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    D.Tおにいちゃんは「やらせろください!」をとなえた!

    ヘッドホンで音楽を聴きながら、ぼんやりとパソコンを使っていた少女。
    そんな彼女の部屋のドアを叩いた兄。
    「おーい亜美―」
    返事も聞かずにドアを開けた彼は、妹の背中に話しかけた。
    「今ちょっといい?」
    「んー」
    「亜美に頼みたいことあるんだけど」
    「んー」
    「セックスさせてくんない?」
    「んー」
    生返事をした後で少女は兄の言葉の意味に気づく。
    (・・・・ん?)
    (セックス!!?)

    獲る猫の『そうだ妹と練習しよう。』(雑誌『Girls for M vol.01』に収録)は、童貞のお兄ちゃんが妹を筆おろしの相手にしようとします。
    そうだ妹と練習しよう。
    全裸で飛びかかってきた兄をワンパンチで撃退した少女。
    椅子に座った彼女は土下座した兄の頭を踏みつけながら事情を聞いた。
    「――で、つまりなに、絵チャで仲良くなったその女と明日のオフ会で会うことになったんで、もしもの時に備えてあたしで練習しておきたいってことでいいのかな?」
    「・・はい、その通りです・・・」
    全裸の兄は妹の足で頭をグリグリと踏まれながらも顔を上げた。
    「こっ、こんな機会めったにないから絶対失敗したくないんだ! 事前に練習して不安要素を取り除いておきたいんだよ!!」
    「・・・なるほど、わかったわ」
    亜美がニコリと微笑む。
    「とうとう脳みそが腐っちゃったんだね、お兄ちゃん」

    エロ漫画だと兄の要求をあっさり受け入れる妹さんもいますが、彼女は違いましたね。
    ただ、こうして話を聞いてあげている時点でかなりのブラコンであることは間違いなく、部屋から追い出そうとしても諦めない兄に「・・あのさあ、あたしまだ中学生なんだけど。さらに言えば血の繋がった妹なんだけど」と言って、「んー兄の俺が言うのもあれだけど、亜美はかわいいからぜんぜん大丈夫!!」と答えられると、兄が自分とセックスをする資格があるかどうかのテストをすることにします。

    「テストに合格しなかったら、おとなしく諦めること! これなら文句ないよね?」
    「ありがとうございます!! 一生懸命頑張ります!!」

    そのテストとは妹の足コキで射精を5分我慢できるかというもので、少女は(ふふ、童貞のお兄ちゃんが5分耐えるのはさすがに無理でしょ♪)と考えていましたが、彼女自身が足コキに夢中になってしまい、兄はなんとか5分3秒耐えることが出来たのでした。

    「それじゃあ早速セックスの練習を・・・」
    射精しても勃起をすぐ回復させた兄がパンティ越しに亀頭を擦りつけた。
    「ちょっ・・待ってってばっ!! あっ、んッ、勝手に擦りつけるなっ」
    「テストはちゃんと合格したんだからいいんだよね?」
    「そ、それはそうだけど・・っ、んんっ」
    亜美が気恥ずかしげに兄を見つめる。
    「その・・ホントにあたしとするの? 妹なんだよ?」
    「全然ОKです!!! というかむしろ亜美がいい!!!」
    「ぐっ・・・」
    溜息をつきながらうな垂れる少女。
    「まさかここまで高レベルの童貞だったなんて・・・」
    「ありがとうございます!!!」
    「いや全然褒めてないから」
    彼女は兄の目の前で服を脱ぎ、パンティを下していく。
    「あとで後悔しても知らないからね」
    「おおぉ・・!!」
    「・・はいどーぞ。お待ちかねの妹マ○コだよ、お兄ちゃん」
    股を拡げた妹がそう告げた。

    まさに妹の鑑のような女の子ですね。
    彼女は自分で秘裂を押し広げて兄にクンニをさせ、約束通り「近親相姦」をします。
    「やっぱどうしようかなー?」と焦らしますが、動揺した兄に両手を差し伸べて「なーんてウソ♪ きて、お兄ちゃん」と笑顔で受け入れるのが可愛いです。

    初めてのセックスで兄が勝手に膣内射精したことを怒りながらも、今度は騎乗位で兄と交わる亜美。
    「あっ・・ん、二回も出したのに、あ、あン、またおっきくなってきたぁ、あン」
    兄の上で腰を動かす中学生の妹が見下ろす。
    「妹に騎乗位で責められて興奮するなんて、お兄ちゃんて本当にダメ人間だよねー」
    「だっ、だって仕方ないだろ。亜美がかわいいんだから・・・」
    「~~~!!!」
    兄の言葉に少女の顔が赤くなる。
    「まーたそんなこと言ってさぁ。シスコン確定じゃん」
    「すいません・・・」
    亜美はそんな兄と唇を重ねた。
    「!!」
    「――まあ、あたしはいやじゃないけどね」

    自らブラコン確定宣言をした彼女は、再び膣内に兄の精液を注がれ、初セックスの評価として「よくできました」をあげたのでした。

    翌日、意気揚々とオフ会へ行こうとした兄を足蹴にする少女。
    「ちょっとお兄ちゃん、どこに行く気?」
    兄の顔に足裏を乗せながら彼女が問う。
    「お、オフ会に・・・」
    「甘いッ、一回練習しただけで準備万端とか甘すぎだっての!!!」
    「そ、そんな・・・」
    「ということでオフ会参加は中止して、今日は前回の復習をします」
    「えっ」
    妹は兄の顔を踏んだままミニスカートを上げ、パンティをずらして未成熟な性器を見せつけた。
    「!!」
    「今回はスパルタでいくから。覚悟してね、お兄ちゃん」

    妹のことを「かわいい」と褒めて「近親相姦」をしておきながら、翌日には「別の女」に会いに行こうとした兄。
    兄のことを「ダメ人間」と馬鹿にして何度も踏みつけておきながら、「セックスの練習」の名目で再び「兄妹相姦」を求める妹。
    「家族愛」以上「近親愛」未満な兄妹の関係性が良いですね。

    なお、この作品は初単行本『アノコトイイコト』にも収録されています。


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