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    ママの事寝取ります・・・催眠アプリでお手軽に。

    高津の単行本『王様アプリ』には以前に紹介した同名のシリーズ(全5話+描き下し2話)が収録されています。
    王様アプリ(単行本)
    個人的に「催眠モノ」も好きなのでこのシリーズは楽しめましたね。
    全5話中で主人公の少年の「母親」が登場するのは最初最後の2話のみでしたが、それだけでも昨年読んだ「母子相姦漫画」の中ではベスト10に入ると思います。(「眼鏡をかけた厳しい教育ママを堕とす」というストーリーが大好物なので)

    『王様アプリ』シリーズの描き下し番外編は2作。
    『~アリア=ウインゼスの場合~』は本編ラストに登場したアリア女王とセックスするという続編的内容。
    王様アプリ~アリア=ウインゼスの場合~
    アリア自体に特に魅力があるわけではなく、主人公の秀一が王族から庶民まで世界中全ての女を「王様アプリ」によって雌豚性奴にしましたよという3ページ半のオマケ漫画です。

    『~杉野美保のそれから~』も4ページの漫画で、「第1話」で息子の奴隷豚になった美保が職場の上司の前で「息子による調教の成果」を実演によって披露します。
    王様アプリ~杉野美保のそれから~
    「近親相姦」を他人に見せるというのはあまり好きなシチュエーションではありませんが、この上司たちも催眠状態なので「相姦公開プレイ」を楽しむための小道具になっていました。
    やはり「母親ヒロイン」である美保が登場するこの描き下しが単行本の目玉ですね。
    他にも「妖怪濡れ女」のお母さんとセックスする『TPP』という変わり種の「母子相姦漫画」も収録されています。


    『王様アプリ~杉野美保の秘密~』(雑誌『COMIC MILF 2015年2月 VOL.22』に収録)は、単なる番外編ではなく本編のIFストーリーとなっています。
    王様アプリ~杉野美保の秘密~
    何度説教してもテストの成績が低い秀一のスマホを没収する母。
    本編でも「これ以上改善が見られないようならスマホは没収!」と言っていましたから、そのタイミングが少し早かった場合の「もしも」ですね。(本編ではそれを言った時点の彼女がすでに催眠状態で、説教をしながら息子の精液まみれになっていました)

    ゲームばかりインストールされている息子のスマホを確認していた美保は、メールで送られてきた「王様アプリ」に気づく。
    「人を小馬鹿にしたスパムメールね・・こんなもの。もし本当だったら・・・真っ先に息子に私の言う事を聞かせるようにするわよ」
    溜息交じりにそう呟きながら彼女は眼鏡を外し、ベッドに横たわった。
    「家事や勉強をちゃんとしたり、性格ももっと明るく・・・ああ、毎日朝食作って貰ったりとか・・・」

    「王様アプリ」はそんな母のを独り言を「願い」として受信し、翌朝になると美保は朝早く起きて食事の支度をしている息子の姿を見ることになります。

    「・・どしたの? ママ」
    「あ・・いや、な、何でもないわ。おはよう・・・」
    なんとか普通を装って挨拶を返しながらも彼女の頭の中はグルグルと混乱していた。
    (いやまさかそんなバカな)
    (もしかして)
    「やばっ、もうこんな時間だ! ごめんママ。僕、そろそろ学校行くから」
    「・・・・秀一」
    コーヒーカップをテーブルに置いた美保が出かけようとする息子を呼び止める。
    「ま・・待ちなさい、秀一・・ほら、いつもの行ってきますのキスは?」
    それは呟きのような小さな声だったが、少年はためらいもなく母にキスをした。
    「ごめんね忘れてた! それじゃ行ってきまーす」
    「・・・・・」
    (試すために言った突拍子も無い一言が何の抵抗もなく受け入れられ)
    (私の脳裏をよぎったのは・・あの馬鹿馬鹿しいアプリでした)

    この時から彼女は「王様アプリ」の効果を信じるようになっていきますが、それを確かめるための「突拍子も無い一言」が「いつもの行ってきますのキスは?」だったのは、息子に対する母の「禁断の感情」が影響していました。

    その後も「王様アプリ」は効力を発揮した。
    (成績も良くなり、性格が改善されて友達も増えたようでした・・・アプリの力とはいえ)
    (私は初めて自分の教育が上手く行っていると思いました)
    (そして・・・次第に)
    (今まであんなに手が掛かってたのだから多少の役得が欲しいとまで思うようになったのです)
    息子が用を足しているトイレに下着姿で入る美保。
    驚く秀一を見下ろしながら彼女は告げた。
    「・・あら、どうしたの? オシッコの後、ママがおち○ぽ綺麗に舐めてあげるだけでしょ?」

    本編では母親のいるトイレに息子が入っていく逆パターンがありましたね。
    「王様アプリ」の力で美保は息子のペニスを咥えて口内に射精を受け、さらには一緒に風呂に入って自分の性器を息子に愛撫させます。

