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    母じゃない・・女としての本能にまみれた性が解き放たれる!!(その3)

    (まだ・・挿入ってるみたい・・・)
    (あの感触・・あのまま続けられてたら私・・・)
    (間違いなく普通じゃいられなくなってた・・・)
    (あんな快感がこの世にあるなんて・・・)
    (・・私の体に備わっていたなんて・・・)
    (知らなかった・・・)
    息子と同年代の少年の荒々しいセックスで未知の快感に目覚めてしまった熟母。
    駅前の歩道を歩く彼女は、ふとガラス窓に映る自分の顔を見る。
    (目が潤んで顔が火照ってる)
    (ダメよ)
    (あなたは母親なのよ)
    (もう女じゃないの・・・)
    そう自分に言い聞かせながら春香は歩き続けた。
    すぐ隣を走り抜けた車の中に自分の息子が乗っていることも気づかずに。
    いかにして母は女を解放したか(第5話)
    『いかにして母は女を解放したか』の「第4話」のラストで静也を指名した眼鏡熟女――谷口薫は、六年前に引っ越すまでは秋月親子の家の隣に住んでいた専業主婦で、欲求不満を少年売春で解消している中で成長した静也を偶然発見しました。
    彼女は隣人であった春香のことを快く思っていなかったらしく、性的に未熟な包茎少年である静也に対しても優しい素振りは見せずに客として激怒します。

    「最低・・ハズレ引いたわ・・昔近所に住んでた少年となんて背徳感があってドキドキしてたのに・・・」
    薫が彼の小さなペニスをいじくると、あっという間に射精してしまう。
    「チェンジするわ。いくらなんでもヒドすぎるもの・・・」
    バッグの中の携帯を探していた彼女が振り返り、冷たい視線で少年を見る。
    「お母さんにも報告しないとね・・・」

    結局、「何でもしますから」と泣きついた静也とセックスした薫は、「次に指名するまでにおばさんをイカせるようになってなさい」と命じ、それができなければ母親にバラすと脅します。

    「眼鏡熟女」は嫌いではないですけど、性悪おばさんですし、母親の出番が冒頭だけだったこの回は読者的にもハズレでしたね。


    「第6話」では母親ヒロインである春香のセックスが描かれていますが、もちろん相手は息子ではなく、静也と知り合いになっていたルーキー売春少年――三木司です。
    いかにして母は女を解放したか(第6話)
    強制的に売春をさせられている静也と違って彼は小遣い稼ぎのバイト感覚ですけど、かなり無垢な純情少年なので、春香は「研修係」として優しくセックスの手ほどきをしてあげるのでした。


    一方、息子の静也は薫をイカせられるようになるために、「第2話」に登場していた綾城千鶴から「奈落のSEⅩ」のテクを教わってレベルアップしており、「第7話」で見事に薫を激しい絶頂へと導きます。
    いかにして母は女を解放したか(第7話)
    『それにしても静也くんのママもひどいわねぇ』

    ベッドの上でだらしなく股を開いたまま女体をヒクつかせている薫を見つめながら、静也は千鶴との会話を思い出していた。

    『え? 母さんがひどい? どうしてですか?』
    『だって、そうでしょ? そもそも、キミのママが桐野くんとしちゃったから、こんな面倒くさい事になったんじゃない』
    裸身にバスタオルを巻いた千鶴が薄く微笑む。
    『まーママの気持ちもわかるけどね。母親っていっても、女は女なんだから』

    (・・・・・・)

    「・・や」

    「静也」

    「静也!」
    (・・・!)
    耳慣れた声によって我に返った少年が顔を上げると、そこは自宅の食卓で、目の前の母が顔を覗き込んでいた。
    「あ・・」
    「グリーンピースはずっと見てても無くならないわよー」
    春香はフォークを手に取って、微笑みながら息子の皿に残るグリーンピースを取った。
    「まったく誰に似たのかしらね、母さんは大好きなのに。はい、アーン」
    「あ・・母さん・・・」
    「ん?」
    「母さんって・・・僕の母さんだよね?」
    その言葉に一瞬動きが止まった母が必死に笑みを作る。
    「バカねぇ・・当たり前でしょ? ほら、口開けて。アーン」

    静也に対する千鶴の言葉。春香に対する静也の言葉。
    これらの言葉が「母子の絆」を「禁忌の愛」へと繋げていくことになります。

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