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    姦じさせてよ、運命のひと・・・

    「ただいま」
    少年が家に帰ると廊下で姉が自分の胸と股間をまさぐりながら身悶えている。
    「姉さん」
    「なんで・・だめなの、好きなのにどうして・・・」
    虚ろな目で呟きながら彼女は弟の前でも自慰を止めない。
    (彼氏の「別れよう」という一言が)
    (姉を悩ませ)
    (狂わせた)

    今回紹介するのは、Santaの『紅い糸』(雑誌『COMIC快楽天 2014年01月号』に掲載)です。
    紅い糸
    (姉は壊れている)
    (オナニーに逃げる程に)
    (現実は姉を追い詰めた)
    (元彼氏の身勝手さが不甲斐なさが)
    (許せなかった)
    (だから皆に頼んだんだ)

    (元彼氏なんて忘れるくらい)
    (姉さんを慰めて欲しいって)

    家に来た弟の同級生3人はこの姉が初恋の相手であり、彼女を「慰める」という名目で犯しまくります。

    (快楽の日々は続いた・・・)
    (痙攣しても休ませない激しいセックス)
    (嬌声を抑える程)
    (快感を覚え、抗えない体に作り変えられた)
    (反抗的だった態度すら)
    (変化を見せた)
    (少しずつ)
    (少しずつ)
    (変わっていった)
    (元彼に対する心残りも)
    (大分薄れているようだ)

    こうして彼女は少年達の調教によって性奴へと堕ちていった。
    その淫らな喘ぎ声を部屋の外の廊下で聞いている弟。

    (俺のたった一人の姉)
    (才色兼備で自慢の姉)
    (それと――)
    (一人の女性として俺が愛した)
    (元彼女の姉)
    (姉と俺に未来が無いのは見えていた)
    (だから――)

    (関係を破壊した)

    (これで)
    (自慢の姉に戻る)
    (姉弟では得られない未来がある)
    (やっぱり姉弟同士の未来は・・・)
    (正当化出来ないよ・・・)


    彼女を捨てた「彼氏」というのは「弟」だったということですね。
    まあ、漫画などで兄妹や姉弟を見るとすぐに「近親愛」を想像してしまう「近親相姦漫画中毒者」にとっては予想できるオチでした。
    「エロ漫画」としてのこの作品は「陵辱調教モノ」であり、姉弟の「禁断恋愛」は物語に暗い重みを与える「味つけ」となっています。
    少年達に犯されるまで彼女は処女だったようなので姉弟の「恋人関係」がどの程度のレベルだったのかは分かりませんが、失恋のショックで姉がオナニーをするくらいですからプラトニックな関係だったとは思えず、妊娠の危険が無いアナルセックスくらいはしていたと考えられます。
    姉が本当の「近親相姦」を求めたことが「別れ」のきっかけだったのかも知れません。
    ラストで(これで自慢の姉に戻る)と弟は考えていますが、どう考えても戻るどころか完全に壊れてしまっています。
    「日常」では才色兼備の仮面を被れるかも知れませんが、「裏」では少年達の「性奴」として犯され続けるでしょう。
    そこに明るい「未来」など見えないのです。
    「常識」を捨てきれなかった弟は、姉の「近親愛」を「性欲」で塗り潰して「禁忌の罪」から一人で逃げたんですね。


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