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    罪人達のペイヴメント(その6)

    風船クラブの単行本『母姦獄 ―惨―』には、これまで紹介してきた長編『母姦獄』の「第17話」から「第26話」までが収録されています。
    母姦獄 ―惨―
    残念ながら「第16話」のラストにあった風呂場で母が息子の自慰を手伝うシーンは「第17話」の冒頭ですぐ終わり、このままだと間違い(=近親相姦)を犯してしまうから仕事(=精液便所)をさせてくれとマヤはレンに哀願します。
    母姦獄(第17話)
    そんな彼女を見たレンは「フ・・いよいよ次の段階か」と呟き、覗き穴がある部屋で調教済の女性とマヤを絡み合わせるのでした。



    肉感的な美熟女の拳を膣に突き入れられてよがり狂うマヤ。
    「思い出しませんか? カイト君を産んだ時の事を・・・」と言われると彼女は息子の名を呼びながら腰を淫らに振りたくる。
    母姦獄(第18話)
    「あぁああ―――カイト! カイトぉおっ」
    「ンフフ・・すごいわマヤさん、息子の出産思い出して感じるなんて! なんていやらしくてダメな母親なの!」
    そんな淫母の姿を怒りの表情で覗き穴から見つめながら拳を強く握り締めるレン。
    「完全に母親失格よ!」
    「んぁああ、ごめんなさい! うひぃいっ、でもぉお気持ちいいのぉ――」
    直接子宮まで責められて狂ったように熟母は喘ぎ叫び続ける。
    「おぉおおおお! イクっ! イクっ! イクのぉおお―――」
    「私の身体を見ればわかるでしょ、この先皆に何をされるのか」
    「あがぁああ!」
    「この程度の事が遊びに思えるほどひどい事されて!」
    「おごぉおお―――」
    「身も心もボロボロにされるのよ!」
    「ううぉおおおお――――イイイイっ、ぐぅあああああああ―――」
    熟母は美しい顔を下品に歪ませながらフィストファックで激しい絶頂を迎えた。
    「そうして・・母親はおろか、人としても生きていけない、ただの便所に成り果てるのよ」
    膣口から腕を抜いた女は、荒い息を吐きながら裸身をヒクつかせているマヤの耳元で囁く。
    「それが嫌なら今すぐカイト君と逃げてください。まだ・・間に合うはずです」



    「あなたはここにいてはダメ。だって・・あなたはカイト君の母親だから。レン君の母親にはなれない。あの子の母親になるのは私よ!」

    この熟女――美国シズクはカイトやレンが通っている学校の保険医で、マヤが息子と住んでいる部屋の元住人であり、家族の借金を背負わされて家賃滞納を繰り返したあげく、レンによって「性奴隷」に調教されたのです。
    どうやら御主人様であるレンの「母親(=特別な異性)」になりたいと思っているようなので、マヤが「ネトラレルート」から脱出するためのキーパーソンになりそうですね。
    『たとえば母が』で言えば榊の妻でありながら正樹の「母親寝取り返し」に協力した峰子のような。

    「レン君のお母さんってどんな人だったの?」とマヤに聞かれ自分の実母を「人間のクズ」と罵倒するレンは、彼を親友だと信じているカイトから「禁断の欲望」を告白されると友達面で「そんな事したらお前もおばさんも不幸になるだけだぜ」と諭す。
    「年上で熟女好きなら保険医のシズク先生なんてどうだ?」
    「あ・・うん、いいな、嫌いじゃないよ」
    「だろ、実はあの先生独身で溜まってるらしくてさ。暇さえあれば保健室でオナニーしてるんだって」
    「ええっ!」

    これが「第17話」で言っていた「次の段階」なんでしょうね。
    シズクは「近親相姦への欲求」を抱いたカイトを母親から引き離す切り札だったのです。

    常時「肉欲」に苦しんでいるマヤは寝ようとする息子に「今日は、出さなくてもいいの?」と言ってしまうが、親友のレンに「近親相姦」を完全否定されたカイトは「今日はいいよ、もう眠いから・・」と答えた。
    次の日、校内放送で保健室に呼ばれるカイト。
    「昨日話したシズク先生だ。こりゃ楽しみだ」
    隣にいたレンが茶化すように笑う。
    「バカ、何言ってんだよ。とにかく行ってくる」
    「おう」

