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    今日から私は息子専用の肢体に生まれ変わりました・・・(その3)

    (母さん・・・)
    「ああ・・はやく・・はやくそれを突き挿してええッ!!!」
    グチョグチョに濡れた性器を曝け出した美しい熟女が更なる快感を求めている。
    その姿を見ながら男根を起立させた息子の目の前で。

    黒岩瑪瑙の『インキュバス』の「第3話」では、このブログ待望の「母子相姦」が描かれています。
    インキュバス(第3話)
    「ついに吐いたわね、いぶきさん・・・それがあなたの本性ってわけ・・・」
    言葉とディルドで義母の心と肉体をいたぶっていた鈴里が義弟の顔つきの変化に気づく。
    (ケイの目つき・・息子が母親を見る目じゃない・・・)
    (まるで発情した獣の・・牝を見る牡のようなギラギラと脂ぎった・・・)
    少年の股間で別の生き物のように肉棒がビクンビクンと蠢いている。
    (実の息子ですら魅了されて獣に堕とされてしまう・・・)
    (男を狂わす魔性の女・・・)
    義弟を見つめていた彼女が視線を落とす。
    (パパもきっとこの魔性に・・)
    (精気を吸い取られて・・・)
    自らの思考を断ち切るように鈴里が不敵な笑みを浮かべた。
    (まあいいわ!)
    「ああ・・おねがい・・もう・・焦らさないで・・・」
    (奪われたモノはもう返ってこないけど・・代わりに私も・・)
    (取り返しのつかないモノを奪ってやるわ!)

    鈴里は親の再婚によって義母に「父親」を奪われたような感覚だったんですね。
    父が亡くなった原因すら「魔性の義母によって精気を吸い取られたから」と考えたりしています。
    そんな彼女の復讐は「禁忌の近親相姦」によって「家族」を崩壊させることであり、「禁断の欲望」のスイッチが入った義弟に「さあケイ、母さんはもうガマンの限界ですってよ・・・」と囁き、「母子相姦」の末に膣内射精までさせるのでした。

    「どう? よかった? いぶきさん・・・」
    「え・・ええ・・・」
    「そうでしょうね、なにしろ久しぶりに味わった生おちんちんですものね」
    そう言いながら義娘が目隠しを外し、ぼやけていた視界が戻ってくると、いぶきは自分と交尾している少年の姿を確認した。
    「けい・・いち・・!?」
    「真実」を知った彼女は息子との交わりを拒否するが、椅子に拘束されて身動きが出来ず、発情状態の渓一が再び腰を動かし始めると甘いよがり声を上げた。
    「ん・・ッんんッ! ん・・ほッ」
    「かあさん・・ごめん・・ッ、でも・・とま・・ッ、止まらないんだッ。かあさんの・・膣内・・ッ!! きもち・・ッ、よすぎて・・ッ!」
    「けい・・いち・・ッ、ああ・・だめ・・ッ、なのに・・ッ、ど・・どうして・・ッ」
    激しく放出された大量の精液が母の膣内を満たしていく。
    「んんッ」
    (どうしてこんなに・・ッ)
    「は・・ああッッ!!!」
    (感じてしまうの・・!?)
    その様子をビデオ撮影している鈴里。
    「イッたわね、いぶきさん・・・息子のチンポと知りながら・・・イヤとかダメとかいいながらずいぶんと嬉しそうだったじゃないの。やっぱり母子だとカラダの相性がバツグンにいいらしいわね・・・」

    この時点で熟母は抵抗する気力を失ってしまったらしく、鈴里の言うがままにバイブを挿入した状態で息子のペニスを風呂場で咥え、息子より先にイッてしまった罰で陰毛を剃られます。
    「腋毛残しの陰毛剃り」は、この作者が好きなパターンですね。

