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    ありのママの姿見せるのよ

    (翌日から僕とママは何事もなかったように生活していた)

    (ママは僕がセックスしたことを知らないフリをしなくちゃいけない)
    (僕もママとセックスしたことは知らないフリをしなくちゃいけない)

    (凄くもどかしい感じだ)

    灰司の『近女誘惑(ママ編)後編』は、以前に紹介した『序章前編』の続編です。
    近女誘惑(ママ編)後編
    「姉の旦那との不倫未遂」をネタに「謎の男」に脅迫され、目隠しをした実の息子と「近親相姦」をしてしまった熟母――麻里。
    一度きりの過ちのはずが童貞の息子に犯され続けて「禁忌の快楽」に溺れてしまい、「目隠しだけは外さない」という約束で、これからもセックスすることを許してしまう。

    ・・・というのが『前編』までの内容ですが、この「謎の男」が息子なんですよね。
    伯父が母親に迫っているところを目撃した少年は、実母を「異性」として意識してしまいます。
    「禁断の欲望」に目覚めた彼はネット検索で「女を落とす方法」を研究し、伯父を装って母に「チャットオナニー」をさせ、さらに「謎の男」として脅迫メールを送ったのです。
    母子共にセックスした相手が誰かを知っているのに言えない構図が面白いですね。

    日常生活の中でも母親の豊満な肉体に欲情してしまう息子。
    (いっその事、後ろから抱きしめて押し倒せたら・・)
    (あのおっぱいを)
    (あのお尻を・・)
    母を強姦する妄想をしながらも自慰によって「性欲」をなんとか鎮め、少年は2週間後の「再会」に備えて体力作りのためのジョギングをした。
    そして、当日。
    「ねえ・・やっぱりこんな事、いけないと思うの・・」
    ホテルの一室で全裸になった麻里が目隠しをした息子に告げる。
    「これで最後にしましょう? ね?」
    「え!?」

    一度は息子との「禁断の情事」を受け入れたお母さんですが、まだ「理性」は残っていましたね。
    驚いたフリをしながら息子もそれは想定していたのです。

    (あの時は盛り上がってたから「また会う」って言っちゃったけど)
    (冷静になってみれば、もう誰かに脅迫されてる訳でもないんだから)
    (関係を続けるほうがおかしいって思うよね)
    「そうだよね」
    (・・・でも)
    (ホントにそう思ってるなら)
    「僕は残念だけど、お姉さんが迷惑なら・・仕方ないよね」
    (今日だって来なくてよかったんじゃないかな?)
    息子の返事に安堵の表情を浮かべる母。
    「・・それじゃあ、なにからしましょうか?」
    「もちろんキス!」
    (これからママの本音を聞き出してみせるよ)
    手コキやフェラチオで射精し、クンニで母をイかせると、少年は騎乗位で母親と性器を結合させた。
    「今回はしっかりゴムしましょうね」
    「あぁ凄い、お姉さんがどんな腰の振り方してるんだろ。おっぱいも揺れてるんだろーなー」
    「あっ、はっ、いやっ」
    「それを見ながらしたら、どれだけ気持ちいいんだろ!」
    「あぁ! 駄目、そんな下から激しく突き上げられたら! すごぉいっ、気持ちいいのぉ!」
    しきりと「見たい」とねだりながら、見えないからと上手く挿入できないフリをして母親をじらす息子。
    「ねぇ、お姉さんが顔を隠すっていうのはどーかな?」
    「え?」
    「ほらマスクとかでさ、そしたら僕が目隠ししなくても良いわけでしょ?」
    「そ、それはそうだけど・・」
    「あ、そうだよね、もうこれで最後なんだから関係ないもんね」
    「・・・・・」
    「じゃあ最後に思いっきり動くね!」
    「あぁ! いいぃ! あぁ! 凄い奥までぇ! 気持ちいぃい! いくいくいっちゃうぅう!!」
    膣内に息子の精液を注がれた美母は、裸身をビクンビクンと痙攣させながら絶頂を迎えた。

    そんなこんなで「最後のセックス」は終わりますが、彼女は部屋を出て行こうとする息子を呼び止めてしまいます。

    「さっきの話だけど・・・マスクだけじゃ不十分だと思うの」

    息子の計略通り、母は「近親相姦」の継続を望み、今度は麻里の方が仮面舞踏会のようなマスクとウィッグをつけることになります。
    プニョプニョのお腹を見られるのが恥ずかしくてガードルをつけたりするのも可愛いですけど、それくらいの豊満さは熟女にとってむしろプラスポイントなのです。

    目隠しを外した息子に何度も何度も犯され続け、「これで最後」のつもりが「また会ってあげるから! 今日はこれで許してぇ!」と言ってしまう母。
    相変わらず激しい「母子相姦」が描かれており、目隠し無しで母とセックスできる息子は満足しているでしょうが、読者的にはお母さんの素顔が隠れてしまったのが少し残念でした。

    (それからは週に1回のペースで会うようになった)
    (流石に最初ほど回数はしなくなったけど、その分濃密さが増していった)
    (いつのまにか週に一度のその時を心待ちにしている自分に気付いた)
    (いっそこの仮面を外してしまいたいとさえ思っている事に自分でも驚いている)
    (そんな事をすれば、この関係は終わるだろう)
    (いままでしていた相手が母親だと分かったら幻滅されるだろうし)
    (きっと家庭も壊れてしまう)
    日常生活の中、登校する息子を「母親」として笑顔で見送った麻里は、台所でひとり涙を浮かべた。
    (もう終わりにしましょう)
    (素敵な時間をいっぱいもらったじゃない)
    (あの子の幸せの為に・・・)

