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    したたり熟れる美母の巨乳

    今回紹介するのは草津てるにょの単行本『パコパコしちゃう』です。(本のタイトルはもうちょっと考えた方がいい気が・・・)
    パコパコしちゃう
    エロ漫画愛好者なら知らない人はいないくらい有名な作家ですよね。
    「近親モノ」をほとんど描かないのがこのブログ的には大いに不満だったのですけど、以前に紹介した『メス・ママ』はラストで「目隠し母子相姦」が描かれています。
    また『メス・ママ』(雑誌『COMIC X-EROS第10号』に収録)の紹介記事に対するコメントでも指摘されたように、『メス・ママ』に登場する二組の母子の物語はそれ以前に別雑誌『COMIC失楽天』の三作品で描かれており、読めなかった読者もいたかも知れませんが、この単行本には四作品全てが収録されています。


    このシリーズに登場するのは、母子家庭で子供を育ててきた眼鏡熟母の真奈美と息子の京介、年の離れた夫を持つ若々しい容姿の志保梨と息子の祐也。
    女性関係ではリア充っぽい京介に対して、祐也は女性に告白すらしたことのない引きこもりでした。


    『ママ・くらべ』はそんな祐也に「彼女候補」を紹介し続けていた友人京介が自分の母親を紹介したことから始まります。
    ママ・くらべ
    京介は冗談のつもりでしたが年上好きの祐也は友人の母親である真奈美に対して本気になってしまい、週末の晩酌に付き合っているうちに関係を深めていき、京介が知らない内に自分の「女」にしてしまうのでした。
    京介の立場で言うと「母親ネトラレ」ですね。


    『ママ・トリ』では自宅でセックスしまくっている母と祐也の姿を目撃してしまった京介がその動画を志保梨に見せ、自分も友人の母親を犯します。
    ママ・トリ
    最初は脅迫された感じで京介の相手をしていたが、途中からは喘ぎまくってしまう志保梨。
    おそらく年の離れた夫とのセックスレス生活が続いていて、貞淑な感じの彼女も欲求不満だったのでしょうね。
    今度は祐也の立場からの「母親ネトラレ」と言えます。


    『ママ還り』では志保梨もすっかり京介の「女」になっており、それぞれの「熟女&少年」のカップルが秘密裏に交わり続けていました。
    ママ還り
    志保梨と京介がラブホテルに入っていくのを目撃し、母が友人に犯されている様子を想像して勃起しながら「絶対許さないからな!!」とラストで叫ぶ祐也。
    これで双方の息子が自分の母親が寝取られていた事実を知ったことになります。


    以前紹介したように『メス・ママ』の物語の大部分は「母親と息子の友人」の絡みであり、最後の最後に母達に目隠しをさせて入れ替わった息子達が挿入して終わりでした。
    メス・ママ
    作者の作品解説によると「記念すべき初?の近親ママものですが、例によってコンビニ誌では近親ものはNGなので「メス・ママ」だけはコミックゼロスにてで掲載させて頂きました。背徳感あまり出なかったのは今後の課題とします」と書いてありました。
    『メス・ママ』だけ掲載雑誌が違うのはそういう理由だったんですね。
    ただ、それならせめて『メス・ママ』では「母子相姦」をもっとたっぷり描いて欲しかったなあという「近親相姦漫画中毒者」の願いに応えて、この単行本では描き下ろしでラストが追加されています。

    目隠しをした母親をバックから突きまくる息子達。
    (マジで・・やっちまった)
    (これが母さんのマ○コか)
    「あんっ、祐也君っ、激しすぎっ! はんっ!」
    「あっん、京介くんっ! 奥まで! あ・・!」
    実の息子に犯されているとも知らずに美しい熟母達は甘いよがり声を上げていた。

    『ママ還り』のラストで母親を寝取った京介に対して「絶対許さないからな!!」と怒りを爆発させていた祐也がこの『メス・ママ』では京介と仲良くしていることにちょっと違和感を覚えましたが、この追加描き下ろしの中で「京介えっ!!! 母さんに何をしたあああ!?」と殴り飛ばそうとしたけど反射的に出た京介のキックであっさりKOされていた事実が分かります。
    たぶん友人への復讐を諦めた祐也は、「母親寝取り返し」に目標を変更したのだと思います。
    この温泉旅行も目隠しによる「母子相姦」も祐也が計画したものでしょう。

