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    母じゃない・・女としての本能にまみれた性が解き放たれる!!(その10)

    御手洗佑樹の『いかにして母は女を解放したか Episode 0(前後編)』は、もうひとりの「母」――桐野まどかが秋月春香とは違った形で「女」を解放したエピソードです。
    いかにして母は女を解放したか Episode 0(前編)
    この物語での「悪役」は「ミセモノゴヤ」の経営者である斉藤。
    違法売春以外に薬物も扱い、裏社会と繋がりを持っている本物のワルです。

    蒸発した夫の多額な借金を肩代わりした斉藤は、まどかを「ミセモノゴヤ」の初代教育係にするためにドラッグを使った調教をしていく。
    「我慢なんて絶対不可能ですよ!! あのクスリは快感が40倍になるんです!! 熱した鉄板を触り続けるなんて誰も出来ない!!」
    「あ゛―――!! あ゛―――!!」
    豊かな乳房を揺らしながら激しく犯され続ける熟母。
    「ほら見えるでしょ? 天井の鏡!! これが本当のアナタですよ!!」
    「あ゛ぁ・・・」
    「ほらっ」
    (こっ、これがっ!!)
    (本当の私?)
    「ほら、ほら」
    「あ゛あぁ~~~――――!!」
    「さあ、桐野さん!!」
    肉棒を膣の奥まで突っ込んだ斉藤がまどかの乳房を鷲掴みする。
    「解放しましょう!!」
    「お゛ん!! お゛ん」
    「あなたの女を!! 母じゃない!! 女の全てを!!」
    「あ゛ぃっぐ、いっぐ」
    「もっとドロドロと!! 本能にまみれた性を!!」
    「おあ゛あ゛あ゛あ゛ァアア――!! あ゛っ、あ゛っ!!」
    天井の鏡に映る自分が妖艶な笑みを浮かべながら語りかける。
    (解放しましょ)
    (私の女を)
    (母じゃない)
    (私の全てを)
    狂いそうな「快楽」によって彼女の「理性」が破壊されていく。
    (もっと)
    (ドロドロと)
    (本能にまみれた性を)
    「おぁぁぁ、イク・・・!! イグぅぅぅあぁぁあああああああ~~!!」
    両足をピンと上げて女体を痙攣させながら絶頂を迎えたまどか。
    「~~~これ・・はず・・して・・・・・はずして・・・」
    両手を拘束されていた彼女が斉藤に告げる。
    「はずしてくれないと、あなたに抱きつけないわ」
    「はい」
    調教の成果を確信した斉藤が笑顔で答える。
    淫らな笑みを浮かべた熟女が舌なめずりをした。
    「おクスリのおかわりもよ」

    この時点で清楚な母だったまどかの「女」が解放され、「快楽」が「母性愛」を掻き消していくんですね。
    2話構成のサイドストーリーなだけに母の変化が急激ですけど、それに説得力を与えているのが「クスリ」です。
    「母親ネトリ」において「クスリ」は禁断の最終兵器となっています。
    『母姦獄』のマヤはレンの父親によって精神崩壊するほど強力な媚薬を性器に塗りたくられ、直接尿道からかなりの量を注入された時点で救出されますが、結局カイトの「母親」に戻ることは出来ませんでした。
    『たとえば母が』の美晴は榊が海外から入手したドラッグで調教の仕上げをする直前に、マサキが「寝取り返し」を成功させ、「母親」を取り戻して自分の「妻」にしました。
    春香も桐野修一が「クスリ」を使って堕とそうとしていたら、全く違った結末になっていたかも知れませんね。
    桐野まどかはその「最終兵器」をいきなり使われて速攻で堕とされたわけです。

    斉藤に手足を絡めて「快楽」を貪るまどか。
    「いくっ!! いぐっ!! いっぐ!!」
    (ダンナの借金? 息子の人生? そんなものどぉぉぉでもいい!!)
    (それよりよかったぁ)
    (この快感を知らないまま死ななくて、本当によかったわぁ)


    「クスリ」によって増幅された「快楽」で「理性」と「家族愛」を崩壊させた彼女が、息子の人生までも狂わせてしまう「後編」は次回。


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