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    帰ってきたツンデレ妹

    今回紹介するのは、月野定規の『妄想ダイアリ~ リターンズ』(雑誌『COMIC X-EROS #25 2015年1月号』に掲載)。
    妄想ダイアリ~ リターンズ
    物語は兄と「禁断の関係」になっている少女――小鈴が学校で告白されたところから始まります。
    それを聞いた兄貴は「そそそそそ・・それで!? ここ・・小鈴っ、お前一体何て――――!?」と思いっきり動揺しながら詰め寄りますが、妹は「心配しなくてもちゃんと丁重にお断りしてきたよ・・っ」とあっさり答えるのでした。

    「だいたい、おニィがそうやってうろたえるって事はさー、普段からあたしに対してサービスが足りてないって自覚している証拠じゃん!? こないだの連休だって・・結局ただウチでえっちしてただけだったし―――」

    「たまにはどっかデートに連れてってくれるとかさぁ・・・」と小鈴が不満を吐露していると、安心した兄がズボンから勃起したイチモツを取り出して「よくやったぞ小鈴、ホラ・・ご褒美だ!! しゃぶってイイぞ!?」と言いながら妹の顔に亀頭を押しつけ、「・・オイコラ」とブチ切れた妹にボコられてしまいます。

    「ったくも~~~どうしてこうまでデリカシー無く振舞えるかなぁ、このゴリラは・・っ」
    KОされている兄を見下ろしながら小鈴が溜息をつく。
    「ま・・この調子じゃ女子には絶対モテないだろうし、そういう心配しなくていいのはラクだけど―――」
    そう言いながら服を脱いでいく少女。
    「がっつかなくたってヤるこたちゃんとヤるっつーの・・!! こっちだって別にえっちする事自体は嫌いってワケじゃないんだからさぁ・・・」

    その後は当然のごとく兄妹でヤりまくり、安全日なので膣内にたっぷり射精して、妹のアクメが収まらないうちに兄がアナルに突っ込み、頭の中がトロトロになった少女が「こ・・小鈴は・・・お兄ちゃんのことっっ、愛してるううぅ・・・!!」と叫びながら絶頂放尿します。
    こういう描写は月野定規が最も得意とするもので、さすがのエロさでした。
    そして最後は兄貴が珍しく映画デートに誘って、妹が無邪気に嬉しそうな顔をして終わり。
    内容的には相思相愛の兄妹がイチャイチャしただけなのですけど、タイトルに「リターンズ」とあるようにこの作品は続編なのです。


    元祖『妄想ダイアリ~』が雑誌『コミックメガストア』に載ったのは2002年。
    そのシリーズが収録された同名の単行本が発行されたのは2003年。
    なんと今から10年以上も前になります。
    妄想ダイアリー(単行本)
    個人的に単行本の表紙はイマイチだと思うので当時は内容を知らないでスルーした人もいたかも知れませんが、月野定規ファンの間では今でも高い評価を得ている作品のようですね。
    このブログでも初年度(2007年)の最初の月に作品名が紹介されており、「兄妹相姦漫画ベスト10」(中編~長編部門)にも選ばれています。

    ヒロインの小鈴は兄を乱暴な口調で罵倒したり蹴飛ばしたりするような妹ですが、実は大好きなお兄ちゃんに犯される妄想日記を密かに書き続けているツンデレ少女。
    妄想ダイアリ~
    それを知った兄貴がなんだかんだで妹を犯してしまい、妹も内心ではそれを待ち望んでいたために最初からハードな「近親相姦」をします。

    『リターンズ』の時と同じように肛内射精されながら絶頂放尿している妹のアクメ顔を見て兄は(こいつもう、俺から離れられないな)と余裕ぶっていますが、最後は日記を勝手に盗み見た罪で妹にボコボコにされて(漫画的な)血まみれになるなど、小鈴が「デレデレ」になっても「ツンツン」も忘れていないのが良かったです。


