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    開発して! あの旦那(ひと)が知らない所っ

    「いやー いつもすまねぇな弓子、結婚して子供もいるのに、いつも世話しに来て貰って」
    彼は温かい夕飯を口にしながら、台所で洗い物をしている妹に告げる。
    「大変だろ?」
    「いいのよ、兄さん。あの人いつも出張でいないし」

    ブラザーピエロの『妹の乳は蜜の味』(雑誌『COMIC真激 2015年7月号』に収録)では、人妻となっている妹が独身の兄の部屋にやって来て世話をしてくれます。
    妹の乳は蜜の味
    (妹は高校で教師をしているが現在育児休暇中)
    (俺は昔からしっかり者の妹に面倒を見てもらっている)
    (自慢の妹なんだが)
    (最近なんだか元気がない)
    (どうやら旦那と上手くいってないらしく)
    (いつも寂しそうにしている)

    夫婦仲で悩みを抱えている妹を励ますために晩酌に誘う兄。
    酒に弱い妹は「じゃあ一本だけ・・」と付き合いますが、兄妹揃ってベロベロに酔っ払ってしまい、泣きながら愚痴っていた妹が兄に抱きつき、なんだかんだの勢いで「近親相姦」をしてしまうのでした。

    何度も何度も「泥酔相姦」をしまくった兄妹が、酔いが醒めた朝になると青い顔をして向かい合っていた。
    「・・あのだな弓子・・・夕べの事は・・・」
    「わ・・私・・お酒に酔ったからって何て事・・・」
    「禁忌の罪」に妹がまだ動揺している中、出勤の時間が迫った兄は作業着を着る。
    「その、いろいろ辛かったらいつでも呼べよな。最後まではできないけど・・途中までだったら、また・・・」
    そんな言葉を告げた兄の背中を全裸の妹が見つめる。
    「って、俺何言ってんだ。早く仕事行かねーと」
    そう言って出かけていく兄を見送る弓子。
    「・・兄さん・・」

    (俺は何やってんだ・・・)
    (妹で人妻だぞ? 支え方が違うだろ)
    土木作業員として働きながら「妹との関係」について悩む兄。
    (これ以上踏み込んじゃダメだ)
    (妹とは距離を・・・)

    しかし、ほとんど家に帰って来ない夫との関係が上手くいっていない弓子は、切なげに自慰をした後、兄へメールを送ります。

    『ご飯作りすぎてしまいました。
     一緒にどうですか?
                     弓子』

    (近親相姦(このドア)は開けてはいけない)
    (開けちゃダメだ)
    (ここで開けたらもう・・・)
    (引き返せなくなる)
    そう思いながらも彼は玄関のドアのノブを回してしまう。
    (扉(これ)を開けてしまったら・・・)

    妹を迎え入れてしまった兄は、妹の巨乳から噴き出た母乳を味噌汁に入れたり、赤ん坊に授乳している妹の股間をまさぐりながら自分も乳首に吸い付いたり、ペニスを妹に咥えさせて射精した精液を飲み干してもらったりしていました。
    しかし、以前に宣言したように「最後(近親相姦)」まではしなかったのです。

    「明日旦那が一日だけ帰って来るんだ」
    「良かったじゃないか、会いたかったんだろ?」
    「んー そうなんだけど、ははっ・・なんか久しぶりだから緊張しちゃう・・・」
    そんな会話をして妹は帰っていった。
    (今頃旦那とやってんのかなー そりゃそうだろ、うまくいってるといいな・・・なんて)
    翌日の夜、缶ビールを飲みながら兄が自宅のアパートに帰って来ると、玄関前に妹が座り込んでいた。
    「・・・弓子?」
    「あ・・兄さん、またお酒飲んでるの?」
    顔を上げた妹が力ない笑顔を見せる。
    「飲み過ぎは毒だよ」
    「何してんだ、お前? 旦那は?」
    「・・・怒られちゃった」
    笑顔のまま涙を流す妹。
    「俺は毎日仕事で疲れてるんだって。家事も子育ても母親だったら、もっとちゃんと両立しろって・・・私・・バカみたい」
    彼は泣いている妹を抱き寄せた。
    「キャッ! 兄さん!?」
    「今日泊まってけ」

