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    求める姉がここにいる!!!(前半)

    今回紹介するのは音音の単行本『姉がいるキセキ』。
    姉がいるキセキ
    「実姉至上主義宣言」をしている作家だけに今回も徹底して「姉弟相姦漫画」が描かれています。
    本のタイトルもいいですね。


    『姉お願い』では遠くの大学に入って家を出ていた姉が弟の誕生日に帰ってきて、ケーキのクリームを塗った女体を舐めさせ、自分の「処女」をプレゼントします。
    姉お願い
    弟に跨った姉が剥き出しになった勃起を濡れた秘唇に導いていく。
    「私のバージン・・私からの誕生日プレゼント」
    「えー!? お姉ちゃんッ!」
    「私も明宏からの誕生日プレゼント貰わないとね」
    「お姉ちゃんは来月でしょ・・」
    「今日は私じゃなくて姉(わたし)の誕生日・・・私たち姉弟の誕生日なのよ」

    「弟」が生まれた日に「姉」となった少女。
    特別な「絆」が生まれた「姉弟の誕生日」という考え方は面白いですね。
    まあそれ以外はごくごく普通の「音音漫画」なので、収録全8作品中での個人的お好みランキングは4位くらいです。


    『姉が異常すぎて困る』に登場する重度のブラコンでヤンデレ気味のお姉ちゃんは、愛する弟に他の女子を近づけさせないように保健医にまでなって学校に入り込み、結局は保健室のベッドで身動きできない弟と「近親相姦」をしてしまいます。
    姉が異常すぎて困る
    「禁忌の快楽」に溺れ始めた弟にアナルの処女も捧げる姉。
    「お姉ちゃんッ! お尻ッ、キツくてちんぽちぎれそうだよ」
    「私ならっ、よしくんをいっぱい気持ちよくッ、幸せにしてあげられるのよ!」
    「でも・・っ、こんなこと母さんたちにバレたら・・幸せになんて・・っ」
    弟の不安を振り払うように姉は乳房を揺らしながら腰を激しく上下させる。
    「親にとってッ、子供の幸せが一番でしょ・・っ、これがッ、姉弟(私たち)にとって一番の幸せなのよっ」

    そして彼女は「親になればきっとわかるわよ。親になりましょ、妊娠してあげる。孕んであげるから・・きて」と蜜穴を開いて弟を淫らに誘うのでした。
    最後に弟と自分の手に手錠をかけて「もう離さないから」と言うなどのヤンデレぶりを見せますが、「姉弟イチャイチャ」が基本な作者のせいかお姉ちゃんの病み方がちょっと中途半端な感じもするので8位。


    (両親にも友人にも本当のことを言えない。結婚式も挙げられない。誰からも祝福なんてされない)
    (けど・・一番好きな人と一緒に居られる幸せ、繋がれる幸せ。もう姉弟には戻れない・・・)
    (あの時はそう思ってた・・・)

    『男女になった日・姉弟に戻った日』は「禁断の関係」になった姉と弟が親元から離れて「夫婦」として暮らしています。
    男女になった日・姉弟に戻った日
    同じようなパターンとして、きりりんの『私が××だったころ』での「兄妹夫婦」を思い出しました。
    『私が・・』では「夫婦」になったことで「兄妹」という関係を捨ててしまったことの悲哀が描かれており、この『男女に・・』もタイトル的に少し重い内容なのかなと思いましたが、「結婚指輪を外してセックスする時だけ姉と弟の関係に戻れる」という結構お手軽な解決法でした。
    初めて「姉弟相姦」をしてしまった過去から「夫婦」として暮らしている現在までが描かれていたのが良かったので、この単行本ではランキング1位の作品ですね。


    『友達? バカ言うな 彼女? とんでもない お姉ちゃんです!』では名前で呼び合う友達感覚の姉弟が二人で海に遊びに行ったことで「禁忌の絆」を深めてしまいます。
    友達? バカ言うな 彼女? とんでもない お姉ちゃんです!
    季節外れの浜辺で「お姉ちゃん」と呼ばせた姉と呼んだ弟が妙に興奮し、淫らなスキンシップの末に姉はパイズリで射精した弟に跨り、また大きくなった肉棒を秘裂に挿入しようとする。
    「ちょッ、ちょっと・・祐里!? なにやってんだよ!」
    「姉弟の絆を確かめ合うのっ」
    「え!? なんだよそれ!? まずいよ、こんな事!」
    「みんな姉弟でしてるんだから大丈夫よ・・・」
    「はぁ!? なんだよそれ、まッ、待って!」
    「怖がらないで・・お姉ちゃんに任せてっ」

    ちょっとお姉ちゃんが常識知らず過ぎなのが残念ですが、まあ弟くんへの愛情は本物なのでしょう。
    かなり能天気な内容で、個人的に日焼けしたショートカットの姉はあまり好みではないので作品評価は6位。


    残り4作に関しては次回です。


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