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    息子に必要なのは「母」と「乳」です(その4)

    新鋭の「母子相姦漫画家」である秋草ぺぺろんの作品紹介特集は今回が最後になります。

    (畳の匂いのする部屋で俺は母を押し倒していた。頭が真っ白になり、暴れる母の股をこじ開け)
    (か弱い母の悲鳴を聞きながら怒張したチンポをメス穴に、自分が生まれた穴へと容赦なくねじ込んだ)
    (こんなにエロく熟れた身体を長年見せつけられて耐えられるハズがない・・・)
    (新しくできた血の繋がらない弟なんかには渡したくない・・・いや、誰にも俺のママは渡さない)
    (母に対する愛は他の誰にも絶対に負けないのだから・・・)


    『無防備な母のむちむちワンピ』(雑誌『ANGEL倶楽部 2014年8月号』に収録)に登場する母親は再婚していましたが、息子の嫉妬の対象は「義父」ではなく「義弟」でした。
    無防備な母のむちむちワンピ
    新しい家族で引っ越した田舎暮らしにも慣れてきた彼だったが、新しく出来た弟と母親との関係がずっと気になっていた。
    (生まれてすぐ母親を亡くしてしまったそうで、母の愛に飢えていたのか、事あるごとに母親と一緒に居たがって)
    (母親もまんざらでもない様子で甘えさせている。そんな弟に嫉妬を感じはじめていたのだ)

    この義弟は純真で兄にも懐いているので直接の憎悪という感情は薄いようですけど、「自分も母親に甘えたい」という思いが「禁断の欲望」と交じり合って母を押し倒してしまうのでした。

    「なんでそんなに弟ばっかり、ママは俺のママだろ!!? この唇も!! ずっと俺だけのモノだったのに!!」
    「落ち着いて! やめなさいって! 待って! ィイヤアアァァァ!!」
    息子に唇を奪われた熟母は結局そのまま犯され、膣内射精までされてしまう。
    そして襖の隙間から顔を出して義理の息子と会話しながら実の息子にまた挿入され、「禁忌の快楽」の味を覚えさせられていくのだった。
    (息子の女にされちゃった・・・)
    (もう・・私・・・)
    「ふぅ~いっぱい出た・・これから俺も甘えていいよね? ママ」
    彼は母と一緒に居間に行き、おやつを食べている義弟と普通に話す。
    その右手で母の巨大な尻を揉みしだきながら。
    (こうして息子と母親の愛は一層深まった)
    (理性と引き換えに)

    息子の方は弟にバレてもいいと思っていたようですが、やはり見つからないようにセックスするのが「近親相姦」の醍醐味ですよね。「背徳感」がありました。
    また子供っぽい「嫉妬」が描かれているのも「母子相姦」らしくて良かった思います。


    『略奪!息子ちんぽLOVE』(雑誌『ANGEL倶楽部 2014年10月号』に収録)に登場する母親は姉(伯母)と息子を取り合います。
    略奪!息子ちんぽLOVE
    サオリは大手企業で働くビジネスウーマンで、大手商社勤務で働く夫は単身赴任が多い生活。
    そんな中で母は一人息子のトモキの世話を姉で専業主婦のマミコに任せてきた。
    息子が成長した今でもマミコはたまに家に来てくれていたが、いつもより早く退社して帰宅したサオリが見たのはベッドの上で激しく交じり合う姉と息子の姿だった。

    実の母との愛情に飢えたトモキが暴走して母の面影がある伯母を押し倒し、セックスレスで欲求不満だったマミコもそれを受け入れてしまったということですが、息子の「欲望」に「近親愛」はあまり感じられません。
    そんな「伯母甥相姦」を覗き見ながら自慰をしてしまう熟母。
    結局、息子を盗られたくないサオリはウイッグで姉に変装して「近親相姦」をして、それを知ったマミコとケンカになり、「ごちゃごちゃ言ってんじゃねぇ!!! メス豚オナペット!!!」とトモキに怒鳴られて、二人とも彼専用の「姉妹肉便器」になって終わり。

    一応息子を盗られたくないという母親の「嫉妬」が描かれていますが、エリートキャリアウーマンであるはずの母も含めて登場人物がすごく頭悪そうなのが残念です。
    まあ、タイトルを見ると作者も今回はそういうコンセプトで描いているんでしょうね。
    二人のムチムチ熟女が登場しますけど、自分の好みではありませんでした。

    個人的な好みでは、
    1位『エロ漫画編集者絵美ママ』
    2位『母子ウェディング』
    3位『無防備な母のむちむちワンピ』
    4位『ムチ肉女教師 友美ママ』
    5位『ママはむちむちロードレーサー』
    6位『弁当屋 母子相姦』
    7位『ママが犬になる日』
    8位『略奪!息子ちんぽLOVE』
    こんな感じですかね。

    素晴らしい「爆乳絵師」なので今後も「母子相姦漫画」を期待しています!

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    2件のコメント

    [C491]

    こんにちは。
    読書の秋=近親相姦漫画一気読み。
    と洒落てみたい一究でございます。

    秋草ぺぺろん特集ありがとうございます。お疲れ様です。
    いいですね!一気に紹介してベストランキング。というもの。
    無茶苦茶偏見なんですけど、ANGEL倶楽部は陵辱作品多めのような感じがあって、雑誌版はあまり追ってなかったんですよね。
    こんな有様では、近親相姦道は極められないんですけどね(反省
    なので今回の特集はとてもありがたいです。
    掲載作品も8作なのでそろそろ初単行本とか出版されるかもですね。
    雑誌版は難しいかもしれませんが、単行本出たら買いたいですね。要チェック!

    原作に詳しくない者が言うのもあれですが、リン子ママ特集愉しみにしております。

    clone人間さんの同人誌の委員長にちょっとはまってしまいましたー(笑

    それではまた寄らせていただきます。
    お体大切に!!

    [C492] Re: タイトルなし

    一究さん、コメントありがとうございます!
    読書の秋ですからねえ。
    「母子相姦漫画」とか「兄妹相姦漫画」とか「姉弟相姦漫画」とか「父娘相姦漫画」などなど
    多種多様なジャンルの本を読み漁りたいものです。

    「秋草ぺぺろん特集」、少しは楽しんで頂けましたでしょうか。
    「爆乳熟女」が得意な作家なので、今後の活躍が楽しみです。
    確かに『ANGEL倶楽部』はいつもああいう表紙ですし、陵辱系の作品は必ずあるような感じですよね。

    「版権モノの近親パロ」の需要はあんまりないのかなあとも感じているので、「リン子ママ特集」はやるかどうかちょっと迷っています。
    Clone人間の同人誌では委員長がメインヒロインの『チナのennui性徴期』と『チナの第二次成長記』という作品もありますよね。
    こちらの委員長は『ママと彼女がエロ過ぎて困ってます』で「出番がない!」と叫んでいたヒゲオヤジと浮気をしてしまうんですけど。

    自分はまだちょっと風邪気味ですが、一究さんもご自愛下さいね。
    それでは、また~♪
    • 2014-10-26
    • 大橋零人
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