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    今回紹介するのは艶々の単行本『たとえば母がExtra赤』です。
    たとえば母がExtra赤
    長編母子相姦漫画『たとえば母が』の「番外編」を纏めた本ですね。
    当初は一冊の予定でしたが作品数が多かったので『赤』と『黒』の二冊となったようです。
    ただ二冊分までの量はなかったため、『お隣さんからデリバリー』や『マスオさんのおしごと』や『みずあそび』という『たと母』と無関係な作品もあります。(もちろん、このブログではスルーです)

    『赤』は同人誌で発表された「番外編」が収録されており、全て既読でしたが美晴のカラーイラストや描き下ろしの『たとえばことみが』があったので購入しました。


    『たとえば母が 蜜月』は同人誌『眼鏡女と公衆便所』に収録されていた作品ですね。
    まだ物語が前半のマコトとラブラブになり始めの頃の話で、ドライブ帰りの公衆便所でセックスをするという展開です。
    マサキに感情移入していた自分にとっては素直に楽しめない内容でしたが、美晴の眼鏡顔がいいですね。


    『たとえば母が28+』は本編28話~29話の間の物語で、美晴が榊に調教される様子が描かれています。
    こちらも内容的には好みではありませんけど、「同人誌版」は比較的セックスシーンが本編よりもハードになっているので、榊の性技によって美晴が堕ちていく絶望的状況をより実感することができます。


    『たとえば母が49+』は本編49話を更に深く描いた物語です。
    内容的には本編を読んでいれば十分ですが、榊から母親を寝取り返したマサキと美晴の「近親相姦」が描かれているので読む価値はありました。


    『たとえば母がAfter』では本編の最終回で描かれていなかった「空白の期間」を知ることができます。

    風呂場で息子の身体を洗いながら「まるでお殿様ね」と微笑み、手を繋いで夜道を歩きながら星空を見上げ、「もし・・サカキが本当に母さんを“愛してる”って言ったら・・・どうだった?」と聞かれれば「あの人のもとへ・・行ってたかもしれない・・・」と答え、団地の入口で全裸にされて犯されながら「あなただけのオマ○コですッ・・お尻の穴もっお口もっ、マサキのチ○ポのためのッ」と叫び、「あなたの赤ちゃん・・欲しいわっ、だから・・たくさん・・たくさんちょうだいっ」と泣きながら哀願して膣内射精され、「今度の町では、二人は夫婦だって言おう」と告げられると幸せそうな笑みを浮かべる美晴。
    「ん・・外ではちゃんと美晴って呼ぶのよ・・・――あなた」

    「母子」であり、「恋人」であり、「夫婦」であり、「牡と牝」である二人の関係性が伝わってくる物語で、『たと母』のファンなら必読の作品だと思います。


    『たとえばことみが』はギャグ調の4ページ漫画で、特筆すべき点は何もありませんが、ことみが幼稚園児になっても美晴が全然老けてない、というかストレートヘアでむしろ若返っているのが驚異的ですね。
    まあ、二人が幸せそうなので、これはこれで良いのですけど、もうひとつエロエロな「描き下ろし」も描いて欲しかったなあ。


    『黒』については次回。


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    4件のコメント

    [C400] 美晴は やっぱり 吸血鬼です

    どうもっ おひさしぶりです。

    ことみを産んでるのに 若返ってる美晴・・・
    ある意味バケモンですね^^

    ボクのイメージでは美晴は 歳を重ねてるのに若い女性として 昔 80年代ガールズポップ系の歌手 浜田麻里のイメージがあるんですよ・・・

    ふけてないでしょ 彼女
    美晴はたぶん 昭和38~41生まれくらいかなと推定してます。 それなら 若いときにマサキを産んだ世代に符合しますし

    ちなみに 浜田麻里は昭和37年生まれです。

    http://www.youtube.com/watch?v=_-rb3ErGfoo

    そうか・・・マサキの精気 あるいは性器を吸い続けてるから美晴は若いんですね~
    やっぱり吸血鬼です。
    ってコトは マサキは 精気を吸われ続ければ老けるのが早いかも・・・

    いつまで もつのかな?マサキの精気(性器)は。(笑)

    [C401]

    zebraさん、こんばんは!

    浜田麻里若いですね~ そして綺麗!
    年を取るのを忘れた美晴とイメージを重ねるのも分かる気がします。

    マサキは母に精気(性器)を吸われ続けても大丈夫だと思いますよ。
    彼にも魔性(?)の血が流れていますから。
    • 2013-09-27
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    [C402] 艶々先生 無関係な作品を出すのはいかがなものかな~

     つづけてコメします。

    >当初は一冊の予定でしたが作品数が多かったので『赤』と『黒』の二冊となったようです。
    ただ二冊分までの量はなかったため、『お隣さんからデリバリー』や『マスオさんのおしごと』や『みずあそび』という『たと母』と無関係な作品もあります。
     これにつきましては ちょっと厳しいコメントします

     もし「たと母」ストーリーがらみの話をまとめたのでしたら たと母のキャラで番外編を新しく書いてほしかったです。

     もちろん ほかの作品も悪いとは思いませんが
    やはり「たと母」が基準ですので

     山根麻里子の復縁後 ダンナとの性生活の他 農業での勤しんでる姿を描くとか

    マサキとマコトの大学のセンパイ(この人 セックスに関して珍しいほど無縁だったのが驚き!)が
    ナンパした女性と関係した話とか

    登場キャラのスピンオフな作品にしたら キチっと二冊分 埋められたんじゃないと思ってます。

    むろん大橋さんからしたら 近親相姦とは無関係のセックスの話になるでしょうけど。
    「たと母番外編」のコンセプトに反してます。

    ダメよ!艶艶センセー



     

    [C403]

    zebraさん、こんばんは!

    おっしゃる通り、『たと母』と無関係な作品は不要ですよね。
    「番外編」の新作をもっと描いて欲しかったです。(できれば「母子相姦モノ」で・・・)
    でもまあ、こういう単行本化の時の「作品の抱き合わせ商法」は珍しくないので仕方ないかなとも思っています。
    ささやかな抗議の気持ちもこめて自分はこれらの作品を未だに読んでいませんけどね。
    • 2013-09-28
    • 大橋零人
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