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    ナマイキで可愛い僕の妹様

    『恭平へ
     鏡花が予備校に通うことになりました
     土日は泊まるので面倒みてやってね
                        母より』
    母からのメールを溜息交じりで読む兄。
    「きったない部屋ねぇ」
    無遠慮に部屋を眺める妹。
    「・・・・・」
    「じゃぁ兄貴、早速だけどさ」
    「ん?」
    少女がパンツ丸出しの大股開きでベッドに座る。
    「しよっか、セックス」

    田辺京の『妹の言うとおり』(雑誌『コミックメガストアα 2015年6月号』に収録)は、兄が一人暮らしをしている部屋に妹がやって来ます。
    妹の言うとおり
    予備校に通うために土日は泊まる「通い妻」ならぬ「通い妹」。
    「兄妹相姦」には最高の環境ですよね。
    妹が「しよっか、セックス」とあっけらかんと言っているように、この兄妹はすでに「禁断の関係」になっています。

    妹が見せつける股間から兄が目を逸らす。
    「馬鹿っ、荷物整理してとっとと予備校・・」
    「いいの? 私に逆らってさ・・」
    兄の言葉を遮った少女が邪悪な笑みを浮かべた。
    「強姦魔さん?」

    彼らの「近親相姦」は受験のストレスで「欲望」が暴走した兄の「強姦」から始まっていたのです。

    「いいんだよ? 周りに言っちゃっても。私がこんなにエッチになっちゃったのは、誰かさんに無理矢理チ○ポの味を覚えさせられたから、ってね」
    ベッドの上でミニスカートとパンティを脱ぎながら妹がそう告げた。

    かつては野獣だった兄も今は反省しており、「性欲」に目覚めた妹の言いなりになって「玩具」として未成熟な淫裂を舐め、勃起した肉棒を性処理の道具に使われています。

    兄に跨って淫らに腰を振る少女。
    「ハっ、なによ、ギンギンに固くしちゃってさ。舐めてる間ずっとヤリたいって思ってたんだ? ふふ、実妹に欲情するなんてどうかしてるよ」
    「お・・いッ、鏡花ッ、トばし・・すぎ・・うぁッ・・あッ、で・・る」

    そんな感じで兄をからかいながら「兄妹相姦」を楽しんでいた鏡花でしたが、(帰ったら兄貴にどんな命令してやろうかなぁ)などと考えながら予備校から帰ってくる際に、アパートの前で見知らぬ美女と会話している兄を見つけます。

    (・・女の人!? 友達? お隣さん? まさか・・恋人!?)
    笑顔で女性と話している兄。
    (・・・ま・・なんだってイイんだけどさ・・・)
    (なんか・・)
    (兄貴の笑ってるところ久しぶりに見た気がするな)

    兄にとって「近親相姦」は、もう「苦痛」でしかないのか。
    兄が欲している「異性」は、もう「妹」ではないのか。
    「嫉妬」の感情と共に、そんな考えが頭に浮かんだのかも知れませんね。
    テンションが下がった少女は兄に対して少し冷たい態度をとり、セックスもしないで寝ようとしますが、「オナニー」を命令したことによって、兄が今でも自分に対して激しく欲情していることを知ります。

    「しょうが・・ないだろッ。お前のことを想うと・・色々考えちまうんだよ。華奢な身体を抱き寄せたり、可愛い唇にむしゃぶりついたり、未成熟な小さい膣内にザーメン流しこんだり・・鏡花が可愛いからッ。鏡花と深く繋がりを持ちたかった。なのに無理矢理犯すような真似を・・・玩具でもいいから俺はお前と・・・」

    兄の「本心」を聞いた少女は、新たな命令として「セックス」を求めます。

    「・・お、おぅ、そうだな命令なら・・待ってろ、今ゴムを」
    「あ、あの・・さッ」
    ベッドに横になった妹が大きく股を開き、自らの手で股間の濡れた割れ目を拡げた。
    「ゴム・・いらない。生でして」

    まあ、妹が兄に対して「近親愛」を抱いているのはバレバレだったので、兄もまた同じ気持ちであったことを確認すると、いつもの「ナマイキ」モードから「デレデレ」へと移行していきます。
    「ツンデレ」ならぬ「ナマデレ」ですね。

    普段よりも興奮して激しく交尾する兄と妹。
    「鏡花・・いつもよりおま○こ吸いついてくるよ。音もすげぇやらしい・・・」
    「んっ、仕方が・・ないでしょ。ここまでエッチにしたのは・・アン、兄貴のち○ぽなんだから」
    挿入されたまま、潤んだ瞳で兄を見つめる少女。
    「責任・・とってよ」
    その言葉を聞いた兄が再び腰を振りたくる。
    「お゛っ!」
    「鏡花っ」
    「あ゛ん!」
    「出すよッ、妹の大事な赤ちゃん部屋ッ、いっぱい注ぎ込むからなッ、イクぞ! 鏡花ッ!」
    「あ゛ぁ゛! 出てるせーし! あっついの!」

    兄は大量の精液を幼い妹の膣内に注ぎ込みますが、少女は四つん這いになって尻を向け、さらなる「繋がり」を求めます。

    鏡花はバックから子宮の入り口まで突き入れられ、次には兄の上に跨って自分で腰を上下させた。
    「鏡花ッ、それ・・やばいって! 一気にのぼってくる! また・・奥に出すぞ・・!」
    「いいよ、出し・・て・・」
    少女が兄の耳元で甘く囁く。
    「出して、お兄ちゃん」
    「ッッ!! 出るッ」
    「ンンッ!! あ゛! あ゛! でてる! お兄ちゃんに! どっくん!! されてりゅう! イクイクッ! イっちゃうぅう!!」
    精液を放出した兄のペニスが外れても、妹は「禁忌の快楽」に蕩けた表情で「近親相姦」を求める。
    「ん、ねぇ、もっろぉ、もっとナマハメちょうらぁい」
    「お、おい、鏡花、少し休憩を・・・」
    「ねぇ、いいでしょ」
    妹の淫らな甘え声。
    「お兄ちゃん」
    「・・うっ」
    再び彼の肉棒が急速に固さを取り戻していった。

    「ナマデレ」な妹が可愛いですね。
    こんな妹がいたら、お兄ちゃんが我慢できなくなるのも仕方ありません。
    そんな兄が笑顔で会話していた女性も、ラストで管理人さんであったことが分かります。

    「どうもベッドの軋むような音と大声の苦情が相次いでいるらしく、団地の住人に声掛けで回っているようなんだ」
    「ふ~ん」
    (なんだ、じゃあ心配なかっ・・)
    安堵の途中であることに気づいて顔を赤くする少女。
    「兄貴! それ、うちらだし! 向こうもたぶん気付いてるし!」
    「えぇ、そんなこと一言も・・・」
    「あ~も~・・馬鹿兄貴!」

    キャラクターが魅力的に描かれていて、ハッピーエンドが心地良い「兄妹相姦漫画」でした。

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