    (おそいな・・)
    先に浴室を出された少年はベッドに座って母と義姉を待っていた。
    「来た!」
    足音に彼が顔を上げると、寝室のドアが開く。
    「おまたせケイ・・オンナの支度は時間が掛かるのよ」
    「か・・かあ・・さん」
    渓一の目は輝くばかりに美しい母の裸身に釘付けになっていた。
    「ちがうわケイ、この女はもうあなたの母さんじゃない。精液便所、牝奴隷・・・これからはいぶきと呼びなさい」
    鈴里が義母のムッチリとした尻に触れる。
    「さあ、いぶき、あなたのご主人様にごあいさつなさい」
    「ご・・ご主人・・?」
    「け・・渓一・・様・・今日から私は・・渓一様専用の・・せ・・せ・・精液便所に・・生まれ変わりました・・・」
    頬を赤く染めながら、母がそう宣言した。
    (な・・な・・ッ、何を言ってるんだ母さん!?)
    「この・・いやらしく熟れたカラダで・・せいいっぱいお仕えいたします・・・ふ・・服従の証として・・鈴里様に・・お・・おまんこの・・むさくるしい毛を剃っていただきました・・・」
    (違う! ちがうの!)
    (私はこんな女じゃない!)
    (脅かされて仕方なく・・・)
    「・・・ッ」
    (そんな目で私を見ないで渓一!)
    垂直に勃起した息子のペニス。
    (ダメ・・欲情しては・・・)
    愛液を垂らす母のヴァギナ。
    (これ以上間違えを重ねたら、もう・・戻れなくなる・・!)

    鈴里が撮った「母子相姦シーン」が「脅し」の材料なのでしょうけど、明らかにいぶきも「禁断の欲望」に目覚めていますよね。
    そんな彼女の背中を鈴里は突き飛ばし、熟母はベッドの上で息子に伸し掛かるような格好になります。

    苦しいほどに高まっていく胸の鼓動。
    (ダメ・・! 本当に・・戻れなくなってしまう・・・)
    (これ以上は・・!)
    そう考えながらも彼女の腰は落ちていき、息子の亀頭が母の肉芽に触れた。
    (ダメ・・なのに・・ッ)
    (どうして私達は・・・)
    いぶきは自らの手で秘唇を拡げる。
    (もとめ合って・・しまうの・・?)
    「あ・・」
    彼女が腰を下ろすと、それが当然のように結合する母と子の性器。
    「あ・・ん・・っ」
    美母は全身で息子の陰茎の存在を感じた。
    「は・・あ・・ッ」
    (この・・子宮(おく)まで貫かれる感覚・・・)
    (脳髄まで痺れるような快楽・・ッ!)
    (まるで鍵と錠前が・・・)
    (ぴったりと合ってしまうように・・・)
    彼女が腰を上下させる。
    (そう・・鍵が・・・)
    「かあ・・さん・・ッ!」
    渓一は騎乗位の体位で跨っていていた母を押し倒すように上半身を起こした。
    (開けてしまったんだ、私達は・・・)
    「あ・・お・・ッ、ふ・・深・・ッ! 子宮(おく)・・奥までッ!」
    「かあ・・いぶき・・ッ、ぼくもう・・いい・・?」
    「・・! は・・はい・・け・・けいいち・・さま・・」
    母親の子宮口まで届いた息子の淫棒から勢いよく精液が噴出する。
    (もう・・ッ、戻れない・・・)
    「いぶきッ!!」
    「渓一様ッッ!!!」
    (禁断の・・ッ、扉を・・ッッ!!!)
    「ふふ・・いい画が撮れたわ・・・愛し合う母子の姿って美しいわね・・・」
    ビデオカメラで「母子相姦」を撮影しながら鈴里はそう言って笑った。

    鈴里の思惑通りに「禁断の扉」を開けてしまった母子。
    個人的には、この回が物語のクライマックスだと思います。

    「かあさん・・・」
    射精を終えた少年は母の裸身に身を寄せていた。
    「!」
    渓一が母の目から零れた涙に気づく。
    「母さん・・悲しいの?」
    「え・・涙・・? 私・・泣いてるの・・?」
    息子の言葉によって自分の涙を知った母。

    「わからない・・・わからないわ・・・」


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