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    たがいに大好きだからこそ、すれ違うキモチ。(その1)

    今宵は聖なるクリスマス。
    師走もいよいよ終盤となってきましたが、皆さんはまだお忙しいでしょうか。
    自分は一息ついて年賀状も出したので今年の締めとして性なるブログもちょっと頑張りたいと思っています。

    田中エキスの『お兄ちゃんは漫画家さん! 第2話』(COMICコミックメガストアα 2014年12月号に収録)は、以前に紹介した『お兄ちゃんは漫画家さん!』の続編です。
    お兄ちゃんは漫画家さん!(第2話)
    前回エロ漫画家を目指している兄のためにヌードモデルをしてあげた妹ですが、今作では普通に応援して消しゴムがけなどを手伝うだけで、キスシーンやフェラチオシーンは妹に「禁断の想い」を抱きつつある兄が見た夢という形になっています。
    まあ「夢」でさえセックスシーンがないという「エロ漫画」としては控えめな内容となっていますけど、ダメ兄貴を信じて応援し続ける妹の「家族愛」が眩しいです。

    兄の原稿が出来上がったことを我がことのように喜ぶ少女。
    「編集部か~ 私も一緒に行きたいな~ ダメ?」
    「いやいやいやいや・・・」

    今作が「続編の前編」で、「後編」があるようなので楽しみですね。
    この作品に限っては「近親相姦」が描かれなくてもいいかなあ。


    『シスタープライス』(全5話)は少し前の作品ですが、田中エキスならではの味のある「兄妹相姦漫画」となっています。
    シスタープライス(単行本)
    (兄は度々私にお金を渡して)
    (私をオカズにして性処理(オナニー)をする)
    (下着姿なら200円・・胸見せなら300円・・全部脱いで300円)
    シスタープライス(第1話)
    この料金は加算式で全裸だったら800円っていうことかな。
    妹が可愛いなら大変良心的なプライスと言えるでしょう。

    兄の要望で下着姿の少女がベッドの上で四つん這いになって尻を向ける。
    「こ・・こう?」
    「う・・うん」
    (最初はケーキとかオヤツだったんだよな・・お兄ちゃんの分の・・・)
    (それが中学になってお小遣いになって・・・最初は嬉しかったけど・・・)
    (一ヵ月ぐらいでお年玉の大半を貰っちゃったときがあって・・今の値段になったんだよな・・・)
    (値段・・か・・・)
    (お兄ちゃんは・・いいのかな?・・ずっと私なんかので・・・)
    「ん゛っっ!!」
    彼女がそんなことを考えているうちに兄は自慰の目的を果たしていた。

    いつの間にか習慣になってしまった兄妹の「秘密の行為」。
    (でも・・やっぱ変だよね・・・あんなコトしてる兄妹って・・・)と学校の教室で考え込んでいた少女は、校庭で女子たちと親しげに会話している兄の姿を見つける。

    「・・・・お兄ちゃんさ・・・好きな人とか居るの?」
    ペニスをしごいている兄の目の前で性器を晒してる彼女が独り言のように呟く。
    「え?」
    「あ・・いや、私なんかでこんな事しないでさ、彼女つくった方がいいんじゃないかなって・・・」
    「!」
    妹の言葉に兄の顔が曇る。
    「あっっ・・そっ・・そうだよな・・・ごめん・・・そうだよな・・・やっぱ・・こんな事嫌だよな・・ごめん、本当に・・ごめん・・・」
    「あっ! いや! そーじゃなくって、私だったら平気だよ! 嫌じゃないホント!」
    慌てて起き上がった妹が必死にフォローする。
    「たださ・・ただ私なんかにお金払うなんてもったいないじゃん。だったら彼女とデートとかした方がいいんじゃないかなって・・・ねえ・・?」
    「う~ん・・・・・」
    少し困ったように天井を見つめていた兄が妹を見つめる。
    「でも・・・お前ぐらい可愛いヤツっていないんだよな・・・」

    兄の言葉を「うっそぉおお~」と即否定する彼女でしたが、翌日の学校でも呆けるほどに意識してしまいます。

    『お前ぐらい可愛いヤツって・・・』
    自室の机に座っても昨夜の言葉が頭から離れない。
    「そんな事・・・ないよぉ・・・」
    その小さな独り言に答えるかのようにノックの音がした。
    「は・・はい?」
    妹の部屋を訪れた兄。
    「アレ・・するの?」
    「あ・・いやアレは暫く控えるわ・・・英和の辞書貸してくれないか」
    「辞書?」
    「ああ・・学校に忘れてきちゃってさ。もうすぐ中間だろ、少しは勉強しとかないとマジでやばいからさ」
    そう言って微笑む兄の顔を見つめる妹。
    「・・・ゆず?」
    「あっ・・辞書ね、辞書! うん、わかった」
    辞書を受け取って兄が出て行っても少女は閉じたドアを見つめ続ける。
    (・・・・・あれ?)
    彼女は自分の胸の鼓動が異常に高まっていることに気づいた。
    (あれ?・・)

    兄の自慰のオカズにされながらも(でも・・慣れちゃったのかな・・・あんま嫌じゃないんだよな・・・っていうか・・毎月お兄ちゃんの小遣いの大半を貰っちゃってるんで逆に悪いというか・・・)などと考えていた無垢な妹が、兄に「可愛い」と言われたことから「近親愛」に目覚めていくのが良いですね。


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