FC2ブログ

    Entries

    NOと言えない美人ママ(後編)

    (あれからまもなく・・・私は妊娠した)
    (産むかどうかは、まだ・・決めていない)
    (息子との接し方が間違っている事は自分でも分かっていた)
    (しかし拒絶する事で息子に嫌われたら・・と)
    (幸せな生活が壊れてしまったら・・と)
    (何より私が翔太無しでは耐えられなくなっていたのだ・・・)

    SHIUNの『母親失格2~欲望に溺れて~』(コミックアンソロジー『QooPA(クーパ) vol.03』に収録)に登場する母親はすでに息子の子を身篭っており、出産するかどうかを悩みながらも「母子相姦」を続けていました。
    母親失格2~欲望に溺れて~
    胸をはだけた服を着て息子が勉強中も股間をまさぐり続ける母。
    宿題が終われば母子は当たり前のように愛し合い、美母はベッドの上でバックから息子に突き入れられた。
    「はっ・・んッ・・ッ、良いわ・・翔太くん、その調子よ・・・そのままもっと奥まで・・キテッ・・ッあ・・・」
    (もっと・・もっと奥で翔太くんを感じ・・たい)
    「あッ、あッ・・んッ」
    (翔太くんに貫かれて・・・)
    「うあッ、ママの膣内いつもより・・うねっ・・て・・ッ」
    息子の肉棒を母の淫肉が絡みつくように締めつける。
    「はッ、んッ」
    (翔太くんで心も身体も・・・満たされたい)

    「禁忌の快楽」に溺れている彼女は息子の精液を子宮に注がれながら至上の悦びを感じ、(・・もう戻れない)と悟るのでした。

    (結局、子供は産むことにした)
    「翔太くん、お引越し・・しましょうか」
    「ぇ・・何で?」
    母と一緒に浴槽に入っていた少年が怪訝な表情で母の顔を見る。
    (母親として間違っている事は重々承知している)
    「そして誰も知らない所でママとふたりだけで暮らしましょう」
    (しかし、愛する人との子供が欲しいという欲求に抗えなかった・・・)
    「マ・・ママがそうしたいなら、僕は別に良いけど・・・」
    「・・ママね」
    彼女は浴室の窓を開けて裸体を晒しながら外を眺める。
    「翔太くんとの子供出来たみたい・・・」
    「・・え」

    (私は・・・)
    (どこまで堕ちて行くのだろうか・・・)


    「禁断の関係」となった母子が誰も彼らを知らない土地で暮らしていくというのは、かの『たとえば母が』とも同じ結末ですけど、あちらの息子は成人していて「男」として母を守っていく覚悟があったのに対して、こちらの少年はまだ「禁忌」の意味も明確に理解できておらず、母親の保護を必要とする存在です。
    ラストで母の言葉を聞きながら幼い息子が戸惑っている姿が象徴的ですね。


    スポンサーサイト
    FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
    稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
    [PR]

    この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
    http://kinshinmanga.blog88.fc2.com/tb.php/722-345b4372

    0件のトラックバック

    0件のコメント

    コメントの投稿

    投稿フォーム
    投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

    Appendix

    プロフィール

    大橋零人

    Author:大橋零人
    FC2ブログへようこそ!

    月別アーカイブ

    フリーエリア

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索