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    母じゃない・・女としての本能にまみれた性が解き放たれる!!(その9)

    「ほ・・ホントに入れるの・・? 静也・・・ソコは・・・」
    四つん這いになった全裸の母がバックから挿入しようとしている息子を見る。
    「だって母さんの全部を僕のものにしたいんだもん。ダメ?」
    「ダメじゃ・・ないけど・・どうしてお尻になんて・・・」

    御手洗佑樹の『いかにして母は女を解放したか』の「最終話」は、前話で息子が要望した「母子肛姦」から始まります。
    いかにして母は女を解放したか(最終話)
    「僕・・お尻以外は全部 他の人としちゃったから、お尻の初めては母さんとしたいんだ・・・」
    「・・・・わ・・わかったわ」
    観念した春香は大きな桃尻をさらに突き出して息子に委ねる。
    「挿入るよ、母さん・・・」
    「うん」
    息子の亀頭が母の菊門に沈み込んでいく。
    「んっ!! んんん~!! うん!!」
    「は・・入ったよ・・わかる? 母さん・・・」
    「あ・・は・・ぁ・・わかるわ・・し・・静也のオチンチンお尻に・・入って・・る・・・」
    腰を動かして母の肛門の締めつけを堪能する静也。
    「う・・んぅ・・・あ゛んっ!!」
    「すごくキツいよ!! 母さんのお尻の中っ!!」
    「あっ!! ああっ!!」
    「うわっ、僕もう出ちゃいそうだよ、母さん!!」
    「まっ・・待って静也・・・」
    母の言葉に少年の動きが止まった。
    「な・・何、母さん・・?」
    「だ・・出しちゃうんだったら・・・こっちに・・・」
    尻を突かれていた春香が息子と向き合う。
    「ちゃんと射精して。静也の精子で母さんをイカせて」

    愛する息子の射精は腸内ではなく、子宮内で受けたいと望む母。
    その願い通り、少年は母親に種付けして激しい絶頂へと導くのでした。

    性器を結合させたまま静かに唇を重ねる母と子。
    そのまま眠りについた静也が電話の音で目を覚ますと、窓の外では強い雨が降っていた。
    「母さん、電話だよ・・・母さん」
    しかし、母の返事はない。

    「母子相姦」の後で息子が目を覚ますと母が姿を消しているというのは、バッドエンドの『母姦獄』を思い出しますね。

    静也が電話を取ると、相手は警察だった。
    桐野がビルの屋上から落ちた件で「自分が落とした」と出頭した春香。
    しかし、桐野本人は「自分で落ちた」と供述していた。
    雨の中、傘も差さずに静也が泣きながら警察署まで駆けてくると、ちょうど母が出てくるところだった。
    「はっ、はっ、何やってんだよ・・はっ・・母さん・・・」
    「桐野くんが・・助けてくれたわ・・・」
    涙を流しながら母が告げた。
    「な・・何言ってんのか、はっ・・わからないけど・・はっ、当たり前じゃん」
    胸を押さえながら荒い息を吐いていた彼が顔を上げる。
    「桐野くんは僕の友達だもん」
    階段の上にいる母へと差し伸べられた息子の手。
    「・・・・帰ろ・・・」
    「そうね・・・」
    春香はその手を掴む。
    「帰りましょ」
    いつの間にか、雨は止んでいた。

    『母姦獄』の母親が息子の前から姿を消したのは、おそらく「淫牝に堕ちた自分と一緒にいると息子の人生を狂わせてしまう」という「家族愛」からだったのでしょうけど、結果として息子の心を真っ黒に染めてしまうという愚かな行為でした。
    春香の出頭もそのまま逮捕されれば長期に渡って息子と離ればなれになる可能性がありましたが、彼女の行動は理性的であったと思います。

    一方、桐野が入院している部屋を「ミセモノゴヤ」の世話係である木辺と一緒に訪れたのは、「第9話」で春香と4Pをしたショートヘアの熟女でした。

    その女性を見て、桐野の目が見開かれる。
    「修一・・・」
    彼女はベッドの上に座る少年に駆け寄って抱き締めた。
    「ごめんね・・ごめんね・・・」
    「き・・木辺さんが見てんだろ・・・や・・やめろよ・・・・母ちゃんよォ・・・」

    (桐野くんは退院するとすぐに転校した)
    (静也に最後にひとこと「ごめんな」と言葉を残し)
    (彼は私たちの前から消えた)

    ショートヘアの熟女は、やはり桐野の母親だったんですね。
    彼女が「ミセモノゴヤ」で働いていた経緯や、息子の修一がヒネクレ少年になった理由などが描かれている番外編『いかにして母は女を解放したか Episode 0(前後編)』は、次回紹介する予定です。

    (そして・・・)
    (この数ヶ月の間に私たちを通り過ぎて行った人たちとも・・・)
    静也を失った綾城千鶴と春香を失った三木司は、お互いをその「代わり」とする関係となる。
    (もう二度と交わる事はないと思う――)
    谷口薫は「ミセモノゴヤ」の石山&木下相手に性欲を発散させていた。
    (良いことも悪いことも)
    (複雑に歪んだ感情も)
    (全部心の中に隠して――)

    (私たち親子は―――)

    ある朝の母子。
    「グリーンピースごはんっておいしいね」
    「でしょう。静也のおべんとうにも入れておいたからね」
    「えっ!! 僕がおいしくないって言ってたら、どうするつもりだったんだよ!!」
    「もちろん入れてたわよ、ウフフ」
    「なんだよ、ソレ・・・じゃあ今日Hさせてよ」
    「ダーメ、先週したばかりでしょ」

    学校に行く息子の制服のネクタイを締め直す母。
    「はい、いってらっしゃい。車に気をつけるのよ」
    「ねぇ、母さん」
    「ん?」
    玄関のドアを開けた静也が振り返る。
    「母さんって・・・僕の母さんだよね?」
    「・・・そうよ」
    春香は迷いのない微笑みを浮かべながら、そう答えた。

    (ずっと一緒に・・・)


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