FC2ブログ

    Entries

    彼女のヒミツを知ったとき・・僕の人生が変わった!!!(その5)

    (母が死んだ)
    (原因は心疾患)
    (・・・本当に突然のことだった)
    「家の中寂しくなっちゃったけど、私 家事ちゃんとするし、お母さんの代わりになれるように頑張るから」
    タバコを吸う父の背中に告げる梢子。
    「私は、私だけは、お父さんとずっと一緒にいるよ」

    『椎葉さんのウラの顔。』の「第4話」は少女の視点で「禁忌の過去」が描かれており、主人公の大倉くんは登場しません。
    椎葉さんのウラの顔。(第4話)
    (お父さんとお母さんは、駆け落ち同然に結婚したらしい)
    (お母さんの両親には随分責められたようだし、お父さんの両親とも連絡が途絶えている)
    (お母さんはお父さんと喧嘩ばかりしていた)
    (お父さんの味方でいられるのは)
    (今までもこれからも私だけ)

    かなりのファザコンであった中学時代の少女。
    まだ性知識も乏しい無垢な娘の「家族愛」に父は「禁断の欲望」で応えます。
    「「お母さんの代わり」をしてくれるんだったな? 梢子」

    「で・・でも・・親子でこんなことしちゃダメなんじゃ・・・」
    「そんなこと知るか」
    実の父親に唇を奪われた少女は、まだ誰にも触れさせたことのなかった乳房やパンティの下の秘裂を強引に愛撫された。

    父の指によって絶頂に導かれた彼女は、そのまま犯されて処女を喪失します。
    破瓜の痛みに涙を流す娘を父はさらに激しく犯し続けたのでした。

    「あ・・あぁ・・ッ、お父ぁさんっ、私・・私っ、大好きぃ・・っ、お父ぉ・・さんっ、大好きなのぉ」
    「・・ッ、そうかそうか」
    父が娘の乳首を捻り上げ、肉棒を膣の奥まで突き入れる。
    「ひあっ、あー、あーッ」
    「じゃあ、お父さんの女になるか」
    「ひぅぅ、うぅぅーっ、はぅぅん、うんっ・・なるよぉ、私っ・・お父さんのモノになるぅぅっ」
    父親の「女」になった梢子は「恋人の印」として膣内射精を受けた。

    「お父さ・・ん、ふぅっ」
    ペニスを抜かれても股を広げたまま裸身を痙攣させている少女。
    「じゃあ、またよろしくな」
    立ち上がって部屋を出ていこうとした父が振り返る。
    「ああ、そうだ。ガキができたら困るからな、病院で事後避妊薬貰っておけ」
    「・・うん」
    それだけ告げて扉を閉める父。
    (お父さんが辛い目に遭ってても)
    (子供の私には何もできなかった)
    (近くにいたのに)
    「あは・・良かった・・・」
    (これでお父さんの特別な存在になれた気がした)
    「お父さんのためにできることがあった・・・」
    ポロポロと泣きながら微笑む娘。

    (どうして涙が止まらないのか、理由は自分でもわからないけど)

    (そんなことはどうだって良かった)


    今回は王道の「父娘相姦漫画」でしたね。
    こうして結ばれた父と娘の「禁断の絆」に対して、「第三者」である大倉くんがどのように関わっていくのか。
    急転直下な「最終話」は次回。


    スポンサーサイト
    FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
    稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
    デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
    超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
    この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
    http://kinshinmanga.blog88.fc2.com/tb.php/677-43ae3ebd

    0件のトラックバック

    2件のコメント

    [C388]

    今晩は。今年もなんの容赦もなく猛暑が続いて、いい加減干上がってミイラ化しそうな感じの一究でございます。(暑い

    前回ちょびっと書こうと思ってた感想をば。

    舞登志郎さんの「よい子は静かに眠れない」を読みました。

    この作品は、過去にどこかで目にしたか耳にしてた作品で(確か大橋さんの所でだったような・・・)、ほぼ一冊まるごと近親(父娘)相姦物と言う作品でした。
    離婚したことで離れ離れに暮らす父娘は、現実にはたまにしか逢えませんが、実は夢の中では頻繁に(ハードな)逢瀬を重ねています(笑
    夢と現実を錯綜させていて(大げさかな?(笑、物語が進むにつれ、「夢と現実のどっち?」と、ボクの足りない頭ではちょっと理解するのに時間がかかりました(苦笑 が、娘と現実に結ばれる第七話とそこへ行くまでの過程は、健気で素直で可愛らしい娘と、娘との相姦願望に悶々とするどこか頼りない父というキャラクターが、その絵柄と相まってなかなか良かったです。

