FC2ブログ

    Entries

    罪人達のペイヴメント(その7)

    今回紹介するのは風船クラブの単行本『母姦獄 ―惨―』の後半です。
    次巻で『母姦獄』は完結となりますので、これから物語は「起承転結」の「転」の部分へと展開していきます。

    体育館で複数の男達にメチャクチャに犯されながらマヤは隠しカメラで撮られている息子が熟女の保険医に「俺の恋人になってくれませんか!」と告白しているのを聞いた。
    母姦獄(第22話)
    『え・・』
    「んぁ、はへぇえ、んはぁあ、ほぉお」
    『俺・・先生の事、一目見て好きになってしまったんです!』
    『本気なの? こんなオバサンでいいの?』
    『年齢なんて関係ありません! 俺っ・・真剣なんです!』
    「んはぁあああ」
    『ありがとう、うれしいわカイトくん・・・』

    カイトに「恋人」が出来たことにより、一度は開きかけた母子の「禁断の扉」は閉められてしまいます。

    男達が帰っても精液まみれの裸身を痙攣させながら肉棒を求め続けるマヤ。
    レンはそんな淫母をまんぐり返しの格好で貫く。
    「はぁああ・・またチンポ来たぁあああ」
    「そう、その顔、母親といってもしょせんはメスだ! 一皮剥けばチンポぐるいの浅ましいブタなんだよ!」
    侮蔑の言葉を吐きながら少年は腰を激しく振りたくる。
    「それをこれから・・カイトにたっぷりわからせてやる! 幸せな母と子の生活なんかぶっ壊してやる!」
    「あぎぃい――」
    「母親という生き物がどれだけ醜いかっ・・・どれだけ淫乱な本性を・・隠しているか・・教えてやるっ!」
    「んほぉおおおおお、イグぅううう―――」

    「母親」という存在に対して憎しみを抱いているレン。
    それと同時に「幸せな母と子の生活」を送っていたカイトへの嫉妬もあるようですね。
    彼の狙い通り、息子から「俺もう大丈夫だから、あんな事もう頼まないから」と言われたマヤは、毎日男達に陵辱され続ける「精液便所」への道を選ぶのでした。

    学校へ向かう息子を見送ると男達に裸身を縛り上げられて全ての穴を乱暴に犯される熟母。
    「あべぇえええ――もっとぉ! もっとぉおお、もっと犯して! いじめてぇええ」
    (そう・・これが、これこそが・・・)
    「めちゃくちゃにしてぇええ―――」
    (私が自ら望んで・・選んだ・・道)



    最近楽しそうで綺麗になったような母の姿を見て、男でもできたのかと訝しがるカイト。
    母姦獄(第23話)
    「まあな・・お前の母さん美人だし、ありえるかもな。それとも何かおまえはシズク先生とうまくやってるのに、おばさんが男と付き合うのが許せねーのか?」
    親友であるレンの言葉に少年は「いや・・そんなんじゃないんだ」と首を振る。
    「・・母さんって押しに弱いし騙されやすいからさ。悪い男に引っかかってないか心配で。俺・・母さんにはそろそろ・・幸せになってもらいたいんだ」
    「大丈夫だよ、お前の母さんだろ。心配ないよ、きっと幸せになるはずだから信じてやろうぜ」

    「快楽地獄」に堕ちているマヤの実情を知りながら空々しい励ましの言葉を掛けるレン。
    しかしカイトの気持ちは晴れず、セックスにも身が入っていない様子をシズクから報告されたレンはマヤの顔の上部分をマスクで隠し、「熟女SMプレイ写真」を撮ってカイトに見せます。

    「その女、シズク先生に似てないか? 髪型が違うから別人だけど雰囲気が似てるっていうか」
    「あ・・ああ、そう・・だな」
    生返事をしながらカイトはマスク熟女の顔と母の顔を重ね合わせていた。
    「今度先生も縛ってみろよ」
    「なっ! バカ! 俺はこんな趣味ねーよ!」
    「そっかーでも先生は縛られたいと思ってるかも」
    「おい、いいかげんにしろよ!」
    ズボンの下のペニスを痛いほど勃起させながらカイトが叫ぶ。
    「シズク先生は・・・」
    (母さんは・・・)
    「そんな淫乱女じゃないんだ・・・」



