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    罪人達のペイヴメント(その2)

    先週はパソコンの不調でどうなることかと思いましたが、なんとか使えるようになりました。たぶん電源がヘタってる感じだけど、交換の手間とお金を考えてとりあえずは様子見にします。
    さて、今回は風船クラブの長編『母姦獄』の続きです。
    母姦獄(第4話)
    (ああっ、ほんとにオナニーしてる!)
    (それも私で・・私を見ながらっ)
    (どうして・・ダメよ! やめなさいカイトっ!)
    「はぁ! はぁ!」
    (どうして、かあさんなんかで!)

    自分のカラダに欲情して自慰をしている息子に驚きながらも、風呂場で裸を見せてしまったこと思い出し(私が悪かったのね)とその行為を許容する母。
    自分も以前に息子の勃起を見て密かにオナニーをしたことがある彼女は、寝たフリを続けながらパンティしか履いていない股を広げて息子を射精に導きます。

    (結局あれからカイトは・・・何もなかったように寝てしまった)
    (私は一睡もできなかった)
    (もしあの後カイトが襲ってきてたら、止められなかったかもしれない・・・)
    (でも、実の親子でそんな事絶対ダメ)
    (ダメだけど)
    (あんな男達に汚されるくらいなら・・・)
    「んあっ!」
    マヤは自分の中の「禁断の欲望」に熟れた女体を火照らせ、豊満な乳房を揉みしだき、股間を激しくまさぐる。
    (いっその事カイトに犯されたい!)
    「ああっ・・はぁああカイトぉ、カイトぉおおおおお!」
    (そうよっ、誰よりも愛してる息子と・・っ!)

    息子が学校に行った朝っぱらから熟母は「近親相姦」を夢想して激しくよがり狂う。
    こうなるとゴールはすぐそこな感じですが、そんな時に息子の友人であるレンが登場して物語は「ネトラレルート」へと引き戻されます。
    父親達による「強制フェラチオ」のシーンを携帯で録画していた彼は、「おばさんには手を出させませんし、家賃の心配もいりませんから」と言う一方で、息子にこの事実を知られたくないマヤを脅し、「精液便所」として彼女を犯しまくるのでした。

    母親を寝取る息子の友人と言えば『たとえば母が』ではマコトくんのポジションですけど、セックスによって彼女を狂わせていくレンは榊のような役割も担っている感じですね。
    つまり息子にとって最悪の「敵」です。


    夫が亡くなって以来のセックスで「理性」を蕩けさせていくマヤ。
    レンは「俺の許可なく女に手を出すな」と大家の親父をぶっ飛ばして従わせ、マヤの関しても「まぁ慌てず待ってろ、そのうち回してやるから」と父に言ったりするかなりの大物悪役っぷりです。
    何も知らないカイトだけが呑気に学校に来なかった友達のレンを心配しています。

    そんな息子に「真実」を告げられない母。
    (ここから逃げたい、すぐにでも・・・)
    (だけどお金も行く当てもない)
    (それに怪我してるカイトにこれ以上無理はさせられない)
    (でも・・・このままここにいれば)
    (私はレンくんの精液便所にされてしまう)
    (それは女として母として許されない事!)
    (それなのに私は・・感じてしまった、イッてしまった)
    (もしこれからもあれが続くなら・・私は・・・)
    (ああっ、怖い!)
    夕食が終わり、息子が風呂に入ると彼女も衣服を脱ぎ始める。
    (だったら)
    (ほかの人に汚されるくらいなら)
    「入るわね」
    「うん」
    振り返ったカイトは母の姿を見て驚く。
    「え・・」
    彼女の裸身には昨日のようにタオルが巻かれておらず、大きな乳房が目の前で揺れていた。
    「うわぁああ、ちょっ・・かあさん、タオルっ!」
    「んふふ・・もういいでしょ、昨日も見られたし親子なんだから」
    笑顔のまま息子の背中を流し始めるマヤ。
    (人の道を外れてもいい・・・)
    (この子に抱かれたい!)

