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    教育的ジドウ(3時間目)

    今回も、あ~る・こがの単行本『パパのせーきょーいく』の収録作品を紹介します。
    『レズっ娘 蘭亜沙の場合』では、自分の娘が同級生の女の子とレズってるところをお父さんが目撃してしまいます。
    レズっ娘 蘭亜沙の場合
    今回のヒロインである蘭亜沙のレズ相手の少女がこの本の最初の物語『穂美久の場合』に登場した女の子なんですね。
    つまり、穂美久が言っていた「恋人」というのは、蘭亜沙のことだったのです。

    以前、蘭亜沙は当時の親友だった少女に襲われて、無垢だった幼い肉体を愛撫され、初めての絶頂を知った。
    その後、その親友は転校してしまい、カラダの「疼き」を自慰でも止められなくて、誰にも相談できずに彼女は密かに悩み続けていた。
    そんな蘭亜沙を救ってくれたのが穂美久だった。
    「悩んでるの気付いて声かけてくれて、Hな悩みも引かないでくれて、親身になってくれて、全部話して聞いてもらってる内にお互いに好きになって、「疼き」を一緒にどうにかしようって・・・」
    「そんなの間違ってる!!」

    蘭亜沙の行為を否定するお父さんでしたが、自分のカラダをまさぐりながら告白し続ける娘を思わず押し倒してしまいます。

    「駄目だ! そんな・・そんなの!」
    「・・パパ・・」
    「私が・・私がそんな疼きぃ!」
    「なによ・・じゃあパパが・・・どうにかしてくれるの?」
    「ああ! パパが、教えてやる!」
    父の股間は驚くほどに膨らんでいた。

    こうして彼は「近親相姦」をして、我慢していた射精も娘の膣内にぶちまけてしまうのでした。

    「あん、うっ、まだ出てる。気持ちいいね、本当のセックス」
    父と舌を絡み合わせながら「禁忌の快感」に裸身を震わせる少女。
    「疼いたら、またしてね」
    「お前・・・どうしようもない時だけだぞ!」
    「はぁい」
    父は気づいていなかった。
    「じゃ今、どうしようもない時」
    「こら!」
    この「父娘相姦」がビデオ撮影されていることに。

    ちなみに本の「あとがき」にも書いてある通り、蘭亜沙は『被虐教室』という別作品にも登場しており、その物語では彼女の「疼き」の元凶となった少女がメインヒロインになっています。
    『被虐教室』もまた異色の「父娘相姦漫画」なのです。


    『パパっ子 エミーの場合』で登場する娘ヒロインは外国人で、彼女の父であるジェフリーは娘が通う小学校の先生です。
    パパっ子 エミーの場合
    『レズっ娘 蘭亜沙の場合』のラストで密かにビデオ撮影がされていましたが、これは蘭亜沙が穂美久とのレズプレイ時に使っていたカメラの電源が入ったままで置いてあり、偶然に「父娘相姦」をバッチリ撮ってしまったんですね。
    この映像を彼女は同級生の女の子たちに見せます。
    そのメンバーは蘭亜沙の「恋人」である穂美久だけでなく、これまでの物語に登場した少女たち全て(+エミー)であり、彼女たちはこの「禁断映像」と当事者である蘭亜沙の言葉に衝撃を受けます。

    「思ったんだ。パパとママのSEⅩで生まれたのが自分なんだから、一番気持ちいいのは、パパとのSEⅩなのかなって・・・」

    今回は、この言葉に感化されたエミーが友達の助けを借りて、学校の保健室で大好きなパパとセックスすることになります。
    ジェフリーはとても真面目な先生でしたが、愛娘の「想い」を拒絶できなかったようですね。

    目の前で「父娘相姦」を目撃した少女たちは「パパのせーきょーいく」をすることを決意し、『穂美久の場合』→『志織の場合』→『ボクっ娘 薫の場合』→『萌々凪の場合』の物語が発生していきます。

    この回は他の物語に比べると「父娘相姦漫画」としては内容的にちょっと薄いですけど、少女たちの繋がりを明らかにした点と、「学校の先生」が仲間になったことが次回からのストーリーに必要な条件となってくるのです。


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