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    母じゃない・・女としての本能にまみれた性が解き放たれる!!(その1)

    御手洗佑樹の『いかにして母は女を解放したか』(全14話)は、電子雑誌『マグナムX』で連載されていた作品であり、単品でもデジタル販売されています。
    いかにして母は女を解放したか(第1巻)
    今では2冊の単行本に収録されていますので読みやすくなっていますね。(単行本では全15話)
    このブログ的は見逃せないタイトルであり、物語の大半は「母親ネトラレ」となっていますけど、後半で「母子相姦」も描かれています。
    同じような展開の長編作品だと艶々の『たとえば母が』『久枝背徳日記』、風船クラブの『母姦獄』、唄飛鳥の『罪母-つみはは-』などが思い出されますが、その結末は全て異なっていました。
    『いかにして母は・・』に登場する母子の末路は、はたしていかなるものになるのでしょうか。


    強い雨が降り注いでいるマンションの一室で美しい熟女が股間をまさぐりながら身悶えている。
    (私は一体・・・)
    (何をしてるのだろう・・?)
    (だけど正直に言うと・・・)
    (とても嬉しかった・・・)
    (私をまだ女として見てくれる人がいる)

    (それが息子の友達だとしても・・・)

    いかにして母は女を解放したか(第1話)
    息子が幼い頃に夫と死別していた清楚なヒロイン秋月春香が「ネトラレルート」に入ったのは、最近転校してきた息子の学友が彼女の下着の匂いを嗅いでいるところを見たことが契機となります。

    (年頃なのだから無理もない・・・)
    (私に興味があるのではなく、女に興味があったのだと思う・・・)
    (だけど、その行為は消えかけていた 私の女に・・・)
    (再び火をつけた――)

    彼女は「性の暴走の抑止」という名目で使用済下着を与え続けていましたが、もちろんそんなことで済むわけもなく、息子の部活中に自宅のマンションで少年に犯されて何度も絶頂を迎えてしまうのでした。

    (私は泣き叫び喜ぶ事も)
    (少年にしがみつく事も出来ず―――)
    (ただただ快感を受け入れ続けた―――)
    (結果―――)
    (あの日から閉じられたままの)
    (女という扉が少しだけ開いた)

    上記の類似4作品でも『たとえば母が』と『母姦獄』は、母親を寝取るのが「息子の学友」でしたね。
    (まあ、『たとえば母が』は後に大ボスが登場しますけど)
    『罪母』では「息子と同じ学校の同期生(不登校)」で、『久枝背徳日記』は「教師だった母親の元教え子」でした。

    「どうしたの母さん? さっきから僕の顔ばっか見てない?」
    母が数年ぶりにセックスをした日の夜、夕食をとりながら息子が問う。
    「え? み・・見てないわよ・・別に・・」
    「ウソばっか、見てたじゃん」
    「グ・・グリーンピース残さないか見張ってただけよ」
    春香は息子の視線を避けるように食卓から立ち上がった。
    「キライだから入れないでって言ってんじゃん」
    「だめよ、食べなさい」
    (見てたわよ・・静也、あなたの目をずっと・・・)
    「やだ、残すー」
    「ダーメ」
    (あなたのその目が今日の事を知ったら、どんな目で母さんを見るのか、ずっと考えてたの・・・)

    (こうして私達は―――)

    次の日、息子――秋月静也は邪悪な笑みを浮かべた学友――桐野修一に「寝取られセックス」の画像を見せられていた。

    (――ゆっくりと狂いはじめた――)


    邪悪な本性を現した少年。
    彼の策略を軸に物語は展開していきます。


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    2件のコメント

    [C518]

    こんにちは。
    暑い日々が苦手な一究でございます。早く夏終わらないかなあ(まだ夏来てないし!!
    今年のゴールデンウィークは、ほぼカレンダー通りに休めるので一人ウキウキなんですが、大橋さんはいかがでしょうか?

    御手洗祐樹さん。また新しい作家さん教えていただきました。要チェックしときます。
    あまり詳しくないのですが、最近では電子書籍先行とかが増えつつあるようですね。
    小説を含め断然紙媒体派なボクとしては、この先が少し不安です。
    保管の問題や紙の劣化などを考えると電子化の利点も多いんですが。
    まあ、あと何十年も生きるわけじゃないので、ギリギリまで紙に拘ってみようかなと(苦笑

    月野定規さんの「ボクの弥生さん」
    実は少し前に買ったんですが、一回読んで・・・へこみました。というのは大げさですが、一気に読んで、精神的に疲れました(笑
    エロ漫画を読んでるのに疲れるという(笑
    半端ないエッチシーンと半端ないストーリー。
    こういう作品が好きな方には至宝の一冊でしょうね。
    この後この本どうしよう・・・それこそ電子書籍なら良かったですかね?仮に電子化されててももう一度購入するのはないかな。という感じです。

    フリーハンド魂さんの新作出てたの今日知りました。買わなきゃ。
    サブタイトル?の「茂男は滅びぬ、何度でも蘇るさ」←これに大爆笑。ツボにはまって、家族が変に思ってるかも(涙と冷汗
    茂男のキャラ絵がゾンビ化して迫ってくるとこ想像してしまい・・・ぷぷぷ・・・ダメだ!(爆
    そしてもうひとつサブタイトル?。
    「親子でもなけりゃお前ごときが母ちゃんみたいな美人のオッパイ揉めるわけないだろ」
    ごもっともです。はい。
    別に実際に近親相姦なんてしてませんが、このセリフがなんか身につまされて・・・(ショボーン

    一度に、笑って、落ち込んで。なんていいサイトなんでしょ。

    お後が宜しいようで(違ーう

    それではまた寄らせていただきます。
    • 2015-05-02
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C519]

    一究さん、コメントありがとうございます!
    休日も人生も変則的な大橋です。
    暑くなってきましたねぇ。我が家でも扇風機が首を振り始めました。

    御手洗祐樹は長編を描ける作家なので、今後も期待したいですね。
    おっしゃる通り、書籍の電子化は進んでいて、デジタル販売のみの漫画雑誌なども増えてきているようです。
    特にエロ漫画は条例の規制などで書店で売りづらくなってきている感じなので、今後も電子販売化が加速していくかも知れませんね。


    月野定規の『ボクの弥生さん』は、まあ・・読者を選ぶと思います。
    個人的には終わり方が好きなので月野定規に対する評価が上がりました。
    本の処分を考えると電子書籍は圧倒的に楽ですね。

    フリーハンド魂の作品は絵柄だけでなく物語の作りもちょっと荒くなっている気もしますが、『ボクの弥生さん』と違って気楽に楽しむにはよろしいかと思います。

    ブログ記事タイトルで少しでも楽しんで頂ければ、至福の極みでございます。
    ちなみに「親子でもなけりゃ・・」は物語中のお母さんの台詞で(そうだよなあ)と思ったもので、「茂男は滅びぬ・・」は劇場アニメ『天空の城ラピュタ』に出てくる「ラピュタは滅びぬ!何度でも蘇るさ!ラピュタの力こそ人類の夢だからだ!」という台詞へのオマージュ(?)ですね。

    それでは、またいつでもお越しください♪
    • 2015-05-03
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

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