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    ――お兄ちゃんは、実の妹に恋をした。 本当はイケナイことだとわかっているけれど、募る想いは止められない。

    出来心だった、って言うと聞こえは悪いけど、
    実際その通りだったから今更言い訳ははしない。
    女の身体に興味があった、
    誰でもいいからセックスがしたい、
    そういう年頃だった。

    そんな時、たまたま手近に妹がいて、
    怖くて抵抗できなかったアイツを、俺が犯したんだ。


    前回紹介した『お兄ちゃんの半分は欲望でできています』では強姦まがいの「近親相姦」から兄妹の「禁忌の関係」が始まりましたが、その後を描いた『お兄ちゃんの半分は欲望でできています2』でも妹が兄を拒絶することはありませんでした。
    お兄ちゃんの半分は欲望でできています2
    恋人にはなれない、だからといって普通の兄妹にも戻れない。
    妹と俺の中途半端な関係は、半年経った今でも続いている。


    そんな感じで前作に続いて少女は様々な状況で兄に抱かれ続けます。
    妹が風邪をひいた時は治るまで手は出さないと自ら誓いを立てても身体を拭いてあげている間にムラムラしてきて犯してしまったりと相変わらず性欲全開なお兄ちゃん。
    しかし、妹の誕生日間近に「何かほしいものあるか」と聞いて「デートがしたい」と照れた顔で答えられると少し動揺してしまうのです。

    アイツは俺の「妹」で、俺はアイツの「兄」であるわけで。
    デートとかしちゃいけないし、
    ましてや恋人関係になんてなっちゃいけない。
    「お前、俺のことどう思ってるんだ?」って聞きたかったけど、
    なんかそれを聞いたら今の関係が終わってしまいそうな気がして・・・・。

    結局、アイツにそれを聞くことはできなかった。


    まあ、そんなことを考えながらも彼はデート中も水着売り場の試着室やカラオケボックスで「近親相姦」をしまくるわけですが、帰り道に妹と腕を組んで歩きながら胸の鼓動を高鳴らせるのでした。

    本当はとっくに気づいていたんだ。
    俺が妹に抱くこの感情の、もう半分の名前を。
    だけど、それは報われない恋の始まりな気がして、
    両親や社会から拒絶されるのが怖くて、目を背けてきた。


    今回は前作のような「掲示板投稿風」を止めて普通の独白になっており、一番の特徴が無くなってしまいましたが、この方が兄の飾らぬ本音が語られているように感じるかも知れませんね。
    結局、お兄ちゃんは実妹に対する自分の「近親愛」に気づきながらも正面から向き合う「覚悟」を決められないまま物語は終わります。
    しかし、こうした兄の優柔不断さも妹との関係を真剣に考えていればこそだと思えるので、感情移入はしやすかったです。

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