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    法の下の衝動(教育ママ編)

    同人CG集『母親による筆おろしが義務化された世界』に登場する三人目のお母さん――太田君江は子供の倫理教育に対して非常に熱心です。
    太田君江
    「山田家編」や「小川家編」が母親の視点で語られていたのに対して「太田家編」は息子視点になっているのが特徴ですね。
    汚い言葉づかいはきつく叱り、エッチ漫画や暴力漫画を読むことも許さない君江は、息子の周りから「不健全なモノ」を徹底的に排除し、息子もそれが当たり前だと思って育ってきました。
    でも、成長するにつれ「性への興味」は当然のごとく湧き上がりますよね。
    学友からオナニーを教わった少年はAⅤやエロ本を借りるようになり、そのAⅤが「母子相姦モノ」だったことから母親を「異性」として意識するようになります。

    息子が隠し持っていたアダルトグッズを見つけた君江はきつく説教をして、借りていたAⅤやエロ本をその友達の母親に返した。
    それによって少年は絶交され、自慰のネタがなくなってしまった彼は母親の裸身を思い浮かべ、「母子相姦」を妄想しながらオナニーを繰り返すようになっていく。

    まあ膨張している「欲望」に無理やり蓋をすると、その隙間からもの凄い勢いで噴出してしまうものですよね。
    少年が明確な「禁断の欲望」を抱いてしまった頃、例の「母親による性教育」が義務化されます。
    ショックを受けるお母さんでしたが、息子に「性」に対する自信をつけさせるために「包茎の皮むき」と「自慰の指南」を行ない、その仕上げとして「筆おろし」をすることになります。
    やはり「小川家」と同様に太田家の真面目なお父さんも「母子相姦」には抵抗を感じていましたが、夫婦の寝室での「筆おろし」が終わると、「2人ともお疲れ様」と言ってくれます。
    しかし、息子はこの経験によって母以外の女性に興味がなくなり、「彼女が出来たけど自信がない」と嘘をついて、フェラチオの練習をさせてもらい、パイズリをしてもらい、最後にはセックスの練習を求めます。
    君江はさすがに拒絶しますが、パイズリ行為を日付入りで撮影した動画を父に見せると脅され、再び「母子相姦」をしてしまいます。

    ここまでの過程の中で明らかになるのが、真面目な母親が若い頃は結構遊んでいて、セックスの技術に長けていたという事実です。
    この「元ビッチ」という特徴が山田里美や小川洋子との差別化になっているわけですけど、あんまり印象は良くないですよね。
    ちなみに、男遊びをする中で悪い男に捕まって脅され、AⅤの撮影をされそうになった経験が母親になってからの「倫理教育の徹底」に繋がったわけです。

    そうした母の過去を聞いて少年は脅してセックスしたことを謝りますが、「脅迫相姦」の中で息子から「近親愛」を告白された君江はすでに「女」として堕とされていました。

    化粧台の鏡の前で全裸の母を大股開きのポーズで抱え上げ、下からズブリと挿入する息子。
    タプンタプンと大きな乳房を揺らしながら喘ぐ母を犯しながら、少年は何度も何度も射精した。
    「あぁッ! なんでそんなに元気なのッ!?」
    「母さんが好きだからだよッ」
    「あァッ、あっ・・あぁッ!? それは駄目なのよォ」
    「なんで僕を受け入れてくれないの!? お願いッ、僕を受け入れてよ」
    「あひッ! そ・・っ、そんなことっ、んっ、ぐ・・ッ」
    「本気で好きなんだ」
    「あンッ!!」
    「もう動画は処分するよッ、母さん・・僕の恋人になってッ」
    「あぅッ! そんな・・っ、うぐ・・っ、わっ、私は母親ッ、ひっ・・はひっ」
    「僕は世界中でたった一人母さんを愛してる」
    「あァッ! もう・・そんなことっ、言われたら・・ッ」
    母の「理性」がドロドロに溶けて崩壊していく。
    「もうっ・・後悔しても知らないからねッ」
    「しないよ・・いいの!?」
    「あっ、あァッ、血縁者のこんなおばさんでいいなら・・・」
    「関係ないよ、愛してる!」
    「あぅっ・・じゃあ、もう知らないッ」
    「イクッ、ああっ、母さんッ!!」
    「あぅ・・ッ」

    「恋人」になった母子はさらに「近親相姦」を続け、少年は母の結婚指輪をコンドームの中に入れて犯し、「母さんッ、結婚しよッ」という息子の言葉に君江は「息子と結婚したいッ」と答えて永遠の愛を誓ったのでした。
    「息子の女」になった理由として「息子を愛さない母親なんている訳ないでしょ?」と言った彼女の言葉は嘘ではないと思いますが、欲望むき出しの荒々しいセックスに眠っていたビッチの血が騒いだのかも知れませんね。
    「近親愛」で結ばれた母子は「家庭内不倫」をするようになり、少年は母の趣味であるテニスのウェアを着せて膣内射精したり、父が風呂に入っている間にリビングで交わったり、アナルビーンズを挿入して開発した母の肛門処女を奪ったり、若い頃のような金髪と派手な水着姿をさせた君江と「ビッチ相姦」をして、ついには母親を孕ませます。

    腹が膨らんだ君江は赤ん坊を夫の子として育て、息子が学校を卒業して就職を決めてから「真実」を打ち明けようと考えていた。
    「最近、筆おろし以降も関係をもつ親子が増えてるらしいな」
    「ッ、そ・・っ、そうみたいね」
    夫の言葉に動揺しながらも彼女は平静を装った。
    「なぁ・・君江、お腹の子供は本当に・・・い・・いや、スマン・・忘れてくれ」
    「・・・・・・」

    妻と息子の「禁断の関係」に気づきながらも追及できない旦那さんがちょっと哀れに思えてしまいますね。
    しかし、世の中では「近親結婚」が法的に認められ、すでに「息子の女」となっている熟母は隣で夫が眠っている状況で「母子相姦」をしながら淫らに喘ぎ狂うのでした。


    個人的な好みでは「小川家編」>「山田家編」>>「太田家編」な感じでしたけど、微妙に異なったそれぞれのパターンを楽しめると思います。
    さらにこの世界を堪能したい方には、CGがムニョムニョ動いて声も出る「モーションコミック版」もあります。
    母親による筆おろしが義務化された世界 1話(モーションコミック版)母親による筆おろしが義務化された世界 2話(モーションコミック版)
    (『1話』には「山田家編」、『2話』には「小川家編」と「太田家編」が収録)


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