    『たと母』のヒロイン美晴はマコトとの「恋愛関係」の時はもちろん、榊との「調教関係」の時も最後まで「母親」として息子との「近親相姦」だけは避けようとしていました。
    最終的には正樹が母親を「男」として口説き落として「禁断の関係」になったんですね。
    それに対して、『母姦獄』のマヤは「女」として愛する息子と交わることを求め、昨晩と同じく隣で寝る息子に片乳を出したあられもない格好を見せて誘うのです。
    母姦獄(第5話)
    (さあ来てカイト・・おかあさんを襲ってちょうだい!)
    (拒んだりしないから、受け入れるから!)
    すでに母の秘肉は愛液に濡れ、息子の肉棒を求めて蠢いていた。
    (あなたのものにしてぇ!)
    寝たフリをしている母の肉体を見ながらペニスをしごく息子。
    (ああダメ! オナニーなんてっ)
    (おかあさんを犯しなさい!)
    「くぅう! ううっ!」
    その母の淫らな願いも空しくカイトは自分の手に精液を放出する。
    (そんな・・・どうして・・・)
    (どうしてっ、抱いてくれないの!)
    暗闇の中で母は静かに目に涙を浮かべた。

    この物語においてこのシーンが大きな転換ポイントになります。
    ここで母が目を開けて息子を誘っていればまず間違いなく「近親相姦エンド」であっさり終わっていたでしょう。
    「近親相姦への欲求」を強く持ちながら、この時点の彼女にはそこまでの「勇気」と「狂気」が無かったということですね。

    朝になって愛する息子の寝顔を見つめる母。
    (ううん・・違う)
    (やっぱり間違ってる。これで良かったのよ)
    (この子が私を襲わなかったのは、私が母親だから)
    (ただ単に・・性欲の処理に私を使っただけ)
    (カイトが愛する人はこれから先に出会う女性)
    (決して私じゃない)
    (そうよ、こんな事で・・カイトの将来を潰すわけにはいかない)
    (私を使ってオナニーくらいいくらでもさせてあげる)
    (でも近親相姦だけはダメ!)
    (それに・・私も逃げる事ばかり考えずに戦わないと)
    (そうよ! レン君にあんな事やめるように説得しないと)


    「母親」として息子を守り、レンとの関係を止めようと決意する熟母。
    しかし、「俺の責めに最後までイかなかったら引き下がる」と言うレンに初めてのアナルを犯され、隣の部屋で息子が寝ている状況で何度も何度も絶頂を迎えてしまうのでした。
    母姦獄(第6話)
    レンは連絡用の携帯を渡し、「これからは昼間でも呼び出すから一日中家にいてね」と命じる。
    「弁当工場なんて、もう行かなくていいから」
    「ええっ! そんな・・無理よ。それじゃ私達生活できなくなっちゃう! それだけは許してぇ!」
    「大丈夫だよ。働かなくても工場から給料出るから」
    「え?」
    「あと、このアパートの家賃も・・払う必要はねーよ」

    なんだか凄い高校生ですね。
    どうやら彼は友人の母親に対して異常なほどの執着心を持っているようです。
    単純な悪人ではないとすると更にやっかいな「敵」なのかも知れません。


    単行本『母姦獄』はこの「第6話」までが収録されていますが、他に『母子くずし』(前後編)が載っています。
    母子くずし
    こちらも5年前に夫が交通事故で亡くなってから母子二人でボロアパートで暮らしているという『母姦獄』に似た設定。
    貧しさから息子にパソコンやゲームどころか本一冊すら満足に買ってあげられない状況で、母が叶えてあげられる息子の願いは赤ん坊の頃のように「乳首を吸わせてあげること」くらいでした。
    その行為によって火照ったカラダを鎮めるために、息子が寝た後に自慰をする毎日の母。
    そんな彼女がある日眠っている息子の勃起に欲情して思わず咥えてしまい、息子に跨って性器を結合させようとしますが、その寸前で我に返ります。

    「やっぱりダメぇ!」
    彼女は自分の手でヴァギナへと導いていた息子のペニスを止める。
    「そう・・そうよ、ダメよ、我慢しないと・・・やってしまうとこの子が不幸になってしまう」
    少年の寝顔を見つめる母。
    「ごめんねカズキ、母さん間違ってしまうとこだった・・・」
    しかし眠っていたはずの息子の両手が母の太ももを掴み、そのまま引き寄せた。
    「え? んぁあああああああああっ!」
    母の淫肉の深くまで突き入れられていく息子の肉棒。
    「ひゃぁああああ―――」
    「禁忌の快感」に母が淫らな叫びを上げる。
    「あ・・ああ、カズキぃ!」
    「かあさん!」
    「そんなっ・・起きてたの! ああっ、ダメ・・抜いて――オチンチン抜きなさいぃい!」
    「いいんだよ、これで!」
    「ええっ!?」
    「僕・・不幸になってもいいから・・・かあさんを幸せにしたいんだ!」

    この夜を境に「禁断の関係」となる母子。
    「母子相姦漫画」としてはそれほど珍しいストーリーではありませんけど、なかなか母子の関係が進展しない『母姦獄』の後で読むと爽快感がありますね。

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