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    禁忌の刻印

    (嬉子はお父さんが大好きだ)
    (時々お酒に酔い、少し暴れるので母親は出て行ったが)
    (嬉子は気にしなかった)

    サークル笑顔が一番の同人誌『嬉姫姦々』に登場する少女は、妻に逃げられた父親とふたりで暮らしていました。
    嬉姫姦々
    「お前のせいだ全部!!! お前がいるからあいつは出て行った」
    顔面に殴られた痣が残る娘の胸ぐらを掴んで叫ぶ父。
    (嬉子の父親は、今度は嬉子に当たる様になったが)
    (嬉子は気にしなかった)
    「お前の!!! その目付きに嫌気がさしたんだ・・・」
    娘が失禁していることに気づくと父は口を笑みの形に歪め、少女の背中に火のついたタバコの先を押しつけた。
    「んぎっ」
    (でも、嬉子の父親があまりに楽しそうに笑うので)
    (嬉子は気にしなかった)
    「楽しいだろ?」
    「ぐ・・あ゛っ、ん゛っん゛~!! ん゛~~~!!」
    (例えどんな危害を加えられようと)
    (いくら背中がただれようとも)
    (泣いて謝る父親に向かって)
    (嬉子は「気にしていない」と言った)
    (嬉子も父親は気が弱く)
    (自分がした事に耐えられないと知っていたからだ)

    酒を飲むことによって「理性」を失ってしまう父。
    酔いが醒めると、彼は土下座して娘に謝っていました。
    少女はそんな父親からの「泥酔虐待」を受け入れることによって、唯一の拠り所である「家族」を維持していたんですね。
    しかし、彼女にもひとつだけ「気に入らない事」がありました。

    「大人しくしてろ!」
    ランドセルを背負ったままの少女を父が押し倒した。
    「このガキ!」
    「ん゛~いやだ、イヤッ」
    「ふざけやがって」
    (嬉子の父親が)
    (嬉子の体を求めるようになり)
    「くそ・・お前アイツに似てきたな。目付きもそっくりだ」
    パンツをずり下げた父は、娘の未成熟なワレメが濡れていることに気づく。
    「・・いや目付きだけじゃねぇな」
    バックから無理やり犯される少女。
    「いっ!! いやだっ!! あ゛っ、あ゛あ゛~~」
    (嬉子の父親は)
    (嬉子を母親の代わりとして使うようになった)
    「いい子だ、嬉子・・お前はそうやってアイツの代わりをしてりゃいいんだ」

    まだ小学生の身で「性的虐待」を受けるようになった少女。
    「父娘相姦漫画」でよく描かれる悲劇ですよね。
    しかし、彼女が「気に入らなかった」のは、その「性的虐待」自体のことではありませんでした。

    (私はあの女の代用品)
    (嬉子はそれが気に入らなかった)
    (背中を焼くタバコよりも)
    (振り下ろされる拳よりも)
    (ずっとずっと痛かった)

    「性欲」を満たされるようになると父親は暴力を振るわなくなりますが、少女は口に突っ込まれた肉棒に噛みつくのです。

    「うあ゛っ、あ゛っ、くそっ・・」
    慌てて腰を引いた父が股間を押さえる。
    (今更もう遅い)
    (優しい父親などいらなかった)
    「こ・・このガキ・・図に乗りやがって」
    (嬉子に必要なのは苦痛だった)

    少女は母親譲りのマゾ体質なんでしょうね。
    彼女にとって「虐待」こそが「家族の絆」であり、「暴力」こそが「愛情」だったのです。

    「なら望み通りにしてやる。こっち見ろ、嬉子。こいつはタバコよりいてぇぞ」
    父は少女を犯しながら、その背中に熱せられたアイロンを押しつけた。
    「あ゛っ、あ゛、あ゛、あ゛っ、ん゛っ、ギッ、ギッ、ギッ、ン゛~ン゛~ン゛~」
    背中の激痛に幼い肢体を震わせながら、少女が叫ぶように喘ぐ。
    「あ゛あ゛あ゛あ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ」
    「よし、どれどれ」
    娘の背中にくっきりと残ったアイロンの焼け跡を見て笑う父。
    「はははは見ろよ、嬉子。これでお前は一生オレのもんだ、ははははっ」
    そう言って父は腰を激しく振りたくり、何度も何度も少女の背中を焼いた。
    「なんだこりゃ、皮が引っ付いちまってる。ははっ、気持ち悪いな。嬉子、あとでアイロン綺麗にしとけ。床も拭いとけよ。おい聞いてんのか? 嬉子!」

    (嬉子の父親は我を忘れ、嬉子に夢中になった)
    (嬉子も死なないように努力した)
    「嬉子」
    ワレメから大量の精液を垂れ流している少女が振り向くと、アイロンを持った父が笑顔を見せる。
    「蓋してやるよ」

    (嬉子の父親はよく笑うようになった)

    (嬉子もよく笑うようになった)

    常人には理解できない「狂愛の快楽」によって結ばれた父娘。
    完全に読者を選ぶ内容ですが、「父娘相姦漫画」を語る時に「性的虐待」を避けては通れませんね。
    第三者から見れば、この物語の少女は間違いなく「被害者」ですけど、彼女自身がそれを認めることが「幸せ」に繋がるのかは分かりません。


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