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    罪人達のペイヴメント(その5)

    前回紹介した『母姦獄』の「13話」において重要なのは、熟母ヒロインであるマヤがレンの調教によって「理性」を破壊された「淫乱女」になっていても「息子とセックスしたい」と思い続けていることです。
    「セックスできるなら誰でもいい(→息子相手でもいい)」と「一番セックスしたいのは息子」というのは大きな違いですね。
    まあ、「息子以外とはセックスしたくない」というのが理想ですけど、現在の彼女は「ネトラレルート」で「淫乱状態」になっているので仕方ないです。
    ちなみに『たとえば母が』の美晴も物語の後半では榊の調教によって「淫乱状態」にされていましたが、正樹の熱い告白を受けるまでは「息子とだけはセックスしない」と考えていました。
    これもまた別の意味で息子を「特別な異性」として意識していたと言えるでしょう。


    昨晩、息子の自慰を手伝ってしまった熟母。
    ぎこちない朝食を終えた彼女は親子の一線を越えてしまったことを後悔するが、息子は「昨日はありがとう」と感謝し、「やっぱりダメ・・とか言わないでね母さん」と告げて学校へと出かけた。
    母姦獄(第14話)
    息子がドアの向こうに消えると、母はしゃがみ込んで身体を震わせる。
    「あ・・ああ、やっぱりダメ! もう止める事なんかできない! 最初のオナニーの時に勇気を出して止めるべきだったの! それにアレ以上の事を望まないなんてきっと無理よ・・・エスカレートしていくに決まってる! ううん・・たとえカイトが我慢できても・・・」
    彼女が股を大きく開くと、パンティが愛液でグチョグチョに湿っていた。
    「きっと私の方が・・・耐えられない!」

    息子を「禁忌の道」に引きずり込みたくないという「家族愛」と息子と交わりたいという強い「禁断の欲望」との狭間で苦しむマヤは、レンに呼び出されて学校の体育倉庫で学生達に陵辱されるのでした。


    美母は息子が授業を受けている学校の体育倉庫で跳び箱の上に縛り付けられ、見知らぬ高校生達にクリトリスと尿道と子宮を器具によって徹底的に責められ何度も何度もイキ狂う。
    母姦獄(第15話)
    「スッキリしたろ・・それとも何? チンポで犯してもらえなかったから、まだ発情治まらない? スッキリしてない?」
    「熟母責め」を依頼した後輩達が帰ると、精液まみれの女体を横たえて涙を流している彼女にレンが問う。
    「ああ、す・・スッキリしたわ」
    「よーし、これでカイトと間違い犯す事もないだろ」
    「そ・・そんな事するわけない・・・」
    その言葉を聞いた彼はマヤの髪を鷲掴みして顔を上げさせた。
    「ふざけるな信じられるか! 母親なんてその辺の発情したメスブタなんだよ! いいか! 何があってもカイトと最後の一線越えんじゃねーぞ!」
    「れ・・レン君・・・」

    アパートの階段を登りながら彼女は先程のレンの剣幕を思い出す。
    (レン君どうしたのかしら、いつものあの子じゃなかった)
    (あんなにムキになって・・怒鳴って・・・)
    (そういえばレン君の母親は3年前に突然いなくなったとか)
    (!)
    「ああっ!」
    不意に股間の秘裂が切なげに疼き、マヤは歩みを止めてガクンガクンと肉体を痙攣させた。
    「ああ! だめ・・また疼いてきてるぅ」
    痛いほど勃起した熟母の乳首。
    「あんなにいっぱいイかされたのに、もう欲しがってるの? ああっ! やっぱり私も・・ただの発情したメスブタなの!」
    (ううん・・違う、しっかりするのよ。私はそんなんじゃない)
    (そんな母親にはならない!)
    しかし、家に帰った彼女は後ろから息子に抱きしめられる。
    「ど・・どうしたの急に」
    「ごめん・・怖かったんだ。昨日の事で母さんもう戻って来ないんじゃないかって」
    そんな息子の言葉に反応してしまう母のクリトリス。
    「ば・・バカね」
    マヤは自分のカラダに巻き付いた息子の腕に触れる。
    「何を心配してるの。あなたをひとりにするわけないじゃない。私はあなたの母親なんだから・・・」


