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    彼女のヒミツを知ったとき・・僕の人生が変わった!!!(その4)

    (あの日、椎葉さんの家の中を覗き見て以来)
    (何度もあの光景を思い出したし)
    (今頃 椎葉さんは父親に何をされているんだろう・・と、妄想するようにもなった)
    椎葉さんのウラの顔。(第2話)
    『椎葉さんのウラの顔。』の主人公である少年は「第1話」で「父娘相姦」を目撃し、それをネタに彼女を言いなりにする妄想自慰までするようになっていますが、もちろん実際には何も出来ずに斜め前に座る彼女を密かに眺める毎日を送っていました。

    しかし、転機は突然やってきた。
    授業中、消しゴムを後ろに落とした彼女が少年のすぐ横で屈んでそれを拾う。
    (ち・・近い・・・)
    (こんなに近くで椎葉さんを見るのは始めてだ)
    (こんな・・手を伸ばせば届く距離に)
    (椎葉さん・・が・・・)
    立ち上がりながら少女が彼の耳元で小さく囁く。
    「放課後、奥の使ってない教室・・来て。鍵・・開けとく」
    「・・・ッ!!?」
    彼女の言葉に少年の胸の鼓動が更に激しくなっていく。
    (何でだ・・?)
    (もしかして覗いていたことがバレてたのか!?)
    (だとしたら、どうして今まで何も言わなかったんだ)
    (それともずっと椎葉さんをエロい目で見てたことに気づいたとか? いや・・そんなはずは・・・)
    (怖い・・行きたくない・・・)
    (けど)
    (すっぽかしたらどうなるかわからない・・・)

    そんな悲観的な予想をする少年でしたが、空き教室に現われた少女は彼に恋人や好きな人がいないことを確認するとスカートを捲り上げ、「私と・・してもらえないかな・・・」と誘うのでした。
    「な・・・何を・・・ッ!!?」
    「セックス」
    彼女は動揺する少年のペニスを咥え、そのまま童貞を奪ってしまう。
    (手の届かない女性だった椎葉さんの)
    (今まで知らなかった姿を見られたと思っていたら)
    (今度はこんなことになるなんて)
    「あっ・・っ、すご・・い、膣内でびくびくしてるっ、いいよぉ好きなときに射精して・・っ、んぅっ、あああ・・!!」
    「椎葉さんっ、椎葉さぁん・・っ」
    彼は避妊薬を飲んだ少女の膣内に精液を放出した。
    「あ・・ッ、はぁぁあ・・ッ」

    (別に椎葉さんに恋しているわけじゃない)
    (こんな変な娘・・俺の手に負える気がしない)
    全裸だった彼女が制服を着直して背を向ける。
    「じゃあね・・・」
    「えっ・・あ、あのっ・・また・・できるよね。これで最後じゃないよね・・?」
    彼の言葉に少女が振り返る。
    (だけど)
    「俺、誰にも言わないからさ・・・」
    (中毒のように)
    「・・・そうね、また・・ね」
    (俺は椎葉さんにのめり込んでいた)


    「常識」では測れない行動をする彼女に困惑しながらも惹かれてしまう少年。
    「第3話」になっても彼らの「秘密の交わり」は続いています。
    椎葉さんのウラの顔。(第3話)
    (俺と椎葉さんは、いつも独りでいた)
    (ただ、同じ「独り」でも椎葉さんは常に注目を浴びていた)
    (誰も声をかけられなかったというだけだ)
    (男子は皆物怖じしていたし、女子は憧れる者 嫉妬する者様々だったが雰囲気に圧倒されてか陰での噂話が精々だった)
    (反対に俺は誰にも気に留められることがなかった)
    (目立たなすぎて嫌な奴に目をつけられることすらなかった)
    (家でも小さい頃から優秀な弟ばかりが溺愛されていて、俺は何処にいても「いてもいなくてもいい」そんな存在だった)
    (自分にとっても周りの人にとってもそれが一番いいのだと思って、意識して目立たないようにもしてきた)
    斜め前に座る彼女が後ろを一瞥して微笑む。
    (なのに、あの日、椎葉さんに声をかけられて)
    今日も空き教室でセックスをするふたり。
    (もう何日もこんなことが続いているから、俺はすっかり舞い上がってしまっていた)
    (二人だけの秘密を共有しているという優越感)
    (他人の女性(もの)を)
    (放課後は俺が独占している・・!!)

    そんな彼は少女に挿入しながら「どうして俺とセックスしたがったの?」と聞いてしまい、「君が・・クラスで一番・・独りでいることが多かったから・・・誰にも言わないでくれると思って・・・」という残酷な答えを知るのでした。

    (予想していた答えの一つのはずだった)
    (良かったじゃないか)
    (目立たないように生きてきたお陰で、こんな美人とセフレになれた)
    (なのに)
    「それだけで選んだのか・・?」
    「え・・?」
    (何でこんなに動揺してるんだ・・!?)

    いつもより乱暴に彼女を犯しながら泣いてしまう少年。
    そんな彼を見た少女は少し考えた後、笑顔で告げた。
    「わかった! 君は私の「特別な人」になりたかったんだ!」

    彼女にとっての「特別な人」とは、もちろん「父親」ですね。
    クラスでは大人びて見える存在ですが、まともな「恋愛」を知る前に「近親愛」を知ってしまったが故の「純粋さ」と言うか「幼さ」を持った女の子なのだと思います。

    「・・・・え・・・」
    「違った?」
    「う・・ううんっ」
    (今、椎葉さんが)
    「えっと・・えっと・・俺・・・」
    (初めてまっすぐ俺を見てくれた)
    「そっか、悪いことしたね」
    少女は胸に抱いた彼の頭を優しく撫でる。
    「よしよし」
    (そんなことがこんなに嬉しいなんて思ってなかった)
    (こんな気持ちになるのは初めてだった)

    (俺は)
    (椎葉さんに恋をした)

    「あ、そう言えば、君の名前って何だっけ?」
    「・・・・大倉・・・」


    今回は「近親相姦」のシーンが全然ないじゃねーかと、お嘆きの貴兄へ。
    次回紹介する「第4話」では、彼女が「禁断の繋がり」を知った「過去」がたっぷりと描かれます。

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