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    熟れた果肉と甘い果汁。禁断の果実を召し上がれ(その3)

    黒岩瑪瑙の描いた「母子相姦漫画」を振り返るシリーズ第3弾。
    三冊目の単行本『Milky Way』ではこれまで以上に「ショタ」の要素が強くなっており、収録されている「母子相姦漫画」も『堕落母子』(続編含め全2話)のみとなっています。

    『堕落母子~昼下がりの情事~』に登場する母子はすでに「近親肛姦」をする関係です。
    堕落母子~昼下がりの情事~
    仕事へ出かける夫を見送ると、すぐに幼い息子に尻をまさぐられ、玄関でアナルセックスをする母。
    以前、息子の自慰を手伝ったことをきっかけに息子の「禁断の欲望」が暴走し、「セックスだけは・・! ほっ、他のことなら・・してあげるから・・・」という母の哀願によって肛門を犯されるようになったのでした。
    ここまではまあいいのですけど、物語の途中から息子の友達も参加して二本挿しされた母が「あなたたちのこと・・愛してるううううぅッッッ!!!!」と叫ぶのはどうかと思いました。
    初めて会った少年と息子を同等の扱いですからね。男なら(ショタなら?)誰でもいいのかという感じでした。


    『続・堕落母子~真夜中は別の貌~』でもヒロインのなつみは息子のあきひこと息子の友人のハルキとの肉体関係を続けていましたが、ハルキの母である由紀江から家に招待されたことによって大きな変化が生じます。
    続・堕落母子~真夜中は別の貌~
    シャンパンに仕込んだ薬によってなつみを眠らせた由紀江は裸にした彼女を拘束し、ボンテージ姿の女王様スタイルになって目覚めたなつみの尻をムチで叩く。
    「そのいやらしいカラダが・・諸悪の根源! そもそもハルキの筆おろしは私が楽しみに取っておいたのよ! 息子の童貞(はじめて)は母親の特権でしょ!?」

    由紀江は自分の息子がなつみとセックスしていることを知っていたんですね。
    代わりにあきひこの童貞(この時点まで母とはアナルセックスしかしていません)を頂こうかとも考えますが、「罰は私が受けます! だからあの子には手を出さないで!」と必死に願うなつみに大量の浣腸をし、その目の前で擬似ペニスによってあきひこの尻処女を奪ったのでした。

    「あなた達に提案があるんだけど、他の女に自分の息子の童貞を奪われるのがそんなに嫌なら・・・なつみさん、あなた自身が奪ってあげたら?」
    お仕置きが終わった後、荒い息を吐きながら横たわる全裸の母子に由紀江が告げる。
    その言葉によって自分の中の「近親愛」に気づいたなつみは息子と口づけを交わし、淫らに舌を絡ませた。
    「いいんだね? 母さん僕ずっと・・・」
    「あきひこ・・・」
    息子の前で股を開き、二本の指で濡れた淫裂の中を剥き出しにする母。
    「母さんじゃなくて・・なつみって呼んで・・だって私、母としてでなく・・女としてあなたを愛してしまったから・・・」

    絡み合う母子の前で由紀江もまた息子のハルキと「近親相姦」をするのでした。
    最後の一線を越えてしまったなつみはラストでは妊娠しており、完全に息子の「女」となっています。


    「母子相姦漫画」としてのツボを抑えた内容ですが、前半のストーリーに「独占欲」や「絆」をあまり感じられなかったのが残念でした。
    少年はなぜ友人に母を抱かせていたのか、母はなぜ息子の友人にも犯されることを求めていたのか。
    そういう意味では「息子の童貞(はじめて)は母親の特権でしょ!?」と叫んだ由紀江ママは良かったですね。


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