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    母じゃない・・女としての本能にまみれた性が解き放たれる!!(その11)

    「あのさ・・母ちゃん、オレ学校行くけど・・・今日も弁当ない・・の?」
    「あるわけないでしょ。しつこいガキねぇ」
    息子の苦笑交じりの言葉にマニキュアを塗りながら平然と答える母。
    「昼飯抜いて死んだ人間なんていないわよ。そこにあるエサでも持っていけば?」
    「あ・・うん」
    カップラーメンを一瞥する修一。
    「じゃ・・いってくる・・けど、あんま無理すんなよ仕事・・・」
    そう告げて彼は出かけて行った。
    「無理してる? 私が? バカじゃないの、あのコ・・・」
    まどかがドラッグを噛み砕く。
    「無理してるどころか・・・最高よ・・・」
    口から涎を垂らし、瞳孔が開いた目で虚空を見つめながら、彼女は自分に言い聞かすように呟いた。

    御手洗佑樹の『いかにして母は女を解放したか Episode 0(後編)』では、「キメセク」によって人格までもが変わってしまった母親が、「ミセモノゴヤ」の教育係として少年たちとセックスしまくるようになっています。
    いかにして母は女を解放したか Episode 0(後編)
    家に帰っても彼女の「性欲」が収まることはない。
    「母ちゃん、どうしたんだよ!! なあってば母ちゃん!!」
    うずくまって荒い息を吐いている母を心配する少年。
    「具合悪いのかよ? 病院行こ・・」
    「・・・っくす、くす・・SEⅩしたぁぁぁい・・・」
    「・・・・え?」
    「あっ、そっか・・・あったわ」
    立ち上がった熟母がスケスケのネグリジェを脱ぎ捨てる。
    「チンポ」
    「!!」
    修一は母に足蹴にされて布団の上に倒れ込んだ。
    「ちょっ・・何すんだよ、母ちゃん!!」
    「脳が抵抗しているような気がするけど・・きっと気のせいよね。だってチンポだもの。チンポは早くオマンコに入れないと」
    まどかが笑みを浮かべながらパンティを脱ぎ、両手で淫裂を広げる。
    「ねぇ、ガキ。悪いんだけど、この中にアンタの精子注いでくれない? 奥がウズウズしてしょうがないのよ。手が届かないからアンタのチンポで子宮口コスコスして」
    「変なこと言うなよ、母ちゃん!! オレたち親子だろ!!」
    「親子?」
    全裸の熟母が息子の上に跨り、短パンをパンツごと脱がせた。
    「悪いけど記憶にないわ。でも親子でもいいじゃない。ううん、むしろ近親相姦SEⅩなんてソソるわぁ」

    単行本に載っている「人物紹介」によると、まどかは過度な薬物摂取によって精神が分裂して、息子の修一すらも分からなくなってしまったのですね。
    「母性愛」を失った彼女にとって「息子」はインモラルな快楽を与える存在でしかなくなっていました。

    「あーら、元気ないじゃないのォ。緊張してるのね」
    少年のペニスを見たまどかが笑う。
    「やめてくれよ、母ちゃん!! やだよ、母ちゃん!! どうしちゃったんだよォォ、母ちゃん!!」
    「ガタガタうるせーんだよ、クソガキ!! 親子だって言うんなら、ちっとは親孝行しろよ!! 親の役に立てねーんなら、お前 何のために生まれて来たんだよ!!」
    信じていた母親に汚い言葉で怒鳴られた少年が涙ぐみながら黙ると、彼女はフェラチオで勃起させた肉棒からの射精を飲み干し、そのまま下の口で咥え込んだ。
    「ほーら、近・親・相・姦しちゃったぁ。アンタが言うママの膣に・・勃起したチンポで帰ってくるなんて・・・イケナイコねぇ」
    「う・・」
    抵抗できない息子の上に乗った母が腰を淫らに振りたくった。
    「ほら、どうなの? ママのオマンコ!! いいでしょ、ピッタリ張り付いて気持ちいいでしょ」
    「うっ!! うっ!!」
    「同じパーツで出来てるんだから!! これ以上相性のいい体同士なんてないわよォォ――形も!! 固さもっ!! こすれ具合もっ!!」
    淫母の腰の動きが激しくなる。
    「ああ、いいわぁっ!! そりゃタブーになるわけよっ!! こんな快感知ったら誰も他人とシなくなるもの!! いいっ!! もうイきそう!! ホントにいいっ!! あっ、いっく!! いっく!! いくわっ!! ああああぁぁぁ――――――――!!」
    「うっ!!」
    母の蜜壺の締め付けに耐えられずに少年が射精する。
    「あああああぁぁぁあぁぁ――――――――――――っ!!」
    息子の精液を膣内に放たれて絶頂を迎えたまどか。
    「は・・っ・・ママに中出ししたわね、ウフフ。アンタ・・はっ、さ・・最高に最低ね」
    「も・・はっ・・もうやめて・・母ちゃん・・はっ」
    「やめる? こんな気持ちいいことをどうしてやめる必要があるの? まだまだよ、もっともっとするのよ」
    まどかがドラッグを手に取った。
    「さぁ、次はアンタもコレ使って・・・二人でブッ飛びましょ」
    クスリを自分の舌の上に乗せると、彼女は息子に口移ししようとする。

