FC2ブログ

    Entries

    法の下の衝動(未亡人母編)

    同人CG集『母親による筆おろしが義務化された世界』は、以前紹介した『母子相姦アパート~離婚した母と息子の共同性活~』を製作したサークル さーくるスパイスの作品です。
    母親による筆おろしが義務化された世界
    今作品では、タイプの違う三組の母子の「近親相姦」が描かれていますが、特筆すべきはその世界設定です。
    深刻化した少子化対策で数年前から「母親による性教育」が義務化されており、お母さんは「包茎の皮むき」と「自慰の指南」を行ない、その仕上げに「筆おろし」までしなくてはならないのです。
    「母親による筆おろし」というと、白石なぎさの『親子相姦島』のように閉鎖的社会のしきたりで行なわれるパターンはありますけど、国家レベルなのは凄いですね。
    期間内に義務を果たさなければ懲罰が科されるそうです。


    山田里美は数年前に夫を事故で亡くし、塾講師として働きながら女手一つで息子を育てていました。
    山田里美
    「夫(父)」がいないというのは、『母子相姦アパート』に近い環境ですね。
    息子は忙しい母を助けるために家事の分担を申し出るような真面目で優しい少年ですけど、初めて「夢精」を経験して母に相談すると、そこから「近親性教育」を受けるようになります。

    夫以外に「男」を知らなかった里美は、自らの肉体によって息子に「女」を教えるが、「禁忌の快楽」を知ってしまった少年は実母を「異性」として意識するようになる。
    (筆おろしの後・・息子の度を越したスキンシップはエスカレートした)
    (スカートをめくったり、お尻や胸を揉んでくる)
    (母親の私に性的興味を抱いているのは明らかだった)
    (筆おろしは性教育なのだ)
    (母親に興味を持たれては困る)
    (私は少し厳しい態度を取った)

    教育者である彼女は国民の義務として「近親相姦」は行ないましたが、「禁忌に対する意識」は変わらず持ち続けていたんですね。
    しかし、「禁断の欲望」に目覚めてしまった息子は、寝室に忍び込んで眠っている母を犯して初めて膣内射精までしてしまいます。

    「なんでこんなことしたの・・・コンドームつけないと妊娠しちゃうって教えたでしょ?」
    「中に出していいっていったじゃん・・・」
    「寝ぼけてたのよ!」
    「お母さんが好きなんだ・・・お母さんを恋人にしたい」
    「・・・・それは駄目って言ったでしょ? もうお母さんで変なことするのは止めて」
    「無理だよ・・ずっと好きだったんだから。お母さんと一つ屋根の下で暮らしてたら我慢できないよ」
    (仕方がない・・・)
    「・・・どうしても我慢できないなら、これから手でしてあげるから」
    「い・・いいの・・?」
    「本当は駄目なことだってわかってる? 恋人ができるまでよ?」
    「うん!」
    (息子に恋人ができるまで・・・私は息子の性処理をすることにした)

    こうして里美は家の中だけでなく塾でも息子が勃起すると口と乳房を使って射精に導くようになり、その行為の中で彼女自身の「性欲」も蘇ります。

    脱衣所で全裸になった母は精液まみれになった自分のパンティを見つけ、その匂いを嗅ぎながらオナニーをしてしまう。
    それを知った息子が告げる。
    「辛いんだったら僕がお母さんを満足させるよ」
    その申し出を里美は断ることが出来なかった。

    今度は「母親の性欲を解消するため」という名目で行なわれた「母子相姦」。
    「禁断の欲望」をぶつけ合った母子はその後も性交するようになり、ついには危険日に母親を激しく犯しながら息子が膣内射精をしようとします。

    「ああっ、お願いっ! 中出しは・・ああッ、許して! あッ、はぁっ、あっ・・」
    ベッドの上で息子に伸し掛かられた母が豊満な乳房をブルンブルと揺らしながら哀願する。
    「孕めッ! 孕め、お母さん!」
    亀頭で子宮口を突きながら息子が叫んだ。
    「お母さんッ! 僕の赤ちゃん孕んでねっ」
    「あ゛っ、あ゛っ、あ゛ぅっ、んあっ、はぁッ! ああッ! んぐッ、ひぅ・・ッ」
    「あ、あ・・受精しろっ、お母さんッ! イクよッ!」
    「はぁっ、あんっ、あんっ、いやっ、んぐっ、あぁッ! あぐッ! んはあッ」
    そして、少年は母の膣内に大量の子種を放出する。
    「・・ひッ、いやぁ・・・いやあああァッ!!」
    熟母は艶やかな悲鳴を上げ、ムチムチの裸身をガクンガクンと痙攣させた。
    「はぁーッ、はぁーッ、はぁーッ、はぁーッ」
    子宮内を息子の精液で満たされ荒い息を吐いていた母が彼を見る。
    「はぁ・・もうっ、親子で妊娠したらどうするの!?」
    「結婚して責任取るよ」
    「親子で結婚は出来ないのよ!」
    「関係ないよ。僕にはお母さんしかいないんだ」
    「本気なの・・?」
    「ずっと好きだった。本気だよ」
    「その言葉・・取り消さないでよ」
    「お母さん・・・」

    それからの母子は夫婦のようにセックスするようになり、里美は息子にアナルバージンを捧げ、夫の法要の日に仏壇の前で「母子相姦」をして、亡夫に宣言します。

    「私には息子しかいないの。ごめんなさい、あなた・・・息子を愛してます。男として」

    そんな彼女は『母子相姦アパート』と同じように息子の子供を妊娠するわけですけど、この物語の世界では「筆おろしの義務化」によって他のご家庭でも「母子相姦による子供」が増えており、数年後には「母子での結婚」が法的に認められ、国からの経済的援助まで受けられるようになるのです。
    もちろん世間の「倫理観」が一気にひっくり返ったわけではないでしょうが、国の政策として「少子化問題対策」が優先されたんですね。

    このお母さんの場合は未亡人だったですけど、旦那がいた場合は「息子との結婚」へのハードルはグッと高くなるでしょう。
    この作品に登場する他二組の母子はそういうハードルと対峙していくことになります。


    スポンサーサイト
    [PR]

    この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
    http://kinshinmanga.blog88.fc2.com/tb.php/882-6a6b243e

    0件のトラックバック

    0件のコメント

    コメントの投稿

    投稿フォーム
    投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

    Appendix

    プロフィール

    大橋零人

    Author:大橋零人
    FC2ブログへようこそ!

    月別アーカイブ

    フリーエリア

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索