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    清楚な母が堕ちる時。(その3)

    (不規則な仕事の私と、学生の彼)
    (なかなか時間が合わなくて)
    (逢えても時間は限られてる)
    (だからって・・・)
    (こんなSEⅩ漬けの日々は)
    (間違ってる気がする)
    そう思いながら、彼が求めれば拒めずに抱かれてしまうみな。

    『母が白衣を脱ぐとき』の「第3巻」でも陽平とみなの関係は深まっていき、もう完全に「恋人」となっています。
    母が白衣を脱ぐとき(第3巻)
    一方、母の朝美も南雲に抱かれる毎日を過ごしていましたが、「第2巻」の終盤で登場した外科救急担当医の佐藤夕子がこの状況に変化をもたらしていくのです。

    外来診療録保管庫で小林景文のレントゲン写真を確認した夕子。
    「興味本位で調べてみたら、まさかこんなもの出てくるなんて」
    彼女はそう呟きながら笑みを浮かべた。
    「これは私にとってチャンスなのかな」

    どうやら夕子は例の骨折少年についての「秘密」を握ったようですね。
    彼女はその「秘密」を南雲にぶつけます。

    「ちょうど良かった。南雲先生と二人だけで話したいと思ってたんですよ。この前まで入院していた小林景文くんのカルテのことで」

    夕子はホテルのレストランでのディナーで、次期外科部長の有力候補である彼に自分の出世の後押しを求め、さらに堅物であった倉持朝美を堕とした南雲のセックスに興味を持って、その晩のうちに性的関係を結びます。
    仕事柄セックスの時間も滅多に作れない彼女は欲求不満状態で、その後は病院でも南雲と性交するようになるのです。
    これによって朝美は南雲に誘われなくなり、本人は(穏やかで幸せな昔に戻るだけ)と自分を納得させようとしますが、すでに調教されてしまったカラダは肉欲を忘れず、ついには風呂上がりの息子の裸の上半身にムラムラしてしまうのでした。

    (ここ最近、急に大人っぽくなった気がする)
    (いいえ男になってきた・・・男の色気を漂わせるように)
    (いつのまに、こんなに男になったのだろう・・・)
    彼女は息子の背中を眺めながら、息子と同い年の少年との交わりを思い出す。
    (小林くんも男だった)
    (陽平も、もう)
    (立派な男)

    陽平が「男」になったのは、みなとのセックスで大人の階段を上ったからでしょうね。
    母親が実の息子に「異性」を感じたことは、このブログにおいては非常に重要です。
    ただ、息子の方はみなとラブラブで、帰宅時間も普段と変わらなくなった母親のことも気にしなくなっているのが残念。
    まだまだ「母子相姦」の実現は見えてきません。

    そして、南雲と佐藤女医との関係にも変化が生じます。
    彼は製薬会社から手に入れた媚薬を盛って、発情状態でフラフラの彼女を外科部長の雷山に抱かせるのです。
    雷山は次期次長の有力候補であり、夕子が雷山の愛人になることで、彼女と自分の昇進を確かなものにしていきます。

    佐藤夕子を雷山部長に愛人としてあてがった南雲は、久しぶりに朝美を食事に誘った。
    「最近忙しくてね。君との時間をつくれないことを歯がゆく思っていたんだ」
    二人きりのエレベーター内でそう告げると、彼は熟女の唇を奪う。
    「ア・・ヤ・・やめてください、誰か来たら」
    「言うわりに抵抗しないじゃないか」
    「ンフ」
    南雲が彼女の豊満な乳房を鷲掴みすると、甘い喘ぎ声が漏れた。
    「あ、ああ」
    (急速に身体が熱くなる)
    「? おやおや、だいぶ敏感だね。もう濡れてきたよ」
    股間を乱暴にまさぐりながら彼が囁く。
    「あひ、ひん、イ゛イ――」
    (身体が言うことをきかな・・)
    「フ―――! フ―――! ンフ」
    (うそ、信じられない。もうイキそ)
    しかし、エレベーターが地下駐車場に到着すると、南雲はあっさりと手を放して扉の外に出た。
    「・・どうした? 腰が立たないのかい?」
    振り返った彼がへたり込んでいる朝美を見下ろす。
    (どうして・・・)
    (どうして今さら・・・)
    (どうして今日なの・・・)
    (今日は陽平との約束が・・・)
    だが、彼女の肉体を這うように膨張していく「性欲」が「母性愛」を凌駕していく。
    「ほら」
    「食事はいいです」
    差し伸べられた手を握ると朝美が上気した顔で妖艶に微笑む。
    「いいですから・・・今すぐ抱いてください」
    (もう我慢できない)

    そのまま彼女は駐車場で犯され、最初は一度してすぐ帰れば息子との約束も少し遅れるだけだと考えていますが、それで済むはずもなく、残業だとメールを送ってラブホテルへと行ってしまうのです。
    実は息子との「約束」とはただの夕食ではなく、朝美に隠してみなと準備していた「母のサプライズ誕生パーティー」だったため、陽平は再び暗い不信感を抱くようになります。
    そして、病院に電話して残業ではなかったことを知ったみなも朝美の「嘘」を確信するのでした。

    「第3巻」の後半は淫乱モードの朝美がアナルまで開発されていく「母親ネトラレ」のシーンが描かれますが、前半は佐藤女医のセックスシーンばかりなので面白みに欠けますね。
    ただ、陽平が母親の「淫らな秘密」にいよいよ本格的に気づきはじめたことだけが救いでしょうか。


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