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    母子陥落

    10月に入っても暑いんだか寒いんだか分からない毎日ですね。
    皆様お元気でしょうか?

    さて、今回紹介するのは黒岩瑪瑙の単行本『イクリプス』。
    イクリプス
    スタイルの良い美女とショタの組み合わせが得意な作家で「母子相姦漫画」もかなり描いていますが、このブログではまだきちんと紹介したことがありませんでしたね。


    『月は無慈悲な夜の女王』(全3話)に登場するヒロイン太野陽子は会社社長として働きながら母子家庭で息子を育てています。
    月は無慈悲な夜の女王
    そんな彼女の片腕となっているのが有能な秘書であり掛け替えのない親友でもある大津清美。
    大きな商談が決まった夜、祝杯で泥酔した母を息子の待つ家に清美が連れて帰ってきた。
    汗をかいた身体を拭くと言って清美が眠っている母の服を脱がし、少年は母の美しい下着姿に顔を赤らめる。
    「恥ずかしいの? 恥ずがしがることないじゃない母子(おやこ)なのに・・・でも、わかるわ。キレイだものね、陽子のカラダ・・・エッチな気分になってしまうのも無理ないわよね・・・」

    そう言って清美は母の乳房や秘裂を少年に見せつけ、「泥酔相姦」へと導いていくのでした。
    少年が眠っている母親を犯して膣内射精までしてしまう展開は良いのですが、その後で清美に誘われてアナルセックスするのは個人的には必要なかったですね。
    「中編」や「後編」でも「母子相姦」は描かれているのですけど、「夜の女王」の顔を持つ清美の存在が大きかったです。
    ちなみに本のタイトルにもなっている『イクリプス』にもちょろっと出演しています。


    『母子善哉』はエロ本に興味を持ち始めた思春期の息子に母親が自慰の仕方を教えているうちに「近親相姦」をしてしまうというストーリー。
    母子善哉
    マスターベーションを手伝ってくれたお礼として息子の舌でイカされてしまった美母。
    「母さん・・ぼく・・・」
    少年は勃起したペニスを母の濡れたヴァギナに埋めていく。
    「!! ケンタッ! だめよ・・ッ、それだけは・・ッ!」
    (と・・止めないと・・ダメ・・声が・・・)
    「へ・・へあ・・」
    (からだに・・力が・・はいらな・・)
    「いッッ!!」
    息子の肉棒が母の膣内の奥まで突き入れられる。
    (たった一突き・・)
    (たった一突きで私の全てが打ち砕かれました)
    (大人の女の余裕も)
    (母親の威厳も・・・)
    「ああ・・母さん・・母さん・・ッ、ああ・・これが・・母さんのなか・・やわらかくて・・あったかくて・・・ちんちん・・ッ、トロけちゃいそうだよ・・ッ!」
    「・・・・・」
    恍惚とした表情の息子を荒い息をしながら見つめる母。
    (最後の一線を突破されてしまった私には・・・)
    (もはや取り繕うべき体裁も建前もありませんでした)
    「ケンタ・・・」
    性器を繋げたまま全裸の母が上半身を起こし、息子の顔を豊満な乳房に抱く。
    「こんな事・・いけない事なのに・・悪い子よ・・とっても悪い子・・・でも・・私も悪い母親ね・・だから・・罰して! 悪い母さんを罰して!」
    そう叫んで母が腰を淫らに振りたくる。
    (血をわけた肉体同士の交わりがもたらす暴力的なまでに甘美な快楽に・・・)
    (私達はただ獣欲の赴くままにお互いを貪り合いました)
    「罰するだなんてそんな・・母さんは悪くないよ・・ッ!」
    「ああっ、ケンタッ」
    「それにしても・・ふしぎだ・・はじめてなのに・・はじめてじゃないような・・・」
    「ケンタ・・・」
    交じり合いながら唇を重ねる母子。
    (そうよ・・)
    (はじめてじゃないわ・・・)
    (だってあなたは・・・)
    母の膣内に激しく注がれる息子の精液。
    「はあ・・ッ、ああッッ!!!」
    (ここから生まれてきたのだから・・・ッ!!)

    ヒネリなしの王道ストーリーですけど、やはり「近親相姦漫画」は「第三者」がいない方がいいなあと思いました。

    諸事情で局部のモザイクが大きくなっていますが、そんなに気にはなりませんでした。
    特にパイパンの設定も無いのに陰毛ゼロのツルツル熟女が登場する作品よりは全然マシですね。
    個人的には『母子善哉』のお母さんにさりげなく腋毛があったのがポイント高かったです。


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    2件のコメント

    [C413]

    今晩は。
    なんか今年も台風多いですね。
    家がボロいので、台風のニュースの度にひやひやしっぱなしの一究でございます。
    もししばらくこちらにお邪魔しなかったら、家ごと飛ばされてしまっているかもしれません(嘘です。多分(泣

    あぁ黒岩瑪瑙さんの新作出たんですね。すっかりチェック漏れです。
    以前書いたかもしれませんが、個人的に大好きな作家さんの一人で、最近相姦物を中心に読むようになっている中、じっくり全話楽しむことのできる作家さんです。早く買わなくっちゃ。

    ただ今積ん読本を消化中で、飛龍乱さんの「ママに射精しちゃダメえ~」を読みました。ほんの少し感想を。
    なんともストレートな、すぐに内容が分かってしまうタイトルです。
    以前書いたと思いますが、うら若き女性のいるレジには持っていけません(爆

    飛龍さんの作品は、過去2作品くらい読んでますが、手元にないためタイトルなどがわかりません(汗

    「ママごとアソビ」は、二人とも実の息子なのに、全編を通してママは卓也より拓巳の方が好き。というか、エッチ出来れば誰(宅配?の業者)でも良いという淫乱ぶりに苦笑。

    「母子相・檻」は、ボクも相姦へのきっかけが少々強引だと思いましたが、二話目でボクの好きな、家族がそばに居る状況でのエッチがあるのでポイントアップ。(笑
    しかし、あの状況でかなり派手にエッチしてて気づかない夫の鈍感さには笑ってしまいました。

    「お母さんといっしょ」は突っ込みどころ満載?
    彼女に足責めされるM体質?の息子。彼女の暴走?を止めるシーンの「人体に安全な薬品を使用しております」のテロップには爆笑しました。
    いつのまに、どこから持ってきたの?と。あと、母に足責めされる息子、いつパンツを脱いだのか?とか。

    「MAID IN MAMA」「姉も・ね」と相姦物が続きますが、前述の三作を含めどれを読んでも軽く描かれている、ちょっとご都合主義的なストーリーのように感じました。

    背徳性などストーリーを重視する人にはちょっと物足りないですかね。

    また寄らせていただきます。お体ご自愛ください。
    それでは。

    • 2013-10-14
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C414]

    一究さん、こんばんは!
    台風は怖いですよねえ、ご無事をお祈りしております。

    黒岩瑪瑙は「母子相姦漫画家」としても魅力的な作家なので過去の作品もちょっと紹介しようかなと思っています。

    飛龍乱の『ママに射精しちゃダメぇ~!』は、おっしゃる通りあまり「背徳感」がありませんよね。
    気軽に「母子相姦漫画」を楽しみたい読者には良いと思いますけど、個人的には電子コミックで発表された『孤島にて』のような雰囲気が好きです。

    それでは、またのお越しをお待ちしております。
    • 2013-10-14
    • 大橋零人
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    • 編集

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