古本屋行ってきました。
    G.W・・・遥か昔のような気がします(笑
    ちょっとお聞きしたいんですが、大橋さんはこんな古本屋に訪れた経験はないでしょうか?
    ほとんど全ての同人誌が縦置きに棚に入れて(並べて)ある古本屋。
    もうお気づきだと思います。
    数十冊ならまだしも、数百冊だと探す気が失せてしまいます。数百っても、ダブってるのが多々あるようでしたが。
    サークル名とかで仕分けしてないところを見ると、店主はやる気がないんでしょうね。
    一応全てビニール袋に入れてあって、一冊々の値段はそう高くはなく、ボクが今まで見た同人誌の在庫量としては、この店が一番多かったんですが。
    結局なにも収穫ないまま途中で諦めて他店へ行ったのですが、今回は全体的に収穫なしの状態でした。(トホホ
    手間暇考えたらネットのほうがいいんでしょうけど、お宝発見があったりとどうしてもやめられないんですよね。これも中毒の一種ですかね。(苦笑
    ま、ネットと併用の日々はまだ続きそうです。(笑

    近親相姦漫画に関係ないこと書いてすみませんでした。
    それではまた寄らせていただきます。
    お体ご自愛ください。
    • 2016-06-18
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C576]

    一究さん、こんばんは!

    「ほとんど全ての同人誌が縦置きに棚に入れて(並べて)ある古本屋」、もちろん知っておりますよ。
    中古同人を迅速かつ的確に探していくには、その店舗の品揃えの特徴を掴むのが重要ですけど、雑然と置いてあるだけのような場合は時間と手間の浪費になりがちだと思います。
    ただ、そういう店だからこそレア本が残っていることがまれにあるのが困りもの。(そう思いながら懸命に探しても見つからないことがほとんどですが)
    最近はネットで探すことがほとんどになりましたけど、自分の足でのお宝本探索も楽しいですよね。

    またお気軽にコメントを頂けたら嬉しいです♪



    • 2016-06-19
    • 大橋零人
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    • 編集

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