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    制服に着替えたばかりの妹の膣から僕の精液が溢れていた

    今日も寝室のベッドで交尾を重ねる兄妹。
    騎乗位で兄と繋がる少女が下から突き上げられながら甘い喘ぎ声を漏らす。
    「あっ、あ~~おにい・・ちゃ・・」
    「ん・・唯、声抑えて・・っ、母さんが起きるから・・・」
    (――僕たち兄妹がこんな関係になって)
    (半月ほど経った頃――)
    「ただいま・・・」
    「おかえり、母さん遅くなるって」
    「そう・・なんだ」
    力ない声で答える少女。
    「唯・・どうした?」
    「痛く・・て・・・」
    制服姿の妹が苦しげに腹部を押さえる。
    「おなか・・」
    スカートの中から少女の太股を伝っていく血の筋。
    (妹に初潮が来た)

    サークル アクアドロップの同人誌『おはようせっくす』は、「おやすみせっくす」シリーズの「後日談」です。
    おはようせっくす
    「おやすみせっくす」のラストでは妹が「もぉ、妊娠してもいいからっ」と言いながら膣出しを求めていましたけど、まだ生理が来ていなかったんですね。
    「妹」や「娘」が初潮を迎えているかどうかは「近親相姦」において非常に大きな意味を持ちます。

    「大人になったら一緒にいられなくなる?」
    ベッドに横たわりながら問いかける妹に「変わらないよ」と答える兄。
    「僕が唯を離さないから・・っ」
    (だけど)
    (唯がこれまで『子供』だったから)
    (ごまかせていた問題もある)

    避妊のためにドラッグストアへとコンドームを買いに行くが、結局買えないお兄ちゃん。
    まあ、彼も思春期の少年ですから無理もないですよね。
    数日が経って妹から「あの・・唯・・もうできるから・・その・・・」と言われても、兄は「考査前だし勉強しないと」などと言い訳をしながらキスだけで終わらせてしまいます。

    (あれから4日・・・)
    (昨日もお兄ちゃんにはぐらかされた)
    (もう、しても大丈夫なのに・・・)
    (どうして? お兄ちゃん・・・)
    (もう唯としたくないの・・?)

    「禁断の欲望」を持て余していた少女は、日帰り出張で早朝に母が出かけると、まだ眠っている兄の朝勃ちペニスを咥えてしまいます。

    (ずっと)
    (ずっと)
    (これが欲しくて・・っ)
    (もうキスだけじゃ足りないよ)
    (今まで毎日してたのに)
    (今だってお兄ちゃんがこんなに近くにいるのに・・・)
    口から離した勃起を愛しげに見つめる妹。
    (切ないよ・・・)

    我慢出来なくなった唯は兄の上に跨って挿入してしまいます。
    「おやすみせっくす」とは逆の妹による「朝這い」ですね。
    もちろん、そんなことをされていたらお兄ちゃんも起きるわけですけど、「ナマ相姦」を止めることが出来ずに膣内射精をしてしまうのでした。

    「おに・・ちゃ・・ごめ・・なさ・・」
    「いや・・気づいてて止めなかったのは僕だから。僕のせいだよ。でも、唯からこんなことするなんて・・・」
    「だって・・ずっと・・したくて・・・っ」
    涙に濡れた瞳で少女が兄を見つめた。

    可愛い妹にこんなことまで言われてしまえば、今度はお兄ちゃんの方の「禁忌の性欲」が暴走し、学校に行かなければいけないのに「第2ラウンド」を開始してしまいます。

    「お兄ちゃ・・!!」
    「あ~僕のでぬるぬる・・っ」
    バックから妹を激しく突きまくる少年。
    「やっ、も・・っ、遅刻しちゃ・・あ、あ~~」
    「すぐ出すから・・っ」
    「あ、はげし・・っ、っあ、ふぁっ」
    「唯・・っ」
    兄が耳元で囁く。
    「こども・・できたらごめん・・っ」
    「~~~~!!!?」
    (そっか、私・・もう)
    (妊娠・・っ)
    「いいよ・・っ、出してっ、お兄ちゃんっ・・なかっ、あ、あ゛~~、お兄ちゃ、あ、お兄ちゃんっ」

    結局、また妹に膣出し射精をしてしまった兄。
    その日に通販で届いたコンドームを見せて、彼は妹に避妊について説明します。

    「これ・・つけなきゃいけなかったんだよね・・・」
    「・・・・・・」
    (まだ子供な唯を、こんな関係に引きずり込んだのは僕だ)
    「ごめん唯・・僕が不用意なせいで・・・」
    (僕がもっとしっかりしなきゃいけないのに・・・)
    兄貴失格だと肩を落とす少年。
    「・・お兄ちゃん。こういうの・・ちゃんと私にも話して。お兄ちゃんひとりの責任じゃないから」
    その言葉に彼は顔を上げる。
    「もうお兄ちゃんにしてもらえないかもって・・不安になって・・あんなことしちゃったけど。でも、理由が分かったらちゃんと我慢するから。もう子供じゃないから。私だって――っ・・」
    (・・ああ)
    少女の言葉は兄の唇で塞がれた。
    (やっと分かった)
    「お兄・・ちゃん・・?」
    (――僕にとっては、唯はいつになっても『妹』で)
    (だから、いつまでも子供のままで、僕が守らなければと思っていた)
    (・・だけど本当は)
    抱き締めていた妹をベッドに横たえる。
    「あ・・」
    (僕より少し遅いだけで)
    (唯だって大人になる)
    (誰にも相談できない)
    (きっと一生隠していかなきゃいけない)
    (それでも――)
    「僕も初めて買ったから・・・」
    手に取ったコンドームを妹に見せる。
    「・・もう失敗しないように」
    (二人で考えていけばいいんだ)
    「一緒に勉強してみようか」


    初々しくも熱い「近親愛」の物語でした。
    本の最初にまだ赤ん坊の頃の唯を見つめる兄の絵が描いてあるのも良かったです。
    この兄妹の物語は今後も描かれるようなので楽しみですね。


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