    ここからちょっとネタバレぎみです。

    『初めて現実で交わった後の別れ際の娘にちょっとした異変を感じる母親が、女の勘?で娘に誘導尋問を仕掛け(これがまたエグいです(怖、あっさり二人の関係がバレて絶交宣言されてしまいますが、夢では引き続き逢えるというオチ。
    ここまでじわじわといい感じに盛り上がってきて、「母(妻)バレした」あとにこのオチはどうなの?と思いましたが、父娘が同じ(リアルな)夢を見(共有し)てしまうというちょっとSF的?な展開を話のメインにした時点で、オチはこうなるのがベストかなと思いました。
    最後までお尻のみでの交わりなので、正確には相姦物ではないかもしれませんが、まずまず満足できた作品でした。』

    もう一編「妹さっきゅばす」は、眠っている兄を襲う所謂「睡眠姦」物ですが、長編大作であった「よい子は・・・」を読んだ後だと、やや物足りなさを感じます。
    兄の精液を自分の下着に射精させ、そのまま身に着けているという妹の心理が、今ひとつ分かったような、分からないような・・・(笑
    いくら愛する兄の物でも、やっぱりずっとは身に着けてはいられないだろうと。
    男と女の感情の違いですかね?(笑

    あと、今回紹介されている、柚木N'さんの「椎葉さんのウラの顔。」は雑誌連載時に一話と二話を読んでいたのですが、一話での父娘相姦が二話で同級生へとシフトしたため、単純な思い込みでその後読んでいませんでした。
    今回大橋さんの紹介文を読んで、単行本で通して読んでみようかなと。
    以前読んだ、「姉恋」よりもストーリー性が高い?ような気がしました。

    いつも大橋さんの紹介(話題)から外れまくりですみません。

    また寄らせていただきます。
    お体ご自愛下さい。
    ではまた。



    • 2013-07-12
    • 一究
    • URL
    • 編集

    [C389]

    一究さん、こんばんは!
    いやホントに笑っちゃうくらい暑いですね。熱中症にお気をつけ下さい。

    舞登志郎は独特の味わいのある作風の「エロ漫画家」ですが、このブログで言及したことはないと思います。

    単行本『よい子は静かに眠れない』に収録された「父娘夢肛姦シリーズ」はなかなか面白いですよね。
    父娘共有の世界だと思っていた「淫夢」が実は父の「欲望」が作り出したものであったことが、父の「近親愛」と娘の「家族愛」とのギャップを現しているように感じました。
    母(元妻)にバレてからのラストはもう少しシリアスにまとめても良かったかも知れません。
    父親が過ちを反省したことで「淫夢」での出会いもなくなるが、成長した娘の「想い」が「家族愛」から「近親愛」へとバージョンアップして、今度は娘の「欲望」が作り出した新たな「淫夢」に父親が引き込まれるとか・・・

    『妹さっきゅばす』は軽いノリの物語でしたね。

    『椎葉さんのウラの顔。』は自分も「第2話」を読んだ時(こりゃアカン)と思いましたね~
    発売されたばかりでもないので、次回の記事でラストまでの内容を書いてしまおうかと考えています。
    一究さんのおっしゃる通り、比較的ストーリー性の高い作品です。単行本を読む前に結末を知りたくない場合はご注意下さい。

    それでは、また~!

    • 2013-07-13
    • 大橋零人
    • URL
    • 編集

    コメントの投稿

    投稿フォーム
    投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

    Appendix

    プロフィール

    大橋零人

    Author:大橋零人
    FC2ブログへようこそ!

    月別アーカイブ

    フリーエリア

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索