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    教育的ジドウ(4時間目)

    あ~る・こがの単行本『パパのせーきょーいく』の紹介もこれが最後。
    『パパキャンプ』では、各々の「父娘相姦」を実現した少女たちが「仲の良い友達同士で自慢のパパを紹介し合う」というキャンプに父を誘います。
    パパキャンプ
    学校の先生であるジェフリーが主催者ということで、ママも安心して父娘を送り出すんですね。
    しかし、発案者はもちろん少女たちであり、このキャンプの中で父との「禁断の絆」をより深くしようとするのです。

    父親を全裸で誘い、組み立てたばかりテントの中で「近親相姦」をする穂美久。
    娘の志織と一緒に料理をしていた父がテントの中からの声に気づいた。
    (何だこれ、この声、どう考えたって)
    (なのに、何故皆、平然としている!?)
    (いや、むしろ・・より密着・・してる!?)
    (つまり・・つまり全員・・・)
    (私達と同じ、父娘で・・・)
    「パパ」
    隣でカレーを作っていた志織が声をかける。
    「手が止まってますわっ。早くみんなのゴハン作りましょ」
    「なぁ志織・・ひょっとして今日の父娘って皆・・・」
    「仲が凄く良いですよね」
    幼い少女が艶っぽい笑みを浮かべながら答えた。
    「ウチはまだとっておいて・・・あとでいっぱいいっぱい仲良くいたしましょ」
    その言葉を聞いた父は、ブルマに包まれた娘の股間を見つめながら生唾を飲んだ。

    夕飯を食べた彼らは貸し切りの混浴露天風呂に入り、湯の中でそれぞれ「父娘相姦」を楽しみ、「秘密」を共有したことで親交を深めます。
    こうした状況でも少女たちが自分のパパ以外とは決してセックスしないのが良いですね。


    最終話である『研究発表会』では、全裸の娘たちが「どうすればパパと素敵なエッチが出来るか」という個人研究の成果を父親と一緒に実演しながら発表します。
    研究発表会
    萌々凪は「おしっ〇プレイ」、蘭亜沙は「目かくしプレイ」、志織は「ソフトSM」、穂美久は「イラマチオ」、薫は「アナルセックス」、エミーは「潮吹き」。
    それぞれがアブノーマルな快感によって激しい絶頂を迎えますが、まあ「近親相姦」自体が一番アブノーマルですよね。
    「研究発表会」を終えた父娘たちは、ひとつのテントの中で「父娘相姦」を徹夜でしまくるのでした。
    朝になると父親たち全員が娘の膝枕で眠っているところに、少女の「母性」を感じます。

    「楽しかったねー」
    「次どーする?」
    「んーそうだなー」
    「禁忌の秘密」を共有する少女たちが学校の教室で談笑していたが、不意に蘭亜沙が椅子から立ち上がり、他のクラスメイトの女子たちのところへと歩いていく。
    「ホントもーパパさいあくだよ。お風呂上りにぶらぶら見せながらさー」
    友達にデリカシーの無い父親のことを愚痴っている女の子に声をかける蘭亜沙。
    「ね、パパの事で悩みあるの?」
    「う、うん。何ていうかさ、娘をさ、女だと思ってないって言うか」
    「だったら良い方法があるよ」
    「えー何? 教えて!」
    蘭亜沙が少し顔を赤らめながら微笑んだ。
    「しちゃえばいーんだよ。パパのせーきょーいく」

    彼女たちはさらに「禁忌の輪」を拡げていくつもりですね。
    基本的に「近親相姦」は「閉鎖的世界」として描かれた方が良いと思っていますけど、「大好きなパパと愛し合って何が悪い!」という少女たちの純粋なパワーは感じられました。


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