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    今日から私は息子専用の肢体に生まれ変わりました・・・(その4)

    少女は父の誕生日プレゼントにセーターを買った。
    彼女の所持金ではワゴンセールの商品が精いっぱいだったが、それを胸に抱きながら家まで走って帰った。
    「パ・・」
    二階の父の部屋のドアを開けようとすると、中から聞こえてきた笑い声。
    『自分の誕生日なんて、すっかり忘れてたよ』
    『うふふ、私はちゃんと覚えてましたよ』
    父は義母と話していた。
    『それではさっそく着てみよう・・うーむ、良い感触だ! 高価かったろう?』
    『大事な旦那様ですもの。安物を着させるわけにはいきませんものね』
    ドアの向こうから漏れてきた義母の言葉にうな垂れる少女。
    「・・・・・」
    「鈴里・・?」
    廊下の気配に気づいた父がドアを開けたが、娘はもう一階に下りていた。
    「どうしたの?」
    「いや・・なんでもない」

    黒岩瑪瑙の『インキュバス』の「第4話」は、鈴里が夢で見た「過去」のシーンから始まります。
    インキュバス(第4話)
    この「過去」はいぶきに対して鈴里が抱いている「憎悪」の一因なのでしょうけど、義娘がドアの向こうで聞いていることを知らなかった義母に悪気はないですよね。
    そもそも、どんなに安物でも娘がくれたプレゼントを父親が喜ばないわけがなかったのに。
    再婚によって父と二人だけで形成していた「家族」の形が崩されたことで、少女は「家族愛」が信じられなくなったのだと思われます。

    (なんで今頃、あんな昔の夢を・・・)
    「まあ、そんなことどうでもいいわ」
    目覚めた鈴里はそんな独り言を漏らしながらベッドから起き上がり、母子がいる別室に向かう。
    「さあ二人共、いつまで寝ているの?」
    ベッドの上には手足を拘束された全裸の母子。
    彼女はまだ眠っている義弟のペニスが勃起していることに気づいた。
    「まったくもう・・思春期チンポの回復力には恐れ入るわ・・・」
    (こんな熟れきった女体が目の前にあるのだからムリもないか・・・)
    (美しく魅力的な・・・)
    父と微笑み合う義母の笑顔を思い出す。
    (魅力・・的な・・・)

    鈴里は自分の許可なく夢精をした渓一に「おしおき」をしようとしますが、いぶきがそれを止めます。

    「渓一はなにも悪くないわ! 責めるなら私を責めなさい!!」
    (まただ・・・)
    「ふーん・・・」
    (また、これだ・・)
    身動きできない全裸でも真っ直ぐな目で義娘を見据える熟母。
    (自分だけいつもこういうふうに・・・)
    (気高く清らかな、まるで聖母のように・・・)
    拳を握りしめる鈴里。
    (まだまだ堕としようが足りなかったというの!)
    彼女は自分の苛立ちを抑えるように口元に笑みを浮かべた。
    (まあいいわ!)
    (・・かえってこれは好都合!)
    (だって自分の方から進んで責め苦を受けると言ってるんだから!)
    (・・いいわ、だったらお望み通り・・・)

    いぶきの「理性」と「家族愛」を破壊するべく、鈴里は浣腸液を何度も義母のアナルに注入していきます。
    苦しみ悶えている母親を見て(かわいそう)と思いながらも欲情してしまう渓一。

    (いじめられている時の母さんは・・・)
    (なんでこんなにステキなんだろうか・・?)

    いぶきは苦痛を紛らわすために勃起した息子のペニスを咥えますが、射精と同時に排泄してしまい、「罰ゲーム」として鈴里からアナルセックスするように命じられます。

    愛する息子に美母が肛門の処女を捧げる。
    「あ・・おッ、はうぅッッ!! あ・・あぁ・・け・・渓一・・様・・」
    「どう? はじめてのアナルセックスの味は・・・」
    ビデオ撮影しながら問う義娘。
    「い・・ッひッ! ひもひいい・・れすッ! せ・・征服されてる感じ・・ッ、お・・おまんこでするより・・ずっとッ」
    息子が腰を引く。
    「あ・・あんッ、ぬ・・抜け・・ッ」
    再び突き入れる。
    「ん・・ッ、ほぉッッ!!」

    (やった・・!)
    (今度こそ完全に堕とした!)
    義母の痴態を撮影しながら鈴里は「勝利」を確信します。
    (あの聖母を・・浅ましく相姦によがり狂う)
    (売女以下のメス犬に!)
    確かにこの時点でいぶきがこれまで大切にしてきた「家族愛」は崩壊したのです。

    「かあさ・・いぶき・・・」
    「なに・・?」
    「す・・好きだよ・・その・・愛してる・・女として・・・」
    「うれしい・・私も・・・愛してます・・男として・・・けいいち・・さま」
    「近親肛姦」をしながら唇を重ねる母子。
    (そう・・今日から、私は・・・)
    渓一は母と誓いの口づけを交わしながら、いぶきの腸内を大量の精液で染めていく。
    「・・・ッッッ!!!」
    (あなたの愛玩物(モノ)・・・)
    「~~~~~ッッッ!!!!」
    (あなたの忠実なる愛の奴隷です・・ッッ)
    射精を終えた少年が母親の肛門から肉棒を引き抜いた。
    「ああ・・・ああ・・こんなに・・溢れて・・けいいちさまの・・愛が・・・」
    荒い息を吐きながらも幸せそうに呟く母。
    「なんで・・? なんでよ・・・」
    呆然とした表情で鈴里が持っていたビデオカメラを落とす。
    「おかしいじゃない・・なにもかもぶち壊されたのに・・・なんでそんなに幸福(しあわせ)そうにしてられるの!!?」
    そう叫んだ彼女を義弟と義母が静かに見つめる。
    「なんでって・・・壊れたなら、またつくればいいじゃん」
    「そう・・これは新しいはじまり・・・」

    破壊された「家族愛」を「近親愛」に再構築した母子の逆襲は次回。

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