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    夢にまで見た禁断の淫穴

    暗闇の中で激しく交尾する全裸の少女と少年。
    「はぁ、はァ、はぁっあ」
    「ね・・姉ちゃんっっ、ス・・ッゲー気持ちい・・いよっっ」
    「あ・・あたしもっっ・・姉弟でするのってっっ、こ・・こんなにいい・・なんてっ、ゆ・・夢みたいっっ、こんな事してるなんてっっ」
    弟と淫らに舌を絡ませ豊満な乳房を揉みしだかれながら姉が甘い喘ぎ声を上げる。
    「ゆ・・夢でもいいよぉ、あっ、あっ、イ・・イク・・・」
    シンクローむ
    「・・・・ひっでぇ・・夢」
    少年はベッドの上で憂鬱な朝を迎えていた。
    「よりにもよって・・・姉ちゃん・・とかよ・・・」
    同じ頃、荒い息を吐きながら目覚めた少女。
    (なんちゅう・・夢・・・最悪・・・)

    ゼロの者の『シンクローむ』(雑誌『COMIC エロ魂 2014年07月号 Vol.03』に収録)は、タイトル通りに姉と弟の「淫夢」がシンクロしています。

    (あ――・・寝覚め わるゥ、弟とかありえないからっ)と思いながらも何となく弟を「異性」として意識してしまう姉。
    その後も姉弟は夢の中で「近親相姦」を続け、母親から「アンタ達ケンカでもしてんの?」と言われるほど気まずい雰囲気の関係となってしまう。
    そして、両親が叔母の家に泊まって不在の夜、いつもお世話になっているエロ本の美少女でも抜けない少年は、「性欲」を抑えられずに眠っている姉のパジャマを脱がせて夢と同じくらいに大きい乳房を目の当たりにした。

    この時点で弟は(くそっ、姉ちゃんをオカズとか最低だな・・っ、というかありえねぇし、うう~~~)と「罪悪感」を覚えていますが、突然ムックリ起き上がった姉は寝ぼけていて、この状況をいつもの「夢」だと思って自分から弟に抱きついて唇を重ね、そのまま姉弟は朝までセックスしまくるのでした。

    「はぁ――やっと・・寝た・・姉、恐るべし・・・」
    最後まで夢の中だと思って膣出しまで求めてきた姉から解放された少年はゲッソリ痩せこけていた。

    (それ以来、夢を見る事も無くなった)

    「なに?」
    自分の顔を見つめている姉に気づく少年。
    「べ・・べつに・・・」
    (姉はいつも何か言いたげな様子だけど)

    お姉ちゃんの方は「禁断の快楽」に目覚めている感じですけど、弟の方は「常識人」のままですね。
    夢も見なくなって姉弟の「近親相姦」はもうなさそうですが、「禁忌の夢物語」はまだ終わりませんでした。

    「はっ・・・」
    朝、顔を紅潮させながら目覚めた熟女。
    同じ頃、少年も荒い息を吐きながらベッドから起き上がっていた。
    「・・・っ、って・・今度は、母ちゃん・・かよ」


    あんな夢を見続けていた姉弟が実際にセックスしたのに「禁断の関係」が続かなかったのはちょっと残念でしたけど、そこまではたった1コマでしか描かれていなかったお母さんがラストで新たなヒロインとなったのは面白かったです。
    ゼロの者にはこれからもどんどん「近親相姦漫画」を描いて欲しいですね。

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