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    母じゃない・・女としての本能にまみれた性が解き放たれる!!(その5)

    浴室で息子の背中を洗う美母。
    「テスト再来週からだったわよね? 今のウチからちゃんと勉強しておくのよ」
    「うん」
    「先生が『テストに出る』って言ったところをちゃんと赤線引いて――そこを重点的に復習して――」
    「・・・・」
    「ちゃんと聞いてますかー 静也くん?」
    「うん」
    「はい、いいわよ。流しましょうね、頭はあとで洗面台で――」
    「まだだよ、母さん」
    背中を向けていた息子が振り返る。
    「ここまだ洗ってないじゃん」
    静也は勃起したペニスを見せつけるように足を広げた。

    御手洗佑樹の『いかにして母は女を解放したか』は、「第11話」でいよいよ息子の「寝取り返し」が始まります。
    いかにして母は女を解放したか(第11話)
    息子の要望でスポンジではなく素手によって股間を洗った春香は、肉棒から勢いよく射精されたスペルマを乳房や顔にかけられてしまった。

    (傷付けちゃったかしら・・?)
    (あのコ・・)
    暗い寝室のベッドに横たわりながら、母は先ほどの出来事を思い返す。
    (もう精通はしてると思ってたけど・・・)
    (自分でしたりとかはないはず)
    (あのコの部屋でそういう物見かけた事ないし・・・)
    (どうしよう・・・)
    (でも、謝ったりすると余計に意識させちゃうだろうし・・・)
    (何より――)
    (気まずい・・・)

    思春期の子供の扱い方に悩みながらも眠りにつく春香。
    「ミセモノゴヤ」の教育係として静也と同じ年頃の少年とセックスしても、息子を見る目は「親」のままでした。
    しかし、真夜中に目を覚ますと、その息子が自分の上に伸し掛かっていたのです。

    (静也?)
    春香が薄目を開くと、裸の息子が乳房を鷲掴みしながら乳首を吸い立てていた。
    (何してるの静也?)
    (寝ぼけてる?)
    (・・・甘えてるの・・?)
    (違う!!)
    (違う!!)
    (こんなの甘えてる行動じゃないわ・・・)
    (こんなの!!)
    「ん!!」
    乳首への刺激に思わず声を出してしまった母の顔を静也が一瞥すると、春香は反射的に目を瞑り、眠っているフリを続けた。
    (どうしよう?)
    (このまま寝たふり?)
    (それとも起きてしかりつける?)
    (でも本当に甘えてるだけだったら?)
    息子の舌が乳房から下腹部へと移動していく。
    (下も脱がされてる!?)
    春香が目を開けると、静也が興奮した表情で彼女の股を押し開いていた。
    (静也!!)
    (何考えてるのよ、このコ!!)
    寝ているフリも忘れて息子の両腕を掴んだが、少年は動きを止めない。
    (そんな!!)
    (このコ、本気で・・・)
    (母親の私を―――!!)
    「ん!!」
    ついに息子の亀頭が母の秘裂に触れた。
    「ど・・どうしたの静也、寝ボケちゃった?」
    優しい口調で春香が息子に話しかける。
    「お母さん・・・よ」
    「・・・・・」
    その言葉を聞いた静也は無言のまま母の寝室から出て行く。
    息子によって全裸にされた熟母はベッドの上で身動きも出来ずに荒い息を吐いていた。
    (どうして・・・)
    (どうして、こんなこと・・・)

    寝る前よりもさらに悩みが増してしまった彼女ですが、次の日の朝は何事もなかったかのように笑顔で息子を迎えます。
    しかし、静也は無言のまま母のスカートをパンティごと強引にずり下げ、大きな尻に顔を埋めて淫穴を舌で愛撫するのでした。

    「なっ!! 静也っ!! ちょっ!! あっ!! こっ!! 何してっ!!」
    突然のことに驚きながらも春香は息子を必死に払いのける。
    「何してるのよっ!! 静也!! ふざけるのもいい加減にしてっ!! 昨日からっ!! 母さん本気で怒るわよっ!!」
    彼女がきつい口調でそう叱っても、静也は再び母にしがみつくと今度は乳房を剥き出しにして揉みしだいた。
    「っ!! んっ!! やっ!! お願い静也!! 落ちついて!」
    母の言葉も空しく、少年はズボンを脱いで勃起したペニスを取り出すと、母の尻肉を掴んで亀頭を肉穴に挿入しようとする。
    「静也っ!! やめなさい!! やめてっ!! 静也!!」
    春香は挿入を止めようと息子の肉棒を掴むと、「性欲」を解消するためにそのまましごき始めた。
    「静也!! 静也!! 静也!!」
    母の手によって放出された精液が白い桃尻にかけられる。
    「!!」
    春香は崩れ落ちるようにへたり込んだ。
    「はっ・・早くごはん食べて学校行きなさい。ちっ・・遅刻しちゃうわよ・・・」
    「どうして僕じゃ・・・ダメなんだよ・・・」
    ズボンを上げながら呟く少年。
    「え?」
    「行ってくる」
    「し・・静也・・ごはん・・は」
    「いらない」
    母はただその背中を見送ることしか出来なかった。

    ここまであからさまな「禁断の欲望」を立て続けにぶつけられても、「母親」であり続ける春香が良いですね。

    息子が出かけた後も居間で悩み続ける母。
    (まさか・・・)
    (ううん、そんなはずない・・・)
    (それに・・・)
    (もう全部終わったはず・・・)
    (だけど・・・)
    (昨日からあのコの態度・・・どう考えても―――)
    その時、彼女が辿り着いた「答え」を肯定するかのように玄関のインターホンが鳴り響く。
    「・・・はい」
    『こーんにちは』
    春香が通話ボタンを押して返事をすると、モニターではサングラスをかけた見知らぬ女性がウインクしていた。
    『ちょっと静也くんのことで話があるんだけど。ここで合ってる?』

    『最低な母親のいるお宅って』


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