    もちろんこれはレンの差し金ですね。
    そんな彼の携帯にマヤから電話が掛かってきます。

    『あああレン君、レン君なのぉお! お仕事ちょうだいぃ、もう限界なのぉお―――』
    まるで麻薬患者のように「性の快楽」を求めるマヤ。
    「わかってるよ、今から学校に来い。人目につかないよう裏門通って体育倉庫に来るんだ」
    母姦獄(第19話)
    同じ頃、カイトは保健室でシズクと会っていた。
    「失礼しまーす」
    「あっ、カイト君ね、呼び出してごめんなさい」
    「いえ・・」
    髪を後ろに束ねた女医の姿に少年の胸が高鳴る。
    (なんだろう・・いつもと違う。髪型のせいかな)
    「なんでしょうか?」
    「ああ、たいした事ないのよ。あなたを治療した病院から連絡があって、その後の手と足の経過をチェックしてくれって」
    そんな彼女の言葉を聞きながら、カイトは別のことを考えていた。
    (この人・・かあさんに似てるんだ・・・)



    シズクはカイトのYシャツを脱がせると自分も白衣を脱いで豊満な乳房を押し付け、当然のごとく勃起した少年に対して「ごめんなさい、私のせいよね」と言って彼のペニスを咥え、そのまま保健室で性交をしてしまいます。
    母姦獄(第20話)
    『たと母』の峰子も正樹とセックスしましたが、現状のシズクはマヤに「カイト君と逃げてください」と耳打ちしながらもレンの策略に従ってカイトを誘惑しているわけですからずいぶん状況が違いますね。(峰子にとって正樹との「不倫」は榊に対する初めての「裏切り」でした)

    母親と似た熟女との初めての交わりに強烈な「快感」を覚えるカイト。
    「あああああっ、これが・・これがセックスぅうう!」
    「あぁああああカイトくん!」
    一方、体育倉庫で大股開きの体勢で縛られたマヤは、隠しカメラで撮っている息子とシズクの交尾を見せつけられていた。
    「うそ・・そんな、か・・カイト・・カイトなの」
    「そ・・お相手は我が校の保険医」
    「あああシズクさん! い・・いや・・嫌・・いやぁああああ―――やめてぇええええ」



    「ああっ、いやっ! いやぁあ! カイトぉおおお! だめぇえセックスしないで―――!」
    愛する息子が自分と近い年齢の熟女とセックスして童貞を喪失するシーンを見せられる母。
    母姦獄(第21話)
    「これでカイトが近親相姦する事はなくなったんだから、おばさんとしても一安心だろ」
    「あああっ、そんなっ!」
    テレビ画面に映し出された息子はシズクの膣内に大量の精液を注ぎ込んでもそのまま腰を動かし続けている。
    「ね・・おばさんも興奮するだろ」
    「ひぁああ!」
    「マンコズキズキするよね」
    股間の性器を突き出した姿で縛られた熟母がムチムチな女体を切なげに震わせる。
    「んぁああああああっ」
    「おばさんも負けじとマンコえぐってもらいたいだろ! ほら言ってみなよ! 正直にマンコ犯してくださいって」
    「くぅう!」
    「誰のチンポでも構わないから、子宮の奥をズボズボしてくださいって!」
    「ひぃい!」
    「そう言えば、ほら・・・皆が望みをかなえてくれるよ」
    体育倉庫の扉を開けて淫らな熟女を犯そうと学校関係者らしき男達が入ってくる。
    「息子を奪われた悲しみも、全部忘れさせてくれるんだ!」
    「んぁああああ犯してぇええっ、皆さんのチンポでぇええ―――イかせまくってぇええええ―――お願いします―――――っ!」

    そんなマヤのあさましい姿を見て「終わりだ」と呟くレン。
    シズクに膣内射精しながら思わずカイトが「うぁあああ――母さんっ! イクよぉおおお―――」と叫んでしまうと、美しき保険医は「いいのよ気にしないで」と微笑み、「お母さんの事なんか・・忘れさせてあげるから!」と言いながら彼の肉棒を淫らに咥え込む。
    そんな息子の姿がテレビ画面に映っている体育倉庫で膣穴も口も肛門も男達に犯されまくるマヤ。
    「あがぁああああっ!」
    (あああカイトぉ、ごめんなさい!)
    「ひぃいいっ!」
    (お母さんは・・もう・・チンポの事しか考えられない・・・)
    「んぉおおおおおおおっ」
    (淫乱な・・メスブタなのぉおおお―――)


    単行本『母姦獄 ―惨―』の前半では最初のページに風呂場でカイトが母の胸に射精しているシーンがあるだけで、それ以外全て「ネトラレルート」の展開ですね。
    このブログ的には素直に楽しめない内容です。
    レンによって別々の「欲望の捌け口」を与えられた母子が交わる日は来るのでしょうか?


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