    (元々息子に対して人一倍愛情はあったと思います。日頃の厳しさもその裏返しというか)
    (明るく健全になった性格に伴うように身体つきも以前より男の子らしくなって)
    (「好み(タイプ)の少年(ショタ)」の前に・・徐々に私の悪癖が顔を覗かせていったのです・・・)

    「私の悪癖」ってショタ好きっていうことでしょうか?
    結局彼女は説教をするフリをしながら息子の童貞を奪ってしまいます。

    「ちょっと秀一! 何してるの! お説教の最中にち○ぽミルク中出しするなんて」
    息子の上に跨って性交している美母がガクガクを身体を震わせながら膣内射精をしている秀一を叱る。
    「た、たかが包茎ペニスをママのおま○こで剥き剥きして、子宮口まで一気にくわえ込んだだけしょうっ」
    「ごっ、ごめ、ごえんらはい」
    (こんな理不尽なセクハラ・・・いえレイプにまで逆らえないようにして)
    「ここ最近は態度を改めたと思ってたのに・・・」
    (なんて酷い母親なの、私ったら・・! ああ、秀一・・っ!)
    「そんな悪い子はママ嫌いになりますからね?」
    (やめなきゃ、こんな事もうやめ――)
    「・・・ないで、ママ・・・」
    泣きじゃくりながら哀願する少年。
    「嫌わないでママぁ・・っ・・・大好きだから・・!」

    愛するショタ息子にそんなことを言われてしまった彼女は「罪悪感」すらも「禁忌の快楽」に変えてそのまま激しく愛し合い、再び大量の精液を膣内に注がれるのでした。

    そして、その一部始終を女教師(本編「第2話」の性奴ヒロインだったクラス担任)に電話で伝え、『同じ嗜好を持つ者として、ご一緒に如何ですかという提案です』と誘い、ラストは「家庭訪問」の名目で訪れた女教師と一緒に息子の肉棒をしゃぶって終わり。

    この母親や女教師がショタ好きだったというのはちょっと違和感がありますね。
    IFストーリーなので彼女たちの人格はパラレルワールドの別モノ(あるいは「王様アプリ」の影響)だと考えても良いですが、ここでは本編と同じ人格の「裏の顔」が出たものとして考察したいと思います。
    まあ女性側に「ショタとセックスしたい」という願望があるのなら、本編の「催眠レイプ」も少しは救いがあったと言えるでしょうか。
    熟女を犯しまくった本編の息子のように美保が大勢のショタをはべらせたりしなくて良かったです。
    わざわざ最後に自分以外の女(担任教師)を呼んだのは不満でしたが、「・・内申書の件はご安心を」と言わせているので、息子の将来を考えてのことだったのでしょう。

    個人的には「美保は隠れマゾである」という本編の設定を活かして欲しかったかな。(今作はM属性とは表裏一体の関係にあるS属性の部分が出ていた感じでしたね)
    気弱な息子を母が「王様アプリ」によって「王様」へと変えていくみたいな。
    最初は自信がついて活動的になった秀一が学校生活も上手くいくようになるが、「男」としての自信がマックスになった彼は母親を自分の「女」にしようとし、マゾ属性の美保はそれを拒絶できないとか・・・
    このお母さんはかなり好みなので、いろいろと妄想してしまいます。


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    2件のコメント

    [C506]

    あけまして・・・は、もうとっくに過ぎて(嗚呼・・・御免なさい!今年も宜しくお願いします。一究でございます。

    「妄想ダイアリーリターンズ」
    単行本発売から10年以上ですか。
    それを新刊時に購入してるということは、10歳年を・・・ゲフンゴホン(笑
    今回だけの復活なのか、新たな幕開けなのか気になるところですね。個人的には復活して欲しいですね。
    「ボクの弥生さん」はネトラレ要素濃いめになって離脱したので、単行本はどうしよか思案中です。

    つ、椿十四郎さんの新刊がまた出てる!!(追いつけないよ(泣笑い
    でも買うために働くんだぞ。と。
    嗚呼、誰かお年玉くれないかなぁ。

    つまらないこと言いました(汗
    では、今年もどうぞお体に気をつけて。
    また寄らせていただきます。

    • 2015-01-31
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C507]

    一究さん、あけましておめでとうございます!

    いやあホントに時の流れは速いですねえ。
    まあリビドーが枯れない限り、「近親相姦漫画」は読み続けていきたいと思っています。

    10年以上の時を経ても『妄想ダイアリー』の兄妹にやりとりに違和感は覚えなかったので、また続編があれば読みたいです。
    『ボクの弥生さん』はおっしゃる通り「ネトラレ要素」が非常に強いので読者の好みによってはあまりオススメできないかも知れません。(メチャクチャエロいですけどね)

    椿十四郎は一般誌へ持ち込みに行ったりもしているようですけど、これからも「近親相姦漫画家」として頑張って欲しいですね。
    自分も読者として陰ながら応援していきたいと思います。

    それでは、今年もよろしくお願いします♪
    • 2015-01-31
    • 大橋零人
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