    (・・ダメだ・・止められない)
    「ああ・・! 京介くん・・・!」
    (母さんに中出ししてしまった・・・)
    それでも祐也の腰の動きは止まらない。
    (マズイって頭では分かってるけど・・・)
    「あっ・・! いっ・・いい!」
    (何だこの感じ)
    「そこ、あっ! あたるの!」
    (・・・母さん)
    母の子宮口にまで届いている息子の肉棒が再び「禁断の欲望」を爆発させる。
    (また母さんに中出しするよ)
    「はああっ! 奥でっ! 弾けてる」
    (・・ヤバイ・・)
    (母さんの女の顔・・・)
    「・・熱い!」
    (女の声・・エロすぎる)

    何事にも消極的で臆病だった祐也が実母に膣内射精しまくりなのに驚く京介でしたが、彼も(母親とセックスってのはまずいだろ・・・)とか思いながらも目隠しをした母と舌を絡ませ、しっかり膣内に射精してしまうのでした。

    (その後)
    (親子関係に劇的な変化はないのだが・・・)
    「日常」に帰ってきても京介はソファに寝転んで居眠りをしている母のムッチリとした尻が気になってしまう。
    (油断していると、時々 母親をエロい目で見ている自分がいたりしてハッとする事がある)
    (祐也の方はアレからすっかり両親と打ち解けたらしい・・・)
    (特に志保梨さんとはうまくいってると言っていた)

    結局、あの旅館での「目隠し相姦」は最後まで母に「真実」を伝えなかったようですね。
    京介はあの「母子相姦」を「一度きりの過ち」と考えているようですが、祐也の方はそうではありませんでした。

    「洗いっこしようよ、母さん」
    今日も志保梨は息子と一緒に浴室に入り、その肉棒で貫かれる。
    「ああっ、ゆっ・・祐くん、いっ・・いけないのよ、親子でセックスなんて」
    「でも母さん、真奈美さんと付き合うの反対なんだろ?」
    「だからって・・・困るわ、こんな・・昨日もしたでしょう?」
    「うわ・・やっぱり母さんのオマ○コ、ネットリ吸い付いてきて気持ちいいよ」
    「あん・・いや、へんなこと言わないで頂戴っ」


    「ネトラレ合戦」である『ママ・くらべ』~『ママ還り』は見なくてもいいという読者もいるかも知れませんが、『メス・ママ』の追加描き下ろしの価値は非常に高いですね。(欲を言えば「番外編」としてもっとじっくり描いて欲しかったですが・・)
    後日談だと祐也だけ実母を堕としており、どうせなら京介も母親とセックスしまくる姿を見たかったですけど、まあ容姿が比較的良くて喧嘩も強く女にも不自由していないリア充の京介の方が「理性」を捨てられず「近親愛」に狂えないことによって、志保梨&祐也の「母子相姦」の「背徳感」や「異常性」が浮き彫りになっているとも言えるでしょう。
    ただ、京介の方も小学生の頃に「お母さん結婚してもいい?」と母から聞かれると一晩中イヤイヤして「お母さんを取ろうとする男 ブン殴る」と空手を習いだしたという逸話を持つかなりのマザコンであり、一度は味わってしまった「禁断の快楽」を忘れられずに実母を再び犯してしまう可能性はあると思います。
    祐也が「近親相姦」を続けていることを知った京介の「禁断の欲望」が暴走するという続編があればいいなあ。
    個人的には眼鏡熟母の真奈美の方が好みなので・・・


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    2件のコメント

    [C480] 続きを読みたいですね

    私も眼鏡熟母の真奈美の方が好みです。
    基本的にもう少し二人の母ともじっくり描いてもらいたかったですね。
    • 2014-07-27
    • 疋田文吾
    • URL
    • 編集

    [C481]

    疋田さん、コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り「母子相姦漫画」としてはちょっと物足りない感じではありますが、草津てるにょがここまで描いてくれたことは評価したいですね。

    続編で悩みながらも息子に堕とされる眼鏡熟母を見たいなあ。
    • 2014-07-27
    • 大橋零人
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