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    清楚な母が堕ちる時。(その1)

    ブログが誤凍結されたりもしたけれど、私はげんきです。

    横山ミチルの『母が白衣を脱ぐとき』は、電子マガジン『コミックマグナム』に連載されていた作品で、単行本化された「第1巻」が2010年、最終巻である「第6巻」が今年発行された長編漫画です。
    母が白衣を脱ぐとき(第1巻)
    「母子相姦」を期待させるタイトルですけど、内容の大半は「母親ネトラレ」です。
    熟母ヒロインである倉持朝美は病院の看護師長であり、エリート医師南雲からの食事の誘いを何度も断っていましたが、入院してきた少年の骨折の原因が彼女の息子の暴力であると脅迫され、それが公の問題にならないようにと南雲に犯されます。

    傷害事件を起こした息子を守るために南雲に抱かれる朝美。
    若い看護婦たちを食い物にしてきた南雲は、ホテルで朝美の熟れた肉体を朝方まで犯し続け、離婚してから9年間も封印してきた彼女の「性欲」を呼び起こした。

    女を「肉欲」によって支配しようとする南雲は、『たとえば母に』における榊のような役割ですね。
    久しぶりにセックスの快感を覚えながらも、こうした関係を続けるつもりはなかった彼女でしたが、最後という約束で今度は病院内で犯されます。

    シーツやタオルが置かれた倉庫で、精液にまみれた熟女を見下ろす南雲。
    「僕はこれで終わりにするつもりだ。だがね・・・君の話じゃ、あの少年、自慰をしてたそうじゃないか。骨折していて大変だろうに」
    彼は朝美に少年の自慰を手伝うことを提案する。
    「子供が罪を犯したら、その償いは親がするものじゃないのかい?」

    その後、南雲は「少年の性欲処理」について何も言いませんでしたが、彼女は息子と同い年の男子の自慰を手伝うようになり、ついには病室のベッドで性交までしてしまうのでした。
    「償いセックス」によって少し心の憂いが晴れた朝美。
    しかし、彼女の「性欲」は解消されるどころか、むしろ膨張してしまいます。

    「どうする? このままもう少し残業していくかい?」
    そんな誘いの言葉を拒絶できず、朝美は夜の病院で医師とセックスをする。
    超小型のピアスバイブを装着した南雲のペニスによってすぐに絶頂を迎え、ついに彼女は自ら性器を押し開いて「生性交」を求めた。
    「ダ、ダメよ! こんな! さっきと全然違うぅ!! 膣が・・子宮が揺さぶられるぅ」
    コンドームを外したピアスバイブで膀胱を刺激された彼女は犯されながら放尿し、アヘ顔を晒して膣内射精を望む。
    「抜いちゃいやぁ、出して!! 膣に出してかまわない」
    「本当にいいんだな、最後までして」
    淫らに舌を絡み合わせながら南雲が問う。
    「ハイ。膣で、膣で射精して。あなたの好きにしてぇ」
    「イクぞ、イクぞ」
    「あっ、はっ」
    (私は最後の一線を許してしまった)
    「あへ、ふあ、あぁ、オマンコに出てるぅ」
    (ザーメンが私の膣を満たしていく、このあまりにも久しかった感覚)
    「アツイ、火傷しちゃいそう、奥まで流れ込んでくるぅ」
    (すべてを思い出してしまった)
    射精を終えた肉棒が引き抜かれても、彼女は股を大きく開いたままで裸身をヒクつかせていた。
    (彼の精が染み込んだ私の肢体は、この男に馴染んでいく)
    「朝美」
    初めて苗字ではなく名前を呼んだ彼がペニスを眼前に持ってくると、彼女は素直にソレを咥える。
    (私はもう彼のモノになってしまった)
    (身も心も堕ちてしまった)


    『第1巻』の時点では、まだ息子は母親が寝取られていることに全く気づいていません。
    最初は息子のために抱かれた彼女でしたが、この後はずっと「ネトラレ状態」が続くことになります。
    『たと母』や『いかにして母は女を解放したか』のように息子の「寝取り返し」を期待しつつも、近親相姦漫画愛好者にとってはちょっと辛い展開ですよね。
    タイトルだけでなく、表紙のカラー絵もかなり魅力的なのですけど、表紙絵に比べて作中の絵は少し雑な(?)印象かも知れません。
    ただし、エロさはしっかり感じられると思います。


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