    同本に収録されている『妄想ダイアリ〜EX(前後編)』では、両親不在の3日間に兄妹がセックスしまくります。
    妄想ダイアリ〜EX(後編)
    欲望に任せてかなり強引に妹を犯す少年と、それを非難しながらもしっかりよがり狂ってしまう少女。
    「前編」はこの作者独特のハードエロな描写で「兄妹相姦」の「禁断の快楽」が描かれていますが、「後編」では肉体的な繋がりだけでなく兄妹の「近親愛」も感じられます。

    学校をサボって朝から風呂場でセックスをする兄と妹。
    昨日はアナルセックスばかりだったこともあり、秘裂に兄の肉棒をバックから挿入された小鈴は思わず獣のような喘ぎ声を上げていた。
    「はあ゛ああああっ」
    「う・・すげえ感触、奥までニュルニュルだ」
    「あーあ~あ・・っ、あっ、あ~~~イく・・っ、おまんこイく!! おまんこっ、イクううう」
    「ハア・・ハア・・すげぇよ、まんこが・・グチュグチュだ・・・」
    兄は腰を突き入れながら背中越しに妹の乳房を揉む。
    「なぁ・・小鈴・・・このままイっちまおうか・・・おまんこ、膣出ししちまおっか・・・」
    「膣出しって・・・あたしたち兄妹だよ?」
    「そ・・そうだよな・・ハハ・・・兄妹だもんな・・・やっぱ膣出しはマズイよな・・・・ハハ・・・」
    「いいよ」
    振り返った小鈴が目を逸らしながら告げる。
    「おニィが好きなら・・・あたしのコト、ホントに好きなら。いいよ・・・膣に射精して」
    「小鈴・・・」
    妹の言葉に答えるように兄は膣内射精をした。
    「俺・・本気だぞ。本気でお前のコト好きだから。何から何まで・・全部好きだから・・・」
    「・・・・っ、あたしだって、好きじゃない人に・・こんな事させない・・・おニィが・・好き・・お兄ちゃんが・・好きなの」
    兄の精液を膣内に注がれながら少女が頬笑む。
    「これからもずっと・・・いっぱい可愛がってくんなきゃヤだからね?」

    個人的に『妄想ダイアリ〜』の評価が高いのは、この『EX』があったからですね。
    この「近親愛」を前提にして読むと『リターンズ』の味わいも深みが増すと思います。
    きっと小鈴は兄以外の男に告白された時、一秒も迷わなかったでしょう。

    さらに、この単行本にはオマケの描き下ろしとして日焼けした小鈴に兄が欲情する『お兄ちゃん好き好き!!ダイアリ~』がありました。
    お兄ちゃん好き好き!!ダイアリ~
    そして、単行本発行後に同人誌的雑誌『メガストアSP』に収録された『妄想ダイアリー Advanced』が当時ではシリーズ最後の作品であったと思います。
    妄想ダイアリー Advanced
    『Advanced』も相変わらずの「ハード相姦」で、下の階に母親がいるのに立ったまま膣内射精された小鈴がゴミ箱に放尿するという乱れぶりでした。


    十数年振りにこの兄妹の元気な姿が見られて嬉しかったですね。
    ちなみに『リターンズ』の扉絵で宣伝されている『ボクの弥生さん』(コミック&アニメで1月下旬に発売予定)は少年が亡くなった兄の妻(義姉)とセックスするシーンがあり、物語の大部分を占める「ネトラレ」に拒否反応がなければオススメの作品です。
    ボクの弥生さん
    愛する亡夫や義弟を裏切り、憎むべき相手によって性奴隷にされていく弥生さんの堕ちっぷりに比べれば、小鈴と兄貴のセックスなんて可愛いものです。
    アニメ版では変わりそうな感じですけど、「寝取られエンド」でも「寝取り返し」でもないラストシーンが印象的でした。


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    開設したばかりのサイトですがよければ相互RSS及び相互リンクいただければ幸いです。
    http://555.eroer55.com/incestuous/
    eroero551919-incestuous@yahoo.co.jp

    [C502]

    山田さん、コメントありがとうございます!

    動画専門の近親相姦サイトを運営されているんですね。
    ぜひ拝見させて頂きたいと思います。
    これからも頑張って下さい。
    • 2015-01-24
    • 大橋零人
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