    息子を愛するがゆえに「近親相姦への欲求」を抑えきれなくなっていた母ですが、それと同時に「禁忌への意識」もしっかりと残っていました。
    彼女は息子を傷つける前に「禁断の関係」を「秘密」のまま終わらせようとします。

    「ねぇ実君、これで最後にしましょう。もうお終いよ」
    彼女の言葉を聞いた全裸の少年がベッドから飛び起きる。
    「え? どうして!? 僕の事キライになったの?」
    「そうじゃない! 逆よ」
    背を向けていた麻里が振り向いて微笑む。
    「あなたが大好きだからこそ・・・もう会わない!」
    「・・・そっか・・じゃあ・・・もういいや」
    息子の淡々とした言葉が母の胸に刺さる。
    (そんなにあっさり? 覚悟してたけど・・・)
    (そうよね・・・)
    再び顔を逸らした彼女の背中に少年が告げる。
    「じゃあ一緒に帰ろうよママ!」

    ここでネタばらしをする息子。
    しかし、「真実」をそのまま話したわけではありませんでした。

    「え!? いっ・・いつから気付いてたの!? どうして!」
    「んー・・僕がアイマスク外した時からかなあ? 変装してるつもりだろうけど流石に分かっちゃうよw 親子なんだから」
    「それでも・・・私としてくれてたの?」
    「うん! ママだって分かってからの方が興奮したよ!」

    息子もまた「母子相姦」を望んでいたことを知った時、母の「禁忌への意識」は吹き飛び、何も隠さない姿で「禁忌の快楽」を貪るように激しく交尾を重ねた。
    (これから私達はどーなってしまうのだろう・・・)
    (きっと実は求めてくるだろう)
    (朝でも、昼でも、夜でも)
    (布団でも、リビングでも、お風呂でも)
    (きっと私もそれを待ちわびてしまう・・)
    (まるで新婚夫婦のように)
    裸身を密着させて唾液を混じり合わせながら膣内射精の快感に酔う母子。
    (こんなの母親としては失格だ)
    (だからせめて)
    (息子の女として私は・・・)

    母と息子が手を繋いで家路を歩いている。
    「あのね実・・最初に見たビデオ・・あれね・・」
    「・・伯父さんとチャットでしてたんでしょ?」
    「・・・やっぱりわかってたのね。でも! アレはホントにチャットの中だけのことで実際には会ったりしてないのよ!?」
    「ふーん・・・ホントにぃ?」
    「ほんとに本当よ! あれ以来連絡も来ないんだから! だから、その、姉さんには内緒にしておいて、ね?」
    「お盆に帰る時に?」
    「そう! お願い!」
    「・・・わかったよ。伯母さん怒ると怖いもんね~w」
    「そーなの・・・はー・・良かった」
    「じゃ今日はハンバーグにする?」

    結局、彼はチャット相手の「伯父」や脅迫してきた「謎の男」の正体が自分であることを隠して、疑うことを知らないような母親を騙したまま物語は終わります。
    しかしまあ、いずれ少年は笑い話のように「真実」を話し、母はちょっと怒りながらも、そこまでして息子が自分の肉体を求めていたことに悦びを感じるのでしょう。

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    2件のコメント

    [C529]

    敬老週間の連休を利用して、エロ漫画探索の旅に出ようと思いながら所用で果たせず、明日こそはと胸にイチモツ←違ーーう! 一究でございます。

    灰司さんの「近女誘惑」後編は、買うかどうか思案中のうちに日が経ってしまいました。(汗
    絵もストーリーもかなりレベルの高い作家さんですが、個人的にひとつ迷うのが母親の体型。
    あくまでもボク個人ではちょっとムッチリしすぎは苦手なので(笑
    まあ母親の体型といえばこの方がリアルで良いのでしょうが。
    それにしても、灰司さんの親子の関係設定といい、doumouさんのラップのアイデアといい、新たなシチュエーションで、パターンに陥りがちなところを工夫されていて、まだまだ近親相姦漫画の世界にも希望はありそうですね。←ちょっと大げさです。
    そう考えるなら、やはり灰司さんの後編も買わなくちゃ。うん。

    ちょっと前に某所で知ったのですが、東京は神田神保町の書泉ブックマートさんが今月末で閉店されるそうで、ボクのような田舎の者でも数回訪れたことがありまして、地方では手に入りにくい本をよく買ったものですが、非常になんというか残念です。
    東京でも大手の書店ではと思うのですが、昨今のネット販売などには太刀打ちできないということなのでしょうね。


    それではまた寄らせていただきます。

    昼間と夜の気温差が大きくなってきましたので、体調にはお気をつけください。風邪などひかれませんように。
    では。
    • 2015-09-22
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C530]

    一究さん、コメントありがとうございます!

    灰司の『近女誘惑(ママ編)』はかなりレベルの高い「母子相姦漫画」だと思いますが、ヒロイン熟母の体型に対する好みは人それぞれですよね。
    直球ど真ん中の王道ストーリーで読者を捻じ伏せる作品も良いですが、作者の創意工夫が感じられる作品はこのブログでも優先的に紹介していこうと思っています。

    神保町の書泉ブックマートが閉店するのは知りませんでした。
    自分も昔はよく行っていましたが、最近は女性向けの本に特化している感じでしたね。
    同じ神保町に本店の書泉グランデもあるので、昨今の状況だと同地区に複数のビル店舗展開は難しかったのかも知れないなあ。

    一究さんも、お身体ご自愛下さい。 
    「エロ漫画探索の旅」の成功をお祈りしています。
    • 2015-09-22
    • 大橋零人
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