    カイトは授業中に呼び出したシズクに無理矢理フェラチオをさせた。
    「はぁあ! どうしたのカイトくん何か怒ってるの?」
    「うるさい!」
    「え? ひぃい・・そこはっ」
    少年は女医の尻を剥き出しにすると乱暴に菊門を犯す。
    「んひぃいいい――――」
    アナルを激しく突かれながら獣のような喘ぎ声を上げる熟女。
    「おぉおおおお―――――っ!」
    そんな保険医の姿を見下ろしながら彼は別の女性を犯しているイメージを浮かべていた。
    (母さんっ!)
    母姦獄(第24話)
    シズクという熟女の恋人が出来てもやはり「禁断の欲望」は消えていませんでした。
    「お口もお尻もオマンコも乱暴に犯してくれてかまわない」と言って、実際その通りにシズクがどんなプレイでもしてくれてもカイトの心は晴れなかったのです。
    そんな様子を隠しカメラで見ていたレンが彼に「マスク熟女」の動画を渡します。

    自宅でそのSMプレイを見ながら自慰をするカイト。
    「くぅううううっ! うあぁああ――――あっあっ! か・・母さん! どうして・・ああっ・・この女、母さんに見えるんだ! 母さんのはずないのに! どうしてシズク先生じゃないんだ! どうして母さんの事が頭から離れないんだっ!」

    『たとえば母が』では目隠しされた美晴が息子とは気づかずに「近親相姦」をしてしまい、それが正樹の「近親愛」に大きな影響を与えますが、このビデオがカイトに与えた影響も大きいですね。
    ちなみに、このビデオの最後に男がマスク熟女(=マヤ)の尻に小さな傷をつけたことも重要なポイントになってきます。



    「陵辱ビデオ」を見た大家がマヤを呼び止め、「息子さんにバラされたくなかったら我々も・・・」と脅しますが、そこにレンが現われて助かります。
    レンと父親は一枚岩の悪党じゃないんですね。

    台所で夕飯の用意をする母の後ろ姿を見つめながらカイトは確信する。
    (・・・違う)
    (やっぱり違う)
    (俺が本当に・・好きなのはシズク先生じゃない)
    (母さんだ!)
    母姦獄(第25話)
    自分の中の「近親愛」を明確に認識した息子は、母が誰とも付き合っていないことを確認すると強く抱きしめて「俺、母さんの事が好きなんだ。誰にも・・誰にも渡したくない」と告げます。
    マヤは「母親」として「あなたには彼女がいるはずでしょ!」と言って息子を押しのけますが、「禁断の欲望」を解放してしまった少年は強引にギンギンにかたくなったチンポを母の口に咥えさせます。

    「うぁあああ、すごいぃいいい―――母さんが俺のを―――」
    「! んんっ!」
    「舐めて母さん! しゃぶって!」
    「むぐぅう、おぶぅう!」
    (ひぃいいっ、な・・何これぇ? くわえた瞬間オマンコが痺れる! 焼けるぅう)
    「んぐぅ!」
    (心臓がはじける! ひぃい乳首が勃起するぅう)