    もはや「家」の中にすら「普通の日常」がなくなってしまった母は、レンから当分「精液便所」の仕事は無しだと告げられます。

    「大好きなチンポを目の前にして・・・おばさんがどこまで母親でいられるか見せてもらうよ」

    「近親相姦」を絶対禁止としながらこうした発言をする彼は、マヤの「母性」を試しているようにも思えますね。
    3年前に自分の母親が行方不明になったことと関係がありそうです。
    母姦獄(第16話)
    必死に自分の中の「近親相姦への欲求」を抑えようとするマヤ。
    しかし、風呂に入っていると浴室に勃起したペニスを曝け出した息子が入ってきて自慰の手伝いを求めた。
    「頼むよ・・ね・・・」
    「はぁああ・・」
    浴槽に入った母は見せつけるように眼前でそそり立つ息子のペニスに息を荒くする。
    「あっ・・あああ!」
    (え? な・・何これ・・胸が・・・)
    (私・・いつもよりドキドキしてる)
    (あ・・待って、やめるのよ。手出しちゃ・・・)
    「うぉおお!」
    母の両手で肉棒を強く握られたカイトは野獣のような声を上げた。
    (はぁああっ、すごい!)
    息子のペニスをしごきながら彼女の「母性」が蕩けていく。
    (どうして? いつもと違う・・ふたりとも裸だからドキドキしてるの?)
    「も・・もうイケナイ子なんだから」
    (あああ・・今までで一番硬い・・太い・・ビクビクしてるぅ・・・実の息子のおちんぽとってもいやらしぃい)
    (それとも私・・レン君の言うとおり限界なの?)
    「はぁあ!」
    (あああ! だめよ・・そんな激しく・・嬉しそうにしごいちゃあっ)
    「んぁああ! はっ・・今日の母さん・・スゲっ」
    息子の要望で金玉までいじってしまう淫母。
    (んぁああああ――――な・・な・・舐めたいぃいいい)
    (この生チンポくわえて・・舐めまわして・・・)
    (思う存分しゃぶりたいぃいい!)
    (もうだめぇ! しごくだけで我慢なんて無理よぉおっ)
    (もっといやらしい事! もっと気持ちいい事したいのぉお――)
    開いた母の口が息子の亀頭へと近づいていく。
    (そうよ・・きっとカイトも喜ぶはず!)
    (もうどうなってもいい! 息子に・・犯されたいぃいいい!)
    「ああっ待って母さん!」
    「はっ!」
    息子の声に母が我に返る。
    「も・・もうイクから・・お願いだよ、胸・・見せて、おっぱい見せてよ。母さんのおっぱいに出したい! ぶっかけたいんだ!」
    「あっ・・あああ、ああああぁああ――」
    その言葉に裸身を震わせたマヤは浴槽の湯水に隠れていた豊満な乳房を持ち上げた。
    「こ・・こ・・これで、いいかしら・・・」
    「おぉおおおおおおっ! くぅうう! スゲェ・・イクよ母さん!」
    カイトは美しい母の胸に向けて大量の精液を放つ。
    「出るぅうう―――」
    「はぁあ!」


    この「第16話」で単行本『母姦獄卍』で終わりです。
    ネトラレシーンが多い作品ですが、こういう場面で終わると続きを読まないわけにはいかないですよね。
    ちなみに、この本の「あとがき」で作者は「ストーリー的には最後まで考えているわけでは無く、どんな終わらせ方にするか決めてない」と述べています。
    果たして「禁忌の実」を手に取った母子は何処へ向かうのか。

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