    これで桐野修一も薬物中毒になってしまうと、本編の内容も随分と変わっていたでしょうけど、木辺と一緒に母子の部屋を訪れた斉藤が「息子さんにソレはマズイですよ・・桐野さん」とやめさせます。

    「ウフ、じゃあアンタが相手してくれる?」
    「コイツが相手します」
    後ろに立っている木辺を指した斉藤が、布団の上で涙ぐんでいる少年に告げる。
    「いい事教えてやる。母親なんて所詮一匹のメスなんだよ・・・サカっちまえば母も母性も全部消える。興味があるのはヤローのチンポだけだ・・・」

    同じ内容を「第9話」で桐野が静也に言っていますね。
    それは彼自身の絶望の叫びでもあったわけです。

    そして、少年は「ミセモノゴヤ」の事務所に引っ越して、父親の借金返済のために「商品」として働かされることになった。
    息子の存在を認識できなくなった母親とは離ればなれになって。

    (だから)

    「ねぇ」
    転校した修一がクラスメイトに話しかけられる。
    「・・・・・・」
    「お弁当忘れちゃったの? だったら一緒にコレ食べない? 僕の母さん、おかずいっぱい入れるから、いつも食べきれないんだ」
    屈託のない笑顔を見せる静也。
    「ほら、食べよーよ。おいしいよ。僕の母さん、すっごい料理上手だから」

    (とにかく、ムカついたんだ・・・)


    桐野が秋月母子を陥れようとしたのは「嫉妬」からでしたが、「母ネトラレ」の「敵」としては優しい存在でしたね。
    最終的には憎んでいたはずの静也に「母親」を返してあげました。
    「俺の負けだ。俺は消えるよ」とか言いながら、結局は主人公の母親と一緒に姿を消した『母姦獄』のレンとは大違いです。
    彼は「母親なんて所詮一匹のメス」という言葉を内心では否定したかったのでしょう。

    本編の最終回で再会したまどかは、息子の転落事故をきっかけに正常な人格を取り戻したそうです。
    借金問題は残っているはずなので、母子が平穏な暮らしをしているのかは分かりませんが、彼も「母親」を取り戻せたようですね。


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    2件のコメント

    [C520]

    こんにちは。
    世の皆様が働いてる平日に休んでボーッとするのが好きな一究でございます。
    って言っても、最近は平日休みの方もかなり多いんでしょうね。
    至福の時のはずが、こちらあいにくの雨で、この後出かけなければいけないのに憂鬱でございます。悪いことはできません(泣

    御手洗佑樹さんの「いかにして母は女を解放したか」解説感想お疲れ様でした。
    壮大な物語のようですね。
    いずれ機会があれば買ってみようと思い、最終回辺りは敢えて読みませんでした。
    どういう結末なのかは読んでのお楽しみにしておきます。
    買うといえば、こちらで紹介されていたclone人間さんの「母子沼」が収録された「蜜母の告白」も買ってみようかと思っています。
    確か以前に、スカ要素がある云々と書いた記憶がありますが、この作家さんの絵柄等がちょっと好きなものですから(赤面
    チラッと調べたところ、雑誌掲載時から内容が大幅に変更されているらしいです。
    まあ、雑誌版は全ては持ってないので比較の仕様はありませんが。

    おっと、外出のお時間が近づいてきましたので、それではまた寄らせていただきます。
    • 2015-06-18
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C521]

    一究さん、コメントありがとうございます!
    お返事が遅れて申し訳ありません。

    『いかにして母は女を解放したか』の記事は、あともう一回ある予定ですけど、単行本購入の後で読んで貰えれば嬉しいです。

    clone人間の単行本『蜜母の告白』で掲載されている『母子沼』も読みましたが、確かに絵や台詞の修正がかなりあるようですね。
    このブログでもちょっとツッコミを入れた「第4話」のラスト(母が受胎を確信するモノローグ)も変わっていました。
    ただ、展開的には、ほぼ同じ内容です。
    あとがきで作者が「唐突ですが実に私はあまり近親相姦ネタが好きではない」と書いているように、「禁断の近親愛の物語」としてはちょっと底が浅い感じもしますけど、「近親エロ漫画」としては非常にレベルが高いと思いました。

    それでは、また~

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