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    罪人達のペイヴメント(その8)

    これまで紹介してきた風船クラブの『母姦獄』は、四冊目の単行本『母姦獄∞(INFINITY)』でいよいよ完結します。
    母姦獄∞(INFINITY)
    カイトはシズクの部屋で『13.6.15 マヤ』と書かれたDVDを発見し、マスク熟女がやはり母であったこと、その陵辱の首謀者がレンであったことを知りますが、その直後にシズクによって後頭部をワイン瓶で強打されて意識を失ってしまいました。
    一方、息子に犯されそうになったマヤは涙を流しながら「もうここにはいられない!」という結論に達します。(少し前までは寝たフリをしながら息子を誘ったりしてたのに・・・)
    母姦獄(第27話)
    「ああっ・・もう・・いっそ狂ってしまいたい」
    自分の豊満な乳房を鷲掴みしながら熟母が身体を震わせる。
    「そうすれば苦しむ事なんかない。何もかも忘れてしまえる・・そうカイトの事を愛しているなら・・・あの子の前から消えてしまった方がいい!」
    彼女の陰部が快楽を求めて痛いほどに疼く。
    「このみだらな身体の思うがままに犯されて! 犯されまくって! 壊れてしまえばいい!」

    『たとえば母が』でも正樹が「母さん!」と叫びながら山根さんとセックスしているのを覗き見た美晴が息子と自分の中の「禁断の欲望」を明確に認識し、(マサキが私を“女”として見てしまったのなら、ここに一緒にいれば私ももうマサキの“母”でいられなくなる――)と家を出ていくことを決意しますが、当時の彼女は「子育て」を終えてマコトとの「年の差恋愛中」だったので、高校生の息子を持ちながら「精液便所」まっしぐら中のマヤとはちょっと立場が違いますね。
    「息子に人の道を踏み外させないためには自分がいなくなった方がいい」という「家族愛」よりも「息子を気にせずに思うがままに男達に犯されまくられたい」という「欲望」の方が強い感じです。

    シズクからの電話でカイトが「真実」を知ったことを聞いたレンが急いでマヤの部屋を訪れると、彼女は涙を流しながら少年にしがみついた。
    「もうダメなのぉ、お願い・・私をここから連れ出してぇええ!」
    「え?」
    「私・・もうカイトも何もかも捨てる! どうなってもいいの! 壊されてもいいからぁ!」
    「そう・・・わかったよ、母さん」
    「え・・・」



    マヤのことを「母さん」と呼んだレンですが、やることはこれまで変わらず複数の男達で彼女を犯しまくって「最後の仕上げ」をしようとします。
    母姦獄(第28話)
    違うのは気絶している間にシズクが縛り上げたカイトにその状況を生中継で見せていることです。
    息子に見られていると知らずにムチムチの女体を責められながら「もうカイトの事はいいのぉ・・もうどうでもいいぃい!」と叫ぶ淫母の姿を見せつけるんですね。



    男達の精液を飲まされ続け、カイトと同じ学校の少年達によって電気責めをされながら尿道と子宮を器具で刺激されて激しい絶頂を迎えるマヤ。
    母姦獄(第29話)
    『子宮オルガっ、来るぅううううう―――――っ! んぉおおおおおおおっ、すごいぃひぃいいい――――』
    「こ・・これが、母さん」
    椅子に縛りつけられながらTV画面の中で下品なアヘ顔を見せる母の痴態に勃起する息子。
    『ぎもじいぃいいい―――――っ、あへぇえええっ』
    「こんな母さん知らない・・・」
    『ひぃいいダメっ、またっ・・すぐ!』
    「違う・・こんなの母さんじゃ・・・」
    座椅子に固定された母がガクンガクンと仰け反った裸身を痙攣させた。
    『んぉおおっ、またイクっ! イグっ! あがぁあああ――っ、オマンコアクメしますぅううう―――』
    モニターに映る母の姿を受け入れられないカイトを諭すように携帯から聞こえてくるレンの声。
    『いいや・・これが、この女の本性だよ』



    『これがおまえの愛した母親の本当の姿だ』と告げたレンは、マヤが生活のために「性処理便所」の仕事を始め、やがて肉欲に溺れて自ら陵辱されることを選んだと説明します。
    母姦獄(第30話)
    『ほかの女達と同じだよ。わかるだろ、おばさんとシズク先生はそっくりだからな。この仕事を始めたのは俺の親父だ。俺は小さいころからいろんな女を見てきた・・・だからな、わかるんだよ。女なんてのは快楽を追い求めるだけの肉の塊だ! たとえ母親であってもな!』

    飛野俊之の『母犯2(ぼはんのじじょう)』に登場する少年もクラスメイトと一緒に母親達を犯しながら同じようなことを言っていましたね。

    「見なよこのザマを・・もうどれが誰のチ○ポかも分かってないよ。ただひたすら・・貪欲に男の精を吸い上げむさぼる―――これが本性―――これが女(メス)というモノの本質さ。理解したかい? 『母性』なんてものを神聖視する事の愚かしさ。決して慈しむな、愛しむな、母(コレ)は淫肉(ニク)の袋だ・・射精されるためだけに存在する肉の壺・・! 重ねて言おう、理解しろ・・! ここに愛や情なんてシロモノが入り込む余地はない! 目の前の淫肉(ニク)にただ射精すればいいんだよ!」

