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    義母と希望を抱いた新婚旅行(最終夜)

    南国の地から携帯で電話をしている春香。
    「はい・・はい・・あなた・・・いえ・・特に変わりは・・・・変わり・・あっ・・ああっ・・・ありません・・わっ!」
    全裸の彼女は後ろから義息子に突かれながら夫にそう報告した。
    密ノ月(第3話)
    飛龍乱の『密ノ月』は、この「第3話」で完結となります。
    「禁断の関係」となった義母と娘婿。
    今回は決して秘密を知られてはならない「他者」と電話をしながらセックスをすることによって「背徳感」を演出していますね。
    また、この熟母は「第2話」でキワドイ水着姿を披露しましたが、今回も娘がなぜか荷物に入れていたセーラー服を着させられます。
    これだけならただの「コスプレセックス」なのですけど、この制服は彼が「失踪した花嫁」である夏美と出会った時のものであり、この服を着た義母を「処女」という設定で犯すことによって「恋愛の思い出」をリセットしようとするのです。
    彼女もかつて夫と経験した「初体験」がひどく事務的なものであったので、「擬似初体験」で義息子に激しく犯されながら「結婚」によって封印していた「恋愛感情」を取り戻します。

    「あっ! あっ! 書き換えられちゃう! 私の・・私の記憶も・・・誠司さん(あなた)に書き換えられちゃうぅぅ!!」
    甘い喘ぎ声を上げる義母に容赦なく突き入れられる義息子の肉棒。
    「いいいいいっ・・くっ! ううううううぅぅぅぅ~」
    春香はこれまで感じたことのない「快感」に熟れきった女体を震わせた。

    彼女が完全に娘婿の「恋人」になっていく中で鳴る携帯。
    相手は行方をくらましていた娘でした。
    ここでまた「他者」と話しながらのセックスが始まるわけですが、彼のペニスが大き過ぎて一回もマトモにイッたことがないと愚痴る娘の声を聞きながら熟母は絶頂に至り、「彼の喜ばせ方の模範演技」としてよがり声を娘に聞かせます。

    「い・・イクっ! イクイクっ!! イッてる子宮に・・・精子いっぱい出してぇぇ!!」
    『そ・・そんなことしたら・・・』
    「受精・・させてぇ! 孕ませてぇぇぇ、赤ちゃん・・欲しいっっ!」
    『ちょっとぉ! イヤよ 私! 子供キライだもん! そこも誠司さん(あのひと)と合わないところ!』
    「いっぱい・・出ひてぇぇ・・・誠司さんの赤ちゃん・・ああぁぁぁ!」
    『あーもうウルサイなぁ! そんな言うならママが誠司さんと付き合えば!? 子供だってママが産んであげればイイよ!』
    「ああ・・受精しちゃうぅ・・ママが・・誠司さんの赤ちゃん・・産むのぉぉ」
    『あははは冗談よぉ ママ! 歳を考えてよ』
    電話の向こうで母が夫に膣内射精されているとは夢にも思わずに笑う夏美。
    『まだしばらく帰らないから誠司さんにヨロシクねー』

    そんな状況で帰国した義母と娘婿。彼は未だ帰ってこない新妻の実家に住むことになった。
    「――しかし、どうも納得いかないんだが・・・・誠司君を我が家に住まわせる理由が・・ね・・・」
    「もう! 何度もお話ししたじゃありませんか! 新婚旅行を送る予定で借りてあるマンション・・そこに一人寂しくいさせるわけにはいかないでしょ・・って」
    不満そうな夫を見据えるエプロン姿の春香。
    「あの子が帰って・・結果が出るまでここで待っていただくって、それが筋でしょう!?」
    「うん・・まあ・・ウチの責任ではあるんだが・・・とはいえ・・うーん・・・」
    悩んでいる義父に隠れて彼が義母のスカートをまくり上げると、そこにはパンティも履いていない濡れた秘裂があった。
    「あ・・?」
    「ぼくはすぐ話し合いしてもいいんですけど? 奥さんをぼくの妻にくださいって・・って」
    そう囁きながら娘婿が勃起したペニスを挿入する。
    「だ・・駄目よ、まだ・・ああぁっ!!」
    声を殺しながら喘ぐ熟母。
    「はっ、はあっ、夏美が帰ってきてから・・あの子の前で言うの・・・長い間お世話になりました・・ママはお嫁に行きます・・ってね!」
    「早くしないとハネムーン・ベイビーが産まれちゃうよ」
    「あっ・・・あぁぁっ!!」
    義息子の肉棒が愛液で濡れた膣穴の奥にまで侵入し、彼女は甘い淫声を上げた。
    「きっと夏美よりかわいい子ね・・・だって・・今・・こんなに幸せなんだもの」


    「最高の遺伝子を残す」という「雄と雌の純粋性欲」によって繋がった『幸福な家族』での義母と娘婿は「家庭」を壊さないで隠れて性交を続けましたが、「男と女の恋愛感情」によって結ばれた『密ノ月』の二人にとって「娘」や「義父」は明確な「恋敵」であり、「秘密」のままではいられなかったのでしょう。
    まあ、妻(娘)や夫(義父)はあんまり同情できない人物なので、ハッピーエンドという感じですね。
    上品で清楚でありながら可愛くてエロティックな義母が素敵な物語でした。

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