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    お兄ちゃんが気になる妹の「初めて」

    あけましておめでとうございます。
    あかげさまでこんなブログがなんと7周年となりました。
    いつまで続くのか分かりませんが、今年もよろしくお願いします。

    黒越陽の『カヤコンプレックス』(雑誌『COMIC X-EROS』第9号に収録)に登場する妹――佳也子はクールな美少女で、兄はそんな妹を溺愛するホットな青年です。
    カヤコンプレックス
    兄妹がまだ幼い頃に事故で両親を亡くして祖母の家で暮らしているらしく、妹の保護者のような存在であった彼は極度のシスコンになっていたのですが、最近の様子は妹が首を捻るほどおかしくなっていました。
    (このままだと本当に佳也子に嫌われちまう・・・)
    そう思いながらも妹のことが気になって仕方ないのは、ある夜に妹が友達と話している電話を聞いたことが原因でした。
    処女膜がどうしたこうしたという内容の会話の中で聞こえた妹の言葉。
    「私は血・・出たよ・・・」

    (き・・聞き違いかも・・・・それとも、まさか朝の男・・・あ・・あの男と佳也子が・・・まさか・・!!)
    部活の先輩に犯されながら切なげに喘ぐ妹を想像して授業中に奇声を上げる兄。
    (ゆ・・夢か・・なんて夢だっ! もう・・このままじゃ俺・・・)
    (おかしくなりそうだぁ・・!)

    祖母が老人会の温泉旅行で不在の夜。
    妹と二人で食事をしながらも彼の心は晴れなかった。
    (―――・・そういえば・・・)
    (昔は俺の事「にぃにぃ」とか可愛い呼び方してたなぁ)
    (・・あの佳也子が処女じゃないなんて・・・)
    最近睡眠不足の兄は朦朧とした意識の中で風呂に行く妹を見送る。
    (一体いつの間に・・・)
    (佳也子・・佳也子・・昔から無口で・・友達作れるかいつも心配だったなぁ・・大人しくて・・ほっとけなくて・・・)

    妹の「処女喪失疑惑」で思い悩んでいた彼は全裸の妹が「確認・・・する?」と股を開く姿を夢で見て、目覚めるとその妹が椅子に座りながらパンツ丸見えの姿で眠っていることに気づきます。

    (――・・ああ・・夢か・・・・また夢かっ・・!! 何回も何回もっ・・・)
    (・・・・・・でも、夢なら)
    (せめて夢なら)
    (確認させてくれっ・・!!)

    そして彼は現実の妹の秘裂を拡げて処女膜を確認しようとし、もっと奥を見るために濡らすという理由をつけて淫肉の中に舌を侵入させるのでした。
    もちろんそんなことをしていれば妹は目覚めますし、その時点で兄もこれが「夢」ではないと気づくのですけど、「禁断の欲望」が暴走してしまった彼は「佳也子が処女かどうかっ気になって・・!!」と叫びながら、両足が固定されて動けない妹のヴァギナやアナルを愛撫し続けます。

    兄の舌と指で絶頂を迎えた少女。
    「・・佳・・也子・・・」
    彼は痛いほど勃起した肉棒を妹の濡れた性器に挿入しようとする。
    「兄ちゃん・・やめて・・・」
    その言葉が兄の動きを止めた。
    「そっちは・・・ダメッ
    「あでぇ!!」
    妹にチョップされた兄。
    「か・・佳也子?」
    そんな兄に跨る妹。
    「・・お尻なら・・赤ちゃん出来ないから・・・」

    兄だけでなく妹も交わることを望んでいたんですね。
    少女は「近親肛姦」をしながら自分は処女であり、処女膜は自転車のサドルが入って破れたと告げます。

    「あ」
    「じゃあここも・・」
    妹の乳首を指でこねる。
    「ん・・」
    「キスも・・?」
    妹と舌を淫らに絡ませる。
    「それにここも・・!」
    妹の割れ目をいじくり回す。
    「んっ、あぁ、んぁ」
    「初めて・・?」
    「ほうらよぉ・・」
    「本当に!?」
    唇を離した少女が兄を見つめる。
    「だったら・・今日は・・ダメだけど、そっちも確認する・・?」
    「!」

    安全日なら「近親相姦」もOKということですね。
    激しく肛門を犯されながら「今日はっ、お尻で我慢してぇ、にぃにいぃ」とよがり叫ぶ妹に「よし・・! 予約したからな!? 佳也子のま○こは・・! にぃにぃの予約済だぞっ!?」と答えて兄は大量の精液を腸内に注ぎ込むのでした。

    普段の無表情で物静かな姿と兄に犯されて可愛く喘いでいる姿とのギャップが良いです。
    物語の最後は幼い頃の妹に兄が自転車の乗り方を教えているシーンで、彼は覚えていないようですけど、実はこの時に彼女がサドルによって処女膜を破られたことが分かります。

    妹を背負いながら自転車を押していく少年。
    「にぃにぃ重いでしょ・・?」
    「何言ってんだ! 歩いても座っても痛いんだろ? 帰ったらばあちゃんに看てもらおう。そもそもにぃにぃが手ぇ放したせいだかんな! にぃにぃに任せとけ!」
    「うん・・」
    「もし歩けなくなっても心配すんな!」
    歯を食いしばって歩きながら兄が告げる。
    「にぃにぃがずっとついてるからな! 大丈夫だ!」
    「うん・・・」

    この時、彼女は初めて「恋」を知ったのかも知れませんね。
    妹の「初めて」は常に兄と共にあったのでした。


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