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    今日から私は息子専用の肢体に生まれ変わりました・・・(その5)

    (すべて計画通りに事を運んだ・・・)
    (実際そうなった・・・完全勝利のはず・・なのに・・・)
    (なのに・・なぜ・・? この湧き上がる敗北感は・・・)
    鈴里は義母と義弟の目の前でへたり込んでいた。

    黒岩瑪瑙の『インキュバス』の「第5話」では、「近親愛」に目覚めた母子が鈴里を「禁断の世界」へと引き込みます。
    インキュバス(第5話)
    「鈴里ねえちゃん!」
    義姉を励ますように肩に手を置いた渓一は、彼女を立たせると羽織っていた服を脱がせた。
    「ちょ・・ッ、な・・・」
    「元気出しなよ、いつもの鈴里ねえちゃんらしくないよ?」
    いぶきも寄り添うように義娘の裸身に触れる。
    「さあ、これからは私達と一緒にこの悦びを分かち合いましょう」
    「し・・仕返しするつもり・・?」
    目を逸らす鈴里の顔を自分の方へと向かせる義母。
    「・・ッ」
    「仕返しなんてしないわ・・・」
    「!!」
    いぶきは義娘と唇を重ね、唾液を混じり合わせながらパンティを脱がしていく。
    「ん・・んッ、く・・ふ・・あ・・」
    「は・・」
    「あ・・」
    唇を離した義母が優しい眼差しで鈴里を見つめた。
    「鈴里ちゃん・・・」
    「か・・義母・・さん・・・」
    「ちがうわ」
    いぶきが鈴里の秘裂に指を挿入する。
    「・・ッ」
    「私達はもう母娘じゃない・・・あなたが壊したから」
    「わ・・私が・・・」
    「そう・・だから・・・」
    愛液に濡れた指を舐めて微笑む熟母。
    「新しくつくりなおすの」

    いぶきは鈴里と性器を擦り合わせ、「牝とメス」としての「悦び」を一緒に味わうことで、新しい「絆」を形成します。
    なんだかんだ言って鈴里も結局は「絆」を欲していたわけなので、いぶきにイカされると義母と一緒に渓一のペニスを愛撫し、あっさりと彼の「牝奴隷」になっていくのでした。
    また、前話で浣腸されている母を見て興奮していた少年は、実母と義姉を犯しながら段々と「ご主人様」としてのSっ気を見せるようになっていきます。
    まあ、この回は鈴里が母子によって堕とされるのがメインなので、「母子相姦」の「背徳感」はほとんど感じられませんね。


    『エピローグ』では、亡父の法事を終えた彼らが「絆」を更に深めます。
    インキュバス(エピローグ)
    亡き夫に貞操を誓ったはずが「近親相姦」という最悪の形で裏切ってしまった母は、遺影の前で「淫牝」として激しい自慰をして、「罪」を犯した自分を罰するようにずっとはめていた結婚指輪を外そうとした。
    そんな彼女に鈴里が告げる。
    「でも、そこにはパパはいないわよ」
    「・・・どういう意味?」
    フェラチオによって射精したばかりの義弟の両肩に手を添える鈴里。
    「わからない? ここにいるでしょ」
    「渓一・・様が?」
    「そう・・単に血が繋がってるからというだけでなく、なんというか・・・同じなのよ。匂いとか雰囲気とか」
    鈴里は義母の喪服を捲り上げ、大きな桃尻を露わにした。
    「あッ」
    「とにかく私達家族がこんなにも深く激しく愛し合っているから、天国のパパもきっと安心してるわよ」

    愛する夫(父)の血を受け継いだ渓一を「生まれ変わり」的な存在と認識することによって、いぶきと鈴理は「近親愛」を至上の愛へと昇華させていきます。

    (渓一様を通じて・・・私のカラダを愉しんでね・・・)
    心の中でそう告げながら、いぶきは結っていた髪を下ろし、豊満な美乳と淫らな腋毛を笑顔で晒す。
    (あの頃よりずっと私・・・)
    (熟れて甘くなってるわよ・・・)
    そんな義母の姿に見惚れる鈴里。
    (ステキよ、いぶきさん・・・)
    (とってもキレイ・・・)
    彼女は自嘲気味な笑みを浮かべた。
    (やっぱり敵わないな・・・)
    (嫉妬とか憎しみとか、私がバカだったわ!)
    「どう? ケイのなかにパパはいたでしょ」
    「ええ・・・」
    (いぶきさん・・・結局、私にとってあなたは・・・)
    (女神・・・)
    唇が重なり、舌が絡み合う。
    「ん・・ッ」
    「ふ・・」
    「は・・あ・・」
    (そして、私の・・・)
    「ママ・・・」
    鈴里は乳首をしゃぶり、舌で愛撫した。
    (・・・聖母!)
    「ん・・んッ! ああ・・あなた・・私達・・幸せよ・・ッ、こんなにも愛し・・愛・・されて・・んあ・・ッ」
    愛する息子と娘に前と後ろの性器を愛される熟母。
    「いぶきッ!!」
    少年が母の腸内に射精する。
    「渓一様ッ! 鈴里ちゃん・・・ッくはああああああッッッ!!!!」
    彼女は美しい裸身を震わせ、激しく潮を吹きながら絶頂を迎えた。
    「ああ・・あ・・な・・た・・・」

    この回は喪服姿で息子と「近親肛姦」をする母親が淫猥で良かったです。
    その後、「迷い」を払拭した彼女たちはエロエロなウェディングドレスをネット注文し、クリトリスにエンゲージピアスを付け、「秘密の結婚式」として渓一と誓いのセックスをして終わり。
    このシーンはカラーで、雑誌掲載時は『エピローグ』の冒頭に描かれていましたが、単行本では分離して「第1話」の前に配置されていました。

    お父さんが化けて出てきたら何と言うか分かりませんが、とりあえずハッピーエンドなので後味は悪くない「母子+義姉弟相姦漫画」でしたね。

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