    しかし、『母犯2』の少年達は「母親」を「性処理玩具」として共有していますが、すでに実母を失っているレンはカイトとマヤの母子関係を引き裂こうとします。

    彼は友人であるカイトが「近親相姦」という「禁忌」を犯さないようにシズクをあてがったと言い、ヴァギナとアナルに拳を突っ込まれてだらしない顔で喘ぎ続けるマヤの姿を見せながら『お前はこんな母親でもいいのか?』と問う。
    『あがぁああっ! もっと! もっとぉおおっ、メチャクチャにしてえぇえええ!』
    『相手が誰だろうとかまわない。誰のチンポでも欲しがるどうしようもない淫乱だ』
    『こわじでへぇえええ!』
    『もうきれいサッパリあきらめて・・・母親なんて捨てちまった方がいいんじゃねぇか?』
    『あべぇえええ!』
    『女なんてほかにいくらでもいるんだぜ』
    「黙れぇえええ! レンっ!・・おまえは殺す! ぶっころしてやるっ!」



    快楽にイキ狂う母の姿を見ても長い年月を経て築き上げられた「家族愛」と「近親愛」を捨てないカイトに対し、レンは最終手段とばかりに生チンポでマヤを陵辱させます。
    母姦獄(第31話)
    やっぱりフィストファックまでされてもペニスの挿入による快感は特別なようで、男達の肉棒に全ての穴を犯されながらマヤの「理性」や「家族愛」は消え去っていくのです。

    『あぁ――――っ! ちんぽっ! ちんぽぉお!』
    『これで最後だカイト、よーく目に焼き付けるんだ』
    『チンポきたぁあ―――』
    「うぉおおおおっ――――」
    『母親が母親でなくなる瞬間を!』
    「やめろぉおおおお!」



    吊り上げられて無間地獄のごとく犯され続ける熟母。
    「うぉおおおっ! かあさんっ! かあさんっ!」
    身動きができない息子はモニター越しに母が壊れていくのを見ているしかなかった。
    母姦獄(第32話)
    (ああ・・カイト・・カイトぉお・・・)
    遠くにいる息子の叫びが聞こえたかのようにマヤは心の中で無意識にカイトの名を呼ぶ。
    『あへぇえっ』
    そんな「母子の絆」を名も知らぬ男の肉棒が容赦なく削り取っていく。
    (えっ・・カイト? だ・・誰?)
    『はへぇ・・んおぉおおっ』
    (ああ・・私の・・むす・・)
    『んぉおおお―――あ―――っ、もういいの! どうでもいひぃい――!』
    (これさえあればいいのぉお・・・)
    膣と肛門を同時に犯されながら口にも二本のペニスを突っ込まれる。
    『むぅぼぉお!』
    (ちんぽで犯してもらえるだけで幸せなのぉおお!)
    (もう・・戻りたくない)
    (つらくて・・苦しくて)
    『おぼぉお!』
    (我慢するだけの毎日なんてもういや・・・)
    『んぼぉおっ』
    (もう何もいらないっ!)
    『んぼぉ! ごぉおっ!』
    (思い出も・・この先の希望も・・夢も・・・)
    (過去も・・・)
    『ほぉおおっ』
    (未来も・・・)
    『ふんぐぅう――』
    (全部捨てるっ!)
    (今・・だけでいいっ!)
    (何もかも忘れさせてくれる!)
    (この快楽だけがあればいいのぉおおおおお――!)
    『あぁああああっ・・もっと犯してぇへぇえええ! ちんぽでイがぜでぇえへえええ! こわじでぇええええ―――――――っ!』
    (さようなら・・・)
    『んぉおおおおおおおっ!』
    (カイト・・・)
    そんな母の無様なアクメ顔を見ながら息子は激しく射精していた。


    さて、いよいよ物語も残り4話となりましたが、この単行本の「第32話」までは母親が心もカラダも寝取られていく様子が執拗に描かれているので、「母子相姦漫画」を求める読者の評価は低いかも知れませんね。
    しかもマヤ自身が最初から犯られる気マンマンですから、どんなに苛烈な責めをされていても調教というより和姦的なSMプレイにしか見えませんでした。

    レンの思惑通り全てを捨てて「快楽」を選んだ淫母とそんな母親に欲情してしまう息子の末路は次回。


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    2件のコメント

    [C474] 苦手…

    本来なら好きでもいいはずなんだけど…。
    風船クラブって作家はすぐフィストしたがるし、壊そうとするから苦手です。
    • 2014-06-21
    • 疋田文吾
    • URL
    • 編集

    [C475]

    疋田さん、コメントありがとうございます!
    風船クラブの破壊セックス傾向はロリ作家時代からありましたね。
    まあそういう漫画家だと思って読んでいます。
    • 2014-06-22
    • 大橋零人
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    • 編集

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