    「妹を救えるのは自分しかいない」という結論が兄の「理性」を封印し、「禁断の欲望」を解放させます。

    彼は妹を部屋に入れると、玄関先で乱暴に乳房を揉みしだきながら淫らに舌を絡み合わせる。
    「んっ、んふぅ、兄さぁん・・んっ、こんな事・・っ、されたら・・本当に好きに・・なっちゃうよ・・・」
    「好きになっちまえっ!!」
    そう叫んで服を捲り上げると、巨大な乳房がブルンと目の前に現われた。
    「ああっ」
    兄は甘い声で喘ぐ妹のおっぱいを揉み絞って母乳を吹き出しさせ、布団に寝かせた妹にパイズリをさせながら濡れた肉裂をまさぐり、さらに吸引器で妹の母乳を吸い出しながらバイブを蜜穴に突っ込み、ついには妹の要望もあって生挿入による「近親相姦」をした。
    「すげぇ・・生の妹マ○コ最高だ・・っ!!」
    「ごめんなさい兄さんっ、エロい妹でごめんなさいっ」
    「ああ、エロ妹のスケベマ○コ気持ちいいぞっ!!」
    そう叫んだ兄が腰の動きを早めていく。
    「あ、あん、あひ、んっ」
    弓子が兄の首に手を回して抱きつき、愛しげに舌を絡めた。
    「あっ、私・・お兄ちゃんのっ、お嫁さんになればっ、良かっ・・たっ、こんなに突かれてっ、こんなに幸せっ・・あっ、なんだもんっ!」
    「弓子・・俺の事好きか?」
    「好きっ、好きっ」
    「俺のチ○ポはどうだ?」
    「大好きぃ」
    「弓子・・お前は世界一スケベで最高の妹(おんな)だ・・!」
    「あっ、んぁっ、いっ」
    「一生抱いてやるっ、兄貴(オレ)のチ○ポで突き続けてやるっ!」
    「あぁ、うれ・・しっ、お兄ちゃぁぁん」
    狂ったように「禁忌の快楽」をむさぼり続ける兄妹。
    「イクのっ? 射精そう? いいよっ」
    妹が自らの手で巨乳を鷲掴みしてこねくり回す。
    「妊娠してもいいよ、産むからっ。お兄ちゃんの子供、射精して、膣内にっ。あぁ、んはぁん、イクッ、イクッ、私もっ、イクイクイクッ!! あっ、あっ、あ゛ぁ゛」
    妹の子宮を満たしていく兄の精液。
    「いっくぅぅぅ!」

    高校教師でもある知的な妹が「近親愛」を明確に口にしながら乱れまくるのがいいですね。
    兄は「・・辛かったらいつでも来ていいから・・その・・頑張れよな」と妹に声をかけ、その言葉を支えに彼女は夫婦生活を続けていきます。

    「じゃ、行ってくる」
    「行ってらっしゃい」
    「最近元気だな。何か良い事あった?」
    「ん~~~・・」
    少し言いよどんでから弓子は満面の笑みを夫に見せた。
    「内緒」

    (ね、お兄ちゃん)

    ラストの雰囲気だとすぐに離婚とかいう感じではないですね。
    このまま密かに兄からの「愛」を注がれながら「普通の生活」をしていくのかも知れません。
    妹が幸せなら、お兄ちゃんはそれでいいのでしょう。
    ただ、兄の子供を孕んでいる(あるいはこれから孕む)可能性もありますし、夫の浮気疑惑も消えていないので、いずれは兄の「妻」になるのかな。

    この作品は『実妹の膣内』という素晴らしいタイトルの新刊にも収録されています。


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    2件のコメント

    [C525]

     近親物のエロ漫画だと人妻物は奪い取ってしまうタイプが多いけど、この作品は違いがあってよかったです。兄貴も妹夫婦の幸せを願っているのが良いですね。
     この後が妹夫婦が別れてしまうかどうかは判りませんが、どうなってもこの兄貴は妹の幸せのために行動するんでしょうね。

    [C526]

    コメントありがとうございます!

    「近親愛」に目覚めた兄貴の中にも「妹を自分だけの女にしたい」という「欲望」はあるのでしょうけど、何よりも妹の幸せを願う「家族愛」が感じられるのが良いですね。
    「エロ漫画」としてのレベルも高く、秀逸な「兄妹相姦漫画」だと思います。
    • 2015-09-13
    • 大橋零人
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