    「禁忌の快楽」に欲情している母の口内に大量の精液を放出するカイト。
    再び「近親相姦ルート」への期待を読者に抱かせつつ「第25話」は終わります。



    初めて実の息子の射精を口で受けてしまった美しき熟母。
    母姦獄(第26話)
    (こ・・これがカイトの精液ぃい)
    「はぁ、はぁ」
    (飲んでしまった・・ああ・・体の中に入ってぇ・・熱いぃ)
    (ア――熱い! 胸が・・胃が焼ける!)
    「くぅう、ふぅう」
    (ひぃい・・オマンコがますます疼いてぇ、愛液溢れてくるぅ)
    マヤは身を縮こませて必死に肉体の疼きを抑えようとする。
    「んはぁ、んはぁ」
    (ダメ・・欲しい。口じゃなく・・オマンコで欲しくなってる)
    (いけない! いけないのに・・ああ止められない!)
    「か・・母さん」
    「禁断の欲望」を暴走させた息子が迫ってくる。
    「ああっ」
    (どうして? ああ・・毎日毎日犯されて)
    (私・・どうしようもない淫乱になってるの?)
    カイトは母を押し倒した。
    「きゃぁあ!」
    「いいよね?」
    (こ・・このままじゃ・・私)
    息子が母のスカートをまくり上げる。
    (抑えられない!)
    その指がパンティの上からグチョグチョに濡れた秘裂に押し込まれた。
    (あらがえなくなるぅう――――)

    まあここまで来れば普通は「近親相姦」して終わりなんですけど、物語はまだ次巻を残した状況なので、マヤは「お願いカイト! 最後の一線を越えれば・・あなたは不幸になってしまう!」と諭しながら懸命に拒絶します。
    それでもカイトは「俺にとってここでやめる方が不幸だよ! 地獄だよっ!」と叫びながら母のパンティを脱がしますが、その尻に残った傷を見て動きが止まってしまうのです。

    その瞬間、息子を突き飛ばすマヤ。
    「か・・かあさん、それ・・・」
    「出ていって! 出ていきなさいぃいい!」
    「あっ、ああ、待って母さん・・その・・き・・」
    「もういやぁああ―――っ」


    逃げるように外に出た彼はレンから借りたビデオの「マスク熟女」と母が同一人物ではないかという疑惑を持ち、それと同時に大家が息子のレンにボコボコに殴られていた事実を知ります。
    そして、話を聞きたいレンの居場所も分からないので心の拠り所であるシズク先生のマンションに行くと、彼女の部屋から出てくるレンを目撃するのでした。

    レンとシズクの様子を隠れ見ながら少年は「真実」に気づき始める。
    (変だ・・何かがおかしい、あのビデオ・・父親への暴力・・・)
    (シズク先生・・・)
    彼はその「答え」を知るためにシズクの部屋へと向かった。


    単行本『母姦獄 ―惨―』の最後となる「第26話」では「母子相姦」が未遂のまま終わってしまいましたけど、ついにカイトがレンの「裏の顔」を知ります。
    さあ、ここから息子の逆転劇はあるのでしょうか?


    スポンサーサイト
    デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
    超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
    [PR]

    この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
    http://kinshinmanga.blog88.fc2.com/tb.php/744-55b60b30

    0件のトラックバック

    2件のコメント

    [C472]

    こんにちは。
    風船クラブさんの「母姦獄」なかなか良さそうですね。
    大橋さん、良い作品をあまり紹介しないで下さい。お金がいくらあっても(ってないんですけどね(泣
    追いつきません(嘘です(笑

    先日ちょっと遠出して、何年ぶりだろうかという個人経営の古本屋さんへ行ってきました。
    「営業してるだけでも凄い」という世の中になりつつあるのですが、そこはまだ頑張っておられました。
    成年漫画も数冊買い足したんですが、如何せん読む暇がなかなかありません(泣
    またそのうちに。

    また寄らせていただきます。
    お体にお気をつけ下さい。
    それでは。

    • 2014-06-15
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C473]

    一究さん、こんばんは!
    『母姦獄』はネトラレシーンも多いですが、長編の中で母子の感情が揺れ動くのが面白いかなと思っています。

    時間とお金の問題は常に自分も悩まされていますよ。
    特に時間とお金が掛かる「ゲーム」はちょっと興味を持ってもスルーすることが多いです。
    購入された本で面白そうなのがあったら教えて下さいね。

    それでは、またのお越しをお待ちしています♪

    • 2014-06-15
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    コメントの投稿

    投稿フォーム
    投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

    Appendix

    プロフィール

    大橋零人

    Author:大橋零人
    FC2ブログへようこそ!

    月別アーカイブ

    フリーエリア

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索