FC2ブログ

    Entries

    底無しの禁断愛(その1)

    それはまだ少年がセックスの意味もよく分かっていないような幼い頃。
    小学校から帰った彼が見たのは乳房も性器もむき出しにして肢体を痙攣させている精液まみれの母の姿だった。
    (頭の芯が)
    (麻痺するような)
    (嗅いだことのない匂いの中で)
    (どす黒くうごめく瞳をした)
    (見た事もないママがそこに横たわっていた)

    今回からClone人間の『母子沼』(全6話)を紹介します。
    『第1話』(雑誌『コミックメガストアα 2013年10月号』に収録)は冒頭の事件から8年が経った夏の日から始まります。
    母子沼(第1話)
    あの時、庭の塀を乗り越えて逃げていく男の姿を見た息子は「な・・なんでもないのよ・・」と微笑む母に「うそ・・ママ何かされたでしょ・・っ」と聞きますが「お願い、この事は誰にも言わないで」と言われてしまいました。
    それ以来、その事件のことはアンタッチャブルな話題となりましたが18歳になっても息子は忘れていません。
    夏祭りで神輿を担ぐ母がお尻丸出しの格好をしていることにハラハラしていた彼は、青年団の高屋という男こそが8年前に母を犯したのだと気づき、神社の裏で殴り飛ばします。

    「このレイプ犯が・・っ、絶対許さない!」
    そう叫ぶ彼だったが、高屋は「お前のお袋さんから誘ってきたんだよ」と笑った。

    高屋の話によると、当時の母(悦子)は出会い系サイトで派手に遊んでおり、悦子に少し好意を抱いていた青年(高屋)があまり褒められたことじゃないと諭しに行くと、逆に「それで・・高屋くんは何が望みなの・・?」と誘われて彼女の自宅でセックスしまくったというのです。

    「・・・何発出したか覚えちゃいねえ。とにかく、おめえのお袋さんはとんでもねえ淫乱ママだ。家帰ってお前の目で確かめてみるんだな」
    (・・・あの日のママの黒い瞳・・・)
    (高屋の言う事を否定できなかった)

    この母は欲求不満で不貞を繰り返す「ビッチママ」だったんですね。
    個人的には残念な設定ですが、息子はより一層に母親を「異性」として意識することになります。

    「おかえりなさい、博之」
    夕食の準備をしている悦子が帰宅した息子に優しく微笑む。
    (嘘だ・・ママが・・・)
    (そんなわけない・・っ)
    (大好きなママが・・淫乱女なわけがないんだ・・っ)
    そう自分に言い聞かせながらも、タイトなスカートに包まれたムッチリとした母の尻に博之の目が吸い寄せられる。

    『最高だぜ、お袋の中』

    (た・・高屋の奴何発も・・この身体に・・僕のママのお尻に・・っ、ち・・畜生・・っ)
    息子は股間を勃起させ、母の背後から近づいた彼の手が誘うように揺れる尻に伸びていく。
    「お邪魔してます~ 博之くん~っ」
    「!」
    突然の声に振り向くとホットパンツから伸びる生足を晒したショートヘアの女性が笑顔を見せていた。
    「瞳・・叔母さ・・っ」
    「もーまた、おばさんて言った」
    「ふふふ、だってあなたおばさんでしょ」

    息子の「禁断の欲望」が爆発しようとした瞬間に登場した叔母。
    これはちょっと嫌な予感がしました。
    「近親相姦漫画」は主要な登場人物が増えれば増えるほどつまらなくなる可能性が増えますから。
    ただ、夏祭りのお尻丸出しの格好はもちろんエプロン姿でさえも妖艶なフェロモンがムンムン溢れ出ている熟母が非常に良いです。
    Clone人間の描く女性は幼女から熟女まで独特の色気がありますね。

    スポンサーサイト
    デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
    超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
    [PR]

    この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
    http://kinshinmanga.blog88.fc2.com/tb.php/767-374358b4

    0件のトラックバック

    0件のコメント

    コメントの投稿

    投稿フォーム
    投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

    Appendix

    プロフィール

    大橋零人

    Author:大橋零人
    FC2ブログへようこそ!

    月別アーカイブ

    フリーエリア

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索