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    一目会ったその日から義母を抱きたいこともある

    妻の母親を犯すという「義母モノ」は「近親相姦漫画」としてはボールゾーンだとは思いますが、妻(義母にとっては娘)を裏切るという「背徳感」はかなりありますね。

    流木念の同人誌『幸福な家族』はプロポーズをされた娘が彼を初めて母親に会わせたところから始まります。
    幸福な家族
    「こちらが梶本裕二さん」
    「あ・・あの・・初め・・まして・・っ」
    娘に紹介されて顔を赤らめながら挨拶する青年の顔を見た瞬間、彼女の胸の鼓動は信じられないほどに高まり、カラダが熱く火照った。
    「ユージ、こちらがお母さんよ」
    「よ・・よろしく・・ね・・・」
    (私は――)
    (この動悸をいつもの更年期の症状だと思っていたのです)
    「あの・・えと・・お・お手洗いお借りしていいですか・・っ」
    「え・・ええ・・こちらに・・っ」

    (そのトイレで私は彼に襲われました)

    狭いトイレルームの中で抱きしめられ、唇を奪われ、秘裂をまさぐられる熟女。
    拒絶の言葉を吐きながらもろくに抵抗も出来ずに、結局彼女は娘がトイレに入っている間にそのドアの前で犯されてしまうのでした。

    (娘がトイレに入っていたその数分の間に)
    (私は彼の背中に激しく爪を立て何度も何度も達してしまいました・・・)

    (その後彼は逃げるように帰って行き――)
    (私は一人後悔と絶望に苛まれる気の狂いそうな一夜を過ごしました)

    しかし、娘が出勤して不在の翌日も彼はやって来て「謝りに来た」と言いながらも彼女の熟れた肉体を求めてしまい、「これ以上娘を・・っ、美紀を裏切らないで!!」という彼女の言葉によって止まりかけますが、結局は強烈な「欲望」に勝てず「義母」になる予定の彼女を激しく犯しまくります。

    プロポーズをした美紀を今でも愛しながらも、その母親を孕ませたいという「欲望」を抑えきれない青年。
    彼は彼女との「雄と雌としての相性」が「最高の子供」を作るためのベストな組み合わせなのだと感じ、それゆえにカラダが求め合うのだと結論付けます。
    つまり男女の「恋愛感情」などは関係ない本能的な「純粋性欲」みたいな繋がりでしょうか。
    まあ何の確証もない話ですが、彼女の方も彼に膣内射精をされながら「生命の根本の幸福」を感じ、その後は夫の子と偽って義理の息子に種付けされた「最高の子」を出産し、彼と結婚した娘も妊娠して、彼が建てた立派な二世帯住宅で「幸せな家庭」を築いていくと誓うのでした。

    騙されているとも知らずに幸せそうな妻(娘)や義父(夫)が憐れにも感じますけど、とりあえずはハッピーエンド。
    「理性」では抗えない「動物的本能」でセックスする熟母がなかなかエロいです。
    この作品は電子書籍でも読むことが可能で、「モノクロ版」の他に「フルカラー版」があります。



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    2件のコメント

    [C470] 義母もの・・・

    おはようございます。大橋さん
    まあ 血のつながりの近親相姦で考えたら ボールですが・・・これ 恐ろしいですね。

    結婚した美紀と 母 ふたり 「両取り」「両てんびん」状態じゃないですか。

    それかんがえたら 「たとえば母が」 の艶々先生が「別冊漫画ゴラク」で連載していた「はだかのくすりゆび」なんか かわいいほうですよ。
    見合い相手の母親と関係持って 結局破談になったけれど 母親、男、娘 みな三者とも納得した上で決着したんですもん。

     あと 義母っていえば 紫式部原作の光源氏(20数年前に一世を風靡したあのグループのコトじゃないですよ)なんかそうじゃないですかね。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E6%BA%90%E6%B0%8F

    考えてみたら この作品が日本最古のポルノ小説じゃないっすかね。 光源氏 父である桐壺帝の後妻の藤壺と関係を持って 子供まで作っちゃいましたから。義母相姦になります。

     その後 いろんな女性と関係を持ったエロガッパ光源氏。 大橋さんの感性でいったら コミックになって読んでも 感情移入できないキャラそうです。

    [C471]

    zebraさん、こんにちは!
    『はだかのくすりゆび」はあまり興味を感じませんでしたが、『源氏物語』は古典ファンタジーとして好きですよ。
    亡き母に似た義母の藤壺と関係を持ち、藤壺亡き後は彼女に似た少女紫の君を自分好みの女性に育て上げて妻にする。
    光源氏は永遠のマザコンなんですよね。
    • 2014-06-07
    • 大橋零人
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